毎月のメンテ

 見てかっこよく、乗って楽しい
 プジョー206も、定期的なチェックで
 最高の状態を保っていればこそ
 あなたのドライビングに応えてくれ
 ます!
 乗りっぱなしはダメですよ♪
 ここでは、超必要最低限のチェック
 事項を紹介します。

 私もこれ位しかやってないです(^^;


 そうそう、実はプジョー206には
 イギリスのヘインズというところから、
 整備指南書(マニュアルです)が
 出版されています。
 千葉県柏近辺では、沼南町の
 スーパーオートバックス内で売って
 いますので、1冊揃えておくと、良い
 かもしれません。

 ただし、SOHCモデルのみ対応(^^;


それでは、いってみよう!



タイヤの空気圧
 まずはタイヤの空気圧をチェック。

 月1を目安にチェックしましょう!

 プジョー206の標準タイヤ175/65R14
 では、1.6リッターモデルの場合、

 前後とも2.3kgf/cm2

 です。
 ちなみに、1.4リッターモデルでは、2.4kgf/cm2が指定されて
 います。
 nakanekoは0.1高い2.4になるよう、調整しています。
(特に意味はなし、乗り心地等による)
 タイヤ内の圧力は気温により変化しますから、季節の変わり目に
 最低でもチェックするとタイヤ周りはバッチリではないでしょうか。


タイヤのローテーション
タイヤローテーションは定期的にタイヤの設置位置や使用部位を変えて、各タイヤの減り方を均一にしていくための処置です。まあ、特に意識していなくてもディーラーにメンテナンスを任せているのであれば、定期点検の時等勝手にやってくれる項目ですが、オーナーとして意識していれば、車も長持ちするのではないでしょうか(^-^)

タイヤローテーションのタイミングとしては、特に激しい走行をしていなければ、10000km毎が一つの目安となります。ローテーションのやり方ですが、206の場合、FF(前輪駆動)車なので上図のパターンとなります。自分でやる場合は参考にどうぞ!

nakaneko場合は、年間走行距離が約10000kmなので、ディーラーで12ヶ月点検の時にローテーションを実施しています。
ローテーション実施直後に206を運転すると、ステアリング操作した時の感覚がいつもと少し違うと感じるでしょう。10000kmも走るとそれだけ減っているのですね。


エンジンオイル及びエレメント
続いては、エンジンオイルです。
nakanekoの場合、エンジンオイルは
5000km毎
で交換しています。また、エレメントについては
オイル交換2回に1回の割合(約10000km毎)で交換しています。

ところで、nakanekoは電車通勤ですので、206には週末位しか
乗っていません。月で言うと900km弱/月となります。
とすると、大体半年で5000km位となりますので、丁度半年に1回
周期でオイル交換をしていることになります。実際、エレメントの交換も
12ヶ月点検時で実施しています。
プジョー206のエンジンは実用エンジンであり、そう気を使わなくて良
い部類に入りますので、年2回の交換としています。
なお、入れているオイルはディーラーおまかせなので不明です。
ただ、先日聞いたところ、最近出たプジョー純正オイル(TOTALのOEM)
ではないとのこと(^^;

以上、こんないい加減でも定期的に消耗部分を交換してやれば、OK
ということでした!
ちなみに、nakanekoは、
オイル交換時に左の写
真のような、GRPという
オイル添加剤を入れて
います。某友人に奨め
られ、入れ始めました。
目的は、滑らかな206
のエンジンをさらに滑ら
かにする事と、そのフィ
ーリングの長期的な維
持です。
さて、その効果ですが、
2001年12月現在、入
れてから半年経ち、かつ
先日オイル交換をしたの
で、2回目の投入をしま
したが、はっきりとは分からないです(^^;
ただ、滑らかなフィーリングの206のエンジンにさらに磨きが掛かっている
感じはします。

ところが、これを我が家にある1リッターのTOYOTA Vitz君に入れたら劇
的な効果が現れました!エンジンが低回転から高回転にかけて滑らかに
回るようになり、発進時に軽快に加速するようになりました。また、これに
より、オートマチックの変速もスムースに行われるようになりました。
以上の結果をみると、この添加剤は非力なエンジンの方が効果が分かり
易いのではないでしょうか。

206の1.6リッターエンジンでは、VItzほどいまいち効果が表面に現れな
いGRPですが、滑らかなフィーリングの持続を目指して入れ続けたいと
考えています。ただ、写真の200mlで¥7,000と高価なのと、売ってる
店が限られているというのが、痛い点です。


ヘッドライトバルブの交換
ヘッドライトバルブの交換については、206の取扱説明書にも記載されていますが、大まかすぎていまいちよく分かりません。
以下に交換のやり方及びポイントを紹介しますので、ご参照下さい!

「ヘッドライトバルブのやり方及びポイント」へGO!


ワイパーゴムの交換
ワイパーゴムの交換については、
・拭き取り性能の低下
・拭き取り時のビビリ音の増大
等が発生したら交換時期となります。プジョー206のワイパーゴムを交換する時は、ゴムの規格が国内規格とは違うので、自分で交換する場合は、ある程度大きなカー用品店でボッシュやチャンピオン製のブレードを購入する必要があります。
ここではもっとお気楽に交換するために、一般的な国内規格のゴムの活用と、その際のポイントを紹介します。

「国内規格ワイパーゴムの活用と交換ポイント」へGO!


バッテリーの交換
バッテリーの交換時期については、使用
状況にもよるのですが、通常は2〜3年
といわれています。長く保って4〜5年だ
そうです。
プジョー206に装着されているものは、メ
ンテフリータイプなので、液量チェック等
自分でできるチェックができないのがつ
らいところ(^^;
通常の交換時期を目安に定期点検の時
等にみてもらいましょう!
ちなみにnakanekoは、4年使ってきまし
たが、メンテフリータイプは突然死するそ
うなので、早めに交換しました。
交換したバッテリーは、新車時付いてい
たものと同じメーカーのVARTAのもの。
VARTAはドイツのバッテリーメーカーだそ
うです。日本ではYUASAが取り扱って
います。予算は2万円前後。
VARTAだと、206に合うのは、下記の
形式のものです。

・562-19 (62Ah 480A)

詳細はココ!