日光湯元温泉「湯守釜屋旅館」
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 東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路に入る。清滝ICで国道120号に入り、いろは坂を上る。


中禅寺湖を過ぎると、戦場ヶ原がある。

戦場ヶ原の三本松(標高1,394m)


男体山(標高2,484m)の所々に雪が残っている。

 そこでお昼を食べようと思ったら、ラーメンが800円。馬鹿馬鹿しいので、何も食べずに、日光湯元温泉に行く。

 とりあえず高級そうな湯元板屋」に行ってみる。日帰り入浴はタオル付きで1,000円。1時から3時までということで、少し早すぎた。

 そこで少し格は落ちるが、釜屋旅館(HP)に入る。日帰り入浴は800円。朝の8時から夕方の4時まで、何時までいてもいい。中広間に通されると、1組の日帰り入浴客が昼食をとっていた。他に客はいない。

混浴の露天風呂に入る。


源泉名は釜屋1、2号混合源泉だから、釜屋で独自の源泉を持っているわけである。

泉質は含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)。PH6.9。

要するに硫黄泉で、お湯が白濁している。

 松華堂弁当が1200円。800円のラーメンよりずっといい。お昼が松華堂弁当だと、お酒を飲みたくなるのが困る。

お昼を食べて、今度は内風呂に入る。カメラのレンズが曇ってしまい、内風呂は写真が撮れない。

釜屋源泉


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