鶴嶺八幡宮は愛

茅ヶ崎熱血情報 
カメラマン 高橋昭和




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鶴嶺八幡宮は、1030年、源頼義(みなもとのよりよし)が
東国征伐に向かう途中、懐島(ふところじま)の里に、源家
の守り神として、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
をまつったのが、始まりである。
源頼義の子、義家が現在の地へ移し、銀杏(いちょう)を
植樹した。
, 鶴嶺八幡宮の参道は八丁松並木といわれ、太鼓橋から
東海道へと続く。この松並木の先で、浜下り(はまおり)が
行われていた、と相模風土記は書いている。
鶴嶺八幡宮の大銀杏(おおいちょう)は、神奈川県の天然
記念物、巨木、神奈川県ナンバーワンだ。

神奈川県の銘木100選 である。
宮司は能條憲夫さん、愛する郷社(ごうしゃ)を守っている。

写真は懐島(ふところじま)の郷社(ごうしゃ)を守る
    能條憲夫宮司、歴史家でもある。

能條憲夫宮司近況


八幡さまの“おおいちょう”は
神奈川県の天然記念物


神域を清める能條憲夫宮司
反響
茅ヶ崎・星野暁子さん「ホームページ拝見しました。熱血カメラマンらしく力作がいっぱいですね。
私の知らない茅ヶ崎もあるし、能條憲夫先生懐かしいです」
東京渋谷・遠藤さん「三社祭りが大好きですが、鶴嶺八幡宮のHPを見て、みこしのルーツのようですね」
大阪寝屋川市・石黒勇さん「茅ヶ崎の風景を楽しく拝見しました。鶴嶺神社の能條宮司のお元気な姿を
49年ぶりに拝見し、懐かしさでイッパイです」
横浜・宮本真治「古式ゆかしい社のようで、見学したい」ほか28通

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