2007/08/09 (木) 7:30 pm 更新
「ソフトウェア開発演習」の課題を提出しました。この科目は授業時間がゼミの時間と被っており、全く授業を聞いていなかったので、課題の意味を理解するのに非常に時間がかかりました。やはり授業は重要ですね。
そもそも、この講義はおそらく面白いであろうことが予想できます。せっかく面白いのだから、今年はあきらめて、来年受けることにしても良いかもしれません。
何故面白いことが予想できるのかというと、これは権藤先生の講義だからです。今期は権藤先生の「ソフトウェア工学特論」および千葉先生の「基盤ソフトウェア」くらいしかまともに話を聞いておらず、何故この2つなのかというと先生の話が面白いからです。やはり話が面白いことは重要ですね。
生まれて初めてMakefileを書きました。それはともかく授業のやる気がでない。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。研究室で寝てたら寝過ごした。
ゼミでは自分が発表の番でした。以下のような事を発表。(でたらめ英語スライド)
ゲームシナリオスクリプトの効率的な記述法
ゲームシナリオはDSLとして記述するのが一般的
シナリオ中でセーブをする時など、関数の列ではその地点を保存できない
case文を使えば無理に書けなくもないけど、ラヴェル付けができない
例外もある HSP しかし比較的低機能な言語だから成せる
つまりgotoがある言語
セーブをしなくても、別の処理を呼び出す時などでも問題が発生する
コルーチンがあればラクだけど…DSLを処理するインタプリタをゲームに内蔵する
NScripter
吉里吉里
Luaとかしかしインタプリタであるから、
そのスクリプトはゲームを
実行してみないとエラーがあるかどうかわからないじゃあどうするか?
・高速で実行する どっかの3万本くらい売れてるゲームとか
・スクリプトを検査する 見たことない
・もう一つDSLを用意する 自分が選んだやり方
現場では人海戦術が多いと思うけど…人間が記述するスクリプト
インタプリタが扱うスクリプト
の2つを用意する人間が記述するスクリプト
から
インタプリタが扱うスクリプト
に変換する文法エラーは起こらない
(変換が正しく行われていれば…)
検査もこの時にできる
ファイルのチェック
遷移のチェック人間が記述するスクリプトは簡潔さが求められる
インタプリタが扱うスクリプトは冗長でもよい例えばキャラクターの表情・服・ポーズ
表情の変化だけを記述すればラク
インタプリタが扱うスクリプトでは変化ではなくその全てを逐次記述キャラクターの状態だけではなく、
BGMや背景、回想シーンになっているとかオプショナルな情報なども逐次記述でもDSL1つで検査すればいいだけじゃないか?
しかしテストをしやすい
例えば何らかのミスで背景の変化の記述を消してしまった
後の地点から確認しただけではわからない
状態が記述されていればそんな心配はいらず一発でわかるまとめ
ゲームシナリオを効率的に記述するための次のような原則を提案する
人間が記述するスクリプト
では変化を記述
インタプリタが扱うスクリプト
では状態を記述
勿論ほとんど趣味のような発表ですから、先生の受けが良い訳がなく、「薄い砂糖水のようだ」と言われました。よく分からない比喩です。
昼に少しサクラさんと話しました。最近の憂鬱を愚痴りましたがすごーーーーく面白がっていました。本当に面白くて鬱な話ですね。自分も鬱映画や鬱漫画を好んでいるので面白さは良くわかります。その鬱展開が身に降りかかるのは本当に嫌な事だけれど。
「普通の人よりきちがいにちょっと近い人のほうがきちがいに厳しい」というのは本当にその通りですね。この言葉から得られる教訓は、普通の人ときちがいを遭遇させてはいけないということです。
CD届く。『Grace Days』(1304円+配送料・手数料340円)。Amazonのマーケットプレイスで購入。
池袋。靴とTシャツを買う。auショップへ行って、学割の延長。
高校の先輩の佳景さんと会って話す。
昨日、鬱で死ぬかも、でも死ぬなら交通事故かなあ、みたいな話をしていたのですが、今日自転車に乗っていたら見事に車に激突してしまいました。激突しただけで別に怪我などはなく、パソコンも無事だったので良かったのですが、それにしてもタイミングが良すぎる。いかに自分が交通事故に遭いやすいかよくわかりました。
PGGMと高木5類とダーツ。勝てない。
面白いですがわけはわかりません。原作を知らないからかなあ。操り人形を動かす手がいちいち出てきたり、紐の切れた操り人形がどたばた歩き回るさまなど、アニメーションの技法的にかなりメタな作品となっています。シュヴァンクマイエルらしいくどいループは健在だし、オチもシュール。ただ、『アリス』と同様アイディアの詰め合わせみたいな作品なので、まとまった感想はなかなか書きにくいです。
郵便局で15万円分の印紙を購入。15万円を持ち歩くのは怖いなあ。
JavaScriptでのオブジェクト指向プログラミングは相変わらずよくわからない。でもJSONPは愉快。
渋谷。
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。「並行システム論」、とうとう出席すらせず。つまりほぼ諦めたということです。ホーアの本だけでは戦えない…。
あまりに元気なさそうにしていたのか、研究室のボスニア人に「元気?」と聞かれました。「あんまり元気じゃない…」と答えたら「病気になるよ」と言われました。ホント、鬱なせいで病気になったり仕事ができなかったり勉強ができなかったりするのは避けたいのだけれど。
大変悲しい日々が続いていますが、「情報マネジメント法学」の自分の訳すべき部分は一応訳して大学へ行く。しかしなかなか量が多く今後は挫折しそうです。しかしどうせ挫折するのだったら早いうちに挫折しておけば良かったと悔やまれることでしょう。そもそもなんでこの授業にまだ相変わらず出ているのか…学生の一人の顔を見るだけでより悲しい気分になるしなあ。先生に「これこれこういう理由で悲しい気分なので受講をやめます」と言ってやめようかなあ。
あーむかつくむかつく。みんな死ね。
「基盤ソフトウェア」の課題を提出。
久しぶりの日記です。抜けてる日々を補完するかどうかはわかりません。
さてこの日記にでは、「橋本で待ち合わせ」だとか「池袋でランチ」だとか食べ物の写真を載せたりだとか、あたかも普通人であるかのような記述が見られましたが(これこそがはてなとの大きな違い)、今後そのようなことを書くのはなかなか難しいことになりました。それゆえに日記ははてなだけで十分なのではないかと思っているところです。まあ昔から何度も同じようなことを書いているけれども。
いや日記の存在意義なんてどうでもいいのです。問題は普通人であるかのような記述です。普通人であるかのように生きるには何が必要なのでしょうか。民主主義的な志向とか厚顔無恥な性格とか下町人情かなあ。どれもすごく難しくてだるい時はなかなか考えることができないものばかりです。そして今は大変にだるいのでダメです。ああだるい。だるい。いや普通人とかどうでもいいや。問題は浮かれた日記を書けるかどうかってことです。昨日よりはだいぶ落ち着いたけれども、まだまだみんな頭が悪すぎなので死ねとか思っているので、とても浮かれられません。というか浮かれる機会がないのでした。
昨日は100回くらい「頭悪い」「バカ」といった発言したのですが、これは最高記録かもしれません。
ポポラマーマで和訳宿題。
漫画買う。『SOS東京探検隊』(200円),『大島弓子選集10巻 ダリアの帯』,『ボクの手塚治虫』文庫,『EROTICS F』Vol.22・23・24(各105円)。
会社の判子を注文。
結局、NGSの筆記試験の後、研究室公開は最後の20分くらいに行きました。やはり、人間は並列処理はできません。一応、時間ぎりぎりにやってきた見学者にデモの説明をしてみる。うまく話せないなあ。「どうしてこの研究室を選んだんですか?」「推薦枠が…じゃなくて、いや、まあ、やりたいことがあればどこだって…」
SF研の新歓では新入生に馴れ馴れしく話しかけてうざい役を演じるというか実際にうざいのであまり変わらないかもだけれど、なかなか体力が要りますね。takyさんに「行動力あるなあ」と言われましたが、これでいっぱいいっぱいです。
結局、研究室のフロアの人々とは飲み屋の入り口でしか遭遇せず。ICPCの時にお世話になったOBの方とちょっと話す。
K宮が土下座してなんだかよくわからないことを言っていました。世の中がよくわからない。自分は何を考えるべきだろうか?月曜日の授業の準備かな。それにしてもみんな気が狂っていますよね。やれやれです。ああだるい。
昨日の再放送は録ったけれど今日の『電脳コイル』は忘れたー。つーかまあ普通に鬱でだめですね。
授業。
領収証を買って、領収書を貰いました。別に何かを狙ったわけではないのですが、なかなか恥ずかしい…。
というわけで外注先に金払って領収書を書いてもらったけど、こういうやり取りに不慣れなためか(自分が)、今領収書を見てみたら明らかに不備がありました。
明日は研究室公開があるようなので、デモの準備をする。数年前に研究室で作られたアプリケーションのデモです。仕組みは面白いですが、何か楽しいことができるということではありません。それはともかく、デモの準備をしているということは、あたかも自分が2人居るかのような行動を取っているということになります。つまり明白に予定が被っているのですが、排他処理に関しては何も考えていません。自分はよくこのようなことが発生します。マルチスレッドのためのデザインパターン本でも読めば解決するでしょうか。なお、研究室のフロアの飲み会とSF研の新歓飲みも被っていますが、これは一方を断ったので問題なしというか、どちらも大岡山のいろはで同じ時間に行われるので、排他処理を考えなくても良いケースです。
結局TOEICは申し込む。「価値構造」の授業で同じグループの人に、(その状況下では)申し込むべきではないと言われたけれど、まあ無駄になったとしてもTOEICの受験料なんて大したものではないですし。
そして結果的にこの判断は正しかったわけです。
金曜授業。
面白いですね。少しだけ永島慎二ふうになっている絵も巧い。世俗化と露骨な下品さのバランスが良く、そしてそれは最初から最後まで徹底されています。漫画家をカリカチュアライズした漫画ですからそれだけで十分に興味深い作品ですが、どういうわけか下品なものが世の中を席巻している世界観だけでももっと読み続けたくなります。
どれを読んでも読みにくい雁須磨子。描写力が圧倒的に足りていません。間抜けな(?)主人公に人間を見る力が足りなくて、この人は実はこういう人でしたびっくり、おわり、という話が続きます。女社長は間抜けではないので見抜いていたりするわけだけど、最後にさらっとそう言われるだけなので、せっかく魅力的なキャラクターになり得る要素があるのに勿体無い。
短篇の「浮気調査2000」は連載になっているものとは違って妙にシリアスでびっくりしました。これが一番面白いかなあ。もう一つの短篇「よろめきの昼下がり」はわけがわからない。
衝撃的なタイトル。モデル検査もこんな俗っぽいタイトルが付く程度に一般的なものになったのですね。科学の見事な勝利です。
本当に4日以下で読むことが出来ます。時相論理を扱っていますが、内容は非常に簡単でわかりやすい。初級編とありますが、本当に初級で、現実のシステムに応用できるまでには当然至ってませんし、本書を読んだ限りではどうやって応用するのか検討もつかないくらいです。
載っているPromelaやNuSMVのコードがあまりエレガントに感じられず、モデル検査とはこのような泥臭いものなのか、あんまりやりたいことではないなあと思ってしまいました。
中級編、上級編は果たして発売されるのでしょうか?
授業。「基盤ソフトウェア」(メモ)。「並行システム論」、ホーアCSPモデルの話が終わって(?)、Bisimulationの話になってから何もわからない。まあ授業を聞いていないというか英語を聞けなくて教科書を手に入れていないから仕方ないのだけれど、これからどうしようかなあ。
更新する時間がない。ここまで時間が取れないのは大学受験の時以来。では何故はてなは更新できるかというとどこでも更新できるから。デスクトップPCはもうだめだ。単純にこっちもどこでも更新できるようにすればいいのだけれど、家でしか更新できないことで差別化を図ってきたと言うか何と言うか。
授業。
Flashのプロジェクタのウィンドウサイズを固定する方法はないのかなあ。別のアプリケーションにFlashを埋め込めば当然ウィンドウサイズは固定されるわけだけれど、それだとFlash Playerが別に必要になってしまうのであまり良い選択ではありません。生成したプロジェクタを直接いじれば良いかと思って、Resource HackerやXN Resource Editorで変更できそうなところ探したけれど見つからず…。
9日あたりからデスクトップPCの電源を付ける事すらしていない。あんまり忙しい人にはなりたくないというのに…
Google Noteを使っていると(?)、Web検索結果の「キャッシュ」リンクの隣に出てくる「メモをとる」リンクが邪魔だなあ。間違って押してしまうことが頻発。
「仮想メモリ最小値が低すぎます。」という警告を初めて見ました。なるほど、仮想メモリが足りない、ということは分かりますが、何故最小値なんでしょうか。最大値が小さすぎたら警告を出す、というのなら分かりますが…。OSについての知識はあまりないけれど、デフォルトである程度(最小値?)のページファイルがあらかじめ確保されていて、それを増やそうとすると不安定になるから警告を出すってことなのかなあ。
町田。母の日なので花を買ったりする。坦々つけ麺を食べる。微妙。
漫画買う。『退屈が大好き』,『漫画家超残酷物語』,『EVIL HEART』1巻(各105円)。
PostgreSQLで、データベースの全てのテーブルの所有者を変更するにはどうすればラクかなあ…。
samba経由でファイルを編集すると何故かパーミッションが勝手に変更されてしまいます。sambaの設定の問題なのかなあ。
PostgreSQLの話。sequenceのownerを変更するときもalter tableを使うのか…。しょうもないところでハマるなあ。果たしてsequenceはtableなんだろうか。alter sequenceという命令が用意されているのだからそっちを探すよなあ普通。
Smartyの話。Smartyにはスコープという概念がないのか、foreachの内部で使った変数がforeachの外側というか後ろでも使用できるのが非常に気持ち悪い。{assign var="foo" value="null"}とかやりたくなる。というかやらざるを得ない場面がありました。
はてなダイアリーで、自分の書いた覚えのないキーワードが含まれているリファラは何なのだろうかと思ったらAmazonの広告かあ。ここ1ヶ月で11円の利益がありました。アフィリエイトは難しいな。仕事としてやるとなるとどう考えてもシヴィアな気が…。今更何をって感じですが。
Let'snoteのメモリ(512MB)が足りなくて動作が重くて、学校から貸与されているMacBook(2GB!)を使いたくなりますが、あのキーボードを打つと手が痛くなるからダメです。先日はてなダイアリーに「手が痛くなる」と書いたところ、「MacBook 手が痛い」などのリファラーで検索してくる人が多いので、やはり考えることは皆同じなのでしょうか。
…と思いましたがやはり皆ではなくて、自分と同じ姿勢でパソコンを扱っている人間に限られますね。おそらく世間的に正しい姿勢でパソコンを使っている人間は問題ないと思います。世間的に正しい姿勢というのは肘の角度が90度くらいらしいので、つまり腕が地面と平行になるわけで、そうするとMacBookの手前の角に腕をこすり付けなくても済むのです。一方、自分は70度くらいなので、肘の高さがキーボードよりも下になってしまうのです。するとどうでしょう。腕とMacBookの恐ろしい角ががりがり接触しまくって大きな苦痛を与えられてしまうのです。
授業は休み。
Flashによる某体験版の制作など。
授業。
「ソフトウェア工学特論」のレポートの前段階の企画書を提出。
気づいた頃にはデスマーチ。なんでこんなことに…。
インドへのインターンシップの最初の面接があったけれども実はこのインターンシップは自分が以前話を聞いたものとは違って世の中の複雑さを思い知る。それはともかくあまりに英語ができないのでインドに行くのは難しそうです。
授業。3コマ「基盤ソフトウェア」(メモ)。
授業。
大岡山。ケーキ屋でケーキを食べる。この日大岡山へ行ったのは自分が良い人だったからですが、後々良い人であることを後悔しました。
ぺら氏に電話したら寝ぼけていたらしく「変なメガネをかけたオタクっぽい女」という発言が得られました。
コミティア当日。魔女っ子漫画がなくてすみません。来ていただいた方にはただただ感謝! コミティア終了後大井町のバーミヤンで飯。それにしてもK宮がうざい。
漫画描く。「乾燥剤」。ベタなど不十分なところはありますがなんとか出来上がりました。
gimaの大学行って印刷。
ドラマでしか観ていなかった三日坊主の話がかなり後をひいていてしかも変な話でびっくりしました。このまま、爽快なドラマ性を削ぎ落とし、少女スパイとして生きていくことの困難さが滔々と語られる漫画になるのかと思いきや、案外そういうわけではないというか休載中。三日坊主以外の話は相変わらずです。
辛酸なめ子は漫画より文章の方が面白いです。でもそれは、自分は下手な絵を見るのがあまり好きではないからかもしれません。と思ったけれど、一般的にヘタウマとされる根本敬や山田花子の絵は特に嫌ではない。それらの絵は実は巧いか、あるいは辛酸なめ子の絵にはそれらにはない嫌悪感を抱かせる何かがあるのでしょう。
漫画描く。「乾燥剤」。
2コマ「ソフトウェア論理学」、学校行くのが遅くて出席できず。3・4コマ「システム開発総合実験基礎」、相変わらずやる気に欠けています。先生に「やる気出た?」と聞かれました。ううー…。申し訳ない気分になります。
一度家に帰った後、橋本で待ち合わせ。アイスを食べる。ブルーベリーの味が分からない。
漫画描く。「乾燥剤」下書き。学校で描いて、橋本ミウィでも描く。B5原稿は持ち運びがラクだなあ。定規をミウィに忘れてしまったようです。
2コマ、ゼミ。3コマ「基盤ソフトウェア」(メモ)。4コマ「並行システム論」、とりあえず課題は出し続ける。
漫画描く。「乾燥剤」ネーム6P(+2P)で、終了。
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