『萩原健一さん作品』について
私より上の世代に多くの熱狂的なファンがいる
ショーケンのファンになり、まだ日も浅いのですが、
子供の頃に、父親からショーケンの出ていたドラマ等ついて話を
聞かされていた為、いつか作品を見たいとは思っていました。
リアルタイムのファンでない私が、こんな風に色々と書く事自体、かなり気が引けてしまう
のですが、HPを作るにあたって、ショーケンの事を書かずにはいられませんでした。
でも、世代を超えて受け継がれる事は素晴らしい俳優、歌手である証拠ですし、
リバイバルのファンであるがゆえ、リアルタイムのファンには「分かってない!」
なんて思われるかもしれませんが、その辺は暖かく見守って頂けたら・・・と思います。
初めて見た作品は、神代辰巳監督の「アフリカの光」で神代監督と共に凄い衝撃を受けてしまい、
それ以来、現在見ることが可能な作品殆どを短期間に見てしまいました。
70年代に放送されたドラマは沢山あるのですが、見ることができない物もあり悔やまれます。
ショーケンは独特な個性の持ち主だと思います。ロッカーの部分でもそれは凄く感じます。
「青春の蹉跌」の主人公にしても「アフリカの光」にしても、マカロニ刑事にしても、「前略おふくろ様」
のサブちゃんにしても、仏丁面や仕種が面白いし、いつまでも強く印象に残ってしまうのです。
・・・・その物語の中の主人公がショーケン自身じゃないのにそんな気がしてしまって違和感が無い
というか、ショーケンが演じているという事を忘れている自分にふと気づいたりするのです。
私の考える映画の中の「ヒーロー像」っていうのとちょっと違って、ショーケンはいつもなんだか、
人間らしくて、親近感があるように思えました。
そこが他の俳優さんと異なる点だと思ったし一つのジャンルみたいで奥が深い・・・。
もっと早く生まれて、リアルタイムで若かりし日のショーケンを体験したかった〜!!と悔やむ日々です。
つい熱烈に語りすぎてしまいましたが、私のような新しいファンも居るという事なんです。
私のような20代〜30代の新たなファンの方とも話してみたいなぁと思います。
これからも、ショーケンの活躍に期待したいです。
ここでは「特に」印象に残った作品を
いくつか自分なりの視点で紹介していきたいと思っています。
【2001/6/24】
「前略おふくろ様」
2004-10-22
最近ショーケンor前略ファンの方が
すっかりいらっしゃらなくなってしまい(寂)
調査不足だったのですが、
2003年11月に「前略U」のDVDも発売されていました・・・!!
しかも桃井かおりさんのインタビューという特典もあるそうで!
海ちゃん大ファンは必見ですネ!私も今更ですが、何とか購入したいです。
(詳しくは↑をクリック)
「雨のアムステルダム」
「化石の森」
「喜劇 命のお値段」
「股旅」 「約束」
「青春の蹉跌」
「アフリカの光」 「八つ墓村」
「誘拐報道」
「もどり川」 「恋文」
「離婚しない女」
「カポネ大いに泣く」 「居酒屋ゆうれい」
「ダブルス」
「ショーケンのドラマ」〜「前略おふくろ様」
「その他のドラマ」(「祭ばやしが聞こえる」他)
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