喜連川温泉「もとゆ温泉(喜連川町第1温泉浴場)」

喜連川温泉は、昭和56年11月、深さ1,242mに達したパイプから湧き出た温泉。
道の駅「きつれがわ」を始め、「もとゆ温泉(喜連川町第1温泉浴場)」、「露天風呂(喜連川町第2温泉浴場)」、「喜連川城温泉(喜連川町老人福祉センター)」、「早乙女温泉」、「ハートピアきつれ川」、「かんぽの宿栃木喜連川温泉」、「国民年金保養センターきつれがわ」などの公衆浴場がある。
「かんぽの宿栃木喜連川温泉」も「国民年金保養センターきつれがわ」も広い駐車場に車がいっぱい。
とりあえず、お丸山公園から「もとゆ温泉(喜連川町第1温泉浴場)」に行ってみる。
もとゆ温泉(喜連川町第1温泉浴場)

日帰り入浴は300円。
300円で露天風呂も付いている。
驚くほど安いが、日曜日の午後というせいか、驚くほど混んでいた。
源泉名は喜連川温泉第1号、第3号混合泉。
泉質は含硫黄−ナトリウム−-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。pH7.8。泉温は48.6℃。
湧出量は毎分365.0リットル(動力揚湯)。
青空の下で露天風呂に入るのもいいのだが、これだけ混んでいるとのんびり出来ない。
地元の人が入る温泉で、観光客がわざわざやってきて入る温泉ではない。
「露天風呂(喜連川町第2温泉浴場)」は50℃の源泉をそのまま掛け流して使用しているそうだ。
道の駅「きつれがわ」へ。
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