財団法人 日本学協会
◆定例講演会のご案内◆
第8回 日本学協会定例講演会
〜大災害と安全保障を考える〜
- 日時 平成23年9月25日(日) 午後1時〜4時(開場午後12時30分)
- 場所 ホテルグランドヒル市ヶ谷
東京都新宿区市谷本村町4‐1 新館3階「瑠璃(東・中)の間」
- 参加費(資料代) 500円 ※どなたでも御来聴いただけます
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第T部 講 演 「大丈夫か、わが国の危機管理体制」
帝京大学教授 志 方 俊 之 氏
第U部 シンポジウム「大災害と安全保障を考える」
講 師 帝京大学教授 志方俊之氏
コメンテーター 京都大学名誉教授 市村真一氏
司 会 (財)日本学協会常務理事 永江太郎氏
  「尖閣列島周辺海域での中国漁船の衝突事態」や「福島第一原発事故」などで 露呈した我が国の危機管理体制の不備について、危機管理法制、危機管理組織、 危機管理情報、危機管理訓練、危機管理オペレーション、内閣のリーダーシップ の不備について、如何に対応すればよいかを指摘する。
第9回 日本学協会関西定例講演会
〜国家喫緊の課題を考へる〜
- 日時 平成23年6月19日(日) 午後2時〜午後4時(開場午後1時)
- 場所 國民會舘・武藤記念ホール
大阪市中央区大手前2-1-2 国民會舘住友生命ビル12階
- 参加費(資料代) 500円 ※どなたでも御来聴いただけます
- 講演
「日本への試練と中露経済の弱点」
京都大学名誉教授 市 村 眞 一 氏
「メドベージェフの対日攻勢 ―その理由と日本の対抗策―」
北海道大学名誉教授 木 村 汎 氏
  メドベージェフ大統領の国後島上陸に典型的に表われているように、昨夏以来今日までロシアの対日強硬攻勢がつづいている。それに対して、菅内閣はほとんどなす術をもたないかのような無策ぶりを露呈している。このままで推移すれば、日本国民の悲願である北方四島の一括返還が危うくなる危険がある。では、どうすべきか? 民主党政権の対ロ戦略を建て直す必要がある。
 本講演では、まず(1)ロシア人の領土観や交渉法について復習し、(2)メドベージェフ大統領が国後訪問した3つの理由を考察する。これらの作業のあと、(3)日本政府が「政経不可分」原則を厳しく守り、ロシアが領土問題で軟化しないかぎり、ロシアには日本の省エネ、ハイテクなどの科学技術を一切提供しないとの政策を貫徹すべきと提言する。
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