”プラモ”ってのは言うまでもなくプラスチックモデルのことです。
私は、このプラスチック製の組立てキットってのが大好きなんです。
プラモとの付き合いは、かれこれ30ン年にもなりますが、
未だに飽きることも無く、買い漁りと作り飛ばしを繰り返してます(笑)。

このページは、そんな私とプラモとの付き合いの一端をご紹介します。



「プラモなページ」コンテンツ紹介

(む)印粗品展示館 ”それなり”の完成品大紹介!
モデラーな自己紹介 プラモマニア(笑い)としての自己紹介です

(む)的プラモ回顧録 今まで作ってきたり、欲しかったけど買えなかったりしたプラモ達を振り返ります

(む)的七転八倒プラモ人生 (む)の歩んできたプラモ人生(?)のご紹介。

(む)的模型屋ミシュラン (む)が知っている模型屋さんの独善的紹介です。参考になりませんよ(笑い)。

(む)印粗品の
BMWバイク名鑑
(む)のBMWバイクプラモ自慢です。
(む)印粗品の
”お蔵出し”
長年”お手つきト”となったまま”お蔵入り”してしまったキットを紹介します。
完成ならずして放置されたキットへの鎮魂です。
(む)印粗品全仕事 今までに雑誌等に掲載された作品を紹介します。(一時休止)


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<モデラーな自己紹介>

プラモ歴 ’65年夏 初めてプラモを手にする
’65年〜’69年 イマイに始まる”チープシック”プラモで育つ
’70年〜’79年 もっぱらミリタリー小僧
’80年〜 バイクを作り始める
’91年〜 クルマにも手を染める
’98年〜 ミリタリーに出戻るかどうか思案中
’02年〜 モデラーとしての”黄昏時代”に入ったことを自覚
好きなジャンル 船を除くスケール物全般(バイク、クルマ、ミリタリー、ヒコーキ)、食玩(笑い)
作るジャンル バイク,クルマ
イチ押しメーカー やっぱりタミヤファインモールドにも頑張って欲しい
作製ペース 昔は月産1.5台(1/24クルマ)いけたが
今は0.5台も無理かも?
よく行く模型屋 けいくらふと,永野商店,つばさ模型等
装備 ハンドピース3台(白&クリア用、金属色用,その他用)
コンプレッサー1台(ワークの黄色い奴)
リューター1台(プロクソンの安い奴)
乾燥機(対流式)1台
よく使う塗料 グンゼ一辺倒,細部はタミヤカラー,金属色はハンブロール!
ポリシー クルマは艶がイノチ!
細いものは細く、薄いところはうすく
清潔感のあるモデリング
プラモは作ってナンボ!

詳しくは「プラモのコダワリ」へGO!
所属団体 S.E.M(湘南モデルカー愛好会)
716スコードロン飛行場守備隊予備役(笑い)。
特技 スポーク張り替え
アルミ箔貼り
手作りワイパー
ハッチ可動(昔の話です(笑い))
ホコリ塗りこみ
(泣)
読んでる雑誌 モデルグラフィックス
モデルカーズ
プチ・ガラージュ(現在休刊中)
アーマーモデリング
タミヤニュース
モデルアート(時々買います)
ホビージャパン電撃ホビーマガジンは立ち読み程度
在庫数 大小とりまぜ450個(この歳では少ないほう?)
今の悩み 最近作る時間も無いし,ペースも落ちてきた
将来の悩み 今ある在庫を全部作れるか否か(無理に決まっている)

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(む)的プラモのコダワリ

クルマは艶がイノチ   クルマの模型はとにかく美しく仕上げたいと思っています。つまりボディ塗装の出来が全てで、特に大切なのは表面のツヤです。モーターショウなどで展示されるショウカーはどれもピカピカに磨き上げられていますよね。模型でもそれを誇張して、より綺麗なミニチュアを作りたいと思っています。
  従って、ボディ表面にはクリアーを厚く塗り、周囲のものが映り込むような鏡面仕上げを施します。要はお茶碗のような表面仕上げですね(笑い)。まぁコレには賛否両論あるでしょうが。

細いものは細く、薄いものは薄く   プラモデルはその製造方法と材質から、細いものや薄いものを再現するのは苦手です。ある一定の太さや厚さがないと、プラスチックが金型に流れていかず、形が作れないからです。
  モデリングにおいては、この再現されない細さや薄さを極力表現してやりたいと思っています。オートバイのスポーク等がそれにあたります。これらの太めだったり分厚い部分を、細い金属線や薄いプラバンへ置き換えることで”精密感”を増す訳ですね。

清潔感のあるモデリング   プラモ作品での”清潔感”とは、接着剤のはみ出しとか塗り分けラインのヨレとかツヤの不揃いを排除していった先にあるモノなので、これを追求するのはかなりしんどいです。
最近疲れてきました(笑い)。

プラモは作ってナンボ   要は、作るために買いましょうということですね。
コレクターの方々を非難する訳ではありませんが、プラモは完成した姿が本来の目指す姿だし、作る過程を楽しむものだと思っているので、キットは是非とも完成させてあげたいものです。
…とは言いつつも、作るアテもないキットを買う日々にも満足している私なのでした。

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