嵐を呼ぶ男 
(1967年 舛田利雄監督)



言わずと知れた石原裕次郎のリメイク版です。
渡哲也の弟を演じる藤さんはとっても若い、まだ25歳頃の作品で、
学ラン姿が初々しいです。
「俺、ジュースでいいよ」と渡兄キに言うセリフが微笑ましく、
真面目で爽やかな若者を演じていてかなりの驚きでした!
梶芽衣子も「太田雅子」の名前で出演していて、
その後のイメージと違ってお嬢様風の役柄で、
いつから、あの「野良猫ロック」「さそり」のイメージになったのだろう?と思う程で、
私にとっては『掘り出し物』の作品という事で紹介しました・・・。
ストーリーは皆さんご存知の通りなので省略しますが・・・。
(正直言えば、あまり書きたい事が思い浮かばないんですが・・)
他に、由美かおるも出演していて、とてもキュートでした。
音楽は日野照正らが担当しています。



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