気嵐“けあらし”は、厳寒の地の方言だ
気象用語は“蒸気霧”という

熱血カメラマンは“気象用語・蒸気霧”で世に発表。昭和30年代、湘南では、誰も関心を示さなかった。
最近アマチュアカメラマンが、北海道や厳寒地の方言をマネているが、方言は地方の文化だ。
| 気嵐“けあらし”。気象用語は“蒸気霧”が正しい。 北国、特に厳寒の北海道の方言です。 湘南で最初に“けあらし”と表現したのは 枡谷キミ子さん(北海道出身・茅ヶ崎在住)で、北海道の方言と記しています。 茅ヶ崎のアマチュアカメラマンは,この頃“けあらし”という言葉を真似ていますが 湘南地方では100%“けあらし”という方言は、ありません。 熱血カメラマンは、気象用語の“蒸気霧”を使用しています。 茅ケ崎熱血情報 写真家 高橋昭和 熱血カメラマンへのメールはこちら |