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ヤマハ・XTZ750
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平成2年5月 〜平成8年4月 |
| 1.スペック | ・750cc水冷DOHC並列2気筒(公称70馬力?そんなにいらないって!) ・始動方式:セルのみ ・前後ディスク(フロントダブル) ・タンク容量26リットル ・シート高:86cm位 ・燃費:20〜15km/L程度 |
| 2.購入動機 | ・スタイルに一目惚れ ・ヤマハ・オフローダのフラッグシップだぁ ・誰も乗ってない珍しいバイク! |
| 3.好きなところ | ・高速移動はラクチン(確かに150km巡航も可能だと思う、私はやってませんが) ・近所じゃ見たこと無い珍しさ ・効きはともかく前後ディスク ・丸目デュアル・ヘッドライトの精悍なマスク ・白赤のグラフィックはヤマハ・オフ車の象徴だと思う ・車高が高い分、眺めはイイぞぉ〜! |
| 4.嫌いなところ | ・全然振動の無いモーターみたいなエンジン ・乾燥198kgはオフ車としては重過ぎ! ・その上重心が高いので取り回しが辛過ぎ! ・シート高も私には辛すぎる(片足爪先がやっと接地) ・夏の渋滞でクラッチが切れにくくなる(’90年式は対策されていると聞きましたが、やはり苦手だったみたいです) ・デュアルなのに暗いライト(ノーマルは35w/35w×2)55/60に替えたけど、明るさはSRX−4以下だったのが悲しい! |
| 5.コメント | 600テネレ購入後2ヶ月して発表されたスーパーテネレは、その名の通り全てにおいてテネレを超えるバイクでした。750のパワーと200kgからの車重はオフ車にはいらないよなぁ…と思いつつも、どうせ乗るならフラッグシップに…という見栄のムシがムクムクと…結局1年半後に乗り換えました。 注文後半年待たされて、しかもツーリングの1週間前になってやっと来たスーパーテネレ、まずそのボリュームと重さに圧倒されました。納車後、自宅までのほんの3km乗っただけで「こりゃ無理だ」と思いましたね。だって片足爪先しか着かない上に重心がやたら高くて、取り回しがも〜ぅ大変!止まる時に足つくとこ考えちゃいますもん(笑)。あと分かっちゃいたんですが、ジェネシスエンジンのつまらないことつまらないこと。モーターみたいにビュンビュン回るだけ。味も何もあったもんじゃない。 でも走ってみると、高速道路ではそれが楽だし速いしウィンドプロテクションも結構アルしで言うことなし。高速ツアラーとしては申し分無しのバイクでした。気づくのがちょっと遅かったカナ?TRXの270度クランクになった新エンジンのテネレ出ませんかねぇ? 不満はありましたが、次に乗るべきバイクも見つからないので結構乗りつづけることになりました。初めて車検を受けたのもコレだったし。今のバイクを買うことに決めてから、ライダースクラブ誌の売買欄を通じて、群馬の方のもとへドナドナされていきました。 |