日光湯元温泉「湯守釜屋旅館」
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湯の湖から日光湯元温泉へ。

今日は久し振りに湯守釜屋旅館(HP)」へ行ってみる。

 もう泊まり客の来る時間である。「お風呂に入れますか?」と聞くと、「1時間程度でいいなら。」と言われた。

お風呂に入るのに、1時間あれば十分だ。

日帰り入浴は800円。

まず、泊まり客が来ないうちに混浴の露天風呂に入る。


この露天風呂が一番いい。

ゆっくり入っていたかったが、「釜屋旅館」にはお風呂があと2つある。

露天風呂から上がると、1組の老夫婦がやってきた。

大浴場「瑠璃風呂」


浴槽が2つに分かれている。

右側の浴槽だけを撮ってみた。


源泉名は釜屋1号・2号混合源泉。

 泉質は含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)。泉温64.1℃。pH6.8。

湧出量は毎分626.5リットル。

もう1つ大浴場「薬師の湯」がある。

こちらは湯気でレンズが曇り、写真は撮れない。

源泉名は奥日光開発鰍R・4混合泉。

 泉質は含硫黄−カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)。泉温は77.0℃。ph6.4。

3つのお風呂がそれぞれ別の所にあるので、1時間では足りないくらいだった。

 帰りに戦場ヶ原の三本松(標高1,394m)で男体山(標高2,484m)の写真を撮る。



2月半ばだというのに、男体山の雪は少ない。

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