茅ヶ崎天然の浜防風(ハマボウフウ)

浜防風は茅ヶ崎海岸の砂地にへばりつくように自生する。茅ヶ崎柳島から辻堂の境まであるが
何せ砂浜、今日見ても、明日はないことがある。
葉は、砂浜の植物で一番つやがあり、柔らかく香りが高い。花は白く、半球状に密生し、高さは
15センチ。黄色の根は地下深く、真っ直ぐに100センチくらい伸びている。名前の由来は、根が
深くはびこり、浜辺の砂が飛ぶのを防ぐことから、名付けられた。
         茅ヶ崎熱血情報 カメラマン 高橋昭和
                               熱血カメラマンへのメールはこちら

茅ヶ崎海岸の風物詩

茅ヶ崎に夏を呼ぶ

刺身のつまにする 花は半球状に密生する

茅ケ崎熱血情報トップページへ