こわい魚の話。刺毒魚(しどくぎょ) 丸山隆先生に聞きました。
茅ヶ崎熱血情報 写真家 高橋昭和 熱血カメラマンへのメールはこちらへ

東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科・丸山隆先生の話
「 夏から秋にかけては堤防でアイゴが釣れます。これは刺毒魚(しどくぎょ)です。
また、数は少ないのですが平島堤防の周りにはオニカサゴという刺毒魚も居ます。
カサゴを赤っぽくして下唇の周りにボツボツを散りばめたような魚です。
 また、毒はありませんが危険な魚としては、ダイナンウミヘビが居ます。
アナゴを細長くしたような魚で、地元ではヒャッカンの名で呼ばれていますが、鋭い牙状の歯を持っていて噛みつきますので、注意が必要です。

釣りを楽しむ湘南工科大学音楽研究部の皆さん。
茅ヶ崎熱血情報,天然の茅ヶ崎物語トップページへ