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久々に時間が出来たので、MacProのシステムをMac OS X10.5.8 Leopardから10.6.3 Snow Leopardにアップグレードし、最新のiLife'09をインストールしました。目的はHDムービーで撮影した動画の取り込み・編集。あくまで一般向けのソフトですが、8,800円という低価格にしては良くできていると思います。ただし、iDVDを使用してDVDに焼くと画像の劣化(低下)があるようなのでtoast10で焼いた方がよさそうです。(iLifeとはiPhoto、iMovie、iDVD、GarageBand、iTunes、iWebによる統合型アプリケーション。)


郵便局のプレスリリースによると「りんりんGO」の開通を記念し、郵便局株式会社 東京支店が17日、運行ルートにまつわるお宝などをデザインしたオリジナルフレーム切手「りんりんGOでめぐる四季散歩」を制作・発売したそうです。3,000部限定。区内の48郵便局で1シート1200円 で販売。デザインを見るとメインタイトルは「自然と文化と歴史の里 赤塚」となっていて、りんりんGOやりんりんちゃんがメインというわけではありませんが、赤塚周辺の風景と、10枚の切手には区立美術館所蔵品が紹介されています。身近にある貴重な財産としての風景や文化財を見直すきっかけになりそうですね。郵便局サイトへ

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千葉県君津市のコミバスの2台目のラッピングデザインを行いました。車種は中型の日産SPACERUNNER RM。最後のユーザー系ボディメーカーの西日本車体工業が車体製造しましたが、今年8月末で会社解散するため貴重な車種となります。デザインのベースとなるのは前回制作した君津市コミバス(日野ポンチョ)ですが、形や全長が全く違うので、新規ポーズやアクセントを加えてスペースを埋めることが必要になります。図面のトレースに始まり、全体のトータルバランスを整える為に時間が許す限りデザインシミュレーションを繰り返しました。運行開始は5月10日(日東交通さんによる運行)です。施工の質が高く、近くで見てもきれいな仕上がりです。大きなバスにキャラクターラッピングするとかなり目立ちますね。(施工は3月24日と30日に行いました。)


「りんりんGO」専用の新規バス停は「区立美術館入口」「赤塚高速下」「四葉二丁目」の3箇所で、残りは国際興業バス「下赤03」の既存バス停を共用しています。利用者の為にはバス停を明確に分ける方が視覚的にも分かりやすいのですが、その辺の事情は分かりません。ちなみに共用しているバス停には行き先に「(反時計回り、時計回下赤塚駅循環」シールを貼ってあります。また、国際興業バス発車予定時刻表では「りんりんGO」を「板橋区01と表記しています。ぜひ乗ってみてください

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3月29日「りんりんGO」の出発式が行われました。式典では愛称に応募して選ばれた5名のうち、2名のお子さんが出席され、記念品贈呈とテープカットが行われました記念品は今回限定でデザインした「楯、時計、Tシャツ」など。今後は乗ってもらうための楽しい企画も必要ですね。


3月26日に「りんりんGO」のバス停案内板(下赤塚駅バス停)を集客の起点となる東武東上線の「下赤塚駅」南口改札口前と下赤塚駅バス停のある通りの手前に設置しました。歩道横の看板は、車を運転している人の注意を引くような目立たせる派手な色は危険なので使わずに、景観を壊さず、あくまで歩いて来てバスを利用する人のために、全体のカラーやイメージを統一して分かりやすくすることを心がけてあります。施工後、運行開始の30日0時までは白いシートをかけておきます。

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3月6日の赤塚梅祭りで、春に運行予定の板橋区コミバスの公開・試乗会が行われました。運行ルートは、赤塚・四葉・徳丸周辺地域です。愛称は公募で335点の中から「りんりんGO」に決まりました。今回このバスのトータルデザインをやらせていただき、外装、内装ともに他ではあまり見られない夢のあるバスに仕上がったと思います。バスの塗装色、デザインは何度もシミュレーションを繰り返し、区長さんや区の方々とも話し合いを重ね、課題を乗り越え、運行する国際興業バスさんの協力のもと仕上がったバスです。絵柄はニリンソウの妖精である「りんりんちゃん」が「魔法」を使ってニリンソウを咲かせる様子を表現しています。春からは「りんりんGO」でGO!ですね。


板橋区立美術館で3/28まで「浮世絵の死角〜イタリア・ボローニャ秘蔵浮世絵名品展」を開催中です。ボローニャ東洋美術研究所で200点あまりの作品を選りすぐり、日本で初めて公開するもので大変刺激を受けました。更に1Fのショップでおもしろいグッズを見つけました。広重と北斎のボールペン&絵はがきです。江戸時代の版画が現代のボールペンの絵柄になるとは。特に広重の絵「大はしあたけの夕立」は、雨の細かなラインをボールペンの縦長のラインに合わせた効果的なデザインとなっていて、現代アートに生まれ変わらせた秀作だと思いました。

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板橋区のケーブルテレビ、J:COMの「いたばしホームタウン」という番組の中で、板橋区の坂本区長さんが「りんりんちゃん」の絵を手本を見ないで描くというコーナーがありました。以前、初めてお会いしたときに、デザインを見る目がある方だとすぐに分かりましたが、建築設計会社でご活躍されていた事や、小さい頃の夢がカーデザイナーだった事を考えると当然かもしれませんが、ラインに迷いのない描き方といい、さすがにうまかったですね。


毎年恒例のクリスマスケーキは、ANAインターコンチネンタルホテル東京のマスカルポーネフランボワーズ。タルト生地の上にホワイトチョコレートとマスカルポーネチーズ、柚子とフランボワーズのクリームを重ね、フランボワーズで飾り付けてあります。ケーキを購入する時は見た目の美しさで選ぶ事が多いですが、このケーキは酸味のバランスが絶妙で甘すぎず本当においしかったです。

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