2004/05/05 (水) 1:27 am 更新

余韻

余韻 Version1.00
動作環境 Windows 95/98/2000/ME/XP
+ VB6ランタイム
640*480ピクセル以上、
HighColor以上表示
製作 Visual Basic 6.0
アドベンチャーゲーム
ダウンロード(1.38MB)

 やっと公開出来ました。非常にシンプルで、ゲーム性の欠片も見つけづらいアドベンチャーゲームです。
 内容の無いシナリオ(中学生の時のだしなあ…)など、出来については今更言及するまでもありませんが、それでも第18回中高生ソフト・アイデア・コンテストで岩崎学園賞を取れてしまうのは、音楽の素晴らしさに依るものでしょう。
 音楽だけ楽しむのも良いですが、ついでにゲームも一緒に見ていただけると嬉しいなーという感じで。
 感想頂けると非常に嬉しいです。ex.「耳をすませばのパクリじゃねえ?」「音楽も何かのパクリじゃねえ?」「脱税ってギャグだよね?」などなど!

STAFF

企画・原作・監督
  NITA
脚本
  H.N
プログラム
  NITA / 古川史幸
キャラクターデザイン・原画
  A.O
CG
  NITA / gimarine / ナッツ
背景撮影協力
  K.M / H.S / ハーフ
タイトルロゴ
  Y.N
音楽
  いか屋

スペシャルサンクス
  Y.I / M.S / Y.Y / E / J.S / T.I / S.Y / R.N / R.D / K1 / M.N / L.K / K2 / J / Y.S / R.H / A / 県立相模原高校 物理化学部 アニメーション漫画研究同好会

以下の画像をクリックすると
拡大します。

画面は開発中のものです。



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雑誌収録情報
  • Windows Power 2002年3月号(2002年2月18日発売)
  • WindowsStart 3月号別冊『ウィンドウズROM!』(2002年2月18日発売)
  • TECHWin 4月号(2002年3月8日発売)
  • WindowsStart 4月号別冊『ウィンドウズROM!』(2002年3月18日発売)
  • フリーウェア3000 2002 Autumn Vol.3(2002年9月13日発売)
  • お蔵出し Vol.1(2003年3月10日発売)
  • フリーウェア5000 2004 Spring(2004年4月2日発売)
似非余韻制作日記

2001/12/31

最新情報!

2001/12/1

第18回中高生ソフト・アイデア・コンテストの表彰式に行って来ました。一応受賞作品の紹介をするのですが、『余韻』の時、非常に辛かった。恥ずかしかった。自分はこんなにどうしようもないものを作ってしまったんだなあとしみじみ。「一家心中の原因は母親の脱税…」というところで審査員の方々が笑うんですよ。死にたくなりましたが、なんかもう面白いので、ひたすら腹に食い物を押し込みました。

2001/8/2

ほぼ完成。文句はいわせねえ。

2000/11/18

ついに、画面写真公開!

いったいここまでくるのにどれだけかかったことやら…。
とりあえず、メインプログラムは80%完了と言ってもいいはずです。

ホント、もう、とても意外にプログラムに苦労しました。こんな単純なアドベンチャーゲームなんてすぐに作れるだろうと思ったのが間違いでした。Windowsでもプログラムは困難を極め…っていうかVB自体、とても簡単なのですが、どうにも行番号に慣れてるとやりにくい。
こんなことになるなら、初めからC++でやっていれば…と今更思っても仕方がないので、VBでの作成を強行しました。簡単なプログラムはすぐに組めてしまうVBなのに、ちょっと派手(?)なことをやろうとすると面倒で面倒で…。くそう。

そんなわけで、極力シンプルに組むことにしました。なんかシンプルというよりへぼいプログラムで…。それ以前に、企画の時点で何か破綻しているプロジェクトですから、もうどうしようもありません。まず、シナリオが…どうなんでしょうねえ…。 いか屋のハイクオリティな曲が浮いて仕方ありません。

こんな無茶苦茶な企画。99年の3月から製作開始したのに、一向に進まず、さすがに周りでは誰も完成するとは思っていなかったはず。それが、このような状態になるなんて、VBのプログラムをいろいろ手伝ってくれた古川史幸氏には感謝感謝。彼が居なければ完成は絶対しなかったはず。あと、いか屋の曲がとてもとても…。いやーもう作る原動力でしょう。ついでに絵については…はっはっは。いや、もう、どうしましょうね(意味不明)。実際、絵が全ての中心だった気がしますが、なんかもうどうでもよくなりました。

今年12月の完成を目指してとりあえず頑張ります…。
しかし、まともな作品を作ろうとプログラムを組むのは小学生の時以来だから、感覚がいまいち掴めない…。

2000/11/13

そろそろ画面写真が公開できそうと8ヶ月も前に書いておきながら、音沙汰なしとは一体どういうつもりなのでしょうか。「真面目に作ってんのかこの野郎」なんてまだまだ甘い言葉で、「生きてないだろ!(意味不明)」と罵倒するのが適切かと思われます。
実はプログラムを最初っから作り直していたんです。 いやーでもそれにしてもかかりすぎ。高校生活っていうのは中学とは比べモンにならん忙しさ。じゃあきっと大学は想像を絶することでしょうって本当かよ畜生。いや、大体、高校生活ももう二年目なんだからどれほど忙しいのかわかってるはずだろって言われても今年は更に忙しくなるモンです畜生。先の読めない忙しさ。怖いですねー。
(つーか、忙しいっていうのが適切なのかは迷うところ。とはいえ、少なくとも他にやることがありまくりだったのは確からしい。)
でも今度こそ宣言。本気です。そろそろ画面写真が公開できそうです。
嘘臭いなあ。でもホントだってば!

数日前までは作るやめようかと思っていたんですが…。

2000/3/15

オープニングを作りなおそうと思っていましたが、先に本体のプログラミングをすべしという意見が多いので、とりあえず、本体を作ります。が、いつになるやら…。
とりあえず、PCの調子が悪いのがネックです。
何故かフリーズしすぎです。
プログラムが悪いのでしょうか…。
おかしい…。
しかし、メインを組む事により、そろそろ画面写真が公開できそうです。

ただ、予定はすぐに狂うものとして見て下さい。

1999/3/9?

余韻の絵を依頼する…。

1998/12/xx

選択授業で国語を選んだ者は小説とかを書かないといけない。
これまでに多少なりとも狂った小説は書いていたのだが、やはりまともなのが望ましいと思い、ちょうど知人が耳をすませばにハマってるのを良いことに、なんか如何にもそれな小説を書く。
でも恋愛なんてものではない。
しかしその後、知人にアレンジを依頼したら見事に…。

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