

私は歯科医師になってから、矯正治療一筋に研鑽を積んできました。2001年8月に生まれ育った土地に戻り、実家の一部を改装してドクター1名,診察台(チェアー)1台の小さな矯正歯科の専門医院を開業しました。この小ささには私なりのこだわりがあります。従来から歯科診療といえば、診察台を何台も並べて患者さんを寝かせて、歯科医や歯科衛生士が入れ替わり立ちかわり座って、効率良く?流れ作業のようにやっているのが現状でした。世間に虫歯があふれ、歯科医が少なかった時代ならいざ知らず、街にこれだけ歯科医院が乱立している状況では、歯科医側も変わっていかなくてはなりません。1人の患者さんに自分の得意な治療分野で十分時間をかけて対峙する。それが当院のスタンスです。
治療のコンセプトは、
1.出来る限りシンプルな装置で
2.出来る限り短期間で
3.出来る限り弱い力で、痛くないように
を目標にして日々の診療を行っております。
治療を始めるにあたっては、十分なコンサルテーションの時間を持ち、矯正治療でできること、できないことやメリット、デメリットを私の矯正体験を交えてお話したいと思います。
成長発育期の子供の矯正治療は、審美的側面の改善のみではなく、健全な口腔機能の育成のためにも重要です。歯並びがそんなに悪くなくても、食べ方や嚥下の仕方、発音などがおかしいと感じたら早めに一度、相談されることをお勧めします。
経 歴
1965.02. |
東京 渋谷に生まれる 2年後、杉並区浜田山に転居
区立下高井戸幼稚園(1期生)、区立高井戸第3小学校、区立向陽中学校で学ぶ
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1983.03. |
東京都立富士高等学校卒業
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1990.04. |
国立長崎大学歯学部歯学科卒業
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1990.04. |
国立鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座入局
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1991.04. |
国立鹿児島大学大学院歯学専攻課程入学
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1995.03. |
同上修了 学位取得 博士(歯学)
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1995.04. |
国立鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座助手 任官
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1996.10. |
日本矯正歯科学会認定医(1618号)
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1997.04. |
国立宮崎医科大学医学部附属病院歯科口腔外科助手 転籍
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1998.04. |
国立鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座助手 復籍
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1999.11. |
国立鹿児島大学歯学部附属病院講師 昇任
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2001.08. |
中山矯正歯科 開設
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2002.04. |
更生(育成)医療機関指定
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2002.08. |
日本矯正歯科学会指導医(542号)
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役 歴
1996.10.~1997.03. |
国立鹿児島大学歯学部附属病院矯正科外来医長
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1997.04.~1999.03. |
西日本歯科矯正学会評議員
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1997.10.~1998.03. |
国立宮崎医科大学医学部附属病院歯科口腔外科外来医長
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1998.04.~2000.03. |
国立鹿児島大学歯学部附属病院矯正科外来医長
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2004.04~ |
杉並区立永福小学校 学校歯科医
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所属学会
国内 |
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
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|---|---|
海外 |
アメリカ矯正歯科学会
World Federation of Orthodontists Fellow
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(社)日本歯科医師会 会員 |

1965.02.
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