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懐かしき折尾駅 -1 |
( 写真掲載に御協力の皆様に、感謝を申し上げます )
高校時代に前半は徒歩で、後半は折尾駅まで列車通学をしていました
数年間は前後しますが、当時の写真を発見したので、更にもっと以前の写真を探してみました
折尾を離れていた間に、再開発事業(S.57〜S.61)で折尾駅前は変わりました
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明 治 後 期 の 折 尾 駅 |
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明治43年頃-鉄道院時代の折尾駅 (やや鮮明な写真に交換) | ||
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九州鉄道の折尾駅は明治24年2月28日に開業し、4年後の明治28年11月13日には筑豊鉄道との共同駅を、約300m西側の現在地に開業しました | ||
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北西から見た(現)南鷹見町と堀川町、後方左上に鷹見神社、中央の二階建は (芦屋税務署⇒折尾税務署⇒)三好炭鉱本社と判明しました | ||
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左端に旧・折尾警察署、その右は折尾村役場(M.37-T.7)か?? 右上は東筑中学の校舎です、筑豊線には貨車らしき・・・・ | ||
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(現)折尾5丁目の高台から撮った鹿児島本線です、大正2年には複線が開通します | ||
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〔二階建の変遷--(M.?〜)芦屋税務署⇒(M.35〜)折尾税務署⇒(M.43頃〜)三好炭鉱本社⇒(S.6〜)三好中央病院⇒(S.9〜)日炭中央病院 〕 |
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( 「折尾町-今昔物語」に、大正期の折尾駅と公会堂??を追加 ) |
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九州鉄道の開通時の折尾駅は、下図の鷹見踏切と二番橋の間??と思われます、折尾村壱番橋は約500m下流にあります | ||
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開通当時には熊本行-3本、博多行-1本の運転です (熊本まで約6時間40分、博多まで約1時間50分) | ||
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〔折尾駅の熊本・博多*行時刻表--07:41--12:01--16:11--*21:23〕 | ||
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(MapFanに加筆) 現在の折尾駅周辺地域 (堀川運河の川筋変更と折尾駅-M.24-推定地) | ||
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九州鉄道・開通時の折尾停車場・推定位置は、現在の福北ゆたか線の6・7番線ホーム東端の北側付近??と思われます | ||
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市営駐車・駐輪場の場所には、開通時頃より貨物駅の施設がありました、昭和57年の再開発以前には駐車場になっていました | ||
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**緑**は、折尾駅〜若松方面への短絡線の跡です、以前は若松〜室木間の列車も走っていました、現在は駐車場と駐輪場になっています | ||
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**赤**は、堀川の駅前地区再開発(S.57〜S.61)以前の川筋です、 **青**は、現在の川筋推定線です、どちらも暗渠の区間です | ||
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堀川の護岸改修工事は、昭和56年には二番橋付近が完了して、順次上流部分が改修されました | ||
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( 開通当時の情報・オリジナル写真--堀川の駅前暗渠の完成時期情報も探しています ) | ||
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平成 5年頃の折尾駅周辺 | ||
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折尾駅鷹見口の前に、昔の駐車場が見えます 福北ゆたか線の電化以前で、2・6番線にはディーゼルが停車中です | ||
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上の地図では、既に西鉄・折尾線が削除されていますが、此方では架橋部分が見えます | ||
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若松方面への短絡線の跡地が残っていますが、駅側の2区画が撤去され、駐車場と駐輪場になります | ||
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| (北九州市土木史より) 昭和28年頃の折尾駅 (左下▲が北になります) | ||
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昭和27年設置の折尾操車場は(現)陣原駅、東側の引込線部分は貨物駅施設、南側の筑豊本線沿いはヤード(貨車操車場)です | ||
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鹿児島本線の西側下部の路線は、大正14年に三好鉱業が開設した、(S.9〜)日炭高松炭鉱・専用線です | ||
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昭和46年の日炭高松炭鉱閉山まで、折尾〜頃末間を鹿児島本線と並行していました | ||
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現在の折尾駅南側では、1・2番線がホーム南端で合流し単線となり、すぐに短絡線に合流して複線になっています | ||
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往年のSL撮影ポイントだった、中間〜折尾間の複々線区間も、今は普通の複線になっています | ||
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推 定 地 ・ 現 在 の 風
景 | ||
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頭のすぐ真上を列車が通過します、南に鷹見踏切があります |
左に堀川と二番橋、列車の最後尾付近が推定地です | |
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築114年(?)の歴史ある煉瓦積のガードです、頭が当たりそうです |
鷹見踏切から見たガード、推定地は左側です | |
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( 大正5年建設の現駅舎と、明治28年の共同駅の情報・写真等も探しています ) | ||
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昭和 9年の折尾駅(オリジナルか??)、芦屋行の遠賀銀バスが見えます |
昭和 9年の短絡線の貨物駅ホーム、後方は九軌の折尾電停です | |
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昭和 9年の3・4・5番線ホームと当時の機関車です 型式については、先輩SLマニア氏の情報に期待しています | ||
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( 上4枚の出典は、同じ写真帖ですが、複写ミスで残念!! ) | ||
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〔上の機関車は、9600型の初期型との情報がありました--06/18宮末氏〕 | ||
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折 尾 駅 の 変
化 | ||
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昭和35年の折尾駅、2階外壁の改装時期は何年頃か??? |
昭和50年代の折尾駅、右は北九州市営バスの駅前バス停です | |
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昭和40・41年の写真を発見しました(06/17)---「撮影-香山義憲氏」 | ||
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昭和41年の駅前風景です、バス停は南北2箇所にありました |
昭和40年の北九州市営バス、下校時で満員のようです | |
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昭和48年の折尾駅、北九州市営バスの駅前バス停と新道商店街です | ||
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駅前再開発直前の昭和56年の折尾駅、2階外壁の塗装がだいぶ傷んでいる様です 折尾署の望楼が見えています | ||
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1階コンコースの木製円型ペンチです、92歳の貫禄があります |
現在の駅舎です、2階外壁の改装時期は昭和60年頃か??? | |