2007/07/05 (木) 6:05 pm 更新
友人のごえもん宅へ行って、PC用のPSエミュレータの使い方がわからないというので教える。ごえもんは普段PSPでFF9などをやっているのですが、PSPのPSエミュはディスクチェンジに対応していない(?)ようで、その部分だけPCでやらなければならないのです。
ついでに攻略本や漫画や電池やPSソフトを貰って、ゴミ袋に詰めて持って帰る。
あと、WiiとPS3、Xbox360で少し遊びました。どれも初めて触ります。自分が如何にゲーマーでないかよくわかります。ゲームはすごく好きなはずなのに、おかしいなあ。『はじめてのWii』はあまり面白くないので、『スーパーペーパーマリオ』で遊びたかったけれど、買った本人がまだ一度も遊んでいないという理由で遊ばせてくれませんでした…。残念。バーチャルコンソールで『R-TYPEIII』を遊べたのは良かった。良いゲームですね。
間違ってWindowsのレジストリをいろいろ消したらメールアカウントの設定が消えました。HHKはDeleteキーを押し易過ぎる…。
溝の口で490円のランチを食べる。結構お得だと思います。
下の写真は別のランチ。
漫画描く。「(タイトル未定、魔女っ子の)」ペン入れ。ドトールに行ってペン入れ。ジョナサンに行ってペン入れ。喫茶店やファミレスでペン入れをするのはかなり恥ずかしいですね…頭おかしい人としか。
タチカワのGペンが使いやすい、ような気がするので町田の世界堂で購入。それにしても、使用済みのタチカワのGペンがうちにあるということは、何らかの漫画で使用したはずですが、それが何なのかわからずもどかしい。当時自分はこのペンを使いやすいと思ったのでしょうか。それすらわからない。
漫画買う。『そらトびタマシイ』(300円),『神の悪フザケ』改訂版,『アンダーカレント』,『二十面相の娘』4巻(各105円)。
更に漫画描く。「乾燥剤」ネーム4Pまで。
溝の口を散歩。東秀のチェーン店みたいなので坦々麺を食べる。東秀の坦々麺は安物にしてはそんなに悪くないと思う…けどやっぱり咳が出ます。何故でしょう。
漫画描く。「(タイトル未定、魔女っ子の)」ペン入れ。下書きは終わっていないけど。
2コマ「ソフトウェア工学特論」、ミクロな視点でのコーディングの話は面白いなあ。
3コマのゼミでは自分の発表。最初なので自己紹介を兼ねて卒業論文の研究について説明しました。あまり良い反応は得られません。まあ自分もこの研究を続ける気はあまりないですが…。それは未踏ユースに落ちたことが大きいですが(後はごりごり実装するのが殆どだし)、その事を話したら、まさかこんなんで受かると思ったんじゃないだろうな、みたいな反応を先生にされた…ような気がする。うーん。
4コマ「プログラム理論」、これもほぼ課題を提出する授業…。
夕方から研究室の新人歓迎会。自分も新人のはずなのですが、幹事はM1がやることになっているので、歓迎される側でありながら幹事です。そういった事情がなくとも、自分が幹事をやるという時点で大事件です! 「幹事なんて手馴れたものでしょう」と先生は言うけれど、そんな馬鹿な…! というわけであまり幹事らしいことはできません。トラットリア・イタリア目黒店というところで食べて4300円の損失。
その後研究室でAoEで対戦。真面目にやるのは初めてです。
1コマ「価値構造」、いつの間にかチームリーダーにされてしまいました。離席していた隙を突いて、とかそういったこともなしに、ずっとその場に居たのに、それでも本当にいつの間にか、リーダーだと決まっていました。どういうトリックが行われたのでしょうか…。とにかくチームリーダーとなってしまったため、授業の最後に今日話し合った事を発表しなければなりませんでした。実にうまく話せない。
「価値構造」の授業で一緒のチームになった人1人と他のチームの人1人とマックでてきとうに話す。昼休みは西9で同じチームの人達とこのチームが扱うテーマについて話す。さっぱり決まりません。ポスドク問題に触れて、年老いた教授が早く辞めれば良いのに、定年上げるな、みたいな話を周りの人としていたら、メンバーの1人の父親が60歳近い大学の教授らしく、「私の父親もそんなふうに思われてるのかなあ」とつぶやく。
今日の昼食は八つ橋。食べ過ぎてちょっと気持ち悪くなりました。不覚。
3コマ「並列処理論」、さぼり…というか普通に忘れてた。
2コマ「ソフトウェア論理学」の授業の終わる10分前に学校着。3・4コマ「システム開発総合実験基礎」、やる気が出ない…。あまりのやる気のなさに自分でもびっくりです。
2コマ、ゼミ。3コマ「基盤ソフトウェア」(メモ)。4コマ「並行システム論」、もはや課題を出すだけ…。
西8の10階で『ホテル・ルワンダ』を上映するというので行く。細かい経緯はよくわからないけれど、この上映会はK宮の研究室に居るというカメルーン人らのサークル(?)が企画したようです。ここは東工大なので、もちろんろくに人は来ませんが、そんなことより上映自体の準備が足りなさすぎで、上映にはノートパソコンが使われていましたが、それがDVDをちゃんと読み取らず、自分はたまたまLet'snoteを持っていたのでそれを使うかという話になったけれど、まともな音声の出力ができないので、結局カメルーン人が研究室からデスクトップのPCを持ってくる。それでも、会場の設備に直接音声を入力する手段がわからないので、ヘッドホンにマイクを密着させて音声を流す。何でこんなことに…。サークルの代表らしいアッパーは「もう今回は諦めましょう、だいたい準備が準備が足りない…」と終始言い続け、カメルーン人はそれでも諦めずに上映を行おうとしていました。どういうパワーバランスなんだろうかと気になりましたが今はもうどうでもいいです。代表に責任感がないことがわかり、映画はそれでも上映されました。
すごく面白い映画です。日常と地続きに極限状況へ追い込まれる恐怖サスペンスとして良く出来ています。しかしノンフィクションなので、面白いというと不謹慎な感想になってしまって困ったものです。とはいえ、社会派映画であっても問題を知らしめるために面白くあるのは重要なことです。もっとも、こんなに面白い映画が採算が取れないという理由で日本で上映されなくなるようでは、何かもっと別の力が必要なのかもしれませんが…。
物語中で、せっかくマスコミが取材をしていたのだから、その取材の結果がどう世論に影響を与えたのか、あるいは与えなかったのか、という点が気になりました。あと「フツ・パワー」という言葉は面白い。カメラは全体的に人物に寄り過ぎだと思います。周りの状況がよく分からないカットが結構あります。
映画の後、カメルーン人がおごってくれるというのでいろはで飲み。アッパーの人がナンパについて語っているのを眺めて過ごす。どうやら眼を見て話さなければいけないようです! 実に含蓄のある話ですね。K宮は「あのアッパーはタメ口をきいてきたからむかつく」と言っていましたが、お前が言うなよって感じです。まあ、むかつくかむかつかないかと言ったら、不細工が得意げにナンパについて語っているのだからそれは当然むかつくわけだけど、しかし醜いものも肯定しなければ生きていけません。それよりも、そんな話をまじめに聞いている1年生たちはどういう心情なのだろうかと気になって、後で在日コリアン三世(だったかな?)の1年生と話してみたけれど、「あの先輩凄かったですねー」と感心している様子で、ひたすら純粋でした。
1コマ「情報マネジメント法学」、先週は自分1人でしたが、今日は学生3人。とりあえず自分は英語がさっぱりダメです。先生は学生の知識のなさをつつき続けて楽しそうです。しかし自分はそこまで鬱になりません。何故なら別の専攻だからです。法学は専門外ですから自尊心は傷つきません。でも英語をまともに音読できないのは何とかした方が良いような気がします。2コマ「人工知能特論」は、『2001年宇宙の旅』の感想を英語でA4で3枚書かなければいけないと聞いたのでスルー。その時間にK宮とビラを貼ったり野菜を食べたり。3コマ「バイオインフォマティクス」は遅れて一応出席。4コマはゼミ。
授業の申告表をそろそろ出さないといけません。そして申告表には指導教官の判子が必要です。研究室によって指導教官の許容する科目数が決まっていて、自分の研究室は8です。自分は申告だけはできるだけたくさん行いたかったので、もめる。指導教官ともめるのはあまり良いことではありません。精神的にもかなりきつい。精神の安定のために、退学届を持ち歩く事にしました。お守りみたいなものです。
明日の授業のために和訳。遅い。死ぬほど遅い。コンピュータに関する文章ならもうちょっと早く読めるし訳せると思うのだけれど法律に関する文章は難しすぎる。
二本松の方に漫画を30冊ほど押し付けに行く。アイスを食べました。
あおいさんとぇーぁぃとY田さん(SF研だけでなく文芸部の)と町田をうろつく。町田にはもっとたくさん漫画用の画材を買える場所があると思っていたのですが、今やなかじまもユザワヤもスケールダウンして世界堂くらいしか行くところがありません。もっとも、遅筆すぎる自分は画材を買いに行くことなんてそんなにないので、何か記憶違いしているかもしれませんし全く知らない素敵な画材屋が存在するかもしれません。つまり自分は町田に疎いのです。案内するのは難しい。某予備校を辞めていなければ、町田の画材屋にずっと詳しくなっていたことでしょう。しかしそしたらきっと東工大には入っていません。今日は世界堂でインクを買いました。
昼食はリゾットとサラダを食べました。リゾットうまい。サラダはプリミティヴというかアルケタイプというかそんな感じ。
ブックオフに行ったり、メイド喫茶に行かなかったり、QMAをやったり。Y田さんはやけに変な問題に正解してくれます。それにしてもアミノサプリ問題が気に食わない。
漫画買う。『グーグーだって猫である』2巻,『スウィート・ラヴィン・ベイビー』,『メカ・アフロくん』,『新・さくらんぼ倶楽部』,『間抜けには向かない職業』,『二十面相の娘』3巻,『ラブ・クラシック』,『A LOT OF』(各105円)。
本買う。『ホントの話』文庫,『秘密結社の手帖』文庫,『時代の風音』文庫,『オタクの迷い道』文庫(各105円)。
クレープ食べた。八つ橋買った。
1コマ「マルチメディア情報処理論」、フーリエ解析とかさっぱり覚えていない。2コマ目「ソフトウェア工学特論」、ソフトウェアレヴューの話。
研究室の同期の、というと結構語弊がありそうな気がするボスニア・ヘルツェゴビナからの留学生とバーミヤンで昼食。590円の損失。チェコの``Knoflikari''という映画を勧められましたが日本語のページがまったく引っかからない…。いろいろググって『クノフリーカージ』なら多少引っかかるということがわかりました。でも観る方法は存在するのだろうか…。『パットとマット』という人形アニメも勧められたので、YouTubeで検索して、一番最初に引っかかったものを観てみると、銃乱射の話でタイムリーだと思いました。ブラックなものが好きなのかなあ。でもタルコフスキー好きだし、ラース・フォン・トリアーも知っているので結構話が合います。カウリスマキとかそこらへんの映画の話ができるのは貴重。でもフランス映画はほとんど観ていないみたい。
大学内を歩いていたら、彼と同じ寮だという人たちに遭遇し、挨拶を交わす。「さっきの日本人の女の人はワタシの元彼女です」「えー…それはcomplex relation!」「ボクはいつもcomplex relation」らしいです。最近は、膝を痛めてサッカーができないので、弓道をやりたいそうです。
3コマ目はゼミ。4コマ目「プログラム理論」、あまりに授業を聴いていないので宿題がどの問題かも分かりませんでした。社会人博士の人に訊く。
1コマ「価値構造」(メモ)。グループ決めが行われました。2コマ目「自律分散システム」、教室が混んでいるのでサボり。3コマ目「並列処理論」には出席。4コマ目「コンピュータグラフィックス」はスライドが授業前にアップされていたので、それを見るとレポートの類はなさそうだったのでサボって帰る。でも授業時間内に提出するレポートがあったらしい…。
またTOEICの申し込み忘れたー! 今日までだとは記憶していたというかケータイのスケジュールに書き込んでいたのですが、何時までだったかは全く記憶していませんでした。何でもギリギリに申し込もうとするのはダメですね。
2コマ目「ソフトウェア論理学」、メモを取っていたのにもかかわらずはてなにアップする前にパソコンの電源を落としてしまい消滅。頭が悪い。まあこの授業は配布されたプリントを読めばなんとかなりそうなので別にいいかな…。
授業の前にピザパーティがあって、3・4コマ「システム開発プロジェクト総合実験基礎」。やる気があるように思われないよう、努力しています。グループに分かれてソフトウェアの開発をする授業なので、やる気を見せたら最後、たくさんの仕事を押し付けられ理不尽に耐えかね放り出し炎上の危険があります。ですからリーダを決める際にも、仕切っている人間に対して「今仕切っている人間がリーダをやるべきだと思うんだけどなー」と主張しとにかく様々な責任を逃れようと…いうよりこれはすごく合理的なことだと思いますが、でも結局あみだくじで決定することになり、仕切っている人間が選ばれました。そんな感じで、チーム内の役割分担が押し付け合いのようになっているので、改善した方がいいかもしれないけど、個人的にはそれはそれで良いと思います。馴れ合うくらいなら殺伐としてる方が!
2コマ目ゼミ。3コマ目休講。4コマ目「並行システム論」(メモ)。宿題を終わらせることができませんでした。休講の時間にやれば良かったのだけれど、いろいろ忙しかったのです。しかし日本語の教科書のおかげでそれでも諦めずに頑張れる。ただし授業そのものには挫折しそう。宿題だけ頑張ろう。
K宮、y、高木5類とICSで仕事の話。その後西9の6階に移動。
Google AdSenseの実験をしてみる。それに伴いはてなも有料サービスにしてみる。
講談社現代新書。
普通のことが書いてある普通の本です。コンピュータゲームにちょっと詳しい人ならだいたい知っている事が書いてあるので、読む必要はあまりないのだろうけど、それでもやはりコンピュータゲームの歴史についての文章を読むのは面白い。「文化論」的な部分は、からくりや身体性、人工無能など、ゲームを語るのに当たり前の道具しか持ち出さないので、あまり目新しい議論はなく、いまいち面白くありません。
「テレビゲームには、視線が存在しない」
という指摘は一瞬新鮮に思えました。人間のコミュニケーションにとって視線は重要で、例えばロボットに動く目が付いていれば、注意の方向を共有できます。だから身体を持つ事は重要だ、と身体性の話に落ち着くのですが、映像の視線、例えばテレビ電話は相手が何を見ているかわからないから視線が存在しないと書かれているけれど、平面の映像からでも多少は分かることもあるだろうし、リアルな身体との本質的な違いは結局よく分からない。
自転車がないので駅まで歩いて行く。今週も授業です。
1コマ「情報マネジメント法学」、時間割にはW933で行われると書いてあったのだけど誰もいない。K宮に電話して価値システム専攻の掲示板どこだと聞いてついでに「宗教社会学」の教科書を渡して西9をうろうろするも結局わからない。外のでっかい共通の掲示板にも書いてない。仕方がないので価値システム専攻の事務室へ行ったら教室変更されていることをすぐに教えてくれました。やれやれ。というわけで変更された教室に行ったのだけど先生しかいない。先生と一対一の授業を初めて体験しました。来週以降はさすがに誰か増えるだろうけど…。
教官の金子先生は当然法学の先生だけど法学の先生でありながらCommonLisp好きだから良い人だと思います。ジーニアス英和辞典は駄目だそうです。日本の電子マネーをアメリカへ持っていっても既にアメリカでは小銭を使わない社会になっているので流行らせるのは難しいらしいです。
2コマ目は休講。3コマ目「バイオインフォマティクス」、授業のやり方は学部の「生命知識概論」と同じっぽい。先生は違うけれど。4コマ目はゼミ。
相模原のブックオフでgimaと待ち合わせて「並行システム論」の教科書の日本語訳の『ホーアCSPモデルの理論』と『セクシーボイスアンドロボ』の2巻を借りる。
本買う。『Cアンサー・ブック 第2版』,『VC++によるWin32プログラミングTips』,『データベースおもしろ講座』,『世紀末の作法』文庫(各105円)。
漫画描く。「(タイトル未定、魔女っ子の)」下書き。あんまり進まないなあ。
漫画描く。「(タイトル未定、魔女っ子の)」下書き。
新潮文庫。
主人公である頭の悪い女子高生文体よりも、頭のおかしいグルグル魔人文体の方が凄い。脳内でぐるぐるしてる擬音まじりの無秩序な言葉が溢れています。意識がだだ漏れ。無意識を記述するよりも意識をそのまま記述する方が、ずっと頭がおかしく感じられるのかもしれません。その上ずっと難しそうだし書くのは恥ずかしそう。
女子高生の脳内キャラのシャスティンや、グルグル魔人が一人称になることの説得力はほとんどなく、ただ面白いから書いている感じが伝わってきます。そして実際に面白い。お腹にナイフをめりこませる遊びだけでも、生理的にかなりの嫌悪感のある「森」の描写は普通にうまい。シャスティンは文才がありますね。ただし頭の悪い女子高生の見る夢の「崖」はつまらない。頭が悪いから仕方ないか。小説の中でも、桜月淡雪が「想像力が貧困」
だと指摘していますが。
短篇の「川を泳いで渡る蛇」は、舞台が調布近辺なことくらいしか共通点がない純文学らしい純文学でした。調布から自転車に乗って稲田堤まで行く話。
授業。1コマ「マルチメディア情報処理論」、初回なので先生のやっている研究の紹介で終わり。2コマ目「ソフトウェア工学特論」、上流のソフトウェア工学はすごくつまらないけれどこの授業は下流なので面白そうです。
昼はK宮と四川で坦々麺を食べて700円の損失。
3コマ目はゼミ。4コマ目「プログラム理論」(メモ)。この授業の教科書は『SEMANTICS WITH APPLICATIONS』。昨年学部のゼミで使われたものです。つまり半分強は既に読んでいるわけで、希望が持てる講義です。
またしても駅前の道に停めていた自転車を撤去されました。2000円払わなくてはならないし、駅から歩いて帰らなければなりません。帰る途中に一万円でも拾えば撤去された甲斐があるというものだけど、そういうこともなくつまらない人生です。
自分は時計をろくに見ないで生活しているので、時間を決めるのが非常に苦手です。しかし最近は何をするにもあまりに時間が足りないので、普通の人間であるかのように、時間の管理をしようと思います。
まず夜2時半までには寝る!一日2時間は漫画を書く!そして授業にもちゃんと行く!しかしこれでは仕事をする時間がなくなってしまうので、仕事は授業中などにやろう。
今日も授業です。1コマ「価値構造」(メモ)。先生の話は面白いけれど、グループワークがあるらしいです。他の受講者は、建築、環境とかそういった、如何にも授業内容にもグループワークにも関係のありそうな分野の人達ばかり。そんな中、自分はやっていけるのでしょうか。2コマ目「自律分散システム」、初回なので先生の経歴についての話のみ。その象徴としてsuicaペンギンのネクタイを付けていました。3コマ目「並列処理論」(メモ)。4コマ目「コンピュータグラフィックス」、英語授業なので内容は分からない。初回授業の提出物として典型的な「この授業に期待する事」などをレポートとして書いたのだけれど、それも英語。自分の英語は中学1年生の書くような英語で死にたくなります。
朝日文庫。
短めの評論がたくさん。文章の難度にかなり幅がありますが、東浩紀のデヴュー評論である「ソルジェニーツィン試論」が一番難解です。さっぱり意味がわからない。やはり若い頃はとことん難解な評論を書く(書いてしまう)ものなのでしょうか…? 通過儀礼であるかのように。自分も難解な文章を書いておかないと、立派な大人になれないのではないかという不安がよぎります。
第一部の状況論はどれも楽しく読めました。現在の東浩紀の情報社会論にすんなり繋がっていく感じがします。ただし今と比べるとかなり抽象的な議論になっています。いずれにしても、議論が洗練されていく過程が垣間見れて興味深いです。
第三部のサブカルチャー評論の中では、やはりエヴァに関するものが面白い。「日本には、アニメに関する批評が存在しない」「現在、まともな関心に値する日本の商業アニメーションはほとんどない」
など、ノリノリです。
「オタクから遠く離れて」「暗号と言霊」にみられる自分語りも、他ではあまり読めないので貴重です。
今日も授業です。2コマ目「ソフトウェア論理学」(メモ)。それからPGGMと第一食堂へ行き、チョー辛そぼろ丼とかいうのを食べて336円の損失。一食を利用したのはいつ以来でしょうか…。ものすごく久しぶりな気がします。
3・4コマ目「システム開発プロジェクト総合実験基礎」。この授業では、多摩美の人から提案されたFlashのソフトウェアをチームを組んで開発するというものです。プログラミング大好き!なオーラを出していると、たくさんの仕事を押し付けられそうな気がするので、プログラミング超苦手ActionScriptなんて意味わかんない!という『イディオッツ』な振りをし続けなければなりません。まあ無理だけど。
3コマ目に、MacBookが貸与されました。先導的ITスペシャリスト育成推進プログラムによるによるものです。細かいことはよくわかりませんが黒いMacBookです。メモリが2Gあります。CPUはCore2Duo2GHzでHDD200G。妙に高スペックなので、使わないと損した気分になりますが、まだまだMac OSの操作にはなれません。
まず、キーボードが日本語キーボードであったのが少々ショックなことでしたが、英語配列にマッピングする方法がわかりません。そして、キーを入力していると、手が痛くなります。手前の角が角張っていて痛い。あと、本体は黒なのに、ACアダプタやリモコンが白なのはださいです。
1時間後、なんとか英語配列を使う方法がわかりました。言語環境で設定するのですね。そこで、Australianか何かを選べばいいのです(Englishではうまくいかないのは何故?)。しかし、これで確かに英語を入力する時は問題ないのですが、日本語を入力する時は相変わらずJIS配列を強いられます。難しいなあ。
MacでMicrosoft Messangerが繋がらないのはなんでだろう…。
今日から授業です。その前に、まずゼミがありました。ゼミでは自己紹介などする。その後、研究室の人たちと餃子の王将で昼飯を食べて約700円の損失。
3コマ目「基盤ソフトウェア」(メモ)、わかる話。4コマ目「並行システム論」(メモ)、わからない話。英語だし。
研究室のウェブサイトに自分のページを置いてみました。
ドラマの『セクシーボイスアンドロボ』を途中から観てみました。初回は三日坊主の話です。よく考えたら三日坊主が出てくるのは2巻で、2巻は持っていないので、自分はこの話の原作を読んでいないことに観終わってから気付きました。
先導的ITスペシャリスト育成推進プログラムの履修選考面談がありました。形だけのようなものだろうけど。
「今まで書いた一番長いプログラムは何行くらいですか?」
「10000行くらいです」
「言語は?」
「JavaScriptのような言語です」
「ようなって…何ていう言語?」
「TJSという、吉里吉里というゲームエンジン上で動く言語です」
「バイト?」
「ええ、バイトコードに変換してVM上で実行されます」
「そうじゃなくて、アルバイトかどうかってこと」
「ああ! …はい、アルバイトです」
このコースに進むと、Let's noteのW5あるいはY5あるいはMacBookが貸与されます。自分はMacBookを選択しました。Macを持っていないので。
県知事選とかあったみたいです。都知事選はすごく面白いのに、なんで神奈川県知事選はこんなにもつまらないのか…。
創価学会の人から電話がかかってきて、今日の選挙では誰々に入れろと頼まれました。これは県議会議員選挙の話。ところが自分の選挙区には公明党の立候補者は2人居て、どう決められるのか疑問に思って聞いてみたところ、地域で分けられるらしいです。つまり、相模原市の北と南の方では、創価学会の人から教えられる立候補者の名前は違うということです。そうすると、2人の創価学会員から別々の要求をされることも起こり得ます。このような場合は、先にお願いされた方が優先される(後からお願いした方は遠慮しなければならない)とのことです。まあ普通の話。
ところで電話がかかってきたのは夕方で、しかも自分は学校にいて、つまり選挙に行くには相当な努力が必要な状況だったわけですが、誰に入れるかはともかく、とにかくまず選挙に行く事を要求されます。でも、選挙に行ってもおそらく公明党には入れないであろう自分に選挙へ行けと要求しても、創価学会にとってはマイナスのことではないのかなあ。しかし何より先ず民主主義に対する信奉があり、投票率が下がる事を憂うのです。
文芸部の新歓がありました。というのは嘘で、それは別の団体の新歓を装っており、結局別の団体への希望者しか来なかったのでした。当たり前。500円の損失。
2chの東浩紀スレより。
56 :考える名無しさん :2007/04/06(金) 19:45:45
ワレワレオタクのひとに見放されたら、途端に静かになったな。。。
逆に言えば、ワレワレオタクのひとが独りで騒いでいただけとも言うが。57 :考える名無しさん :2007/04/07(土) 02:15:44
>56
そんなことはないだろ。東には膨大なブロガーがついてるわけで、東の言うことを
オウム返しに繰り返すバカが万単位でいる。
例えばhttp://d.hatena.ne.jp/nitar/20070404
http://d.hatena.ne.jp/sz9/20070406
バカはいくらでもいる。騒ぐのはそいつらだ。これからも、新潮や論座、朝日新聞やユリイカに利用され続けるだろう。
騒いでるそいつらをそれらを全部潰すわけにいかんから、本丸の
東だけ論じるしかなかった。
何でバカ呼ばわりされているのかよく分からない…
もしもバカ呼ばわりではなく、自分が本当に頭の悪い文章を書いているとしても、挙げられているもう一方のゲーム的リアリズムのレヴューとはあまりに内容が異なるので、どのようにバカなのかさっぱりわかりません。どのようにバカなのかわからない状態というのは辛いものです。どこをどう反省して良いのか分からない。そして今後も同じ過ちを繰り返してしまうのでしょう。希望はどこにもない。
ただ単に「こいつらは東信者だ!」ってことなのでしょうか。だとすれば他にもっと相応しい人はいるのに…。まあ授業に粘着してれば信者か。でもあまり好意的に書いていないレヴューにリンクを貼られても…。
ブックオフに行ったりとか。
漫画買う。『村上かつら短編集』1,2巻,『はにほへといろは』(各105円)
小説買う。『阿修羅ガール』文庫(105円)。
本買う。『Eclipseパーフェクトマニュアル』vol.4(200円),vol.1,vol.2,『ぼく、ドラえもん』13号(各105円)。付録が付いてない…
CD買う。『オリジナルサウンドトラックVM JAPAN』(1000円),『パラッパラッパー オリジナル・サウンドトラック』(250円)。
立川で待ち合わせ。Pacuuの抹茶あずきを食べました。うまい。それから、そこらへんにあったちゃんぽん屋で野菜ちゃんぽん及びキムチを食べました。本当はキムチちゃんぽんとかいうメニューだった気もするけれど、ただキムチが乗っかっているだけ。ところで、天ぷらとエビフライの違いを今日ようやく認識しました。これでまた一つ賢くなりました。

光文社新書。
会社を経営するには会計の勉強もしなければ…と思って読んだけれど全く勉強になりませんでした。お金のセンスにまつわる小咄集みたいなものです。いや面白くて良い本で、さすが小説家だと思わされますが、文字の大きさや、別段難しい話でもないのに「ここからはちょっとむずかしくなるので、苦手な方は読み飛ばしてください」
という注意書きに見られるような、過剰な簡単さをここまで与えられると、ちょっとバカにされている気分にもなります。
著者に学習塾で一番大切な要素を聞かれて、「生徒の安全だよ」
と答えた塾の経営者のその言葉は、宇治学習塾小6女児殺害事件(2005年12月10日)の起こった後ではすごく重みのある言葉に感じられます。
大学院の入学式がありましたが行きません。早く起きるのとスーツを着るのが面倒だからです。けれど学生証や時間割は手に入れなければならないので、それらを共に入手できるぎりぎりの時間に学校着。研究室にも顔を出す。
修士課程で所属する研究室にはHHKがない! かろうじて英語キーボードは少しあまっていたけれど。HHKPro2、前の研究室から借りられるかなあ。
南2でK宮、PGGMと話す。焼きそばも食べた。何を話したかは覚えていない。
ここまで実用書らしい実用書ってあんまり読んだことがありません。できればあまり読まない人生を送りたいものですが、この本はすごくわかりやすくて内容も薄くて苦ではありませんでした。面白くはないけれど…。
吉里吉里でのswfファイルの再生に大いに悩む。
講談社現代新書。
丁寧で慎重で迫力に欠けた本です。文章はつまらないけど読みやすい。『動物化するポストモダン』とは随分と印象の違う本です。
内容は、前半は主に大塚英志の『キャラクター小説の作り方』への反論で、後半はメタフィクショナルなライトノベルやノベルゲームの批評です。
前半は、納得はいくけれど、あまり面白く読むことはできませんでした。「どういうことだろうか」
と読者に語りかける文に端的に表されているように、非常に丁寧に、石橋を叩いて渡るかのように議論を進めていきます。Amazonの著者からのコメントの、「最初から最後までを体系的に構成し、その意図がなんとか実現できた本」「僕のいままでの本のなかで、もっとも読みやすく、また論理的な著作になっている」
という言葉からもそれは匂わされます。東浩紀はもっとダイナミックで危なっかしくて、そして面白い評論を書いてくれるのだと思っていました。「どういうことだろうか」ではなくて「どういうことか」、パフォーマティヴ、コンスタティヴとか書いていたような昔の文章が懐かしいです。そこには確かに評論を読む快楽がありました。論理的であることに問題はないのだろうけど…何が違うのかなあ。
一方、後者の作品批評は結構面白く、取り上げられているライトノベルを読んだりノベルゲームをやりたくなったりしました。しかし、メタフィクション的ではない作品すらもメタフィクション的に読み解くこと(それが環境分析的な読解?)が普遍的な批評態度になるとはどうしても思えません。メタフィクションおよび環境分析的な読解を「ポストモダンの文学」だと称揚すること、それにすんなり納得できるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
まず、現段階では、環境分析的な読解は誰にでもできる読解ではありません。この本は東浩紀の才能によって支えられているのです。また、この読解の面白さが理解できる人も一部の人に過ぎません。それは、定義に依れば、殆どの人は評論など必要とせず、みんな単純に萌えているだけだからです。結局、もはや死んでいる文学や批評の残滓でしかありません。それが果たして物語を語る根拠になり得るのでしょうか。
この本は、対象をメタフィクションに絞った、良質な評論集です。派手な色とゴシック体の添えられた講談社現代新書に相応しい、ポップな評論集です。
判子屋に印鑑を作りに行く。
南2および西8でK宮、y、PGGMと定款について話し合う。焼きそば食べる。
KAGのソースコードに混ぜ込んだ独自のコードを、KAGのヴァージョンが上がってもそのまま使えるようにリファクタリング。詳しくははてなに書きました。
定期券が今日で切れるので、明日以降のために、通学証明書を貰いに行く。
ICSで錫屋氏とK宮と話す。錫屋氏は途中で姿を消す。その後南2で話すというか焼きそばを食べるというかプログラミング。
橋本で待ち合わせ。青春18切符の残りを使用するべく、浦安の湯巡り万華郷というところに行きました。周辺はマンションたくさん、および開発中感漂う現代的な街並みで、さすが埋立地だと思わされます。人間は、ダムや高速道路、工場などの大きな建造物に萌えるように、埋立地にも萌えるのです。
他の温泉レジャー施設がどのような仕組みになっているのかあまり知らないけれど、まず初めにロッカーの鍵が与えられ、その鍵に書いてある(ロッカー番号とは別の)数字あるいはバーコードによって、食事等を買うシステムは新鮮でした。財布を持ち歩かなくても良くて合理的です。普通かな? しかし不正な行為にチャレンジできそうです。しないけど。
風呂はたくさんの種類があって楽しかったです。水着ゾーンの風呂よりも、非水着ゾーンの方が、コラーゲン風呂とかいろいろあって愉快でした。匂いで楽しませる変なのは水着ゾーンにはなかったので…。変なのは炭酸風呂くらいか。あと、今日はそれほど寒くはなかったけど、冬場は外の風呂は寒くて移動で死にそうです。そしてきっとお湯が熱くてなかなか入れない。サウナの後にきちんと水風呂に入るような温度差大好き人間ならそんなの余裕なのだろうけど。
昼食は麻婆豆腐定食を食べました。写真は撮れませんでした。何故なら、携帯電話はロッカーの中だったからです。ソフトクリームも食べましたが、同様の理由で写真は撮れませんでした。最後に牛乳を飲みましたが、同様の(略) ちなみに料理はそんなに高くないけど、やはり入館料が高いです。1000円くらいだったらとても良い施設だと思うのだけど。
帰る途中に、東京駅で降りて、丸の内オアゾの古奈屋でカレーうどんを食べる。初めて食べたけど、これはうまいなあ。カレーがうまい。食べたのは季節の野菜カレーうどんだかそんなような名前ので、入っていたれんこんの天ぷらもおいしかったです。
CD届く。『旋光の輪舞-Carpe Diem-sound tracks vol.2』。久々に新品でCDを買いました。前のセンコロのサントラ以来です。Amazonから「人気商品のため入荷に遅れが生じており」云々とメールが来て、ちゃんと発売日前に注文したというのに、だいぶ遅れて送られてきました。ルサンチマンがたまります。というわけで今聴いているのですが、「Limitless Cinderella」が良いですね。
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