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TeXで使える kpic.sty のページ

TeX(LaTeX)で高校数学の図形のプリントを作成するためのスタイルファイルです。説明・例やスタイルファイルのダウンロードはこちらを見て下さい。


kpic.sty の Web Manual(Ver.2.25対応)

kpic.sty の マニュアルです。命令が多く覚えきれないので、私自身も自宅から、職場から見ています。こちらをごらんになると、kpic.sty で出来ることがすべてわかります。


解答欄楽々作成マクロ(解答欄.sty)Ver1.33New!

試験で使える解答用紙を簡単に作成できるマクロです。eclarith.styを使用しています。本当に簡単です!


TeXのpicture環境入門

picture 環境で出来ることをアップしています。Schlgraph2.styを使用して底がe以外の指数関数と対数関数のグラフを作成する方法を追加しました。


Excel Data を簡単に TeX のグラフに活用

Excelで作成したグラフデータをLaTeXで処理する方法を記載しています。


kpic美術館

まだ準備中、リンクをはずしました。


サイトマップ

更 新 履 歴
2014.09.15 new!解答欄.styのVer.1.32に1行バグがありました。解答欄の高さを変えた後、「\小計満点」と「\合計満点」に文字を代入した後に、「\小計合計」を記述すると変えた高さを計算されずに表示してしまうものです。変更した解答欄.styのVer.1.33をアップしました。マニュアルもバージョンが上がってますが、変更点はありません。
2014.09.15 new! 試験に向けてプリント作成のために、
  \unitlength=0.5mm%
  \begin{Pic}(80,50)
    \Knode(0,0){A}[\KSame][lb]
    \Knode(80,0){B}[\KSame][rb]
    \KLineDashArc{AB}[8cm][b]
  \end{Pic}
のように入力したら、「! Dimension too large」のエラー出てしまいました。これは、「kpic.sty」のバクだ!と中身を見直した結果、3点(0,0),(80,0),(40,-6)を通る外接円の中心がTeXの数値の範囲を越えていることが分かりました。
  \unitlength=5mm%
  \begin{Pic}(8,5)
    \Knode(0,0){A}[\KSame][lb]
    \Knode(8,0){B}[\KSame][rb]
    \KLineDashArc{AB}[8cm][b]
  \end{Pic}
のように変更したら、無事動きました。
このため、「kpic manual」のここの場所を変更してあります。あと「kpic.sty Manual」も該当箇所に追記をしたものをアップしました。何故かPDF版は変換できなくなったので後日アップします。
2013.08.21 お待たせしました!解答欄.styのVer.1.32をアップしました。こんなに簡単に解答欄が作成できるなんて...、自分で感動しています!
2013.08.15 サイトマップを作成しました。また、掲示板をはずしました。また、解答欄.styのVer.1.30に変更したい箇所が発見されたので、解答欄.styのVer.1.00に戻しました。
2013.08.13 解答欄.styのVer.1.30をアップしました。今回は、「mm」や「通り」など「\KAns」の切り替えなしに表示する命令と「小計」や「合計」の欄を表示できる命令を追加しました。
2012.09.23 解答欄.styのVer.1.00を初アップしました。解答用紙作成の今までの苦労があっという間に終わります。今後は、これを使用して過去のファイルを直したものをアップ予定です。ご感想、ご意見、ご要望は掲示板またはメールで待っています。また、「kpic美術館」のリンクをはずしました。
2012.08.14 kpic.styのVer.2.25をアップしました。円の接線の交点を求める\IntersectionOfTangent を作成し、座標軸表示関係で幅または高さが0の場合の軸の非表示と数直線、0(0°)の表示を作成しました。
2012.01.29 全ての図形の背景をWebページの背景色と同じにしました。これにともない全ての図を貼り直して、Web Manual の訂正・修正もおこないました。
2012.01.28 kpic.styのVer.2.23をアップしました。\KLineArc,\KVecArc,\KLineArc の片側が点線になるバクをとり、第5章の図を変更しました。あと、掲示板を作成してみました。
2012.01.21 kpic.styのVer.2.22をアップしました。数学IIの中の領域を簡単に斜線で図示することができるようにしました。この結果、マクロによっては「color.sty」が必要になります。第7章(Web Mannual へのリンク)を作成した他、従来の章にも追加があります。
2011.12.29 kpic.styのVer.2.02をアップしました。今回は\Knodeの座標で原点の(0,0)と(0.0,0.0)を違う座標としてしまう、円弧を破線で描くとそのあとも破線になってしまう2箇所のバグ取りのみの公開で、マニュアルの変更ありません。
非公開のバージョンは2.16までいっているのですが、まだ仕様が固まっていません。
2011.12.29 金沢君のメンテナンスルーム 」の「pLaTeX2eの部屋 」にある「schlgraph2.sty Ver 1.00.03」を使用して、 指数関数と対数関数のグラフを描くページをTeXのpicture環境入門に追加しました
2011.11.05 Web Page のレイアウトを変えました。近日「kpic.sty」ニューバージョンをアップする予定です
2010.11.21 kpic.sty の Ver.2.01をアップしました
2010.11.21 kpic.sty の Manual を紙とWeb Page ともに2.01用をアップしました
2010.11.08 kpic.sty の Version2 をアップしました!