犬に教えるのではなく、まず犬を理解する。
ナカムラドッグスクールでは、家族として社会に迎えられる為の犬の
成長を見守ります。警察犬に行うようなトレーニングやしつけでは
なく、体罰を使わず、犬の性格や本来持っている習性を利用し、
犬とのコミュニケーションを大事にしながらしつけやトレーニングを
行います。
問題行動の解決などでも、ショックを与えたり、叱ったり罰を与えたり
する事だけで解決を計るのではなく、常に犬と飼い主さんの環境や
習慣などを生活全体で見ながら対応を考えます。
例えば吠える犬やお散歩で引っぱる癖のある犬の場合でも、単純に
そこにポイントを絞った対応のみを行うのではなく、その原因やそこ
に至るまでの犬の意志を考えながら、犬自身が吠えたり引っ張ったり
する必要がない生活を見出せるように、常に犬の生活の全体像や
環境に注意しながらしつけの方針を決めていきます。
また犬自身が人間との社会性を持って、いろいろな人や他の動物等と
自然に生活できるような飼い主さんの犬への接し方を考えます。