TENNIS SCHOOL 日誌

 上級第1日(第9週)

【アップ】
 A..手投げ球出しストローク(ストレート)
    半コート中央に立ったコーチAより手投げで球出し
    デュースコート1球目バックハンド、2球目フォアハンド 2球交代 
    アドコート1球目フォアハンド、2球目バックハンド 2球交代
       
 B.ラケット球出しストローク   
   1.コーチBはネットの手前に2人立つ 
     デュースコートはバック短め、バック長め 2球交代(ストレート)
      バックコートはフォア短め、バック長め 2球交代
(ストレート)  


 (コーチによる注意点) 
   打つ時は足を小刻みに動かして、きちんと横向きになりステップする。
   球出しのちょっと前にスプリットステップをする。
   思いっきり打つのではなく、コントロールしてミスのないように注意する。

   特にバックハンドの準備を早くしないとタイミングが遅れる。

 

 

その後、ストロークとボレーに分かれて練習

 




コ:コーチ
セ:生徒




   
   コB  コB  
 コA    コA
↓ ↓  ↓ ↓
       セ     セ
       セ     セ
       *      *
       *      *
【ボレー】
 コーチはネット後方より球出し

 1.生徒は2列で右はフォアボレー、左はバックボレー
   1球目はストレート、2球目はクロスにボレー 2球交代

 2.生徒は中央1列、コーンを1に置く。コーンにラケットで触れてからスタート。
   1球目右に出てフォアボレー。コーン1に戻りラケットでタッチ。
   2球目左に出てバックボレー。2球交代。

 3.生徒は中央1列、コーンを2に置く。コーンにラケットで触れてからスタート。
   1球目右後ろに下がって、ハイフォアボレー。コーン2に戻る。
   2球目左後ろに下がって、ハイバックボレー。2球交代。

 

【ストローク】
 生徒は2列 

 1.フォアバックフォアバックのストレート4球交代   

 2.デュース側 フォア、短めバック、長めフォアの3球交代。
   アド側 バック、短めフォア、長めバックの3球交代。
 
 


   ◎:コーン  
 コーチ    
   
   2

◎  
  
 
      
 セ  1◎  セ
 セ     セ
    

     
      


 I G     ←|→ @ 
【ローテーション練習】
  生徒は図の@〜Kの位置に入る。
  12より多い場合は適宜1回休みを入れる。
  そして短い時間でどんどんローテーションしていく。

  コーチBとCはストローク&ボレー、1対1でみっちりと
           
  コーチAからロブの球出し 回り込んでD〜Fはストローク
  その後、Kとストローク&ボレー KはJと1回交代

  @はバックボレー、Aはフォアボレー
  G〜Iは2球交代でストローク、続けるストローク&ボレー
  
  

 (コーチによる注意点)
   ストローク&ボレーは球が戻ってくるのが早いので、早く準備する。
   特にバックハンドが苦手な人は、意識して右足を早く、斜め前にセットして
   準備を完了する。そして、肩を充分に入れて捻って打つ。
   そうすれば振り遅れずにヒットすることが出来る。

H
_

J

    ←|→______
ネット
コーチA
A
_
B


休み

 K
 

コーチB
D
E
F

 
   



             C 

      
 
【感想・所感】
 
第2サイクルに入り、上級に上がることが出来ました。やはり一緒にやっている生徒のレベルが高いとそれだけで練習の充実度が上がります。今日は慣れないせいもあってか、90分があっという間に終わってしまいました。

 アップ、ボレー、ストロークは球出しによるものですので、中級とさほど変わりませんが、やはり球出しのスピード、角度などが少し厳しいようです。それよりもローテーション練習に入った時に、ミスって相手に迷惑をかけてはいけないと思って、慎重にやろうとするあまりに返ってミスが出てしまったような気がします。後半は少し開き直って、また周りを見回してみると、私と同じくらいのレベルの人も多くいることに気づき、ラリーが自分のミスで終わらないようにしようという気持ちでやったら、かなりミスが減りました。テニスというのはかなりメンタルな面にも左右されるのだということを実感しました。

 今日のローテーション練習では、コーチとの1対1のストローク&ボレーがあって、バックが今ひとつと申し入れると、重点的にやってくれて大変ためになりました。つまり、バックがうまく打てないことがあるのは、苦手意識があることで、逆に準備が遅れてしまい、振り遅れたり、身体が回りきれないうちに打ちにいってしまうことが原因であったようです。ですから、意識を転換して、バックも積極的にドライブで打つんだという意識を持ってコートに立っていれば、準備が遅れることはないのです。そして、右足を斜め前にセットして、充分に肩を入れてからヒットする。言われてみれば当たり前のことですが、それを忘れずに、また失敗を恐れずに振り抜くことが大切なのだということがわかりました。私にとっては大きな収穫でした。

  

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