茅ヶ崎の古代米

撮影の帰路、円蔵の御茶屋さんで、鈴木國臣さんに出会った。
鈴木國臣さんは珍しい“古代米”を育てている。熱血カメラマンは興味津々。
初めて目にする古代米は、何しろ豊富な栄養素、ポリフェノールとか、ビタミン
ミネラルなどなどを含む健康食品なのだ。
この秋、収穫したばかりの古代米は黒光り。玄米の色は黒のほか、赤米
緑米など珍しい種類がある。野生稲の特徴を受け継ぐ稲の原種だ。
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鈴木國臣さん、古代米を育てている。

これが古代の稲

玄米の実が黒色。アントシアニンが含まれ、血管を護る。

古代米を炊いたら赤飯のように紅色になった。
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