メッセのアドレスは になります。何か言いたいことがあればこちらにでも。mixiもあり。
主にはてなダイアリーを更新しています。
昭和記念公園でバーベキュー。元スクエニの人からFFCCRoF借りた。どこかのゲーム会社のプログラマが、全然所属を教えてくれなくて、何のハードで作っているのかも教えてくれなくて、もどかしい思いをする。狭い業界だからそのうちわかりますよ、と言うのだけれど、そうなのかなあ。少なくともエロゲ業界にいるうちには判りそうにありません(それはどう考えても別の業界)。
合宿続き。自分の発表が終わっていることを良いことに、他の人の発表にうざい質問をする。いやー疲れた。
合宿。ゲーム企画発表。信仰や個人神、マインドコントロールについて語る。まるで頭のおかしな人のようです。「どこまで本気なのか」と聞かれる。ネタでこのような発表をしているのであれば、まだ頭はあまりおかしくないのかもしれません。しかし「いえ僕は大真面目ですよ!」と答える。でも楽しんでくれた人も何人かいたようで嬉しい事です。それは本当に嬉しい。
あああ…TOEIC申し込み忘れた。
曇りで外出し易い天候だったので、青林工藝舎に行ってみました。新宿区でも、新宿駅から離れると結構のどかだなあ。さて良い結果は何もないわけだけど、「津野裕子さんに近いですねえ」と言われました。自分ではすごくすごくそう思っているというか目指しているのだけれど、今まで誰にもそのような事を言われたことがなかったので、びっくりというかさすがアックス。自分も津野裕子くらい絵が巧ければなー。
昔のバイト先に行ってHHKL2を回収。
秋葉原でPGGMとMelody Beeとかいうよくわからないカラオケアイドルを見る。最後に握手会があったのだけど、面倒だったので握手せず。名前も覚えられない。アイドルオタになる才能がどう考えてもない。中学生くらいの頃、自分は将来エロゲオタになるんじゃないかと思っていて、結局なっていないけど、アイドルオタに関してはそういう想像すらしたことがありません。プロデュースしたいと思うことはあるけど。
GAUCHOで飯。
たまに面白いです。1ページのものより、2ページ以上の漫画っぽい漫画の方が好きだなあ。一番面白いのは「スラム街のマリン」かもだけど。
阿部和重のデビュー作。面白いけどこの話を理解できたとはとても言えません。よくわかったところは映画を撮るアマチュア達のコミュニティクライシス。よくわからなかったところはブルース・リーと『ドン・キホーテ』と『神聖喜劇』に対する批評。自分には主人公ほどの教養はないもので…。
何の伏線もなしに手渡されたので読む。かもめの写真がたくさん。すぐに読めます。観念的な童話。飢えをしのげば「自由」になれるのかなあ。デブは飯を食っている暇があったら技芸を磨けと。多分そんな話。ちなみに小太りの人間に手渡されました。
学校行ったり親の会社行ったり。
あーひきこもりはラクだ。
CD届く。『the catch & spring summer autumn winter』。Amazonで購入。7月ごろに注文したはずだけど発送されるまでになかなか時間がかかりました。渋谷HMVあたりで簡単に買えるならそうしたところだけど、探したところ見当たらなかった。
インターネットビジネスとネットワークビジネスは似ているようでそれなりに違う。「ネットビジネス」と略された場合はどっちを指すのでしょうか。
…と書いて、はてなダイアリーのキーワードを参照したら、きちんと2つの意味が書かれていました。
17時半に提出すべきゲーム企画書をぴったり17時半に提出。頭が痛くなったので寝る。
他の人の企画書を眺めていると、音と光でまったりできるものが大多数で、自分の企画のように精神世界に入り込んでしまったものは見られない。当たり前か。
宮台真司の『透明な存在の不透明な悪意』から引用。
物語を生きざるをえない人はたくさんいるんです。音と光のリズムにあわせてまったりできる人間ばかりじゃなくて、多くの人は近代以降「意味の病」を病みつづけるわけですよ。幻想なしには自分を奮いたたせられないし、頑張りもきかない。それは自明です。
この本は今回の企画書を書くにあたって、大いに役立ちました。そして自分の企画は「意味の病」に冒された企画なのです。本当は、タルコフスキーの超素晴らしい映画『サクリファイス』のように、深遠に信仰を描くものを提案したかったのですが、自分の頭では追いつかず、結局『サクリファイス』を観返すこともしませんでした。つーかDVD売ってない。
あああ…タイトルでググるとフランス語や英語のサイトが引っかかる…。ネタがかぶるのは悲しい事ですね。
コミケ当日です。いつもながら特に何も目新しい事はなく終わる。これまでと異なった行動は、東浩紀先生に自分の漫画を押し付けたことくらいでしょうか。まあともかくお疲れ様ですおよびありがとうございました。自分がわざわざコミケにサークル参加する事に関していろいろ思うところはあるけれど、冬コミもとりあえず申し込みます。コミティアと違って、手に取ってくれる人が少なすぎるのでコミケは辛いですね…。コミケには出ないで、投稿用の漫画だけを描いていた方が本当は良いのかもしれません。
コミケの後は歩いてジョイポリスに行きました。「人形の館」は本当によく出来てるなあ。ジョイポリスはこれだけのためにあるようなものです。台場小香港でディーナ(原文ママ)。
漫画描く。『やさしいセミの捕え方』一応完成。扉絵がない気もするけど。そして急いで編集作業。表紙はまたしても切り貼り(?)。たまにはまともに表紙を自分で描きたい。
江東区亀戸の輪転機で印刷。1冊60円程のコスト。1冊100円で50ページほどの本を原価割れせずに売るには今のところ輪転機しか選択肢がありません。今回はちょっと印刷濃くしすぎたかなあ。
今回も錫屋氏には世話になりました。そばも頂いたし。ありがたいことです。クダ氏からずんだもちを貰って印刷中に食べたけど、彼は薄情なことに製本作業を手伝ってくれませんでした。毎度の事ながら製本は疲れるなあ。製本した本を紙袋に詰めて帰るわけですが、それにより手の痛みを感じる時が、最もオフセットにすれば良かったと思わされる瞬間です。質量があるのはオフセットも一緒ですが、製本で疲れた後に荷物を運ぶのが辛い。
漫画描く。他人に枠線を手伝わせたらろくに直線も引けないような人間で、その修正の方に時間を取られる。くそう。雨も降るし面倒ばかり。
漫画買う。『編集王』13巻,『グーグーだって猫である』1巻,『犬神博士』(各105円)。ようやく『編集王』が全巻揃いました。
小説買う。『壁』,『飢餓同盟』(各105円)。
面白い。絵も話もすごく地味で目新しさもないけれど良く出来ています。絵も話も丁寧。一見目が死んでいる無表情なキャラクターばかりだけれど、軽妙なところもあって楽しめます。
主人公の友人の名前は「菅野よう子」。子供の名前が「町蔵」だと嘘を付いたりする異質なキャラです。こういったどうでも良さそうなネタはまだまだ隠れているのかなあ。ただ、こういったネタは一般的に背景などに多く用いられていそうなものだけれど、背景からはまだ見つけられていません。背景は実に真面目に描かれています。
漫画描く。夏コミ向けの蝉漫画。B5の漫画原稿用紙が無かったので買いに行く。ついでに年金の学生何とかの申請や住民税の支払いなどで市役所と郵便局にも行く。暑すぎですね。
この季節になると大学あるいは大学院をやめたくなります。漫画を描くから。おそらく年中漫画を描いていれば、間違いなく大学院をやめてしまうでしょう。
90年代後半の和製ホラー映画っぽいサスペンス。実際映画化もされています。
荒れた線のリアル系の絵柄ですが、絵を分かりやすくするために人物と背景の境界を太くし強調しています。特に後半はそれが顕著です。こういう手法は絵のぺらぺら感が強調され、安っぽくなってしまい、あまり好きではないなあ。荒れていない線でやるなら良いと思うのだけれど。
後半は話も分かりにくく、最後のハッピーエンドに至る根拠も薄い。ただし最後の1ページの、大して意味のなさそうなメタっぽさは好きです。
漫画書く。夏コミ向けのネーム5Pくらい。ネームはこれで完成。まあいつもどおりの相変わらずな感じの進歩のない漫画です。
5月のコミティアのときのつまらない漫画にベタを塗る。精神安定のために。つまらなくはない単調作業は心が落ち着きます。gimaが来て、彼の原稿にうちにあった余りもののトーン貼ってた。トーンは便利だなあ。でも貼らない。というか買わない。この余りもののトーンもそもそも貰い物。
クダとか言う人が東京を案内しろというので、神保町、渋谷。
漫画買う。『鱗粉薬』(500円),『青のマーブル』(400円)。
CD買う。『ラジルギ オリジナルサウンドトラック』(1575円),『ソニックウイングス3』(1575円),『ソーサリアン・スーパー・アレンジ・バージョンIII』FMS版(1260円)。
五反田。カレー食べる。
相模大野。クレーンゲームでチェブラーシカを2体ゲット。チェブラーシカはうじゃうじゃ居てもあんまり面白くないのが問題かな。ヴァリエーションがほぼ無いに等しいし…。
新宿。飲み、飲み、カラオケ。また徹夜。今日は自分は1曲も歌わず、空気読まずにプログラミングしたり、話したり。周りも歌っていない人は結構いました。
小学生の頃は不審者ばかり出てくる漫画を描いてそれだけで面白がれるものですが(少なくとも自分はそうだった)、そういった子供心の赴くままに描かれたような純粋な漫画です。不審者登場のインパクトが強すぎて他の要素なんて何もないかのよう。何を描いても不審に見える稀有な絵柄も功を奏しています。
神田。この前英語キーボードのドライバを変えてもらったけれど、今日はついにXKeymacsを入れてもらいました。これでなんとかまともに文字入力が出来そうです。しかしホントAdmin権限がないと何も出来ないなあ。さくら水産。カラオケ。徹夜。カラオケ高い。自分は空気読まずにカラオケの場でもプログラミング。
短編集。
「生きてる」
という事実や夢、「自分の戦い」
、そして「僕の愛」
などを、極めて重要なものとして捉える観念的な作品が多いです。要するにクサい話が多いです。そうでないのは「モコちゃん」くらい。これは若頭(男)の名前が「ジョセフィーヌ」であることに象徴されるように、何も考えていないような能天気な作品です。
一番面白かったのは「中庭」で、何だかよく分からない不思議な価値観にキャラクターは支えられている話だけれど、単純に最もドラマティックでした。一番よく分からないのが「独立国家秘密基地」。秘密基地というモチーフは良いけれど何が何だか…。「サスペンデッド・ゲーム」はトリを飾る作品に相応しく、それまでの短篇に登場したキャラクターや短篇そのものが出てきて面白かったです。
はてなカウンターは、アクセスログが1ページに50件表示されるけれど、ちょうど50件ログが溜まった状態で、「1 2 次の50件> 」というナヴィゲータが表示されます(49件では出てこない)。勿論「次の50件」をクリックした先のページには1件のログも表示されない。51件溜まった状態で初めて、このナヴィゲータが表示されるのが正しい挙動ではないかなあ。
「先端スキル開発特別講義I」の最後のレポートというか感想提出。
「価値構造」もおそらく完了。これで今期の授業関係は全て終了かな…? もっとも、集中講義があるか…(出席するなら)
後期は取る授業を半分くらいにしたいですね。TAもやらない。もともとやってないけど。
(親の)田舎に帰ろうかと思ったけど結局帰らず。もう何年も。
その代わり、ついに「情報マネジメント法学」の宿題(ただの和訳)を提出しました。締め切りは7月中だったはずですが、どうしてこのようなことに…。この課題によって得られた知見は、全文を翻訳ソフトにかけてその結果を調整するやり方と、地道に訳していくやり方では、そのスピードに大きな差が出てしまうということです。もちろん前者の方が3倍くらい効率的です。しかし前者は、本文がテキストデータとして存在する必要があります。最後の課題はそうでなかったので本当に手間取りました。コンピュータ関係の文章ならもっと簡単なのだけどなあ。裁判とかよくわからない。
秋葉原ダイビルでの「先端スキル開発特別講義I」最後の授業。
最後の2日はグループでの作業だったのですが、自分はディスコミュニケーションに徹して見事に何もせず。PGGMは出席簿に名前書いてすぐ帰ってしまったので、それよりはマシかもしれないけれど。gikogeekに「話しかけづらいオーラでも出てるんじゃないのか」と言われて、確かにそうかもと思ったけれど、でもそもそも自分のようなやり方(何か言われない限り何もしない、かつ、すごく興味のなさそうな素振りをする)でサボるという人を他に見たことがないので、意外とみんなやればできるんじゃないかと思います。あまり良くないことだけど。
ともかくこの授業は、上流のソフトウェア工学がつまらないということが大変よくわかって有意義でした。金貰わないとやりたくないですね。
メッセで「サンボに行くのはどうか」と言われたので、授業の後サンボで牛丼を食おうとしたけれど、ちょうど店を閉めているところでした。残念。材料が切れたら店を閉めるぽい。
仕方がないのでヨドバシで刀削麺を食べました。
大学へ戻ってlahan氏と仕事の話。Rails本を渡す。問題は彼所有のノートPCが無いということ。会社で1台買うかなあ。
「腐女子彼女とか、アレなんて、オタトークたっぷりとか書いてあったのに、全然薄いし、舐めてんのかって感じですよ」「ノロケ話しか載ってない」「たった2歳年上の女と付き合って、それが腐女子だったってだけで内容が無いようなのに、15万部売れた」
とメッセで言われた。
金儲けのために自分は何を書けば良いかなあ。今の流行は干物女? じゃあ『干物女彼女』でも書けば売れる…! 定義から何か間違っているような気がしないでもないけど。
まあ金のために女性と付き合うというのはこういうことですね。
秋葉原で授業、その後ESPRESSO AMERICANOでネット。ここは有線LANが使えて大変素晴らしい喫茶店なのだけど、ダイビルのエクセルシオール・カフェに比べて全然混んでいない。オススメです。
…と思ったら7時で閉まるので追い出された。
その後8時からlazyinitさん、みうみうさん、ゆーあすさんと飲み。青柚子という柚子味メイン?の店。高いけどうまい。
その後何故かフィリピンパブ。何を話せば良いのやら…。オタク向けコスプレキャバクラの楽しみ方もなかなか難しいと思っていたけれど、話すことが無くなるということはないので、全然マシです。とりあえず、観光ビザで仕事をしていることや、毎週ちゃんと教会に行っていることなどがわかりました。
lazyinitさん宅に泊めてもらいました。ありがとうございます。Wiiで遊ぶ。『スーパーペーパーマリオ』はとろとろしてて微妙だなあ。絵だけゲーム。それはそれで悪いわけではないけど。
休日らしくだらだらする。本当にだらだらする。
橋本駅に行って今日こそはと思い南橋本へ行って髪を切る。そしてあんず酒を飲む。
髪に切りに行くはずが、「先端スキル開発特別講義I」の課題をだらだらやっていたら行けず。こんなことではいけません。ばりばりプログラムや漫画を描かなければ…。
上流のソフトウェア工学系の授業は、それが如何に役に立つかを実感する機会に欠けることがつまらなさの一因ですね。各種デザインパターンが如何に便利であるかはプログラミングをすればすぐにわかるけれど、SD図だとかSR図だとかが如何に便利であるか、果たしていつ実感できるのでしょうか。
窓から花火が見えました。相模川でやっているのだろうかと思ったけれど、実はキャタピラー三菱あたりとかなのかなあ。南橋本駅まで行って戻ってきたら花火は終わっていました。
家に帰らずマックで仮眠。そのまま秋葉原で授業。
秋葉原でドネルサンドを食べました。綺麗に食べるのはなかなか難しいですね。
せっかく秋葉原まで来たので、錦糸町まで足を伸ばしてSilver Seats studioまで行ってみました。ニリツさんと長々と話して仕事の邪魔をしてしまい申し訳ないです。
秋葉原で授業。
その後神田。さくら水産。ジョナサン。徹夜。
マリオカートDSはつまらない、と言っている人がいて、それは同じ画面を共有していないからだという。画面分割している方が良いと。
画面を分割すること自体はどうでも良くて、視線が同じ方向に向いていないことが問題なような気がします。視線を共有することはコミュニケーションにとって重要なことですね。『テレビゲーム文化論』にも視線に関する洞察があります。着眼点を提出しただけで有意義な議論は行われていないけど。
某ゲームセミナーのための企画を考えるために読む。大いに参考になりました(自分の考えている企画にとっては)。
すごく面白い本かと言われるとなかなか微妙。アメリカ文化にあまり明るくない自分のような人間にはわからない、愉快な小ネタがたくさん散りばめられているようですが、わからないものはわからない。最後の方の、学術論文のパロディも雰囲気くらいしかわからない。
馬鹿馬鹿しい論理展開を読んで楽しむというよりも、その存在自体や方法論を楽しむ本ですね。結局、一番面白かったのは、スパモン教団のパンフレットだし。これだけに価値の殆どが凝縮されていると言っても良い。本書では更に、キリスト教のパロディの幅を広げて頑張っているようだけれど、「異端の歴史」に至っては幅を広げすぎてしまい、著名人の生い立ちを面白おかしく説明しているだけで、もはやスパモン関係なくなっています。
今日から秋葉原で集中講義の「先端スキル開発特別講義I」。その後親の会社で仕事の話続き。
某企画草案、提出期限を6時間ほど過ぎる。だめにんげんだ…。
宿題終わらない。だめだだめだ。
とりあえず線が細いです。『どうにかなる日々』と大違い。志村貴子のブログによると、使っているペンはタチカワのGペンのようで、確かにタチカワのGペンならばこのような繊細な線が引けそうです。昔からタチカワのGペンを使っていたのかなあ。
志村貴子の漫画はたまにすごく分かりにくいところがあって頭を悩ませるけれど、この『青い花』では、杉本先輩がバスケ部だと判明する場面がものすごく分かりにくかったです。
それにしても、演劇なんてやると『櫻の園』みたいですね。百合漫画は演劇をやるのがデフォルトなのかな。ただしチェーホフではなく『嵐が丘』。
途中から、あーちゃんとふみちゃんは家の固定電話ではなく携帯電話で話すようになります(一方先輩は初めから携帯電話)。携帯電話は高校入学後に買ってもらったということでしょうか。携帯電話以外に現代を感じさせることがさっぱりない漫画です。
日経BPのITproに「システム開発プロジェクト総合実験基礎」に関する記事が掲載されていました。なんかPGGMが目立って写っています。自分も集合写真には微かに写っているけれど…。
新宿。ルミネで昼食。ビックカメラでSuicaを作る…けれでも書類書くのが面倒でいつになるやら。
漫画買う。『青い花』1・2巻(各550円),『CUE』2巻(105円)。
本買う。『この世からきれいに消えたい。』文庫,『隣のサイコさん』文庫,『アホでマヌケなアメリカ白人』,『ハウルの動く城 徹底ガイド』,「ゲーム批評」Vol.61(各105円)。
rei harakamiの『River: Nike+ Original Run』をiTunes Storeで購入。iTunes Storeを利用するのは初めてです。128kbpsなのかあ。残念。iTunesあるいはiPodでしか聴けないのも面倒。自分は最早iPod使ってないし(昔買った20GBのは妹に使わせている)。このアルバムのようにネット限定なものは仕方ないけれど、CDが出ている音楽はちゃんとCDを買おう。
メインの36分のミックスはあんまり面白くありません。アルバムではなくて「The Backstroke_ (Rh-Re-Arrange Again)」だけ買えば良かったかなあ。この曲は素晴らしい。原曲もアレンジも、この再アレンジもすごく良いです。一番格好良いrei harakamiの曲だと思います。2番目は「after bonus」かな。
いろいろレポートを書かなくてはいけないのに、『C++の設計と進化』を読むのが面白くてさっぱり進まない。手許に置いていては良くない…。
日本ファルコムの社長がいつの間にか変わっていたことに気付く。32歳かあ。社員の平均年齢は30弱くらいのはずなのに、若いなあ。関係ないけど、ファルコムのゲームは未だにスタッフロールの最初にプログラマの名前が出てくるところが好きです。
「基盤ソフトウェア」最後のレポート提出。たったの800字のレポートなのに(指定は400〜1000字)、やたら時間がかかってしまいました。テーマはGPLに対する企業サイドの懸念、のはずですが、今自分のレポートを見返したら、「GPLv3はハッカー的なリバタリアニズムの理想にまた一歩近づいたものの、セキュアな認証社会の中では敬遠されてしまうということが、この件(Installation Information公開の義務付け)で明らかになりつつある」という文で締めくくられていて、このテーマにはちょっとそぐわないことに今頃気付きました。
「プログラム理論」期末試験。ほとんど出来ない。当然単位は来ないでしょう。「全然できなかった」「…復習すればできたでしょ」「いや、してない。教科書のまだ読んでないところ読んでた。しかも12ページで力尽きた」というわけで戦略を間違いました。でも、1年前に読んだところを復習するよりも、読んでいないところを読む方が絶対に面白い。
「並行システム論」は試験さぼろう…。勉強していないのに試験を受けるのは時間の無駄だと言うことが今日の試験でよくわかりました。
西8号館7階の人が「ソフトウェア論理学のレポートがわからないので送ってください」とメールをケータイとパソコン両方に送ってきたけれど、手許に何も残っていないのでそれは出来ない。電子データで残っているようなレポートだったら、自分は平気で送ってしまうけど、そんなに仲良くない人の場合は代わりにこうして露骨に日記に書いてしまうかもしれません。更にmixiに書けば、担当教員にまで伝わりますね。
さて、手許にないから無理、と返信したのだけれど、それでも尚「打ち込んで送ってもらえませんか」と送ってくるので、簡単に大まかな筋だけ書いて送りました。しかしその後お礼の言葉は何一つありません。勿論、自分の解答が間違っていて、何の役にもたたない可能性はあるけれど、それでも常識的な人間ならとりあえずお礼の返信くらいはするでしょう。本当のコミュニケーション弱者はそういうことすらできない。
神田。土間土間。その後秋葉原ジョナサン…はたまたまやっていなかったのでデニーズ。徹夜。
いわゆる叙情的な暖かさと「近所のがきをだましてばかりいる」
みたいな性格の悪さが一人の人間の中に共存できているのがすごい。でも、性格が悪く、身勝手で、向こう見ずな、要するに頭の悪いキャラクターを描くためには、作者も徹底した俗人間であった方が良いのでしょう。描かれているのは俗人間のシミュレートではありません。何だか当たり前のことを書いているような気がしますが、でもきっと、大切な事に違いない。
叙情漫画を描く時の、作者の精神状態がどのようなものなのか気になります。叙情漫画を描いて読者を騙してばかりいる嘘つきか、スキゾフレニーか。と言いたくなるほど、この共存は不思議です。
表題作は読みやすくて好き。あとは「しんせつなげんちゃん」が特に好き。
「ソフトウェア論理学」期末試験。期末試験を受けるのは一年半ぶりのことです。5問中1問はさっぱりわからなかったけど(先週の授業を聞いていれば解けたらしい…)、あとの4問は大体出来た。レポートも出したし、単位は大丈夫でしょう。
残るはレポート諸々と、「プログラム理論」「並行システム論」の期末試験。この2科目は消化試験。多分もう駄目だと決まっています。レポートたくさん出してないし。今からでもレポート出せば間に合うかもだけど、あんまり現実的ではないなあ。先生は難しい問題を優先して選んでレポート課題にしているし…。
研究室の夏ゼミ。自分は発表せず。
昼寝しまくり。
どうやらテスト勉強をしなければならないらしい。思えば、3年後期からはまともにテスト勉強をした覚えがないので、2年ぶりのテスト勉強ということになります。テスト勉強ってどうやってやるのでしょうか。すっかり忘れてしまいました。
そもそも自分は勉強の方法を知っているのでしょうか。できない子にとっての塾や家庭教師というのは、勉強の方法を教わるという役割が大きいようですが、誰からも勉強の方法を教わったことのないまま大学院生になってしまった自分が根源的な問題を抱えていることは明らかです。
多分そういう人間が「中学時代は秀才だったが、後に負け組に」みたいなことになるのだと思います。中学までは勉強の方法がわからなくてもとりあえず問題集でも解いていればなんとかなりますからね。数学や理科、社会の教科書なんて殆ど開いていません。しかし高校になると、そういった教科も、てきとうに問題を解くだけではだめで、きちんと理解しないと成績が取れなくなります。まあ本当に頭が良ければ、ある程度問題を解くだけでもきちんと理解できるようになるのでしょうけど、残念ながら自分はそういうわけにはいかず没落。しかし大学受験は膨大な問題数をひたすらこなす事によって、一年余計に費やしたもののなんとか乗り切り、大学の授業はひたすら教科書を読むことによって乗り切り(教科書を読むだけでは乗り切れない数学、物理などは惨憺たる結果でした)、大学院入試はスルー、そんなわけでこれから本当の没落が始まります!
ケータイで撮った食べ物の写真を日記にアップすることに挫折した自分は、次なるネット社会参画の手段として虫の写真をアップしようと考え、30枚ほどバッタなどの写真を撮りました。
ただしあまりにわけのわからない虫の写真をべたべたアップしてしまうと、「虫なんてキモイ」と言われてしまうので、とりあえず上の2枚に抑えておきます。それにしても、ケータイカメラは虫の写真を撮るのに向いていますね。むしろ、虫くらいしかまともに撮れないというか…。
漫画買う。『船を建てる』1巻(105円)。
本買う。『実践Spring Framework』(105円)。
昨日は神田。終電で帰ろうとしたけれど数分差で逃す。
仕方がないので大学に戻ったところ、駅で馬渕に会う。すごく久しぶりです。研究室が同じ建物に在るというのに、全然会わない。「何で終電で大学へやってくるんだ」「お前こそ」などと話し、せっかくだから酒でも飲んで話そうということでコンビニで酒を買い桜並木で話す。
すると桜並木で花火をやっている連中を見つけました。大学で花火をやると退学というのは良く聞く話です。都合の良いことに馬渕のケータイのアドレス帳には守衛所の電話番号が含まれており、「せっかくだから通報してみてよ」「じゃあ通報するか。あいつらの人生なんて知った事か」と言って通報。通報は趣味としてはすごく面白いことかもしれません。
さて、暫く経って守衛が歩いてやってきましたが、注意だけして戻ってしまいました。つまらないですね。馬渕の話によると、自転車のタイヤをパンクさせている奴がいる、と通報した場合でも、守衛はとろとろ歩いてやってくるそうです。そしてパンク魔には歩いて逃げられる、と。残念なことですね。
ちなみに、桜並木では夜9時までしか飲酒をしてはいけないという説もあるようです。自分は聞いた事はないけれど、もしそうであれば、通報されるべきは自分達だったのかもしれません。
特にこれといった目的もなく読む。一般的に評価の高い有名な本だけれど、具体的な話が少なくてあんまり面白くはありませんでした。ソースコードは言うまでもなく、パケットの具体例なども載っていません。まあ入門編だから仕方ないか…。わかりやすさを売りにしている本は、これといった目的もなく読むようなものではないのかもしれません。きっと試験勉強や研修のために読むものですね。
わかりやすさよりも面白さを求めている自分のような人間は、『詳解TCP/IP』あたりを読めばいいのかな。読むのに時間がかかりそうだけど。
自分の読んだのは第3版でしたが、いつの間にか第4版が出ていてショック。
「並列処理論」は諦めた。ITスペシャリストコースの単位は集中講義で集めよう…でも秋葉原行くの面倒だなあ。
「プログラム理論」もここのところずっとレポート出しておらずどうしようもありませんが今日も見事に授業に出席しながらレポート不提出でどうしようもない。なんでみんなレポート提出できるのでしょう。不思議です。東工大の院生は優秀だなあ。授業の内容だけではなく、テストがいつだとかレポートいつまでだとかそういった情報も英語で伝えられるのも辛いです。英語授業ではないはずなのに…。
今期で残り、これからの努力次第で単位を取れる可能性があるのは「プログラム理論」と「ソフトウェア論理学」だけです。どちらも期末試験があります。こういった、勉強らしい勉強が必要な科目は、自分が如何に勉強が出来ない人間であるかを直面させられます。自分が勉強出来ない人間であること。それは都合の悪いことだから、普段は忘れています。
学部時代は、物理や数学はともかく、こういったソフトウェア系の科目は得意でした。何故なら時間があったから。教科書を周りの人間よりもきちんと読めばなんとかなります。しかしあまり潤沢な時間を勉強に費やせなくなったり、教科書が英語になったりして、周りの人間と同じ条件で試験を受けることになります。そうすると、元々勉強が苦手なので試験は出来ません。そして人生を考え直すことに。やっぱり勉強なんてしている場合じゃない。漫画を描かないと…。
「価値構造」グループ全員で分担してプレゼン。自分の担当スライドはたったの3枚で、準備にあまり時間を吸い取られることがなくて助かりました。ただ、自分の担当外のスライドにミスがあって、それは自分が書いた文章のミスがそもそもの原因でした。ああ申し訳なさすぎる…。しかしとにかく、後はレポート出すだけです。
「ソフトウェア開発演習」BMP画像を表示させる課題提出…でもプログラムは未完成。単位が来るかは謎。敗因は、アセンブラに不慣れ、間違って(?)アップされていた模範解答とは違ったやり方でやろうとした、そもそも始めるのが遅かった、ゼミと授業が被っていたために授業には全く出ていない、サンプルのBMP画像が美しくない、といった事が挙げられます。
それにしても、自分は本当にアセンブラが書けません。古のゲームプログラマに対してそれなりに憧れを持っている人間としては、こんなことではいけないと思うのだけれど、書けない。Cのポインタや、再帰が分かるというのとは別の、特殊能力が必要なのではないかと思えてきます。慣れだけの問題なのかなあ…。しかしアセンブラを仕事で使うことはないし、ちゃんとしたコンパイラでも書こうと思わない限り永久に書けるようにはならないと予想されます。
「システム開発プロジェクト総合演習基礎」最後の授業。授業の作業報告Wikiには、せめてそれなりに文章を書いておこうと思い、書く。特に先週のぶんは、かなり長く書いたので、せっかくだから転載。
ついに展示会当日です。お客さんとの会話では、Mr.Roomの可能性についてや、Let'snoteは軽いといった雑談に終始してしまい、ソフトウェア開発プロセスについての話はあまり出来ませんでした。これは少し残念なことで、自分もミッドタウンに入っている某社のエンジニアの人たちなどと話したかったです。もっとも、そんなに素晴らしく愉快な話が自分にできるとは思いませんが…。
後は、主に知り合いなどに、この授業をヨリ実践的なものにするためのアイディアについて触れ回っていました。それは、自分たちでコーディングをするのではなく、下請けに回すというものです。Joelの文章に「Javaスクールの危険」というものがありますが、そこで語られている所謂Javaスクールのような専門学校に下流工程を担当させるという、まさにSI業界の縮図を1つの授業で体験させるものです。「それには無茶な要求を出してくるクライアントが必要だ。多摩美の情デは常識的なクライアントに過ぎない」「専門学校じゃなくて附属高校に下請けを出すのはどうだ」「むしろ情報工学科の2、3年にやらせるのはどうだ」といった貴重な意見が得られました。
自分がここ数ヶ月、思考を巡らせていることの1つに、如何に自分でソースコードを書かずにソフトウェアを開発するかという事が挙げられます。自分でソースコードを書いてソフトウェアを開発するのは、自分に技術さえあれば、そしてスケジュールが若干厳しいものであったとしても、自分がデスマーチに遭えば、なんとか完成します。この授業でも、どんなにプロセスがふざけたものであったとしても、チームに1人か2人優秀な技術を持った人が居て、彼らがデスマれば、ソフトウェアは完成するでしょう。しかし将来、この授業を履修している高学歴人間の多くは下流工程に携わらないと思われます(というのは極端すぎるか…?)。つまり、自分たちでコーディングをするのは、自分たちの将来を見据えればあまり実践的なことではありません。ヨリ実践的なのは、上流工程を担当し、下流工程を下請けに流し、自分たちは1行もコードを書かずにソフトウェアを完成させることです。コーディングがいくら好きな自分にとっても、自分がコードを書いてしまうと、SIerとしては会社がスケールしないので、他人にコーディングを任せることは重要なことなのです。
TOEICの結果が出ました。前回より65点アップ。何も勉強していなくても、受けるたびに点数が良くなるということがよくわかりましたがそもそもスタートが悪すぎる。そしてまだまだ人に言えないような恥ずかしい点であります。
「価値構造」のグループのメンバーの一部でプレゼンについて話し合い。メンバーの一人の、「涼宮」という苗字が似合いそうな人が、スライドの最後には「Fin」っていう「英語」を付けなきゃいけないというので、それはむしろフランス語(というかフランス語圏の用法…?)では?とツッコミを入れたり、「英語キーボードしか使えない」と言ったら、「もしかして帰国子女?」と訊かれてしまいました。「まさか!」っていうかTOEICがあんな点で!!
この質問をした人は時々思いもよらない事を言い出すので面白いです。「オタクはauのケータイを使ってる。秋葉原のDoCoMoショップ超空いてたし」とか、「オタクは東芝が好きでソニーは嫌い。ソニーは性能よりもデザインだから。東芝のは性能がいいからオタク好み」とか、「男が村山由佳を読んでるのはおかしい。村上春樹ならいい。私も読んでるし」「アニメは(ハルヒみたいなのはキモイけど)ジブリならいい。私も好きだし」などなど。偏見の原石を見つけたような気分です。素晴らしい。
ところでこのグループのリーダーがちょっと行き過ぎた事を口走ってしまったらしく、人間関係がよく分からないことになってきました。
引き籠もりと昼寝。
東京ミッドタウン。六本木ヒルズ。町田。
小説買う。『アメリカの夜』文庫,『シンセミア』文庫2巻,『O嬢の物語』文庫(各105円)。
本買う。『プログラミング言語Java』第3版(750円),『GOOGLE HACKS』第2版,『Cで書くアルゴリズム』,『SEを極める50の鉄則』,『アホでマヌケなプログラミング』,『タオ・オブ・オブジェクト』(各105円)。『プログラミング言語Java』の第4版が既に出ていることを忘れてた…。
帰って多少寝る。
雨。溜池山王。ハワイ料理。マハナとかいうところ。いや厳密には赤坂見附だったかな。
神田。ムサ美の人にシュヴァンクマイエルの公開講座の存在について教えてもらいました。超ありがたい。さくら水産、その後秋葉原のジョナサンでらくがきとかして徹夜。いつも面白い服を着ている芸大の人が、自分の描いた絵は保存しておいた方が良いと言っていたけれど、下手すぎる自分のらくがきを見ても鬱になるだけなので(もうちょっと真面目に描けばそこまでではない)、ジョナサンに放置して帰る。
もっと雑に漫画を描けば、もっとたくさん漫画を描けます。あまりにも進まないよりは、雑な方がマシかもと思わなくもありません。でもやっぱりそれらは見るに耐えず、鬱になるのでダメですね。時間をかけて描いた昔の絵の方がずっとマシ。
今日も昨日と同じくミッドタウンです。空いた時間に、PGGMとgikogeekと六本木にあるメイド喫茶に行ってみました。六本木ですから、ヒルズ族に人気らしいです。店内にはダーツがあります。なるほどIT企業に勤めている人なら当然ダーツはやりますよね。自分もダーツが。PGGMが高い金を払ってメイドとダーツをやって勝って記念品としてメイドと一緒に写真を撮ってもらっていました。ちなみにそのメイドは店内でダーツが最弱のメイドらしいです。
展示の終わった後、この授業の飲み会がありました。せっかく六本木なのに甘太郎。2000円の損失。ある学生が40歳だということが分かった以外には特に愉快なことはなし(嘘だったらしい…結局何歳なんだろう)。ろくに授業に参加していないという後ろめたさがあるので、なかなか楽しめません。当然自分が悪いのだけれど。
この展示会、および飲み会における自分の最も大きなタスクは、チームのメンバに「何もやってなくてすみません」と謝ることでした。それはある程度達成されたので、まあいいか。良くないか。後期のこの授業を取るかどうかは結構な問題です。
東京ミッドタウンで「システム開発プロジェクト総合演習基礎」の展示会がありました。同時に某ゲームの体験版の締め切りが今日でした。つまり忙しかった。夜中S2で作業して2時間ほど寝て六本木に向かって学校に戻って体験版を完成させる。
この授業には色々と思うところがあったし、自分も「何だあいつは」と思われているでしょうけど、ヨリ実践的な授業にするための方法を思いついたので色々な人に触れ回る。
本届く。『反★進化論講座』(989円+配送料・手数料340円)。Amazonのマーケットプレイスで購入。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。
学校に泊り込んでデスマーチ。
「情報マネジメント法学」最後の授業でしたが自分の担当範囲はしっかり訳せず。それを完成させて、さらにこれまで訳したものにも様々な修正を加えて提出しなければなりません。正規に履修しているのが自分1人とかそういう状況はやはり避けよう…。
その後すずかけ台でポスドクの居そうな研究室に突撃してアンケートを配る。ポスドクが居るとされていた研究室に行っても、実は企業に勤めつつ大学の研究員もやっているような方だったりしたり。
すずかけ台の学食で初めて食べました。
田園都市線で寝過ごしてゼミに遅れる。
ゼミでは「継続」について発表しました。先生の反応は「一部の人には興味深いかもしれないがそうでない人には退屈だったかも」という感じで良くない。モデル検査から外れたことを発表してもダメなのでしょうか…。スライド(ppt)。サンプルコードはネット上の色々なページからコピペ。そもそも継続についてちゃんと勉強したのが前日の夜からなので色々間違っているかも。Schemeのコードは(個人的には)読みにくいから、Rubyのcallccの例を載せようと思っていたけれど、よく考えたら東工大の情報工学科ではSchemeは習うけどRubyは習わないので、Rubyのコードを載せたからといって皆がわかるようにはならないのでやめました。
宿題の和訳とかする。終わらない。翌日のゼミの準備も夜から始める。当然のように徹夜。
帰って寝る。
「ソフトウェア工学特論」においてプレゼンを行いました。自分の作ったものは『PC-6001 はるみのゲーム・ライブラリー』に載っているゲームをJavaScriptに移植するためのフレームワークです。折角作ったので、そのサンプルゲームを公開します。
http://members.jcom.home.ne.jp/nitar/seminar/autorace.html
ただしFirefox、それも2以降でないと動作しません。以下は表示テストです。
http://members.jcom.home.ne.jp/nitar/seminar/test.html
以下は発表の内容。
ソフトウェア工学特論発表「JavaScript版 はるみのゲーム・ライブラリー」
■目的『PC-6001 はるみのゲーム・ライブラリー』に載っているゲームプログラムを、ブラウザ上で遊べるようにJavaScriptへ移植する
テキストベースのゲームばかりなのでJavaScriptへの移植に向いている
移植を効率的に行えるように、フレームワークを構築するはるみのゲーム・ライブラリー
1982年刊
BASICのゲームプログラムがたくさん載っている
高橋はるみ(自称女子高生)著
「普通のおんなの子に戻りたい」らしい■仕様
フレームワークのユーザは特定の関数(ハンドラ)を実装する
start関数
ゲーム開始時に一度だけ呼ばれる
loop関数
ゲーム中、config.INTERVAL(ミリ秒)で設定した間隔で呼ばれ続ける
end関数
ゲーム終了時に一度だけ呼ばれるBASICの命令と同じような関数を準備する
print(文字列)
locate(行, 列)
color(文字色, 背景色)
stick、strig
これはPC-6001(N60-BASIC)特有の命令?■ゲーム移植プロセス
ソースコードを眺める
ループ部分を見極める
loop関数にひたすら写経
ほぼおわり■ 実装と最適化
画面上の文字は32×16のtableタグのそれぞれのセルに表示
当初の実装
セルに個別のidを振って書き換える
スクロール時に全部書き換えるので遅い
最適化したやり方
DOM木を辿って書き換える
スクロール時は先頭のtrタグをまるごと削除■デバッグ、テスト
InternetExplorerはまともなエラーを出してくれないのでFirefoxのみに対応
残念なブラウザでは開発もままならない
PC-6001エミュレータの動作と照らし合わせる
N60-BASICは良く知らないので…
フレームワークの動作を目視で確認するためにテストコードを書く
最下行に文字が書かれた場合にスクロールが起こる動作を確認■見積もりとの差
見積もり
10時間
300行(フレームワーク)+200行(ゲーム)
現実
まるまる一晩
240行(フレームワーク)+50行(ゲーム)
予定よりも小規模のゲームを移植した■課題
PEEKやPOKEを使っているプログラムは多少頭を使わないと移植できない
実際にはまだ1つのゲームしか移植していないので、他のゲームに対して効率的に移植できるか定かではない
InternetExplorerへの対応
人生最後のICPC。今年はこれまでで最弱メンバーであるばかりでなく、自分が途中で抜け出すというだめだめっぷり。最近全然C++書いていないし。今年はアジア地区予選の枠が広がったというのに、残念でなりません。2年前の成績だったらアジア地区予選行けたなあ。
翌朝まで神田。どこかの評論家の真似をして、モスコミュールばかり頼んでいたら、講師の方に誰の影響だかばれてしまいました。こんなところでばれるとはびっくりです。それはともかく、京都に住んでいるとよく浅田彰に遭遇するそうです。大抵本を読んでいるらしい。
昨日坦々麺を食べたのでお腹の調子が良くない…。
某授業のWikiには、SPAMを避けるために正しいメールアドレスを書いていません。どう書いたのかというと、例えばfoo@bar.bazというメールアドレスであれば、foo atm@rk bar.bazとします。foo atmark bar.bazという書き方はよく見るので、atmarkのaを単純に@に変えただけです。ところが今日、この授業の同じグループの人から、スペースが2つも入っていてメールが送れないと怒られてしまいました。そんなに分かりにくいか…。
そのWikiはログインしないと見られないので、実はこのような小細工をする必要はありませんでした。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。
研究室で寝ていたら、ゼミの時間になっても誰も起こしてくれず、1時間遅刻。
家に帰ってから、ノートパソコンのACアダプタを研究室に忘れたことに気づきました。なので、デスクトップPCで作業。
ですまーちですまーち。よく分からないことが幾つかあります。IE6ではselectタグの中身をinnerHTMLで書き換えることができない? Firefoxではselectタグの中身にid付きのdivがあってもそれを読み取ることができない?
アイドルオタ映画でオタ芸とかやってるけれどそんなことはどうでも良くて、非常によく出来たミステリとなっています。アイドルオタにもそうでない人にもオススメです。タイトルだけではどんな映画かさっぱりわからない上に、興味を惹くようなタイトルでもないので勿体ない。
それにしてもラストがくどい。たかが家庭用プラネタリウムで感動させようとするのも好きではないし、オタ芸も時流に阿っているだけに見えます。そしてラストのラストの空気読めてない司会者…はべつにどうでもいいけど。
ですまーち。
神田。どっかの中華料理屋。
あああ荷物が重い…ので私物ではないノートパソコンは神田に置いてきました。やっぱグラフィック担当の人に比べてプログラム担当の人はレトロゲーが好きだなあ。男女比の問題かなあ。
神田から東京メトロ銀座線に乗って帰る人間は自分以外に多分居なくてちょっと寂しいですね。
「ピーターパン」を骨組みに、ジャンクで無国籍なネバーランドを描いています。絵も話も混沌としていてまとまりがありませんが、それはシリアスに描きたいのはコミカルに描きたいのかすらもはっきりとしない作劇によって徹底されています。単純に、漫符(という言葉に代表される、お約束的な記号や文法)の使い方が適当ではないのかもしれません。
文系授業でヒアリングを行うことになったので、和光市の理研へ行きました。お土産として、113番元素発見のマウスパッドを頂きました。Sバーミヤンで昼食。東武東上線は揺れ過ぎですね。
帰ってから眠すぎてダメだ。暑いし。
相変わらずデスマーチ。デスマーチにより学校休み。
目黒の喫茶店で商談。スーツは暑いなあ。
本買う。『現代言語学20章』,『よくわかる最新UNIXの基本と仕組み』(各105円)。素人に無理矢理UNIXのことをわからせるには、こういう後々には全く役に立たない感じの本を読ませるのが良いのかなあ。
ゼミで自分の発表でした。モデル検査について、特に面白くもない話で、ほぼ『4日で学ぶモデル検査 (初級編)』の紹介です。スライド(ppt)。気合を入れて好きな事を発表しても、先生にはつまらないと言われるのだけれど、このように明らかにつまらない話でも、先生の要望に答えた発表であれば、文句は言われません。というわけでゼミはやる気が出ません。
ちなみに『4日で学ぶモデル検査 (初級編)』の本では、SPINのGUIをわざわざ付属CD-ROMのKNOPPIXで動かしているけれど、WindowsでもActiveTclとgccあたりが入っていればなんとか動きます。
Radiant CMSを使おうと思ったのだけれど、サーヴァにインストールされているMySQLが3.xなので、Railsアプリはうまく使えません。そこで、MySQLをyum remove云々とやって削除し、代わりにMySQL5.xをインストールしました。更にApacheの設定をごちゃごちゃ弄ったら、めちゃくちゃ重いCGIでの動作だけれども、一応Radiant CMSは動くようになりました。
その後、何故かメールが受信できなくなりました。どうやら、MySQLを削除したことで、dovecotも一緒に削除されてしまったようです。Linuxは難しいなあ。そもそもPOPサーヴァがMySQLを使用していることを想像すらしませんでした。
TOEICでした。当然出来ません。でもReadingは以前よりはちょっと前進したかも。これで点数が下がったら鬱。いやどうであろうと点数が下がるのは鬱。
橋本。三月うさぎ。
吉里吉里の裏表あるレイヤを使うことによるはまりどころについて、はてなの方に書きました。素直にプラグインを作るという選択肢もありますね…。
相模原。たこやき。おこわ。
神田。さくら水産。1000円強の損失。みんな若くて自分が最年長かなあと思っていたけれど、芸大目指してx浪していた美大生とかいたので、そうでもないかも。少し安心。でも若いのはうらやましい。年寄りはまともな結果を出さないと、人間としてみなされないのではないでしょうか。若いと何でも許される気がします。つまり自分はまともな結果を出すために多大なリソースを割くか、あるいはダメ人間として嘲笑されながら生きるかのどちらかになります。それと、セキュリティが厳しすぎてその点でも生きていけるのか不安になります。英語配列とEmacs風キーバインドはなんとしても許してもらいたい…。
吉里吉里のTJSのコンストラクタの動作について、はてなの方に書きました。
今日も元気にデスマーチ。1年以上前に書いたコードをひたすらリファクタリング。
もうすぐTOEICだというのにPGGMにDSのえいご漬けを返してしまいました。まあPGGMもTOEICを受けるからなんだけど。
ゼミの発表…かと思いきや、同じ日に発表するもう一人の学生が、先生と大いに舌戦を繰り広げていたので、自分は発表する時間がなく、また今度とということになりました。いやしかしよく喋るなあ。感心します。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。
前の研究室に行ってhaltさんに本返して本借りた。haltさんはたくさんの素晴らしい本を研究室に置いています。来年3月に博士を卒業してしまうかもなので、それまでにそれらの本をたくさん読んでおきたいなあ。
自由が丘でヤマモトさんにうなぎをおごる。「代わりに仕事ください」と要求するものの仕事をくれない。世の中は難しいですね。まあしかたない。その後大岡山まで歩き、研究室で話していたら、その話を聞いていた研究室の先輩に「印象が変わった」と言われる。つまりこれまで普通の人だと思われていたということになります。研究室においては普通の人として振舞うことにある程度成功していたのです!
渋谷でお土産をもらう。柔らかい羊羹みたいなお菓子です。ありがとー。
昔の作品は全面的にリライトされています。そういうことは、漫画を描く目的がほぼ絵を描くことになっているような人でないと難しいのではないかと思います。実際どうだかわからないけど、ともかく武富智は良い絵を描きます。
話は割と単純なものが多いです。「いつか忘れてしまうけど」のように、よくわからないトラウマを利用して作られている話よりは、「ひととき全て」「ピノキオの♪と」のように、シンプルすぎる話の方がよく出来ているように思えます。「夜の朝顔」の「そこには
アサガオ…!」
という夢の中の台詞は最初意味がわかりませんでした。よく読んだらわかった。読解力がありません。
主人公の名前が「二太」です。兄の名前は「一太」です。てきとうな名前です。その上「おかあちゃんにのっかった男の順番でつけただけ」
という更なるてきとうさ!
自分のてきとうなHNも、もっときちんと考えて名付ければ良かったと後悔しています。
それはともかく良い漫画ですね。 舞台とされている浦戸地区というところに行きたくなりました。あまり美しくない野次馬根性に因るものでしょうけど…。
というわけで体調が悪いです。ふらふらします。
「ソフトウェア工学特論」レポート提出。それで気が緩んだのか、頭が痛くて肩が重い。鼻水も出る。風邪の所為で肩が凝るようになったのか、それとも肩が凝った所為で風邪をひいてしまったのか。前者だったら良いのですが。
自分はこれまで肩が凝るなんてことはなかったので、何時間プログラミングをしていても目と手が疲れなければ割と平気だったのですが、肩が重いのは辛すぎる。これは労働者として大きなハンデを抱えてしまったことになります。
TOEIC申し込むのを忘れました。まあ2回連続で受けなくても良いか…。しかしたくさん受けないと点が上がる気がしないんだよなあ。
大学院の授業の関係で多摩美に行きました。多摩美を訪れるのは3回目か4回目です。初めて学食で食べました。無線LANがパスワードなしで繋がるので良い大学です。図書館も格好良い。5年前に自分が実技試験を受けた建物もちゃんと覚えていました。煙草を吸う受験生が多くて衝撃を受けたこと、昼の休憩時間に物理の勉強をしていたことなども思い出しました。
それにしてもこの授業は本当にやる気がないのでグループの人には本当に申し訳ないです。話し合いにもさっぱり参加してないし。某セミナー、今年は受かったものの、この授業のような状況になるんじゃないかと思うと、辞退した方が得策かもだけど、いや、しかし…(結局参加)
多摩美の後は、PGGMとY田タヌキとうちで酒を飲みつつてきとうに何か話す。
面白いなあ。基本的にどれも鬱話ですがそれが良いです。昔の絵は岩館真理子を雑にした感じですね。岩館真理子の方がさすがに巧いけれど、同じような方向性の下手さがあります。
「天使の噛み傷」は「ああいう人間を、視界に 入れずに 生きてゆきたい。」
と独白しておきながら、そのうざい人間と一緒に夕日を眺める結末に至ってしまう主人公のダメさが良いです。
「さよなら奇跡」の最後の1ページは何だかギャグ漫画みたい。絵が巧ければこんなことには…。
「はるの/よるの/ようだ」はデヴュー作のようですが、これが一番出来が良いかも。「僕たちのリアルはいつもどこか残酷なのだ」
という恥ずかしいモノローグも、非モテ女子が如何に醜態を晒さず健気に生きていくかという解答の一つを示している点も、何だか素晴らしいもののように思えます。
「いごこちのいい場所」は途中までは楽しく読めたけれど、最後は主人公がどうしてこの現実に納得できてしまうのか理解できません。
「(仮)スマ未満」は特に出来の良い漫画には思えないけれど、ワナビー男として共感できるところはあります。作者はおそらく女性だと思うけれど、これ以外の作品も含め、男性が書いているかのように思えるところがたくさんあります。妙に童貞に拘っているところとか。
haltさんから借りて読みました。
もしもRailsを使わなくても、効率的にWebアプリケーション開発を行うのであれば、Railsは知っておくべきものだと思います。既存のフレームワークを使わなくても、大規模なWebアプリを構築する場合は、結局フレームワークのようなものを自分で作ってしまう羽目になるのだから、そのためにはRailsのような格好良いWebアプリケーションフレームワークを知っておく必要があります。また、Railsはトレンドだから、その影響下にあるフレームワークは多数存在し、そういった他のフレームワークを使うにしてもRailsを知る事は有益でしょう。
如何に少ないコード量でプログラムを書かせるか、あるいは書くかといったアイディアが、Railsにはたくさん詰まっています。もちろんそれは、Webアプリの世界だけに必要なものではなく、普遍的な方針として受け入れられるものです。徹底的にDon't repeat yourselfを追求した結果の一つが、この本を読めばわかります。仮に醜悪な結果に思えたとしても、それはとても興味深い思索の結果なのではないでしょうか。
まあ、それを知るためだけに500ページ超を読むのは重すぎだけれど。
PHPで$の付いていない識別子(?)が勝手に文字列定数だと認識されるのは本当にうざすぎる!
次のようなソースコードがどうして無限ループになるのかさっぱりわからずはまりました。
for ($i = 1; i<=NUM; ++$i) {
$result = $result + $_COOKIE[$i];
}
そういえば文字列の連結がピリオドではなくプラスなのもおかしい。自分の書きそうなコードではあるけど一応自分の書いたコードではありません。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。
眠い眠いと思ったら頭が痛くなってきた。修士の研究はなんか結局モデル検査をやることになってしまいそうだ…。
仕事。それと「基盤ソフトウェア」の課題。
ゲームセミナーの面接。今までは漫画持って行ったりしたけれど、今年は本当にただプログラミングだけしてた人間として振舞う。自分はものすごくプログラミングが出来るというわけではないので、要するにつまらない人間として振舞う。
鯛(の形をしていなくて柄のついてるだけ)焼きを食べる。でかい。
キーマカレー食べる。
漫画喫茶で仕事しようと思って回線引っこ抜いてノートパソコンに繋げてみたけどネットに接続できない。グランサイバーカフェバグースというところです。ここはだめだ。
本買う。『小さな会社の経理と社会保険の実務』(105円)。
今日は東工大のいろんな人に会いました。
サクラさんが鬱ってた。
きものさんに大岡山の怪しげな喫茶店を教えてもらいました。絵とかたくさん飾ってある感じの。800円のココア飲んだ。
S2でうだうだ。メガてりやきを食べたりとか。
就職支援課とか人事課とか某専攻の事務室に突撃。
これは町田のブックオフの1階(漫画コーナー)で105円で買ったものですが、直後に上の階の文庫本コーナーで文庫版がやはり105円で売られていて残念でした。花くまゆうさくの漫画をわざわざA5サイズで持っていてもしょうがない。
概ね面白いです。未成年の犯罪者は一応目にベタというかぼかしというかトーンが貼ってあったりとか(実にどうでもいい)。更に、日本企業のサラリーマン生き様と死に様というテーマが根底にあり、何だか深い漫画であるような印象も与えます。
短編集。
「食べなっせ」に次のような会話があります。
「やっぱり クラス1の デカ乳は 恭子たい!」
「アホぬかせー あぎゃんとは ただのデブ たい」
『ラブ・クラシック』の「背中合わせのリルケ」にも次のような会話があります。
「増田屋の 加代子の乳が 一番大きいって !」
「そうかあ? あれは太ってる じゃないか」
作者は、胸が大きいことと太ってることの隔たりに何か拘りでもあるのでしょうか。
「逃避行」は普通。「残骸」はなかなか鬱な話でこの短編集の中では一番の出来だと思います。「愛のない」は普通。「アイドル×アイドル」は荒唐無稽過ぎ。「Sweets」は難解。わからない。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。研究室で寝てたら寝過ごした。
そろそろ会社の銀行口座を作らなければいけないので、鵜の木にある法務局の出張所まで謄本を取りに行く。大岡山から鵜の木まで3駅だと(K宮に)聞いたので、歩いていったら、実際は5駅あってかなり疲れました。帰りは電車。電車は速いなあ。
それから大岡山のみずほ銀行へ。明日には口座が出来るでしょう。
クレジットカードも作らないとなあ。→要らないという意見多数。どうなんだろう。普通は零細企業は作れないもんなのかな。作れないならしょうがない。
「情報マネジメント法学」の和訳のために徹夜したのでとても眠いです。その前日も3時間しか寝ていないし。飯を食わずにピュレグミだけむしゃむしゃ食べていたら甘すぎて死にそう。やっぱ八つ橋かなあ。
住民税が高すぎて死ぬ。
CD届く。『Electricity in Your House Wants to Sing 』(1153円+配送料・手数料340円)。
短編集。
重い話が多い中、「薬屋小噺」はただのコメディなので好き嫌いなく楽しめると思います。松本零士みたいな描線は個人的にはあまり好きではないけれど、ブスをちゃんと描いているので偉いです。ブスをちゃんと描くと、重い作品がより一層重くなった感じがしますね。作品毎に明治中期だとか昭和初期だとか時代が細かく設定されていて、そのあたりにも拘りがあるようです。
仕事の打ち合わせ。それからラーメン。それからアニメイト。何もせず。眼鏡だと力が出ない。
本買う。『ナウなヤング』,『オブジェクトモデリング[新版]』(各105円)。
「CUTiE COMIC」の休刊によって、一応結末では(中篇の少女漫画程度の)ハッピーエンドを迎えるものの、未消化な部分を残したままとなっています。一緒に暮らしている3人は、単に隣に住んでいる程度でも話は成り立ちますし、そのうちの一人の漆川のキャラクターはまったく見えてきません。主人公が大切にしているぬかどこの存在も解説を読むまで忘れていました。あんなの一時的なギャグにしか思えない。
結論は、留年しても彼氏ができれば幸せ、ということでしょうか。作者の当初の想定では主人公は漫画を描き始めるそうなのですが、それとは随分と違った印象の漫画になってしまったものです。
自分の知り合いの女の人は半分くらい親が離婚しているのではなかろうか。
会社を立ち上げた件について、親の会社の社長というか親戚に挨拶に行く。
Unixのユーザのパスワードを自動的に設定したい。とりあえず次のようにやってみる。
# echo -e 'foobar\nfoobar' | passwd test Changing password for user test. New UNIX password: Retype new UNIX password: Sorry, passwords do not match New UNIX password: BAD PASSWORD: it's WAY too short Retype new UNIX password: No password supplied No password supplied No password supplied passwd: Authentication token manipulation error
うまくいかない。友人の環境ではこれでうまくいくようなのだけれど、自分の使っているサーヴァ(RedHatLinux)では何故かうまくいきません。標準入力に改行を含んだテキストファイルを与えても同様の結果になります。
「ソフトウェア開発演習」の課題を提出しました。この科目は授業時間がゼミの時間と被っており、全く授業を聞いていなかったので、課題の意味を理解するのに非常に時間がかかりました。やはり授業は重要ですね。
そもそも、この講義はおそらく面白いであろうことが予想できます。せっかく面白いのだから、今年はあきらめて、来年受けることにしても良いかもしれません。
何故面白いことが予想できるのかというと、これは権藤先生の講義だからです。今期は権藤先生の「ソフトウェア工学特論」および千葉先生の「基盤ソフトウェア」くらいしかまともに話を聞いておらず、何故この2つなのかというと先生の話が面白いからです。やはり話が面白いことは重要ですね。
生まれて初めてMakefileを書きました。それはともかく授業のやる気がでない。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。研究室で寝てたら寝過ごした。
ゼミでは自分が発表の番でした。以下のような事を発表。(でたらめ英語スライド)
ゲームシナリオスクリプトの効率的な記述法
ゲームシナリオはDSLとして記述するのが一般的
シナリオ中でセーブをする時など、関数の列ではその地点を保存できない
case文を使えば無理に書けなくもないけど、ラヴェル付けができない
例外もある HSP しかし比較的低機能な言語だから成せる
つまりgotoがある言語
セーブをしなくても、別の処理を呼び出す時などでも問題が発生する
コルーチンがあればラクだけど…DSLを処理するインタプリタをゲームに内蔵する
NScripter
吉里吉里
Luaとかしかしインタプリタであるから、
そのスクリプトはゲームを
実行してみないとエラーがあるかどうかわからないじゃあどうするか?
・高速で実行する どっかの3万本くらい売れてるゲームとか
・スクリプトを検査する 見たことない
・もう一つDSLを用意する 自分が選んだやり方
現場では人海戦術が多いと思うけど…人間が記述するスクリプト
インタプリタが扱うスクリプト
の2つを用意する人間が記述するスクリプト
から
インタプリタが扱うスクリプト
に変換する文法エラーは起こらない
(変換が正しく行われていれば…)
検査もこの時にできる
ファイルのチェック
遷移のチェック人間が記述するスクリプトは簡潔さが求められる
インタプリタが扱うスクリプトは冗長でもよい例えばキャラクターの表情・服・ポーズ
表情の変化だけを記述すればラク
インタプリタが扱うスクリプトでは変化ではなくその全てを逐次記述キャラクターの状態だけではなく、
BGMや背景、回想シーンになっているとかオプショナルな情報なども逐次記述でもDSL1つで検査すればいいだけじゃないか?
しかしテストをしやすい
例えば何らかのミスで背景の変化の記述を消してしまった
後の地点から確認しただけではわからない
状態が記述されていればそんな心配はいらず一発でわかるまとめ
ゲームシナリオを効率的に記述するための次のような原則を提案する
人間が記述するスクリプト
では変化を記述
インタプリタが扱うスクリプト
では状態を記述
勿論ほとんど趣味のような発表ですから、先生の受けが良い訳がなく、「薄い砂糖水のようだ」と言われました。よく分からない比喩です。
昼に少しサクラさんと話しました。最近の憂鬱を愚痴りましたがすごーーーーく面白がっていました。本当に面白くて鬱な話ですね。自分も鬱映画や鬱漫画を好んでいるので面白さは良くわかります。その鬱展開が身に降りかかるのは本当に嫌な事だけれど。
「普通の人よりきちがいにちょっと近い人のほうがきちがいに厳しい」というのは本当にその通りですね。この言葉から得られる教訓は、普通の人ときちがいを遭遇させてはいけないということです。
CD届く。『Grace Days』(1304円+配送料・手数料340円)。Amazonのマーケットプレイスで購入。
池袋。靴とTシャツを買う。auショップへ行って、学割の延長。
高校の先輩の佳景さんと会って話す。
昨日、鬱で死ぬかも、でも死ぬなら交通事故かなあ、みたいな話をしていたのですが、今日自転車に乗っていたら見事に車に激突してしまいました。激突しただけで別に怪我などはなく、パソコンも無事だったので良かったのですが、それにしてもタイミングが良すぎる。いかに自分が交通事故に遭いやすいかよくわかりました。
PGGMと高木5類とダーツ。勝てない。
面白いですがわけはわかりません。原作を知らないからかなあ。操り人形を動かす手がいちいち出てきたり、紐の切れた操り人形がどたばた歩き回るさまなど、アニメーションの技法的にかなりメタな作品となっています。シュヴァンクマイエルらしいくどいループは健在だし、オチもシュール。ただ、『アリス』と同様アイディアの詰め合わせみたいな作品なので、まとまった感想はなかなか書きにくいです。
郵便局で15万円分の印紙を購入。15万円を持ち歩くのは怖いなあ。
JavaScriptでのオブジェクト指向プログラミングは相変わらずよくわからない。でもJSONPは愉快。
渋谷。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。「並行システム論」、とうとう出席すらせず。つまりほぼ諦めたということです。ホーアの本だけでは戦えない…。
あまりに元気なさそうにしていたのか、研究室のボスニア人に「元気?」と聞かれました。「あんまり元気じゃない…」と答えたら「病気になるよ」と言われました。ホント、鬱なせいで病気になったり仕事ができなかったり勉強ができなかったりするのは避けたいのだけれど。
大変悲しい日々が続いていますが、「情報マネジメント法学」の自分の訳すべき部分は一応訳して大学へ行く。しかしなかなか量が多く今後は挫折しそうです。しかしどうせ挫折するのだったら早いうちに挫折しておけば良かったと悔やまれることでしょう。そもそもなんでこの授業にまだ相変わらず出ているのか…学生の一人の顔を見るだけでより悲しい気分になるしなあ。先生に「これこれこういう理由で悲しい気分なので受講をやめます」と言ってやめようかなあ。
あーむかつくむかつく。みんな死ね。
「基盤ソフトウェア」の課題を提出。
久しぶりの日記です。抜けてる日々を補完するかどうかはわかりません。
さてこの日記にでは、「橋本で待ち合わせ」だとか「池袋でランチ」だとか食べ物の写真を載せたりだとか、あたかも普通人であるかのような記述が見られましたが(これこそがはてなとの大きな違い)、今後そのようなことを書くのはなかなか難しいことになりました。それゆえに日記ははてなだけで十分なのではないかと思っているところです。まあ昔から何度も同じようなことを書いているけれども。
いや日記の存在意義なんてどうでもいいのです。問題は普通人であるかのような記述です。普通人であるかのように生きるには何が必要なのでしょうか。民主主義的な志向とか厚顔無恥な性格とか下町人情かなあ。どれもすごく難しくてだるい時はなかなか考えることができないものばかりです。そして今は大変にだるいのでダメです。ああだるい。だるい。いや普通人とかどうでもいいや。問題は浮かれた日記を書けるかどうかってことです。昨日よりはだいぶ落ち着いたけれども、まだまだみんな頭が悪すぎなので死ねとか思っているので、とても浮かれられません。というか浮かれる機会がないのでした。
昨日は100回くらい「頭悪い」「バカ」といった発言したのですが、これは最高記録かもしれません。
ポポラマーマで和訳宿題。
漫画買う。『SOS東京探検隊』(200円),『大島弓子選集10巻 ダリアの帯』,『ボクの手塚治虫』文庫,『EROTICS F』Vol.22・23・24(各105円)。
会社の判子を注文。
結局、NGSの筆記試験の後、研究室公開は最後の20分くらいに行きました。やはり、人間は並列処理はできません。一応、時間ぎりぎりにやってきた見学者にデモの説明をしてみる。うまく話せないなあ。「どうしてこの研究室を選んだんですか?」「推薦枠が…じゃなくて、いや、まあ、やりたいことがあればどこだって…」
SF研の新歓では新入生に馴れ馴れしく話しかけてうざい役を演じるというか実際にうざいのであまり変わらないかもだけれど、なかなか体力が要りますね。takyさんに「行動力あるなあ」と言われましたが、これでいっぱいいっぱいです。
結局、研究室のフロアの人々とは飲み屋の入り口でしか遭遇せず。ICPCの時にお世話になったOBの方とちょっと話す。
K宮が土下座してなんだかよくわからないことを言っていました。世の中がよくわからない。自分は何を考えるべきだろうか?月曜日の授業の準備かな。それにしてもみんな気が狂っていますよね。やれやれです。ああだるい。
昨日の再放送は録ったけれど今日の『電脳コイル』は忘れたー。つーかまあ普通に鬱でだめですね。
授業。
領収証を買って、領収書を貰いました。別に何かを狙ったわけではないのですが、なかなか恥ずかしい…。
というわけで外注先に金払って領収書を書いてもらったけど、こういうやり取りに不慣れなためか(自分が)、今領収書を見てみたら明らかに不備がありました。
明日は研究室公開があるようなので、デモの準備をする。数年前に研究室で作られたアプリケーションのデモです。仕組みは面白いですが、何か楽しいことができるということではありません。それはともかく、デモの準備をしているということは、あたかも自分が2人居るかのような行動を取っているということになります。つまり明白に予定が被っているのですが、排他処理に関しては何も考えていません。自分はよくこのようなことが発生します。マルチスレッドのためのデザインパターン本でも読めば解決するでしょうか。なお、研究室のフロアの飲み会とSF研の新歓飲みも被っていますが、これは一方を断ったので問題なしというか、どちらも大岡山のいろはで同じ時間に行われるので、排他処理を考えなくても良いケースです。
結局TOEICは申し込む。「価値構造」の授業で同じグループの人に、(その状況下では)申し込むべきではないと言われたけれど、まあ無駄になったとしてもTOEICの受験料なんて大したものではないですし。
そして結果的にこの判断は正しかったわけです。
金曜授業。
面白いですね。少しだけ永島慎二ふうになっている絵も巧い。世俗化と露骨な下品さのバランスが良く、そしてそれは最初から最後まで徹底されています。漫画家をカリカチュアライズした漫画ですからそれだけで十分に興味深い作品ですが、どういうわけか下品なものが世の中を席巻している世界観だけでももっと読み続けたくなります。
どれを読んでも読みにくい雁須磨子。描写力が圧倒的に足りていません。間抜けな(?)主人公に人間を見る力が足りなくて、この人は実はこういう人でしたびっくり、おわり、という話が続きます。女社長は間抜けではないので見抜いていたりするわけだけど、最後にさらっとそう言われるだけなので、せっかく魅力的なキャラクターになり得る要素があるのに勿体無い。
短篇の「浮気調査2000」は連載になっているものとは違って妙にシリアスでびっくりしました。これが一番面白いかなあ。もう一つの短篇「よろめきの昼下がり」はわけがわからない。
衝撃的なタイトル。モデル検査もこんな俗っぽいタイトルが付く程度に一般的なものになったのですね。科学の見事な勝利です。
本当に4日以下で読むことが出来ます。時相論理を扱っていますが、内容は非常に簡単でわかりやすい。初級編とありますが、本当に初級で、現実のシステムに応用できるまでには当然至ってませんし、本書を読んだ限りではどうやって応用するのか検討もつかないくらいです。
載っているPromelaやNuSMVのコードがあまりエレガントに感じられず、モデル検査とはこのような泥臭いものなのか、あんまりやりたいことではないなあと思ってしまいました。
中級編、上級編は果たして発売されるのでしょうか?
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。「並行システム論」、ホーアCSPモデルの話が終わって(?)、Bisimulationの話になってから何もわからない。まあ授業を聞いていないというか英語を聞けなくて教科書を手に入れていないから仕方ないのだけれど、これからどうしようかなあ。
更新する時間がない。ここまで時間が取れないのは大学受験の時以来。では何故はてなは更新できるかというとどこでも更新できるから。デスクトップPCはもうだめだ。単純にこっちもどこでも更新できるようにすればいいのだけれど、家でしか更新できないことで差別化を図ってきたと言うか何と言うか。
授業。
Flashのプロジェクタのウィンドウサイズを固定する方法はないのかなあ。別のアプリケーションにFlashを埋め込めば当然ウィンドウサイズは固定されるわけだけれど、それだとFlash Playerが別に必要になってしまうのであまり良い選択ではありません。生成したプロジェクタを直接いじれば良いかと思って、Resource HackerやXN Resource Editorで変更できそうなところ探したけれど見つからず…。
9日あたりからデスクトップPCの電源を付ける事すらしていない。あんまり忙しい人にはなりたくないというのに…
Google Noteを使っていると(?)、Web検索結果の「キャッシュ」リンクの隣に出てくる「メモをとる」リンクが邪魔だなあ。間違って押してしまうことが頻発。
「仮想メモリ最小値が低すぎます。」という警告を初めて見ました。なるほど、仮想メモリが足りない、ということは分かりますが、何故最小値なんでしょうか。最大値が小さすぎたら警告を出す、というのなら分かりますが…。OSについての知識はあまりないけれど、デフォルトである程度(最小値?)のページファイルがあらかじめ確保されていて、それを増やそうとすると不安定になるから警告を出すってことなのかなあ。
町田。母の日なので花を買ったりする。坦々つけ麺を食べる。微妙。
漫画買う。『退屈が大好き』,『漫画家超残酷物語』,『EVIL HEART』1巻(各105円)。
PostgreSQLで、データベースの全てのテーブルの所有者を変更するにはどうすればラクかなあ…。
samba経由でファイルを編集すると何故かパーミッションが勝手に変更されてしまいます。sambaの設定の問題なのかなあ。
PostgreSQLの話。sequenceのownerを変更するときもalter tableを使うのか…。しょうもないところでハマるなあ。果たしてsequenceはtableなんだろうか。alter sequenceという命令が用意されているのだからそっちを探すよなあ普通。
Smartyの話。Smartyにはスコープという概念がないのか、foreachの内部で使った変数がforeachの外側というか後ろでも使用できるのが非常に気持ち悪い。{assign var="foo" value="null"}とかやりたくなる。というかやらざるを得ない場面がありました。
はてなダイアリーで、自分の書いた覚えのないキーワードが含まれているリファラは何なのだろうかと思ったらAmazonの広告かあ。ここ1ヶ月で11円の利益がありました。アフィリエイトは難しいな。仕事としてやるとなるとどう考えてもシヴィアな気が…。今更何をって感じですが。
Let'snoteのメモリ(512MB)が足りなくて動作が重くて、学校から貸与されているMacBook(2GB!)を使いたくなりますが、あのキーボードを打つと手が痛くなるからダメです。先日はてなダイアリーに「手が痛くなる」と書いたところ、「MacBook 手が痛い」などのリファラーで検索してくる人が多いので、やはり考えることは皆同じなのでしょうか。
…と思いましたがやはり皆ではなくて、自分と同じ姿勢でパソコンを扱っている人間に限られますね。おそらく世間的に正しい姿勢でパソコンを使っている人間は問題ないと思います。世間的に正しい姿勢というのは肘の角度が90度くらいらしいので、つまり腕が地面と平行になるわけで、そうするとMacBookの手前の角に腕をこすり付けなくても済むのです。一方、自分は70度くらいなので、肘の高さがキーボードよりも下になってしまうのです。するとどうでしょう。腕とMacBookの恐ろしい角ががりがり接触しまくって大きな苦痛を与えられてしまうのです。
授業は休み。
Flashによる某体験版の制作など。
授業。
「ソフトウェア工学特論」のレポートの前段階の企画書を提出。
気づいた頃にはデスマーチ。なんでこんなことに…。
インドへのインターンシップの最初の面接があったけれども実はこのインターンシップは自分が以前話を聞いたものとは違って世の中の複雑さを思い知る。それはともかくあまりに英語ができないのでインドに行くのは難しそうです。
授業。3コマ「基盤ソフトウェア」(メモ)。
授業。
大岡山。ケーキ屋でケーキを食べる。この日大岡山へ行ったのは自分が良い人だったからですが、後々良い人であることを後悔しました。
ぺら氏に電話したら寝ぼけていたらしく「変なメガネをかけたオタクっぽい女」という発言が得られました。
コミティア当日。魔女っ子漫画がなくてすみません。来ていただいた方にはただただ感謝! コミティア終了後大井町のバーミヤンで飯。それにしてもK宮がうざい。
漫画描く。「乾燥剤」。ベタなど不十分なところはありますがなんとか出来上がりました。
gimaの大学行って印刷。
ドラマでしか観ていなかった三日坊主の話がかなり後をひいていてしかも変な話でびっくりしました。このまま、爽快なドラマ性を削ぎ落とし、少女スパイとして生きていくことの困難さが滔々と語られる漫画になるのかと思いきや、案外そういうわけではないというか休載中。三日坊主以外の話は相変わらずです。
辛酸なめ子は漫画より文章の方が面白いです。でもそれは、自分は下手な絵を見るのがあまり好きではないからかもしれません。と思ったけれど、一般的にヘタウマとされる根本敬や山田花子の絵は特に嫌ではない。それらの絵は実は巧いか、あるいは辛酸なめ子の絵にはそれらにはない嫌悪感を抱かせる何かがあるのでしょう。
漫画描く。「乾燥剤」。
2コマ「ソフトウェア論理学」、学校行くのが遅くて出席できず。3・4コマ「システム開発総合実験基礎」、相変わらずやる気に欠けています。先生に「やる気出た?」と聞かれました。ううー…。申し訳ない気分になります。
一度家に帰った後、橋本で待ち合わせ。アイスを食べる。ブルーベリーの味が分からない。
漫画描く。「乾燥剤」下書き。学校で描いて、橋本ミウィでも描く。B5原稿は持ち運びがラクだなあ。定規をミウィに忘れてしまったようです。
2コマ、ゼミ。3コマ「基盤ソフトウェア」(メモ)。4コマ「並行システム論」、とりあえず課題は出し続ける。
漫画描く。「乾燥剤」ネーム6P(+2P)で、終了。