ある日二人は、ネットの森の中で迷子になりました。
どれ位歩いたでしょう、
風がどうと吹いてきて、草はざわざわ。
木の葉はかさかさ、木はごとんごとんと鳴りました。
「腹減ったー。」「もう歩きたくないよ。」
その時ふと後ろを見ますと、一件の木造作りの家がありました。
そして玄関にはillustration Restaurant 野良壱ハウス
という看板が出てました。
「おや?こんな所に可笑しいな?しかし、何か食事ができるだろう。」
「もちろんできるさ、 きっとここはこれでなかなか開けてるんだ。」
「僕はもう何か食べたくて死にそうだ、とにかく入ろうじゃないか。」
その時二人は急に扉の方を見ました
そこにはいつの間にか猫の紳士が立っていたのです。
「ようこそ野良壱ハウスへ」
猫は穏やかにそう言いました・・・
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