MUSIC
〜新春スペシャル企画〜






★【
Dera ☆Sentimental デラ☆センチメンタル初体験・マイノリティ・リポート!】 

作文タイトル:「気分はモイスチャーat哀しみ☆ガレージ」(2003年12月某日、下北沢 ガレージにて初体験)


今月の一枚
日記でも既に紹介済みの、【知る人ぞとっくに注目】のデラ☆センチメンタル、
(通はデラセンチと略すそうですが)当HPのお客様にも大人気?のご様子です。
そんなこんなで本人達を一目見たく、管理人自らマイノリティ・リポートしてまいりました。(“マイノリティ”の部分はデラ☆センHPのパクリです)


☆さて!ライブ当日、、、ドキドキと期待に胸を膨らませながら目を覚まし・・・鼓動は高まるばかり!
ライブハウス自体が10年ぶり位ですし、最後に行ったのってローファイの“キャロライナー”ってやつだったでしょうか。(これ知ってる人居たらウレシイ)
 
一人で行くっていうのも更にドキドキでした。。
下北は自宅から割と近い東京で、気軽に行ける場所なので、一人でもムカつかずに安心できる街なんですけどネ。

そして、ライブ開始ギリギリに到着。ガレージ、こじんまりとしたお店です。
流石にお客さんはは私より一回り若い子と見えて。。。でも男性は結構歳いった人いましたねぇ。モヒカンも久々に発見。まだ居るのねぇ、なんてすることないから人間ウォッチング。

そして、モギリのお兄ちゃんから、予約したチケットを購入していよいよお店の中へ。
まずドリンクを引き換えて(勿論ビール)先にグビグビ飲んであばれんべーと目論んでたんですけどネ、この時点では。
しかし・・・・!

ライブは「鶴」、「カミナリ・ロケッツ」と続きました。この日は5バンド出演でした。
「鶴」は、なんだろう?シュガーベイブみたいな昔懐かしい雰囲気でした。メンバーの皆さんが演奏後にアンケートを配っていたので、激励の言葉をかけたりしました。

―そ・し・て、デラ☆セン登場!!!
あれっ?出てきたけどシーーーーン・・・。
ポツポツとお客さんが減っていくのは何故ゆえに?
ちょっとちょっとーーっ。

演奏がはじまると若干名、一寸年齢を召した?!そして、ちょっとオタク気味なおじさまがノリノリで踊り狂いはじめ、これが何とも異彩を放っていました・・・。
だって周りは静まり返ってるんですヨ、・・・寒さが一層増しました(苦笑)。

お客さん、その他大勢はとにかく足でリズムをとるでもなく、(Vo)のリョーコちゃん同様、直立不動状態。私にとっては不思議で仕方ありません。納得いきませんよぉ〜っ!

私はライブ開始と同時にデラ☆センファンが「キャーッ」という悲鳴とともに前へ押し寄せて、ポゴダンス(古)でもはじめるのかと期待に胸を膨らませていたというのに、夢は儚く砕け散ったのでしたー。
チャララララ〜〜。(効果音のつもり)

押されても、踏まれてもいいようにと足元ガッチリ固めてきたのに(泣)。
モンキーダンス、はたまたツイスト(笑)でもしたいほどの高揚感を押さえつつ、
足で「遠慮気味に」リズムを取るのが精一杯の、デラ☆センへの敬意でした(笑)。

(G)のザ・怒羅利さんが、「皆もっと乗って来いヨォ」、「あっ、そんなバンドじゃありませんでした・・・」みたいな一人コント?をすると、お客さん一同「ハハハハハハ・・・」と非常に低いテンションではありますが、一瞬、場が和みムードに。
演奏の時はひんやりムードだというのに、このホンワカムードは何なんだ?
もの凄ーーーく微妙(笑)。
あれが通常のノリなんでしょうかね?
私も感情のコントロールがうまくいかず、まさに困惑気味
ザ・怒羅利さんのボケ突っ込みにおもいっきり笑いたかった私でした。

アァァー、メンバーに率直に言いたかったですよ、「サイコウでした」と。
次回は是非、体当たりリポしたい気持ちで一杯です。今回は欲求不満度120%位。

メンバーの女の子3人はホントに、GIRL NEXT DOOR的。
親近感があって、決して嫌悪感なんて感じません、むしろ応援したくなる子達です。
3人おそろっていうのがPOINTな、赤いシャツと白いスカートのテニスみたいなロリロリ衣装、こりゃーそそられますヨ
(笑)。あれがロリコンなおじさんに受けるのかしらん。タランティーノにも受けちゃいそうだけどナァ。
「ニュウトウキョウ」って曲なんかも、ピンキーバイオレンスっぽいし)
音楽性もしっかりしてるし、演奏も上手いと思うので、ただのイロモノ系とは一線を画してると思います。
私も10代の時に(また自己主張がはじまった・・・ユルシテ)新宿のライブハウスに出たことがありましてねぇ。なんつーか、それを思い出しちゃったんです。女性がベース弾くのって大変ですからね(私はベース担当だったもんで)、だからベースのARAKIさん!特に尊敬しちゃいます、大体フィンガーピッキングってテクいりますもん。カッコイイ!応援しちゃいます。アイドルばりに笑顔がキュートなドラムの音夢ちゃんも良かったです。

しっかし、リョーコちゃんは普段もあのまんまなのでしょうか?(愛想全くなし)
にこりともせず、ポーカーフェイスのまま去りましたが。。。
一曲だけですが(新曲?)なんと紙を見て歌っていたのには絶句・・・。(前代未聞)
最初は小さく折りたたんでいたのですが、徐々に大胆に。そして最後は堂々と全部広げて歌っていたのでした。
でもっ、カワイイから許しちゃウ(笑)。
って私は勝手に親のよーな気分で見守りました。まぁ、あの高速ラップですからね、歌詞覚えるのは大変でしょうねぇ。

そんなこんなで初ライブ体験は欲求不満のまま幕を閉じました・・・。
でも生ライブ体験はしておいて良かったです、2003年最後を飾るミラクル体験って感じでしょーか。
激しいライブを危惧している方、ゆったり傍観できますよ〜。ご安心を?!

年々、自分自身でも、何にハマルか予測出来なくなってまして、毎年振り返ると「なんでコレに?」、と不思議になる事が増えているのですが、2004年度もデラ☆センに夢中な事は確実です。
ということで、デラ☆セン初体験リポでした。

「あなたのハートには何が届きましたか」 ([木曜洋画劇場]の木村奈保子風に〆

ハイッ!次回のライブリポもお楽しみに〜!!っていうか次回はあなたもゼヒ♪
ちなみに管理人はあまりの衝撃に演奏曲目を忘れてしまいました。
さんざんアルバム2枚聴いてきたのに。この時点でリポーター失格です(笑)。
『セーンキュベイベ〜』でした。(01/09 /2004)

注)画像は、今月のライブのフライヤーでーす。
*今月でライブ見納めとの情報が!!次回は未定なんだそうです。



★ハイハイ懲りずに第2弾!!
『イッツ・オンリー☆デラデラナイト』 at下北沢Que(1/16/2004)




さて!!今回の『イッツ・オンリー☆デラデラナイト』、メジャーデビューに賭けた戦いだったと噂される通り?かなり気合の入ったものでした。(前回の初体験とは大違い?!)
モノホンのグランジロック&オイパンクを満喫してきたゼ(微笑)。

 ということで、PCニューマシンを設定中にトラブル発生してパァになった原稿を懲りずに書き直しての作文です。

あ〜面白い!2回いきゃあ、流石にお腹いっぱいになるかと思いきや、更に病みつきになりました。
ヘタに大人なライブ(?)行くよりも刺激ックスです。私が毎回ココでくどくど言ってる、「明日への活力」が湧いてきます。日々の生活にデラセン、心の隙間にちょっとデラセン。
決して癒さない系に癒されてしまうという、これぞデラセンの「逆説的」戦略。見事にはめられちゃいましたよ〜〜。
メジャーデビューしたいのか?したくないのか?むしろする気がなさそなメンバー達。これぞ反骨です。

年甲斐もなく・・・と思ってましたが、デラセンの客層、案外年齢高いのかも、お客さん見回してそんな雰囲気を感じとった管理人です。

まず、ライブ前の目玉は”あやや”の曲(実は以前から管理人のお気に入り)をVoのリョーコちゃんが歌ってるというレア音源が流れた所。なるほど違和感なし。HPみたら、他に流れた曲も(グローブとか)メンバーが歌っていたそうな。なかなか芸が細かい!

そして、メンバー女子3名、以前のテニスルック風からNEWコスチュームに。今回はサーモンピンク色?なボックスプリーツのミニワンピで60'sスタイル。リョーコちゃんは縦ロールにしちゃったり、ARAKIさん、音夢ちゃんも前髪がGSっぽく、それぞれおめかし。白いロングブーツもナイス。
しかし、Gの怒羅利さんのみカジュアル普段着路線を続行!ポリシーを感じました(笑)。
やはり女子3人をハロプロに入れるという野望があるからか、かなり気合が感じられましたねぇ。リョーコちゃんは前回とは違ってちょっと愛想もよく、ペコリとお辞儀をしたりして、このどっちつかずキャラも微妙でいいのでは?!なんて私はカワイく感じました。
前回、衝撃のあまり、曲目を見事に忘れた管理人でしたが、今回は体当たリポート?を達成。成長しました。なんと怒羅利さんの「セットリスト」をゲッツ!!
・・・というか落ちてたので拾ってあげたんです(笑)。(↑画像参照)

さて、いい加減に核心に迫ってみましょう。
赤いライトに包まれ、何かの曲(ハードロック調)でラウドに始まります。
[メリケン]で早口全開、そしてピンクレディーの[モンスター]のカヴァー。んー、一人モンスターはやや押しが弱かった気もしましたが。。。
そしてそして、名曲[ナツコレボリューション]の演奏前に、怒羅利さん期待のMCが!今回は大笑いするぞと構えてました!
怒羅利さん:唐突に  「イエーーーイ!!」
お客: 「イエ〜イ」(遠慮気味に
×3ほどやや熱く続く・・・。この時点で私、また戸惑い気味です。

そして怒羅利節、
「ごっめーーーん、俺たちコール&レスポンスなんて難しいことできるバンドじゃなかった〜〜」
一同、またしても「ハハハはぁ・・・・」と冷めた笑い。
あぁこの空気は文字じゃ伝わりませんねぇ、体験してみてくださいよぉ。私は笑いを堪えるのに必死でした。
ヘタなお笑い芸人より面白いですよ。この方。

そしてライブはいよいよ佳境に。ハードなG、そしてHはBassが効いててPVのオープニング(キャット・ファイト)にしたいような血が騒ぐサウンド。
そしてアンコールまで用意!太っ腹。
怒羅利さん曰く、「びびんじゃねーぜ」な[センチメンタル・ブレーカー]、疾走感ありありです。
スカっと、かっとばしてくれましたよ。

なんでしょう?私褒め過ぎですかね?色んなサイト拝見しましたが、リョーコちゃんがXgirl着てたとか、皆さんあまり核心に触れてないご様子。。。

−演奏に関しては皆さんガンバッてました。今のようなメジャーとインディの狭間的なスタンスがいいのかもしれませんが、世界に羽ばたいて欲しいと個人的には切に願っておりますのよ・・・。以前のガレージ歌謡曲ってフンイキが、ハードロック寄り?になってきた感はありますが、これもまたいいんじゃないかと思います。

ということで2月は休業の噂もケロッと払拭し、1日に復活ライブがあるそーですので気になった方がいましたら、どうぞお出かけください。「デラ☆セン通信」も貰えますよ!

私自身は、GALLERYでも紹介している家具屋さんもある、下北大好きッコなもんですから、ライブ前におさぼりカフェー散策したりするのにも丁度良くて、ささやかな楽しみがまた一つ増えちゃたという感じです、以前観た、シネマ下北沢での「女番長ゲリラ」も日曜だというのにガラガラでしたし!穴場です!

★余談ですが、対バンだった「浅草ジンタ」(EX 百怪の行列!)マーチングバンドということで気になってたのですが、サービス精神過剰気味とはいえ楽しかった!こういうのは生だからいいんですよねーっ。
Voの兄さんのウッドベースがまたゴージャス!ゴールドラメに千社札がペタペタと貼ってあって。なるほど〜。テキ屋風?チンドン屋風?東映風?な出で立ちの面々、皆イケてる兄さんばっかり!驚きでした。
演奏もカンペキで、特にドラマーの方のどっしりとした安定感がありつつもパンク・スピリッツを感じさせる叩きっぷりはカッコよかったですねー。アニメ声の女性メンバーも楽しいし、中学生の頃ブラスバンド部でホーンを担当していた管理人(また自己主張)としてはグッと来てしまいました。機会があったらまた見てみたいですね。
(01/28/2004)



★デラ☆センチメンタル・ライブリポート第3弾。 at下北沢ベースメントバー(02/01/2004)

掲示板等では反応ゼロ(Butめげませーん)ですが、一生懸命(苦笑)ライブリポしている甲斐あってか、先日リクエストメールが!なので、またやらせてもらいまーす。最近は友達にもやっと反応してもらえるようになり、デラHPのデコトラ機材車(架空)が見たい!とか面白がってる人も約1名・・・(笑)。

今回のライブハウスはDJブースもついているカッコいい下北沢ベースメントバー。
maymayちゃんという昭和の雰囲気な女の子DJがかっこよくスピンしてました。
割とファンキー寄りの選曲で私好みでした。
この時は30分位遅れて始まったので、待ってる時にメンバーに遭遇。今回はちょっと声をかけてみましたら、あら、皆さんとてもフレンドリー。ファンとしては余計に高感度UPしました。

さて、内容ですが、前回と同じ60'sワンピで女子御三方は登場。怒羅利さんのみガンズ(たぶん)Tシャツ。
そして前回と同じくメタリカの曲(SE)が流れて・・・。

『ダブルクリック』でスタート。これめっちゃクールですよ。スリリングで。(双撃)ってサブタイトルも何だか好きなんですよね。
で、『ローヤル』と続きまして、『ロマンス宣言』。これはアルバムに入ってない、刹那系な曲です。デラセンのセンチメンタル歌謡って特徴あるんですよね。なんだか懐かしいメロディラインで。
そして、『トキメキロック〜秋葉系〜』。これもいいですよね、ロケンローな感じで、ほんとタテノリっていうより、ツイストって感じな曲です。
ラストはアンコールなしで、『センチメンタル・ブレーカー』でかっとばし。あー、あっという間。7曲って少なすぎる・・・。

期待の怒羅利さんMCは今回ちょっとすべっていたような?!
もうちょっと思いっきりかましてほしかったです。デラ☆セン熱烈ファンゆえに色んな希望もっちゃうんですよ〜。
でもお客さんからの野太い声援 (黄色ではナイ) もあったからちょっと救われましたァ。。。
んー、前回でも思ったんですが、段々ハードロックテイストになってきつつありますねぇ。
だからか、ネクストガレージ歌謡曲って「うたい文句」から少し外れた路線になってます。私自身はカッチョエーって感じなんですケドも。
でも、音は激しくなるものの、相変わらずお客さんは微妙にリズム刻んでる程度。
なんでかなぁーっ。総立ちじゃなくって棒立ちって感じ。まぁ、(Vo)リョーコちゃんも棒立ちなんだけど(笑)。

千葉TVの特番、誰かご覧になりましたでしょうか?日記の「番組表」にこっそり書いておいたのですが。
これ、去年の[渋谷屋根裏]でのライブの模様でしたが、私行けなかったんですね。
でも、この番組で放送されたものは、リョーコちゃんの喉の調子が悪かったようで、何だか勿体なかったです。
前回の下北Queや今回の方がうまくいってましたよ。

でも、メンバーの今年の抱負なんてコーナーもあって、素顔の面々が見られてファン垂涎。
無口でクールなイメージだったリョーコちゃんも、
「今年は遅刻をしないっYO!」
すかさず怒羅利さん:「チェキラッチョ」
と、息もバッチリ。

あら、このバンド、和気あいあいじゃないの、なんて拍子抜けしちゃいました。
でも、まともな抱負を述べていたのは(Dr)の音夢ちゃんぐらいだったような。
皆さん本気でデビューしたいんでしょーか?

HP見ても、来月のライブ予定は無し。さてどうなるんでしょう?
こんな隠れファンも居るということをデラ★センの皆さんお忘れなく。

*余談ですが対バンだった、関西のバンド、「ハラショー」。こちらもギャルバンでしたが、ボーカルの女の子がE.T.のデッドストックと思われるレアTシャツを衣装にしてたセンスが気に入っちゃいました。音はかなり骨太ファンキーで男まさり。
ファンは結構いましたね、デラセンとは大違いで盛り上がってました。

あぁ、何か人前でやるのって気持ちいいですよね〜(過去系)。
私もまた何かやりたくなってきました。。。ってもうイイ歳ですわよね。
HPってオタク作業ですからね、かなりストレス溜まるんですゥ・・・。でもまぁ、現在進行形の音楽に触れる機会が増え、老化防止にもなるってもんです、30代の皆さん、若ぶっていきまっしょい。

そんなわけで後日、写真をUPだYO!(全く、最近デラ☆セン語がクセになってこまりまッチュ)
あー何だかエガラップと混ざってきた・・・。イタタのタ。

ようやく この日のライブ画像をUP!!(04/07/2004  )
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☆それにしても、(G)怒羅利さん、曲作りも才能あるし、女心をくすぐる歌詞を書きますよ。最初は女子が担当だと思っていたので、意外でした。
ということで、今回は私が最も気に入っている、 『十代白書(ティーンズ・ロード)』 の一節を。

『生麦、生米、田端、駒込

隣の客は柿を食べない

蛙ピョコピョコ、みやげは「ひよこ」

青いパジャマは着ないパジャマ』

怒羅利氏(画像参照)は言葉の魔術師か?!まぁこれだけじゃ全然伝わらないのでCD買ってみてください。(おわり)

(
2/18/2004)

・バッチリ撮れました★紫のライティングもイイ感じ?!

*なお、3月22日のライブリポについては、記憶が遠のく前にUPしたいと思っております。。。


*4月のライブ情報*9日に下北Queにてオールナイトだそうです。若者はGO!あたしゃぁNOです(苦笑)。


◆2004-07-30・・・※掲載しているジャケット、歌詞、写真等は所属事務所様の掲載許可を取っております。


★第4弾 少数派報告もどうぞ・・・★

☆2004・最終報告☆