鹿沢温泉「紅葉館」

関越自動車道藤岡JCから上信越自動車道に入る。小諸ICから県道79号を通って、国道141号に入り、小諸市街へ。
そば蔵「丁字庵」で、お蕎麦を食べる。

蕎麦を切っていた。
食べ終わって、店を出ると、観光バスが着いた。
「丁字庵」の前に「信州手づくりみそ」の富士屋醸造(HP)がある。味噌はあるので、醤油を買う。
菱野温泉を通り、高峯高原へ。
車坂峠から浅間山を望む。
雲海に富士山が浮かんで見えることもある。
「日本の秘湯を守る会」の高峰温泉がある。

ここは水ノ塔山(みずのとやま)の登山口になっている。
元気なおばさんが沢山居る。元気なおじさんはあまりいない。元気なのはお爺さんだ。
池ノ平湿原へ。
ここも人がいっぱい。
地蔵峠(湯の丸)へ。
ここは家族連れが多い。
地蔵峠を下ると、群馬県に入る。
レンゲツツジの群生地がある。

ここまで人が多い。
鹿沢温泉「紅葉館(HP)」がある。

「紅葉館」は鹿沢温泉の一軒宿。ここも日本秘湯を守る会の温泉。
ここまで来ると、人は少ない。
1人になったので、お風呂の写真を撮ろうと思ったら、何人か入ってきた。残念。
日帰り入浴は10時〜16時。入浴料500円。
鹿沢温泉は「雪山賛歌」が生まれた所として知られている。昭和の初め、西堀栄三郎氏(初代の南極探検隊長)が鹿沢温泉で吹雪に閉じ込められた時、「雪山賛歌」を作詞したそうだ。
鹿沢温泉は鎌倉時代からの湯治場であったが、大正7年の大火で消失し、湯元の「紅葉館」を残してふもとに移った。
島崎藤村は『千曲川のスケッチ』の「その五 山の温泉」で「鹿沢温泉(山の湯)と来たら、それこそ野趣に富んでいるという話だ。」と書いている。
さらに下ると、新鹿沢温泉がある。
雨が降り出したと思ったら、雹が降り出した。山の天気は恐ろしい。
ハイキングのおばさんたちはどうしているのだろう。
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