猿ヶ京温泉「ホテル湖城閣」
紅葉シーズンも終わった。スキーシーズンが始まると、関越自動車道は混雑して行けなくなる。今日は猿ヶ京温泉に行ってみようと思って、出掛けた。
天気予報では晴れるはずだったが、曇り空。
渋川伊香保ICを過ぎると、晴れ間が見えた。
谷川岳(標高1,977m)が見えたので、赤城高原SAで写真を撮った。

空は快晴。きれいに見えたが、きれいには撮れなかった。
青空を背景に紅葉が美しかった。

月夜野ICで国道17号(三国街道)に入る。
湯宿温泉を過ぎて、猿ヶ京温泉へ。
「ホテル湖城閣(HP)」の日帰り入浴は朝8時から、料金は800円。
「ホテル湖城閣」は混浴露天風呂が自慢。
2人の親子が入っていたので、まず大浴場へ。

写真を撮ってみたが、レンズが曇ってしまった。
拡大してみるほどの写真ではない。
「かぶり湯、寝湯、ブクブク泡沫浴などが人気」だそうだが、大浴場に入る男はいない。
「ホテル湖城閣」は30万リットルという使いきれないほど湯量豊富な源泉を持っていて、まったくの掛け流し。
成分分析表が無いので詳しいことは分からないが、泉質はナトリウム塩化物泉らしい。
婦人風呂から窓越しに赤谷湖が見える。

混浴露天風呂へ。
2人の親子はあがったようだが、学生風の男が3人入っていた。
混浴露天風呂は大樽風呂、長寿年輪風呂、岩風呂、五右衛門風呂、美人大釜風呂、寝湯年輪風呂の6つがある。6つあっても隣接しているので、女性は入れない。
大樽風呂

赤谷湖を背景にしたら、暗くなってしまった。
直径3メートルはあるという。
また入浴客がやって来た。大浴場に入らず、混浴露天風呂にまっすぐやって来るらしい。もう写真は撮れない。
大浴場と6つの混浴露天風呂に入れば800円は安いが、混浴露天風呂に入れない女性に800円は高い。
日帰り温泉施設「まんてん星の湯」へ。
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