作並温泉「ゆづくしの宿一の坊」
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東北自動車道仙台宮城ICから国道48号(関山街道)を行く。


一昨年(2000年)の冬に引き続き、作並温泉「ゆづくしの宿一の坊(HP)」へ。

ゆづくしの宿一の坊」の「温泉倶楽部」はホテル形式。

 ロビーで蒸したてのお饅頭とお茶でお迎え。部屋にお茶とコーヒーの用意はあるが、あとは勝手に。和風の部屋にベッドがあるので、布団を敷きに来ることもない。

大浴場「丸子の湯」は人も多いが、浴槽も広くて深い。総ヒバ造りだそうだ。

 源泉名は「鶴の湯」と「亀の湯」の混合泉。泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。泉温は54.1℃。

露天風呂は入れ替え制で、男性は夜8時までが「鹿のぞきの湯」。

すぐ目の前に山が迫っている。狭いが、風情がある。

 源泉名は鶴の湯。泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。旧泉質名は含塩化土類・芒硝泉。泉温は59.5℃。

男性は夜8時から「広瀬川源流露天風呂」。

 広瀬川源流が湾曲する所に作られていて、眺めが素晴らしい。写真を撮りたくなるが、そうもいかない。温度が違う浴槽が幾つかある。

露天風呂は広瀬川源流に面しているので、石鹸等は使えない。

「行基の御湯」は「自然風呂」として宿泊客専用の有料貸切露天風呂になっていた。

 「ゆづくしの宿一の坊」は若い泊まり客も多い。だから夜遅くまでお風呂に入っている人がいる。年寄りも多い。だから朝早くからお風呂に入っている人もいる。

お風呂の写真は撮れないので、廊下から窓越しに建物の写真を撮ってみた。

ゆづくしの宿一の坊

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