旅行期間1999.7.31〜8.7


1日目 夏休みの旅行の目的地は、「インド洋の宝石」と言われるモルディブです。モルディブは、インド洋の赤道直下、26のアトール(環礁)と約1200もの島々から成り立つ共和国です。一つの島が一つのホテルでできたリゾートになっています。私たち家族が選んだのは、水上コテージがありハウスリーフに囲まれたタージコーラルリーフリゾートです。
モルディブへのルートは、シンガポール経由で行きました。航空会社は、全日空です。成田16時20分発、シンガポール22時15分着、NH901便(時差は−1時間)
乗り継ぎ便の関係で、今日は、シンガポールに1泊します。(航空会社やルートによっては、当日の内にモルディブに着くのもあります)
シンガポールのホテルは、オリエンタルホテルです。
2日目 この日は、モルディブに移動する日です。飛行機が夜にため、出発まで、市内観光とショッピングに出かけました。
市内観光とショッピングには、シティ中心部のマーライオンラフルズホテルアーケードを回りました。
昼食とおやつをかねて、ウエスティンスタンフォードホテルの最上階(70階)にあるコンパーズローズでハイティーを食べました。このホテルは、ギネスにも乗っている高さで、最上階からの眺めはすばらしいです。
夕食後、空港に行き、いよいよモルディブに出発です。航空会社は、シンガポール航空です。シンガポール22時35分発、モルディブ23時55分着、SQ452便(時差は−3時間)モルディブ空港に着くとホテルのスタッフが出迎えてくれて、船でホテルの島まで送ってくれます。ホテルまでは、スピードボートで50分かかります。
最終的に島について、チェックインし、部屋に入ったのは、翌日のAM2時近くでした。
3日目 いよいよモルディブでのバカンスです。
モルディブでは、水上コテージに泊まりました。水上コテージは、バルコニーがあって、そこから直接、海に入れます。海はハウスリーフになっていて、珊瑚礁と熱帯魚を見ることができます。バスルームからは、海を見ることができます。
食事は、すべて同じレストランで、取ります。座るテーブルもウェーターさんも滞在中同じです。私たちのウェーターさんはアハメドチャンさんでした。
島には真水のプールがあります。でも、海がきれいなのでほとんど人がいません。
この日は、妻の誕生日でした。朝からウェーターさんやスタッフが、「おめでとう」のあいさつ(当然、英語です)
夕食の時には、突然ケーキとスタッフ全員による合唱が始まり、誕生日を祝ってくれました。
4日目 午前中は、部屋の前の海でシュノーケリングをしました。
午後からは、アイランドホッピングロフィフシアイランドリゾートカニフィノールリゾート、そして漁師の島に行きました。出発をしてしばらくすると船のキャプテンが「ドルフィン」と言うので海を見ると船の周りにたくさんのイルカが泳いでいました。めったに会えないそうです。
ロフィフシアイランドリゾートでは、シュノーケリングをしました。この島の、珊瑚礁がありきれいでした。
5日目 この日は午前/午後共にビーチや海で遊びました。
6日目 今日は夜、モルディブを離れます。島を出発する19時までは、部屋を使えます。
この日も、島の周りでシュノーケリングをしました。
この日は、風も弱く、波もないので、ドロップオフまで行きましたが、大変きれいな珊瑚礁を見ることができました。
夕食を終わり、島を離れる時間となり、スピードボートでモルディブ マーレ空港まで送ってもらいました。
モルディブ0時55分発、シンガポール8時40着、SQ451便(時差は、+3時間)
7日目 帰国の飛行機は、夜に乗るため、モルディブからシンガポールに着いてから、夕方までホテルで休憩することになります。
ホテルは、行きと同じオリエンタルホテルです。午前中は休憩し、午後はおみやげを買いにシンガポールの町に出かけました。
帰国便は、シンガポール23時35分発、成田翌7時15分着、NH902便(時差は、+1時間)
8日目 定刻通り成田空港に到着。ねむいねむい・・・