北温泉「北温泉旅館」A
北温泉「北温泉旅館」


先週の週末は雨で、出掛けられなかった。今週の日曜日は晴れ。紅葉も終わり、那須も空いている頃だと思って、出掛けた。
東北自動車道那須ICから県道17号那須高原線で那須湯本温泉へ。
県道17号那須高原線は空いていた。ドライブはこうでなくてはいけない。
那須湯本温泉「元湯鹿の湯」は、いつものように混んでいた。
那須高原有料道路に入る。
雲が多くなる。
展望台(標高1,048m)からの那須連山を望む。
那須連山は雲に覆われている。

茶臼岳(標高1,915m)は雪。

那須ロープウェイも11月30日で運休。
弁天温泉、大丸温泉を過ぎて、北温泉に向かう。
駐車場に車を停め、「北温泉旅館」まで歩く。
積もるような雪ではないが、雪が降り出した。私にとって今年初めての雪である。
坂を下ると、北温泉の温泉プールが見える。
雪の中、一組の夫婦が水着で温泉プールに入っている人がいた。プールだから、水着で入っていても不思議はない。
「北温泉旅館」の日帰り入浴は700円。
「北温泉旅館」は「天狗の湯」が有名。混浴だが、脱衣所も申し訳程度、浴槽もそれほど広くはないので、女の人はなかなか入れない。
脱衣所に女の人がいたが、入っていたのかどうか分からない。いつまでもいるので、少し困った。
掛け流しで、お湯が澄んでいる。
源泉名は那須北温泉天狗の湯。泉質は単純温泉(緩和性高温泉)。泉温55.9℃。pH6.3。
1人、2人ではあるが、絶え間なく入浴客がいたので、写真は撮れなかった。
「天狗の湯」の奥に「打たせ湯」がある。
「芽の湯」は女性専用の展望風呂。

女性専用は展望風呂「芽の湯」。「芽の湯」は古来より眼病に良しとされ「目の湯」と云われていた。明治以降「女の湯」とよばれ、その後湯治は混浴主流であったところから「芽の湯」となったそうだ。
「河原の湯」へ。
「河原の湯」は男女別の露天風呂で、明治時代に造られた比較的新しい浴場。
アルカリ性で、石鹸は使えない。
やはり1人、2人の入浴客がいたので、写真は撮れなかった。
女性用の「河原の湯」

温泉プールに行く。
温泉プールにも内風呂がある。

鉄分で浴槽が赤くなっている。
ここもアルカリ性で、石鹸は使えない。
ついでに女湯。

お湯が滾々と湧き出る。このお湯が温泉プールに流れる。
温泉プールはかなり温い。
一組の夫婦が裸で入っていた。温泉だから、裸で入っていても不思議はない。
福渡温泉へ。
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