2005/04/16 (土) 3:16 am 更新

JavaScriptによるゲーム

 JavaScriptで制作した簡単なゲームです。WindowsのInternet Explorer及びMozilla Firefoxで動作確認しました。

Lozenge Game
画面上の全ての丸を白くすればクリアです。反転の法則はやればわかると思います。「ライツアウト」と呼ばれているものに近いです。STAGE1、2、3、5は5クリック、STAGE4は8クリックで解けるはずです。(2004.04.11)
回転ゲーム
『パソコンおもしろ大図鑑』(講談社,1984)という本があります。その巻末に載っている「やさしいゲームプログラム」の一つである「回転ゲーム」をJavaScriptに移植してみました。「ムズカシサ」はシャッフルの回数なので、大きくすればするほど確実に難しくなるとは限りません。元々のプログラムはMSX-BASICで書かれていました。(2004.04.29)
ウロボロス
『パソコンおもしろ大図鑑』の「やさしいゲームプログラム」から、「ウロボロス」をJavaScriptに移植してみました。蛇の尻尾を捕まえるゲームです。十字キーorテンキーで動かすことが出来ます。元々のプログラムはMSX-BASICで書かれていました。(2004.04.30)
うなぎレース
左右のキーでうなぎ(?)を動かして障害物を避けるだけの内容です。オリジナルではありませんが、出典は不明です。何故不明なのかというと、自分は小学生の頃、図書館で借りてきた本に載っていたプログラムリストをノートに書き写すという今思えば限りなく無駄な作業を行っており、これはその中の一つだからです。オリジナルのプログラムはMSX-BASICで書かれていました。(2004.10.03)
ペンキマン
『PC-6001 はるみのゲーム・ライブラリ』(1982年発行)に載っている「ペンキマン」というゲームを、JavaScriptに移植してみました。例によってWindowsのInternetExplorerを強く推奨致します。Firefoxでも動かない事はないけれど、キャラの動きが滑らかでなく(うちだけ?)、更に効果音(PC-6001エミュレータから録音した)が鳴りません。
ゲーム内容については、『はるみのゲーム・ライブラリ』から文章を引用してみましょう。

 このゲームは『ペンキやさん』が地球に攻めてきた『透明エイリアン』をやっつけるっていう知的な(?)ゲームです。

 このエイリアンはなんと人を襲うのが好きで(悪趣味!)、しかも透明だから見えないんです。たちの悪いエイリアン。でも、オバケじゃないからエイリアンがペンキの上を歩けばペンキがはげちゃう! そうやってエイリアンを見つけてピストルでやっつけるのが『ペンキやさん』の任務なんです。(まじめに考えてるとあたまがおかしくなっちゃう!)

 さあ、『ペンキやさん』は地球を救えるか?

ペンキやさんを動かすには、方向キーかテンキーを押して下さい。歩くと勝手にペンキが塗られます。ピストルを撃つのはスペースキーです。ピストルを一発撃つ毎にスコアが20点減点されます。エイリアンを倒す毎に100点加算されます。エイリアンに当たるとゲームオーバーです。もう一度プレイするにはリロードして下さい。
オリジナルとの主な相違点を以下に挙げます。
そもそもオリジナルをプレイした事がないのでよく分かりません。移植作業はいつものようにプログラムを読んで行ったのですが、N60-BASICは全く書いたことが無いのでちゃんと読めるとは言えません。PRINT CHR$(7)がビープ音を鳴らす命令だなんて知らない。そんなわけで、ちっとも正しく移植されていないのですが、オリジナルより面白くなったんじゃないかなーと思ったり。想像ですが。まあ、『はるみのゲーム・ライブラリ』の中で最も面白そうなものを選んだわけで、元々結構面白いはず。自分のハイスコアは今のところ1540点です。ちなみに、画面右上にMAX欄がありますが、これは全く更新されません。なんとオリジナルでもそういう仕様。(2005.03.26)
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