【戸川純 ・ ちょっと早めの BIRTHDAY LIVE】 / 2010・3・24@新宿ロフト





昨年の↓ライブで複雑な感想を持った私は、少し冷却期間を置いていたのですが、
中ちゃん(B)デニス(Dr)メリィさん(Key)矢壁さん(Dr)の編成がYAPOOSテイストで良さそうだったのと、
時間と共にそろそろ行ってみようかなという気分になり、今回行ってきました。

あいにく、去年のマンダラの時と同じような雨ザーザーDAYだったのですが、(鬱)
予定開演時刻から数十分の押しで開演!SEではTOGAWA LEGEND DISC3がかかってたのかな?
最近聴いてなかったのでアポジー&ペリジーはやっぱり素晴らしいなぁ。こんなイイ曲滅多にない!なんて気分が高揚してました。

二部構成で150分位の長丁場。お誕生日直前ということで、会場では
お客さんにもれなくCDのプレゼントがありました。福原まりさんとの新曲と聞いてたんですが、
変更になったようで、「無題」と「フリートーキング」の2曲。
・・・正直に言うと、新曲を期待していたので少々がっかりしてしまい。
それにどうしてもコレを出さなきゃならなかったのかな?と思ってしまいました。

純さんは、赤いお花が施されたツバの大きい帽子で衣装は着物の帯みたいな光沢のある張りのある衣装で登場。
(今回もいつものひろみちゃんという方の作品だそう)
袖まで隠れていてドレスみたいな感じたったんでしょうか??
今回はかなり後部の立ち見だった為、あまりにも見えなくて残念でした。

率直な感想ですが、去年観た時よりも気力も体力も取り戻してきた様子でした。
しかしMCでは、やはり腰の調子が悪い様子が伺えたので、まだまだリハビリが必要なのではないかと感じました。
基本的には座って歌ってましたが、時々立ち上がると大丈夫かなぁと少々ハラハラしましたが、
前回は腰の病気に負担がかかる為、地声で通したのを、今回はファルセットの音域を出せるまでになり、
選曲も良く、(YAPOOSからソロ、「Because the night 」等カヴァーまで幅広く。いぬん堂さんの掲示板に詳しく載ってマス)
演奏も迫力あるものでした。特にメリィさんのサイケな音が良かったですし、
デニスさんの独特なトリッキーな味も今回の演奏に合っていたと思います。
やっぱりバンド形態の方がいいなぁと思いました。

二部でのオープニング、「ラジオのように」ではじまり、
「ギルガメッシュ」(特にメリィさんのプレイが素晴らしかった)
「吹けば飛ぶよな男だが」「私の中の他人」「シアー・ラバーズ」、この辺の選曲の流れがとても良かったです。

トルエンズのテーマや、「踊れない」、アンコールでは「サイコキラー」もやってくれました。
あぁーやっぱりトルエンズのバージョンは迫力あったなぁ!!と懐かしくなりましたよ・・・。(今回ナゼこれを演奏したのか?ちょっと
意味深にも思えましたが・・・)


今回はYAPOOSのファン層なのかなぁと想像してましたが、前方もワッショイ度は控えめ、
後部はかなりおとなしかったです。「レーダーマン」と「電車でGO」の時は急に盛り上がっていました・・・。

久しぶりに純さんライブを観て、久しぶりに去年出たBOXやら、TOGAWA LEGENDを聴きかえしてみた所、膨大な名曲、、完成度の高い、
成熟した奥深い楽曲の数々がある事に、改めてハッとさせられました。時間を置いているとそれがくっきり鮮明に蘇ってくるんですよね。

ピコピコ好きな若者ならばYAPOOSも聴かなきゃ!もう教科書のような世界ですよ・・・。
私ら世代はこういうのを中学生で聴くのが当たり前だったのが、今やありがたくも恐ろしくも感じてしまいます。

要するに今の若い音楽好きな子達にも純さんの凄さを分かってもらいたいんです(笑)。
純さんの音の世界を味わって欲しい。味わうものですよねぇ、音楽って。
特に純さんの音楽は何度も聴かないと味わえないモノがある。そこがとても楽しい部分なんですが。
おこちゃまの分かり易い音楽ばっかじゃ日本は益々衰退するヨ・・・なんて急に吠えたくなっちゃったりして (苦笑)。

これだけの功績があるアーティストなんですから、ファンが多大な期待を寄せてしまうのも無理ありません、よね?!
あー純さんこれからも頑張って!!

5月にギミギミギミックスがあるそうですが、また少し時間を置いて観に行きたい気持ちです。



2010-03-27




【 戸川純&福原まり  / 2009・5・6@南青山MANDALA】




前回の京子さん追悼ライブ以来3年ぶりの場所です。
ここのライブハウス、都心だというのに周囲の竹薮に覆われた料亭やら、窪んだ石畳の場所にあったりで落ち着く雰囲気なんです。
ここだったらまた行きたいと思えるお店です。

今回は押すこともなく定時に始まり、時間はいつもより短く18曲ぐらいでした。
少し物足りないぐらいでしたが、純さんの体調の事も考慮したのかと思います。

演奏曲目は オープニングに[怒涛の恋愛〕〜2曲福原さんのピアノのみの演奏。
〜戸川純バンドの楽曲、〔おしまい町駅ホーム〕、 〔 Joe le Taxi  〕もやってくれて嬉しかったです。
他は〔家畜海峡〕、〔All Tommorow's Parties〕、個人的に〔さよならをおしえて〕が聴けたのも良かったです。
(いぬん堂さんHPに詳しく書いてありますので端折りマス)

福原さんというピアノの方、私は今回はじめて拝見しました。
女性らしい模範的(ピアノの先生的というか)な演奏でした。
控えめな感じで、裏方に徹している印象でした。

ピアノって本当に個性が出る楽器だなとつくづくです。
個人的にはゴルゴダの三柴さんの演奏が強烈だったので(力強さと滑らかさが混在していて)
三柴さんの方がデカダンでいいなぁ〜と率直に感じました。

戸川純バンドからの選曲も数曲あったのが嬉しかったのですが、
ホッピーさん色が前面に出ているあのアルバムと比べるとなにか物足りなさも感じてしまい。
でもドラムの矢壁さんとベースの中原さんがあってバンド編成になってたので
こじんまりで終わらなかったから良かったです。
非常にまとまった聴きやすい演奏という印象でした。福原さんのオリジナル曲を2曲演奏しましたが
これは純さんに合っていて良かったです。

全体として、私が観た限りのライブでは感動が少なかったのがアララ・・正直な所です。
ファンゆえに期待しているからこそ、「純ちゃん可愛い〜!頑張った〜!」
的なぬるい感じで書いても何も伝わらない気がしたんです。
敢えてこんな感想を持つファンが一人居てもいいんじゃないかと・・・。

純さんはこんなもんじゃないヨ、というのが今回一番思った事なんです。
あくまでも私が今までに観たライヴの中ではありますが、戸川純バンドの時の(2006年・初台DOORS)の
衝撃が忘れられないのです。眩いばかりのオーラが暗がりの中で輝いていましたから。
こういのは理屈ではなく肌で感じるものですよね。

腰の病気療養中で高域が出せないとの事で地声の力強さは良かったですし、
難しい楽曲も指でリズムを刻みながら唄っている姿には水面下の努力が垣間見えて
流石プロだと感動しましたが、病気の影響で気持ち的に弱腰になっているような気がしてなりませんでした。
純さんの持つユーモアのセンスが大好きな私ですが、
今回ばかりは「自虐っぽく向かわないでいいの〜っ!純さんは唯一無二なんだから!」と。
堂々の貫禄で観客を圧倒し、最後までエンターティナーぶりを見せてほしいんですよ。
京子さん追悼ライブの際の「不滅の女」ぶりが脳裏をよぎりました。アレはかっこよかった。

アンコールを一回、〔パンク蛹化の女〕を立ち上がって唄ってくれましたが、
帰り際はいつもよりあっさり帰ってしまった感じに見えました。
誰かドーンと花束でも渡せばもっともりあがったかも?!
目立つのキライだけど、勇気出しておっきいシャクヤクの花束でも持ってきゃよかったよ・・・と
後悔の念です。

衣装については、ゴルゴダの時の宝塚のような衣装を製作したひろみちゃん(純さん曰く)
という方の衣装で、パステルピンクをベースにヴィヴィッドなピンクが効いているラブリーなロングドレス(ボレロ付き)
+お揃いのお花満載の帽子。
インテリアショップで見たことがある、蝶を象った(切り絵っぽい)デコレーションが
ドレスに幾つも取り付けられてあったのがアイディアだなぁと思いました。

しかし、今回はオーディエンスが静かだったような。
普通だったらありえない恒例の撮影会?も
 (以前は皆バシバシ撮ってもご本人がOK出してたので私も画像をUPしております)
禁止令が出ていましたので今回の可愛い衣装の写真はありません・・・。
(勿論写メはヒンシュクです、カメラということです)

ライブにはいい時も悪い時もあると思います。
観ている自分の心境にもよるところもあります。
毎回思うのですが、日を追うにつれ、少しづつ感想が変わってくるんですよね。
もう少し時間置いたらまた変わってくるかもしれませんが、今回はこんな感想を持ちました。



2009-05-08



≪ 100% Project presents The 30th Anniversary of NYLON100% / 2008.7.10 @代官山UNIT ≫



久----々のライブリポです、ホントに。そして純さんにお目にかかれるのも本当に久しぶりでした。
9日の中西俊夫さんを再び、と思ったのですが
流石に二日連続は無理ということで純さん出演の2日目を選びました。

オーバー30の方々限定の?大人なイベントとは言え、
(いつもの純さんライブよりも客層は若げな印象(私も含めて若作りが多かっただけ!?)

長丁場のイペントということで、最初から整理番号順に並んで前方で観る根性はとてもじゃないけど無かったもんで、
のんびり21時ごろ(!)お店に入り、お酒を飲んでほろ酔いになっていましたら!アノ大貫憲章さんが登場!
サプライズゲストに感激。
そして高木完さんの東京ブラボー、近田春夫さんゲスト+いとうせいこうさんも登場でワーッ!と豪華ゲストに思わず
反射的にはしゃいでしまいました。
そして大トリの純さんのライブの前に加藤賢崇さんが登場し、純さんのお手紙を朗読、
(ケガの為入院し、病み上がりだと言う事を純さんが自分で話すのが照れくさかったようで代読したようです)

私自身は2年前の南青山・MANDARA以来だったので、あの時のランジェリーコスチューム(露出度満点)の時と比べると控えめ・・・。
今回はお花の絵柄?が施された大きなツバの麦藁帽子を被り、白いレースの高級感のある衣装にすっぽり包まれていました。
まだ杖を使ってるとのことで、少し痛々しくも感じ心配しましたが、声に凄く張りがあって安心しました。

純さんが只今パーソナリティを勤める、オールニートニッポンで放送中のラジオ番組でカラオケボックスで練習してる(!)と仰ってましたが、
その成果でしょうか!

一曲めは「ラジオのように」、私は初台・Doorsでの戸川純バンドで始めてライブを観たもので、その時と雰囲気がオーバーラップしてしまいました。
10曲程演奏、「玉姫様」からの選曲が多かったです。
(私は近年のライブを観てるせいか、ライブ離れしてた人向け・ナツメロメドレーのようにも感じてしまいましたが30分の枠での選曲となると
仕方がなかったのかも・・・)
演奏はしっかり安定していたので迫力があって聴き応えがありました。ゲストの福岡豊さんのコーラスも貴重でした。
ラストはアンコール2回も!

腰を痛めているというのに、頑張って立ち上がって歌ってくれてその姿に心を打たれ・・・・また活力をもらいました!(パンク蛹化の女)
お客さんもボチボチ帰り始めていたので、私はその時、前方付近で観ることが出来たんですが、
演奏が始まるやいなや、背後からドドドッ!と久しぶりにワッショイ状態に巻き込まれ、気付いた時には一緒に来た人達とはぐれて見知らぬ人と共に何故だか一体感!!「オイオイ」と拳を振り上げてましたよ。(しまった・・・)

純さんの声がオーディエンスの声でかき消されてましたが、(苦笑)純さんの表情は嬉しそうに見えました。
 「TOGAWA LEGEND」 そろそろ皆さんの手元にも届く事でしょう。(あのジャケットは純さんのお母様が選んだとのエピソードを話していて微笑ましかったです) かなり凝ったもののようで楽しみですね。

代官山の駅直ぐのこのUNITというライブハウス、ちょっと狭くて居心地は決して良くなかったんですが、音響は抜群でした。
今回はお祭り的イベントで、70年代から活躍する、私が未体験のNWシーンのアーティスト陣の姿を拝見でき、この場に居られた事をとても嬉しく思いました。

2008-07-11





≪ 戸川純 Live 追悼 戸川京子*2006年8月22日@南青山MANDALA ≫






↑記念写真撮ってる方もチラホラ。私もパチリ。

本当に久しぶりにリポしてます。
純さんのリポを書くにはどうも気合が要るもので、筆が止まっておりました。

私にとって今回の会場は初めてでしたが、南青山という場所だけに内装も凝っていてコジャレてました。
地下に下りていく階段も、バーっぽい格調高い雰囲気で!

登場は21時近かったでしょうか。イヤイヤ待っててもホント、純さんが登場すると夏バテ気味の体調もケロっと回復してしまう、この治癒力はスゴイです。

さて、衣装はここ最近の雰囲気と同じ路線、黒、ゴールド、ピンクの配色、
ランジェリー系(ペチコートがフリフリ)でまとめ。
シャンパンゴールドっぽい色合いの斜めがけバッグ、
ピンクのウィッグ(黒ヘッドドレス)、編みタイツにヒール。
前半、後半でピンク網タイツ→黒網タイツへといつものようにお色直し。
トルエンズの時よりもバンドらしく、ロッカー色の強い衣装でした。

バンドは、ドラム以外ヤプーズメンバーという事で演奏も纏まっていて良かったですが、デニスさんのトリッキーなギタープレイは純さんのソロや、繊細な曲(Yesterday Yes a Day等)には少し不向きな印象うけてしまいました。
山口慎一さんの打ち込みが入ると迫力が出て盛り上がりますね。
ドラムは1月のヤプーズと比べ、今回の矢壁さんの方が良かったように思いました。

京子さんの追悼ということで「遅咲きガール」や「ヘリクツBOY」には感激。
コミカルでキャッチーでアイドルな純さんが可愛らしかったです。

天国の妹さんに向けて様々なエピソードを話す姿はとても楽しげに見受けられました。
振りも多くて声も出ていて元気な純さんを見られて安心しました。
「極東慰安〜」からの「無題」は特筆すべき、素晴らしい歌姫ぶりでした。

みちろうさんは個人的に2回目の拝見でしたが、以前より近くで見られて感動しました。
あー爆裂都市のみちろうさんがこの人なのか、って今更ながら考えたりして。
あの年齢でマーチンが自然に似合ってるのもやっぱみちろうさんだからでしょう。
アコギも良かったし、終始純さんフォローしていて優しい眼差しの人でした。
遠藤賢司のカバーが多かったのもナカナカ見応えが。
エンケンは以前、こちらのお客様にも掲示板でお薦めして頂きましたよね。
「不滅の男(女)」を歌う純さん、まるで自分が励まされているかのようでした。
またまた【明日への活力系】です。

最後、「パンク蛹化の女」で髪を振り乱して歌う姿は凄まじかったです。
目頭が熱くなりました。
今回のソロライブは歴史に残る、非常に充実したものだったと思います。
貴重でした。行ってヨカッタ!!!
半分位お客さんが帰ってからアンコールがあり、23時半ぐらいまわってたでしょうか。
純さんは頑張る!という前向きな笑顔で去って行きました。ずっとステージに居たいような、名残惜しさも
伺えました。
私自身は、もう充分いいもの見せてもらったと言うのにずっと終わらないで欲しい気持ちでした。

これからも不滅の女でいてほしい!

そう願わずにイラレナイ 真夏の一夜でした。

2006-08-30


Yapoos@LOFT 2006年1月18日 (仮リポ)


この日純さんはあまり調子が良くなかったように見えました、元気が無かったかな?
でも私自身、初めてライブ中に感極まって泣きそうになる部分がありました。
DOORSに初めて観に行った時からしたら凄い事です。
にわかファンだった自分がまさかこんな感情に襲われるとは・・・。
 

最近どーもリポの筆が進みません。
今年は諸事情によりライブにあまり行けないかもしれない為、ココはかなりのんびりになる予定です。




《東口トルエンズ 2005年12月18日@下北沢 440》




2006年第一弾、という事で張りきっていこうと思ったものの、昨年末はまた私の悪いクセ、マイナス思考が増幅してしまったのでした。
まぁポジティブシンキングばかりだとテンパってしまいますし、正直にやっていきたいと思います。


実は前回のベースメントに行って以来、暫くトルエンズを観に行くのをやめようかと思っていました。
勿論トルエンズが嫌いになったわけではなくこう、「熱狂的なファン」を持つアーティストのファンで居ることは自分自身にもパワーが必要で、そういうことに心身共に疲れてしまっていたんです。
家でたまに聴いてるぐらいが自分にはあってるんじゃないかなぁ、と。

つい熱狂し、どれだけその人について追求(特にオタクの面で)しているかということに神経が集中してしまったりするのがファンの常だったりしますが、ただ単純に好きでいいじゃん、と、頭を空にしてみたくなったんですねぇ。

個人サイトで著名な方々をテーマにすることについても、私には同様のパワー、持続力、勇気が要るんです。ファンを続けることには変わりはないのですが、時にそのスタンスというものに戸惑いが生じてしまいます。
熱いクセして天邪鬼な私のある一部分がニョキっと突出してきちゃったんですね。
あぁシンドイなぁ、楽しめないなぁ、そんな気持ちで凹んでました。

ならばHPなんてやめちゃえー、なんて声が聴こえてきそうですが。
(もうナン十回と飽きた、やめたい言ってる狼少年ですが〜(汗)


しかし・・・待てよ。
今回もチケットを取ってしまっていたし、とりあえず継続は力なり?と自分に言い聞かせ、足を一歩踏み出しました。
ヒキっていても何も生まれないし、純さんのセクシーサンタもあるかもしれないし、(去年のリキッド Yapoos の時ご本人が申してました)
ひとまずここは拝みに行ってこよう!と気を取りなおし。

今回の440は初めてだったのですが、椅子席だったためか、お客さんが全体的に落ち着いていたような気が。
いつもより年季が入った方が多かったのか?年齢層も高めの印象でした。

それにしても、お客さんの反応がいつになく静かだなぁと思っていましたら、純さんが、トルエンズ脱退宣言?解散?みたいなことを匂わせるMCを。落ち込み状態で観に行った私は、
心なしか元気が無い純さんに、一体どうしたんだろう??と終始気を揉んでしまいました。
「カチューシャの唄」では涙ぐんでいるように見え、これで終わりなんてそんなぁ!という気持ちでした。

しかし、アンコール後に舞台にでてきて純さん自ら続行を宣言、安堵しました。
客席からは「ヤッター!」と歓声が上がり、純さんはその光景にほっとしているご様子でした。

ライブは二部構成で、間に久土さんのソロがいつもより多く、曲もあらたなカヴァー多数。
私も好きでライブ観た経験がある、ルースターズ、花田さんの曲を演奏、懐かしい気持ちでした。(ALL ALONE)
久土さんはいつも、胸に迫るような良い曲をセレクトしますね。
「化けの皮」も特に好きです。

とても長いライブで3時間ぐらいあったでしょうか?!
二部でのオープニング、「降誕節」は神聖な感じでした。(純さんの幼稚園時代のエピソード語りなども微笑ましく)

クリスマスに因んで赤いサンタの衣装が可愛すぎでした。ベアトップでフリルのミニになっていて鎖骨見せがセクシー!体にラメラメ・グリッター、ミュージカル女優を意識したようなふるまいでした。
第一部のグリーンを基調としたランジェリー姿も、シャンソン歌手の趣?というか、やさぐれ感、凄みがありました。

今回も完璧主義な、(マニキュアやタイツ、レッグウォーマーの赤をポイントにしたコーディネイト等々)抜かりない細部に拘る衣装が女子の目をくぎ付けにしました。
毎回、衣装に負けていない圧倒的な存在感には驚くばかりです。

来年は3月からお芝居に集中するそうで、もしかしたらトルエンズの活動は減るのかもしれませんが、無理のない範囲でよいので是非継続して欲しいです。Yapoos の活動も楽しみですが!

昨年は本当に純さんを沢山拝見でき、その度に活力を頂けました。知らず知らずのうちに純さんの活動が日々の生活に喝を入れてくれていたような気がしています。
私の身近には昔からファンだというのにライブ経験をされていない方がまだおり、もどかしい気持ちです。
是非何も考えずに足を運んでくれたらと願います。久土さんも生で見ないとあの良さは理解できないでしょう。。。

私のリポートは、従来のライブリポというものとはあまりにもかけ離れた、私情を挟みすぎる感想文ではありますが今後もマイペースで書いて行きたいと思っておりますのでよろしくおねがいします。

*お客様の通りがかりの・・・様、いつも感想ありがとうございます・・・!実の所、かなり励みになってるんデス!これからもライブ楽しみましょうね♪



2006-01-12




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