
ここではNITAの描いた小説を公開します。 文章は苦手なので、かなり酷い文かもしれません。
| 小説の書けない人間がメタフィクションをやろうとして失敗した感じがします。一年半もかかってしまった所為か、方向性はおよそ一貫しておりません。最終的には、○○○ミュージックのプロパガンダを目的としました。書き足らない事も多いですが、個人的には結構気に入っています。(なんて始末が悪い!) 作中の音楽はいか屋氏によるものです。感謝! イラスト (2001.5.3) |
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進化の果て |
掌編。岡崎二郎『アフター0』6巻(旧版)収録の『進化の果て』のイメージで。 |
| 短編。2003のよう即興で書くのではなく、初めからラストを考えて書きました。それが実行出来たのでなかなか嬉しい一作。ある人に言わせると動物虐待らしいですが、そんなつもりは少しもありませなんだ。 | |
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余韻 |
タイトルからも分かるように、これの原作。ゲーム版の脚本はH.N氏によるものですが、それと比較して稚拙極まりない。しかし個人的にはラストが気に入ってます。そしてそれはシュールだと言われる。原稿用紙25枚というのは、当時の自分にとって、それはもう大長編でした。 |
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DEATH
MOVIE |
短編。友人に『リング』のパクリだと言われてしまった作品ですが、当時『リング』は知りませんでした。それはともかく、当時にしてもイマイチな出来です。 |
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黄昏な時 |
短編。非常勤の国語教師が「黄昏」という漢字を読めなかったのが思い出に残っています。セルフハロディー的な面も有りますが、あまり気にしないで下さい。 |
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箱庭の住人 |
短編。藤子・F・不二雄の『創世日記』と『ドラえもん』の「箱庭スキー場」を縮小再生産したような話。久しぶりに読み返したら、意外と面白いかも…と思ってしまった。 |