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きものに紋がはいっていますが、自分の紋と違うため入れ替えることが出来るのでしょうか。

 染め紋の場合は可能なものもありますが、年代を経ているものや、使われている染料の条件がありますから、紋入れ工場とよくご相談ください。縫い紋の場合は全く不可能です。ただし五参の桐の紋が入っている場合は一般的な女性の紋として使用されていますから入れ替えなくてもいいでしょう。
裏地が変色していますが、取り替えられますか。  

 可能ですがあまり古いものですと、生地が弱っていますから難しいです。ながもち屋では裏地のご用意がありませんので、きもの売場でご相談ください。
サイズがおおきすぎる(小さすぎる)ので仕立て直しが可能ですか。

 品物によっては、可能なものもございますが基本的には、ご自分のサイズに合ったものをお探しいただくことをお奨めいたします。
すこし汚れが気になるのですが、着られますか。

 着つけの練習や、お稽古着とかお家でお召しになることをお奨めいたします。
新品が結構見うけられますが、どうしてですか。

 お嫁入りなどのお支度で揃えられたもので袖を通されなかったものや、企業のリサイクル品なども集まっているからです。 *新品は基本的にしつけ糸がついています。
袖丈が長く、持っている襦袢の丈と合わないのですが。  

 きもののたもとの部分を襦袢の丈が収まるように綴じ縫いをおすすめします。 裄が少し短いのですが伸ばせますか。また裄が長すぎるのですが。比較的新しいものや、新品は可能ですが、地色が淡紫・ピンク・ブルーのものは色やけしている場合がございますので、お求め時にご相談ください。また、裄が長い場合は、裄つめをおすすめします。
はぎれは扱っていますか。

 扱っておりませんが、はぎれ並の価格でのきものや羽織がございます。特に羽織の裏地には、素敵なデザインのものに出会えることもあります。
昔の帯はなぜ短いのですか。

 ご承知のとおり最近の体形は昔に比べ相当大きくなっています。昭和50年ごろ西陣織物工業組合で現代に合う寸法として規格が設定され今に至っています。
持っている帯・きものには、どんなものに合わせたらいいのですか。

 袋帯なら振袖・留袖・訪問着、なごや帯なら小紋・紬のきものに合わせていますが 帯には、形状・織ったもの・染たものなどいろんなタイプがございます。店員がご相談にお答えいたします。
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