寺脇 研(てらわきけん)

1952年福岡県生まれ。高校時代から「キネマ旬報」誌に映画評を投稿、若い読者の投稿欄の常連だった。75年からはさまざまな映画雑誌に求められ執筆するようになる。
NPO法人申請中の「日本映画映像文化振興センター」の一員でもある。
落語にも深入りしており、月刊寄席情報誌「東京かわら版」は十数年の連載が続いている。
1975年文部省入省、初等中等教育局職業教育課長・広島県教育長・高等教育局医学教育課長・生涯学習局生涯学習振興課長、大臣官房政策課課長を経て、大臣官房審議官。2002年より文化庁文化部長。
NPO日本映画映像文化振興センターで活動中

文部省のスポークスマンとして、全国の教師や親、多くの子供たちに会い、意見交換をしながら、積極的に「教育改革」に取り組んでいる。
子供たちからは「ワッキー」と呼ばれる。
著書 「映画を追いかけて」・「映画を見つめて」・「映画に恋して」「生きていいの」「対論・教育をどう変えるか」「21世紀の学校はこうなる」
「なぜ学校に行かせるの?」・「21世紀へ教育は変わる」・「動き始めた教育改革」・「何処へ向かう教育改革」・「中学生を救う30の方法」など
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