
|
|
・白ロムを使って安く機種変更 次から次へと発売する最新携帯電話。 しかし現在使っている端末を、NTT DoCoMoでは10ヶ月、J-PHONEでは6ヶ月以上利用しないと 機種変更の際に割引がきかず、小売店などによっては受付けてくれないところもあるみたいです。 しかし、『白ロム』というものを使うことで6ヶ月・10ヶ月以上使用しなくても 多少安く機種変更出来ます。『白ロム』というのは全く契約されていない端末で、 自局電話番号が1234567になっているものを言います。 手順としてはまず白ロムを手に入れます。知人・友人から譲って入手するか ネットオークションで入手する方法がメジャーです (新規契約→即解約という方法もありますが、最近ではいろいろ制限などが伴うことがあるそうなので あまりオススメは出来ません)。あとは白ロム端末と現在使用している端末(と身分証明書)を 直営店(DoCoMo SHOP・J-PHONE SHOPなど)へ持っていって「持ち込み機種変更」をすれば完了です。 また、持ち込み機種変更の場合は現在使用している端末の使用期間とは関係なく変更手続きが出来ます。 かかる費用は、白ロム価格+機種変更手数料(約2,000円)になります。 これでおそらく短期間機種変更より安く済ませることが出来ます。 Yahoo!オークションで白ロムを手に入れるなら→こちら もし、この方法以外でだったら、こちらが安いかと思います。 ・各キャリア会員サービスについて 各携帯電話会社には「会員サービス」があるのをご存知ですか? 意外と知らないみたいで、自分の周辺でも知らない人が多かったですf(^^;) 各キャリアの会員サービスに入ると入会すると機種変更や修理代金が 安くなったり…と会員ならではの特典が受けられます。
・メール変換サービス 『写メ蔵』というサイトをご存知ですか? このサイトはメールを関西弁や赤ちゃん言葉に変換したり、 他キャリアでも画像メールを受信出来るようにしてくれるサービスを提供しています。
・パケ代節約サイト パケ代は表示されている文字だけでなく、背景や文字の着色や装飾にも料金がかかっています。 そのような余分なデータ量をカットし、パケ代を節約してくれるサービスがあります。 ポケパケ パケット料金を平均45%,最大90%カットしてくれるサービスです。何%カットされたかが表示されるので安心できます! 登録はケータイから出来ます。もちろん無料! |
|
・iモードメールは250文字以上受信できます! ドコモのiモードメールは、250文字以上途切れてしまっては 受信出来ないと思っている方が結構いらっしゃると思います。 実はドコモは2002年7月1日から最大受信文字数を最大2,000文字まで 受信出来る機能を追加しました。 但し250文字以上のメールは分割受信というかたちになります。 設定方法はiMenuの「オプション設定」→「メール設定」→「受信文字数設定」の順に アクセスをすることで行えます。 さらに詳しく知りたい人はこちら→ケータイWatchの記事 また他にも『DoCoMo AOLiサービス』を利用する方法もあります。 このサービスを利用すると最大25,000文字受信、2,000文字送信出来るようになります。 さらに詳しく知りたい人はこちら→『DoCoMo AOLiサービス詳細ページ』 ・ドコモ着信試験ダイヤル 着信試験ダイヤルというのは、携帯電話を契約する際に「正常に着信が出来るかどうか?」を 確認するための電話番号です。 NTT DoCoMoの場合はケータイから「111」をダイヤルして下さい。 すると「只今から着信試験を行いますので電話を切ってしばらくお待ち下さい。」というアナウンスが 流れるので、通話を終了して待ちます。 正常に着信が出来れば、10秒くらい経つと番号が通知されないところから着信が来ます。 電話を取ると、「只今、着信試験を行っています。」というアナウンスが流れれば 正常な着信が出来ていることになります。 もし自分のケータイが故障かな?と感じた時にやってみてはどうでしょう?ちなみに通話料は無料です。 ・留守番電話サービス特殊番号 留守番電話サービス(月額300円)で、伝言を再生したり応答メッセージを録音する際は 留守番電話サービスセンターへダイヤルし通話料もかかってしまいますが 通話料無料で留守番電話サービスセンターへダイヤル出来る番号があります。 「0*061417789##」or「0*061417906##」へダイヤルしてみて下さい。 「プププ…」という発信音がなったら自分の携帯電話を入力すれば 留守番電話サービスセンターにつながるはずです(僕はサービスに加入してないので確認できませんが…)。 ・富士通製端末の隠し技 かなり有名になりましたが、NTT DoCoMoの富士通製端末には電池マークのアイコンマークを変更するコマンドと 着信音を増やす隠しコマンドがあります。あるキーワードを入力すると、スペシャルモードに切り替わり 隠れアイコンに変更出来たり、着信音を増やすことが出来るようになります。
・PHSも契約すれば、1,000円もお得に!? ドコモのケータイを1回線だけ契約している場合、PHSも契約した方がケータイを安く利用できる場合があります。 これは「ファミリー割引」の落とし穴を利用したものです。 「ファミリー割引」とは複数回線を契約している場合、 回線毎に基本使用料が20%割引される(PHSは15%割引)というサービスです。 例えば、携帯電話を「おはなしプラスBIG」プランで「いちねん割引」オプションを付けて 契約している人は,さらにPHSを「ここだけプラン98(月額980円)」で契約すると,なんと8,190円の基本使用料が合計で7,650円に下がります。 ↓ いちねん割引(初年度10%引)だけだと、8,190円 しかし、PHSの「ここだけプラン98」を副回線として契約すると ファミリー割引(ケータイ・FOMA20%引・PHS15%引)が適用され ケータイ6,370円+PHS830円=7,200円 になり、 約1,000円も安くなります。
※この技は「いちねん割引」+「ファミリー割引」を併用した時に出来ます。 さらに詳しく知りたい人はこちら→ケータイWatchの記事 ドコモ料金プランのページ |
|
・auの電話番号、選べます。 「どうせなら覚えやすい電話番号がいいなぁ…。」 これは誰もが1度は思ったことがあるはずです。 auは「YOU選番号(ゆうせんばんごう)」というサービスを行っていて、 新規契約の場合は契約手数料 + 空き番号検索手数料(300円)を支払うことで、 すでにauを契約している方でも2,000円(電話番号変更手数料 + 空き番号検索手数料)を支払うことで 好きな下4桁を選ぶことが出来ます。 但し、「0000」や「9999」などのぞろ目番号は選べません。 また、すでに契約している方はE-mailアドレスも変更になりますのでご注意ください。 さらに詳しく知りたい人はこちら→YOU選番号のページ ・au着信試験番号 着信試験ダイヤルというのは、携帯電話を契約する際に「正常に着信が出来るかどうか?」を 確認するための電話番号です。 auの場合はケータイから「135」をダイヤルして下さい。 すると「パスワードを入力して下さい」というアナウンスが 流れるので、パスワードの「111#」とシャープを押して下さい。 その後はアナウンスに従っていきます。 「あなたの電話番号と#を入力して下さい。」 「あなたの電話番号は090………ですね。よろしければシャープ(#)、間違っていればアスタリスク(*)、もう1度聞くときは0を入力して下さい。」 「通話テストのためピーという発信音の後に『本日は晴天なり』と言ってシャープ(#)を入力して下さい。」 「只今録音したメッセージを再生します。」 「よろしければシャープ(#)、やり直す時はアスタリスク(*)、もう1度聞く時は0を入力して下さい。」 「1〜9,アスタリスク(*),0,シャープ(#)の順に入力して下さい。」 「呼び返しますので一旦電話を切ってお待ち下さい。」というアナウンスが 流れるので、通話を終了して待ちます。 正常に着信が出来れば、10秒くらい経つと番号が通知されないところから着信が来ます。 電話を取ると、「着信はいかがですか?よろしければシャープ(#)を入力して下さい。試験は終了です。 ありがとうございました。」というアナウンスが流れれば 正常な着信が出来ていることになります。 もし自分のケータイが故障かな?と感じた時にやってみてはどうでしょう?ちなみに通話料は無料です。 ・i-mode絵文字をPC上で表示 PCでi-mode用のホームページを見ると、絵文字の部分が「・」や「〓」などと表示されてしまいます。 しかし、NTT DoCoMoが配布している『i絵文字』というソフトをインストールすると PC上でも絵文字を見ることが出来るようになり、i-mode対応HPを作成する時にもかなり役に立ちます。 さらに詳しく知りたい人はこちら→i絵文字のページ ・着メロをPCで再生 着メロファイルは、普通のPCの音楽プレイヤー(WindowsMediaPlayerやRealPlayerなど)では再生出来ません(?)が 着メロ再生プレイヤーをDLすると、再生出来るようになります。 僕はPsmPlayerというソフトを使ってます。しかもこのソフトは コンバーター機能付なのでMIDIファイル⇔着メロファイルへと変換できます(但しコピーガード付楽曲は除く)。 PCで試聴が出来るようになるのでパケ代の節約になると思います。 PsmPlayerダウンロードはこちら→『PHSをちょい研究!』 ・ケータイ用動画をPCで再生 動画に対応したケータイが続々出てきましたが、PCでその動画を再生するには それぞれ専用のプレーヤーが必要になります。 しかし、これらの動画ファイルをPCで再生する場合は画像だけで 音声が流れないようです。
|