R100GS正面(む)印粗品的正しい愛車自慢ロゴのコーナー


(む)の所有するオートバイ自慢のコーナーです(笑い)。

愛車はBMW R100GS。
’88年式のポンコツではありますが、
乗り味とか使い勝手とか、そしてポンコツであるが故に
結構気に入っていたりします。



'12.3.6  更新


【index】

(む)印粗品GS号のスペック お約束のスペック紹介
(む)印粗品GS号のここが好き
(む)印粗品GS号のここがキライ オーナーにしか分からない不満爆発(笑い)!
なぜ”GS”になったのか どうしてBMWの古いオフ車に乗ることになったのかをチマチマとご紹介(長文)
入手するまで 手に入れるまでが長い道程…てこともなかったですが、ウチに来るまでのダラダラ話しです(長文)
トホホ整備帳 中古外車ならではのトホホな修理記録…そうでもないですって、国産と変わらないって!
(む)印粗品GS号の稼動記録 ’04年以降の稼動記録
ユーザ車検覚書 GSにしてからはユーザ車検にしています。既に3回通しましたが、2年に1回なのでなかなか覚えられずに、未だにモタモタしています(笑)。
  今後のための覚書と、これから受けられる方の参考になれば、という意味で体験記をアップします。
スポーク交換奮闘記 長年の課題だったスポーク交換をやってみました!
錆々スポークがピカピカのステンレスに!
オレ的には凄く苦労しましたが、その一部始終をまとめてみました。

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【(む)印粗品GS号のスペック】

エンジン形式 空冷OHV水平対向2気筒 いわゆるボクサーツインという奴です。
排気量 980cc 乗ってみるとそんなにあるとは思えない…
フレーム形式 ダブルクレードル 剛性感が希薄な”しなり”のあるフレームです。でもまぁオフ車だし問題はありませんね。直進安定性は十分に確保されてますしね。
始動方式 セルのみ 米国仕様のためキックはありません(泣)。例え使えなくても、キックペダルは欲しかったナァ・・・。
ブレーキ形式 前シングルディスク,後ドラム ごくフツーのオフロード車並みの効き?
割と良く”鳴く”ブレーキです。
タンク容量 23リットル(リザーブ3リットル) リザーブ分を引くと正味20リットル、15km/L走って約300kmの航続距離は、(む)が行くツーリングではまぁまぁ足ります。
シート高 約88cm(ハイシート仕様) (む)にはちょっとキツイ高さです。
ただ、重心位置が大変低いバイクですので、取り回しはそれほどでもありません。
ハイシートにしたお陰で、膝の曲がりが緩くなり、長距離でも疲れは少ない・・・んじゃないかと思います。
燃費 13〜18km/L程度 OHVボクサーとしてはちょっと悪いかな?
最近はツーリングでも16km/L前後とあまり良くないです。
主な装備 ・グリップヒーター
・フレーム内蔵チェーンロック
・旧タイプヘッドカバー
・パニアケース
・アンテナステー他無線用装備
・ヘッドライトスイッチ
・ハンドルセットバックキット
プラグコード(スプリットファイア製)

チェーンロックは全然使わないですが一応付いてます。アンテナステーは前オーナーが自作されたゴツいものがリアキャリアの真中に付いてます。重宝してます。他に無線機(ハンディ機)を入れるためのハンドルポシェットも付けたりしています。
ハンドルセットバックキットはポッシュ製、CB400SF用のものがピッタリ!動研あたりで出ているものの半額以下なのも嬉しい処!

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【(む)印粗品GS号のここが好き】

ボクサーツインのトルク 980ccもあるツインエンジンなのでトルクはたっぷりあります。
しかもフライホイールが重い?ので、その勢いでグリングリン回ってる感じ。
ただし、ツインの悲しさ、極低速域では思いのほかトルクが細い。
すり抜けなんかでは、ついクセで半クラ使っちゃいますねー。
あ〜クラッチ板が減る〜(笑)。

ブルブルという震動 震動はかなりあります。3500回転から上だと、同調がとれて収束してくるので高速走行はラクになります。
(む)印粗品GS号だけかもしれませんが、エンジンをかける度に震え方が
違うような気がしますね。妙に静かな時もあるんですよ。不思議な奴!
いつもお世話になっているサカエオートのメカのお話では、(む)のGSは特に震動がヒドイとのこと。何でかな〜。

疲れない乗り味 フライホイールが大きいせいと、ダルな特性のキャブのせいで、エンジンの回り方はマイルドで急かされないです。
ハンドリングもオフ車のそれで、ゆったりしていて切れ込んだりはしません。
直進安定性もオフ車としてはイイほうだと思います。
一言で言うと、「長距離乗っても疲れないバイク」と言えます。

シャフトドライブ (む)のようなナマケモノにとっては、日常メンテの要らないシャフトドライブは便利この上なしです。
シャフトドライブ車に一般的に言われるような、アクセルON/OFFに伴う挙動変化は全然無い(とは言っても空吹かしすると、ちょこっと右に振られます)ですし、エンジンの音やロードノイズさえよく聞こえる静粛性なんかもイイですね。
シャフト車は取りまわしが重いそうですが、GSはそういうことは無いですね。普通のチェーンドライブ車と変わらない軽さです。

取り回しの良さ エンジン形式のせいで、重心は非常に低いです。
オフ車としては重量級ですが、取り回しは楽ですね。
この重心の低さが、直進安定性とかハンドリングにも現れているのでしょうね。
積載性の良さ 車体後部左右にトランク(パニアケースと言います)が取り付け可能です。
これが便利なんですよ〜!なんでも放り込めるし、ヘルメットも入るし(右側だけですが)、完全防水だから雨の日もOKだし!

グリップヒーターの気持ち良さ グリップヒーターっていうと「寒さに弱いオヤジ用の装備じゃん!」と馬鹿にしていたんですが、使ってみるとなかなかイイんです!(む)GS号のはちょっとヤレているようで、効きが緩やかなんですが、冬のツーリングではとてもありがたいですよ。寒さの中では疲れもかなり違うと思います。
最近は国産メーカーでもオプション設定されているものがあるようですし、手軽な車外品も増えている様子。
是非付けてみてはいかがでしょう!

ブランド まぁ一応BMWという外車を持ってるぞ、という見栄は満足できますね(笑)。しかももう”古め”な奴だし。
エキゾーストノート 排気音は国産車とは違って、ドロドロと重低音で響きます。これはなかなか迫力があって好ましいです。
チューブレスタイヤ装備 スポークホイールなのにチューブレスでパンク修理もラクチン!最近は国産オフ車でもチューブレス車が出始めましたが、GSが元祖ですものね。これは嬉しい装備だと思います。幸いまだパンクの経験は無いですが。

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【(む)印粗品GS号のここがキライ】

古臭い操作系 ・まずライトスイッチがメインキーと一体なので、走行中にヘッドライトのON/OFFが非常にやり辛いです。
・ハンドルロックは昔ながらのハンドルポストの脇に飛び出してるタイプ、しかも右に切った状態でしかロックできません。しかもロックするのに妙なコツが要ります。
・オフ車の位置付けだからなのか、他のBMWに装備されてるハザードランプは付いてないです。
・ウィンカースイッチの位置も妙に下向きで「ドイツ人はそんなに手がデカイのか!」といいたくなります(笑)。
・「乗ったままでは絶対に出せないサイドスタンド」は不便ですねー。砂利道などの足場が悪いところで駐車するときは冷や汗出ますよ、ホント。
防水対策が甘あま 雨に降り込められると、だんだんメーターが曇ってきます。
これはライトハウジングに入った水滴が、ライトの熱で暖められてメーター内側に結露するからなんですが、何で〜って感じですよね。そもそもそんなに簡単に水が入っていいのか?
また、シートの縫い目は何も防水加工していないので、雨が染み込み放題です(笑い)。Assyで5万円もするのにですよ!これもウソだろ〜と思いますね。
仕方無いので、シートの縫い目にパスコーク(シリコン充填剤)を塗りこんでありますが、これは効果ありですよ!
ショボい足回り ・まずフロントフォークは、柔らかめでブレーキング時のノーズダイブが激しいです。オイル交換して少しはマシになりましたが…
・ブレーキは扱い易いですが、やはり効きは甘い!古いオフ車のそれですよ。
タンデム時なんかは、それなりの予防運転が必要ですね。
また、しばらくすると鳴き始めます。これは旧型OHVはどれでもそうみたい。
・リヤサスはかなり傾いていて負担が大きいせいなのか、すぐにオイル漏れするそうです。
(む)GS号ももちろんオイル漏れしてます。まだオイル残っているのか?!
・ハンドルが妙に軽いのも気になるところ。ここらへんはハンドルポストの締め付け具合でどうにかなりそうですが…。
高い部品 最近は国産車も部品が高価になっているようですが、やはり輸入車は何でもお高いですね。
上にも書きましたが、シートAssy4万7千円!(シート革のみの設定はなし,Assy交換のみ!)とかセルモーター8万円、グリップヒーター5万円などなど、枚挙にいとまはありません。
震動の凄さ 震動があって味がある、とは思いますが、やはり何だかスゴイです。
完調のGSに乗ったことがないので、どのくらいスゴイのかわかりませんが、
バイク屋に言わせると「(む)印GS号は震動がキツイ」とのこと。
この震動のせいで、この先いろんなトコロが緩んだり割れたりしないかなー?

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【なぜ”GS”になったのか】

  それまでヤマハの、主にオフ車を乗り継いできた(む)でありましたが、
当時乗っていたスーパーテネレは購入後6年、走行距離2万4千余kmとなり、かな〜りヤレてきたし、
新しいスーパーテネレ(270度位相クランクの850cc積んだ奴ですね)も出そうに無いし、
かといってXTZ600テネレじゃ乗り換えるのも何だかだし(本当はコイツが車格も重さ乗り味も一番自分に合ってたかもですが)、
加えて周りに一緒に走ってくれるヒトも少なくなってきたし…
何より、スーパーテネレのモーターみたいなエンジンフィールと、持て余し気味なそのデカい車格に
飽き飽きしていた、という気持ちでした。
で、そろそろバイクを降りてもイイかなー、などと考えておりました。

まぁバイクという趣味に行き詰まっていた訳ですね。
そもそも飽き易い性質の(む)なので、それもまぁ仕方の無いコトだったかも知れません。

  大体、当時(平成6〜7年)のビッグオフローダーの選択肢というと、ヤマハがスーパーテネレか、600テネレ、渋いところでXT600、
ホンダがアフリカツイン、トランザルプ、ドミネーター、
スズキならDR800とスズキ版ドミネーターみたいな奴、
カワサキはKL650天涯?(天山だったかな?)、
国外ではBMW R1100GSくらいのものでしょうか?

  昔からヤマハ好きの(む)としましては、乗り換えの選択肢はせいぜい600テネレか
アフリカツイン(輸出仕様の方がパルシブなエンジンでお気に入りでした)くらいしか無く、新車への乗り換えは諦めておりました。
R1100GSという選択肢は経済的にもちょっと(いや、かなり)無理だし。
元々ミリタリープラモマニアでもある(む)的には、BMWの水平対向エンジン=タミヤのサイドカーというイメージが強烈に有り、
「いつかはBMW」という思いが無かったといえばウソになりますが。
でもそれは、余りに叶い難い夢のまた夢、という感じでしたね、多分。

  ある時、仲間のY君が「行きつけのバイク屋はBMW正規ディーラーだし、イイお店なので行ってみないか」と誘ってくれました。
コレが今もお世話になってる”サカエオート”を知るキッカケでした。
行ってみると、ショウルームにはR1100GSなんかも置いてあって、これがGSとの初めてのご対面でした。
ただ、すごく高価なバイクだし、フラットツインの乗り味なんかも知らないし、
現実的に「買おう!」とか「欲しい!」ナドという気は起きなかったですね。
でもBMWというブランドイメージとか、1100ccという世界最大排気量のオフ車、という魅力はあり、
「乗ってみたいな」とは思いましたが。

  次に、やはりY君の知り合いにR1100GSオーナーが居るというので、ツテを頼ってバイクを見せてもらうことになりました。
平塚のウメダオートで落ち会い、イロイロお話を伺いました。
「ちょっと乗ってみますか?」というお誘いに甘えて乗せてもらうことになりました。
が、慣れない他人の、しかも高価なバイクですから、ちょっとビビりまして、ウメダオートの駐車場でちょこっとだけ乗せてもらいました。
  初めて乗るOHCのNewボクサーは、そんなにドロドロしてもなく、非常にジェントルな軽い回り方だなと思いましたね。
もちろんスーパーテネレよりもパルス感はあり、ずっと好ましい感じがしました。
  ただ、これならスーパーテネレとあんまり変り映えしないなァ、とも思いました。
その時に思っていたことをイロイロ話した末、「そういうことなら旧ボクサーの方が好みかもしれないね」とオーナー氏。
旧ボクサーのGSであれば、まだ中古車でも充分にイイものが、ソコソコの値段で手に入るよ!とアドバイスをうけた訳です。
  当時から「別冊モータサイクリスト」誌を購読しており、個人売買欄は注目していましたので、
「ナルホドそういう選択肢もあるかな?」と思い至りまして、真剣に旧GS入手を考えるようになりました。

これが平成7年の秋頃の話で、R100GSに乗ってみようと思った経緯です。

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【入手するまで】

  R100GSに乗ろう!と決めてからは、各誌の個人売買欄を探しまくりました。
平成6〜7年当時は、別冊モーターサイクリスト誌の売買ページにも毎月1〜2台のGSの出物が載っていましたので、すぐに手に入るだろうと思っていました。
最近の”旧GS”人気がウソのような話です。

  条件としては、車検が1年程度残っている(クルマの車検時期との兼ね合いのため),走行はなるべく少ないもの,
年式は90年までの初期型かパリダカ、出来れば日帰りで乗って帰れる近県で、くらいのものでした。

最初に「これは!」と思ったのは、別冊モータサイクリスト誌掲載の88GS黒黄でした。
でもこれは富山で遠すぎ、すぐに連絡したにもかかわらず既に売約済みでした。実は先に発売されたライダースクラブ誌にも載っていて、即売約となったらしいです。
走行距離が少なく(1万km程度?)、パニア装備だし、写真で見る限りキレイな出物でしたが…。

次は別冊モータサイクリスト誌掲載で千葉の88GS白青でした。
前後サスがホワイトパワーに換えてあり、通勤使用車なので、毎日乗っておられて調子は最高とありました。
ただし走行距離が6万km!とちょっと多く、かなり迷いましたが止めました。

そして別冊モータサイクリスト誌の平成8年5月号(?)で見つけたのが、埼玉の88GS黒黄です。
走行が9千kmと驚くほど少なく、パニア装備で車検も9年4月と条件にピッタリでした。
早速連絡し、見に行く約束を取り付けました。

  平成8年のGW前に、オーナーのお宅(埼玉県越谷市)を訪ねました。
  (む)としては初めての個人売買でしたので、イロイロ不安がありましたが、相手の方は大変親切な方で、GSについて色々お話を伺え、楽しいひと時でした。
  肝心のGSは、88年式の初期型,正規輸入ではなく、アメリカ仕様?の並行輸入物で、2オーナー車でした。
走行は8千km強,錆びなども少なく、程度は中といったところ。オーナーの方は腰を痛めてしまい、この1年程はエンジンを掛けるだけで乗っていなかったそう
(今思えば、これはあんまり良くない状態でしたね)。
整備は知り合いのクルマ屋(?)でオイル交換はちゃんとやっていたそう。ここら辺もなんだか不安要素ではありました。
  装備としては、両パニアケース,グリップヒーター,オプションのフレーム内蔵のワイヤロック、旧タイプのヘッドカバーと、一応のフル装備!
ただし、純正の工具は前オーナーが外してしまい、ありませんでした。これは残念でしたねー。
またアメリカ仕様なので、キックペダルも付いてなく、これも残念でした。もっともキックペダルは、殆ど使用できる代物ではないとも聞いていますが。
メータは幸いkm表示でした。
またシートは張り替えたもので、かなりのローシートで見た目もちょっとショボイものになっていました。

  早速試乗させてもらいました。初めての外車、しかも乾式クラッチだし、一応他人のものだし、ということでかなり緊張しましたね(笑)。
恐る恐るクラッチを繋ぎます。特に乾式だから、というほど特徴もなくフツーにクラッチが繋がりユルユルと走り出しました。
  走り出すと、思ったよりも全然フツーな感じ。トルクも極低速域では細めでストールしそうです。
でも加速すると、まるでトラクターの様にドコドコバタバタとエンジンが回ります。思わずニンマリしてしまいました。
スーパーテネレに足りなかった、エンジンの粘りとか震動がいたく気に入ってしまいました。古い機械だなという感じも不安な反面、好ましい感じだし。
試乗はオーナー宅の周辺を2kmばかり乗っただけでしたが、特に問題も無く、満足のいくものでした。

  この日は、ハナから譲っていただくつもりでお金も準備していましたので、早速価格交渉に入りました。個人売買ですから「値切るのが礼儀」(笑)と思い、少し安くしてもらえないか、と切り出します。オーナー氏は、まぁ予想されていたとは思いますが、黙り込んでしまい(これも作戦だったのかな?)、ちょっと気まずい雰囲気に…。
「一応(高価な)パニアもついているし、こちらとしてはギリギリなんですけどね…」とかなり険しい表情でした。結局、少しだけ値引き(3%程度)していただき、こちらとしてもあまりゴネてもと思い、了解しました。ここら辺は押しが弱かったかな?とも思いますが、結果には満足しています。

  昼食までご馳走になり、書類などを受け取って名義変更をすぐ終わらせることを約束して、越谷を出発したのが14時前くらいでした。
初めてのGS、しかも両パニヤで車幅の感覚もイマイチなまま、首都高速〜湾岸線〜横浜新道と乗り継ぎ、途中ディスカウント店で車体カバー等を購入して、帰宅したのが17時頃でしたか。
かなり疲れました(笑い)。
このとき、東戸塚を過ぎたあたりから、信号待ちで停車しようとすると、エンジンがストールする様になり、ちょっと慌てました。
やはり1年も乗られていないバイクですから、完調とはいかないな、と思い、ちゃんと整備しなくては、と決意しました(当たり前か?)。翌週には一番近くの正規ディーラーだった、日野の「村山モータース」に整備を依頼しました。

以上が、GSを手に入れるまでの経緯です。

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(む)印粗品的トホホ整備帳

(む)が愛車整備してきた記録です。
ほぼ網羅してあるかと思います。
エンジンオイルは春/秋の2回交換で、
車検時には他の油脂類を交換、というパターンにしています。
エンジンオイルくらい自分で換えろ!という声が聞こえてきそうですが、
そんなヒマも勿体無いし、バイク屋に行く口実にもなっているから、
これでイイのだ(笑)!

時期
(走行距離)
整備内容 コ メ ン ト
'11.7.25〜27
(41765km)
トリップメーター修理 今年の初めから不調だったトリップメーターを調整しました。
結果、トリップメーター文字盤の桁上がり用ギヤの当たりが強くなり、
ギヤの動きが渋くなったせいでした。
ギヤの当たりを調整するべく、スペーサーを入れたり、ギヤの山を僅かに削ってみたり、各部に給油したりしました。
GSのメーターはメーターリムさえ上手く外せれば、分解調整は簡単に出来ます。リム自体もアルミ薄板なので、カシメを戻すのも楽でした。
'11.5.1
(41305km)
オイルプレッシャースイッチ交換
チョークケーブル交換
チョークバルブ周辺整備交換
ブレーキホース交換
マスタシリンダリペア
キャリパーリペア
シフトペダルゴム交換
エキパイ修理
12ヶ月点検
バルブクリアランス調整
  久し振りに整備依頼しました。
まずオイルプレッシャースイッチからのオイル漏れ修理、フロントブレーキ引き代過大の調整修理(これはマスターとキャリパーのリペアキットにて)、チョーク関連の交換と調整。左キャブのチョークバルブ部分が固着しており、ワイヤーも途中で外れていたようです。冷間時に片肺始動になっていた原因はこれでした。あとは12ヶ月点検メニューで油脂類交換(多分してもらったはず)とバルブクリアランスも実施してもらいました。
エキパイの穴が大きくなってしまったそうで、これは金属片を巻いて応急修理してもらいました。左右エキパイの交換はもろもろ7諭吉位かかるそうなので、ちょっと…金策が必要ですねぇ。トホホ…。
'11.4.15
(41074km)
フロントタイヤ交換 経年変化でヒビ割れが酷かったフロントタイヤを交換しました。(衣笠サカエオートにて)
'10.12.29
(40739km)
テールランプ不点灯修理   電球が切れたとばかり思ってましたが、電球は生きていました。
調べると、メインハーネスからテール周りへのサブハーネスへ分岐するコネクタが劣化して接触不良になってました。どうも以前のテールランプ不点灯時に弄りすぎてダメになったようで(泣)。
仕方無いので、接触不良を起こしている2本のコードについて、コネクタをバイパスさせることに。コネクタ前後で切断し、コードを延長してギボシ接続にしてみました。
修理は出来ましたが、コードの接続、ギボシの接続など泥縄的な適当な処置になってしまいました…防水も不完全な感じだし。
いずれ再発して再修理となるかもしれませんね(苦笑)。
'10.12.25
(40607km)
ガソリンコック交換   左側のガソリンコックノブが折れたままになっていましたが、今日やっと交換しました。とは言え、新品部品は高いので、ヤフオクで入手したR65のものです。タンクへの取り付けは全く問題ありませんでしたが、コックから伸びるパイプの長さが随分短いようです。…ということは、リザーブになるタイミングが遅くなる(液面が低くなるので)ということですね。それはちょっとイヤかも?
いずれパイプだけ交換して正しい液面になるようにしたいなぁと。

給油後、ひとっ走りして帰宅してみると…テールランプが点灯していませんでした。
…今度はタマ切れ?
なんだかなぁ…。
'10.5.30
(40347km)
ETCアンテナ線修理   実は先のツーリングに出る前に、ETCアンテナ部のLEDが点かなくなっていました。単なる本体設定の変化のせいで点かないモードになったのか?と都合の良い理由で納得していたのですが・・・ツーリング2日目からはETCが認識されずゲートでエラーとなってしまいました。
   当日は雨でしたのでアンテナに水が入ったか?とも思い調べてみることに。
 最初は本体側の設定を見たりしましたが、特に問題は無く、またLED不点灯モードなどはありませんでした(笑)。
   で、アンテナを外してみたら・・・アンテナ線が潰れており断線直前になっていました。
アンテナ線の取り回しが悪く、ハンドルポストと三叉に挟まっていたようでした。
何だかなぁ・・・。
   アンテナ線は4mm径の同軸ケーブルなので繋ぎ直しはちょっと面倒です。
とはいえ、アンテナ線だけを部品調達するのも面倒だし高そうだし。
というワケで、DIYで結線工作してみました。
問題は防水ですが・・・一応”熱収縮パイプ”を2本重ねしてみました。
まぁ暫くはこれで大丈夫かと。
   しかし・・・4/25の取り付け工作の時に、もう少し慎重にやるべきでしたねぇ。
つくづくバカだなぁと思う次第です・・・。
'10.4.25
(39766km)
ETC取り付け(その2)  ETC車載器の電源をライトケースから取りました。丁度良いリード線が見つかったもので。アースはクランクケース側のアース端子に嵌めこみました。
これでキー連動になったワケで。
ただ、本体にカードを挿入してある時は取り出しボタンが飛び出しており、これが不意に押し込まれてしまうと、カードが外れ動作停止してしまうワケです。
ボタンが押し込まれないように、取り敢えずゴムチューブを差し込んで”押さえ”にしておきました。
アンテナは適当な透明ケースに押し込めて、取り敢えず両面テープでメータバイザーの裏にコッソリと貼り付けました。あまりみっとも良く無いですがね(笑)。
  その後、動作確認のために横横を走ってみましたが、ゲート通過は何の問題も無しでした。いや〜良かった!
'10.4.18
(39734km)
ETC取り付け(その1) ETC車載器を工具入れに放り込み、電源を外部アクセサリープラグから取ってみました。
ところが、このプラグは常時電源ONなのでダメでした。
ETCはキー連動で電源ON/OFFしたいので。
今度はライトケース開けて、そちらからキー連動の電源を取り直してみます。
因みにアンテナはバイザーの裏にコッソリと貼り付ける予定です。
取り付けたら、早速動作確認しなくては・・・。
'09.12.13
(39555km)
ブレーキ灯修理
バッテリー上がり
   ブレーキ灯が点かず、この半年間不稼動となってしまった我がGS号ですが、再度ハーネス類の導通を調べなおしてみました。
結局、ハーネスにもヒューズにも電球にも問題は無く、では何処がいったい?と困り果ててしまったのですが、まさかと思いつつ電球と本体側の接点金具をみてみると・・・
・・・接点部分に鉛カスのような金属が付着しており平坦になっていませんでした。
ダメ元でヤスリで削り落としてやり、電球側の接点も整形のうえに磨いてみました。
すると、アッサリ点灯しましたよ。・・・なんだかなぁ?
まぁこれでまた乗ることが出来る訳で、修理もタダで済んだ訳ですし素直に嬉しいです。
・・・早速チョイ乗りしようと思い、半年ぶりにエンジン始動を試みましたが、案の定、バッテリーが弱っており始動できませんでしたとさ・・・。
早速バイク屋にバッテリー交換の手配をお願いしておきました。
'09.6.27
(39555km)
ブレーキ灯点燈せず    先のツーリング中(6/6〜7)に発覚した「ブレーキ灯が点かない」件ですが、ハーネスに断線があるのでは?と疑って調べてみることに。
  結局、メインハーネスとテール側ハーネスを繋ぐコネクタの一部の金具に緩みがあり、接触不良になっていたことが判明しました。ただしそれはブレーキ灯では無くテールライトの方で、ブレーキ灯については、メイン側の何処か(あるいはブレーキスイッチ側?)に問題があることも分かりました。
  もうちょっと調べてみて、直せるならば直したい処です。
'09.4.12〜13
(38770km)
車検
バッテリー充電
光軸調整
  今年も車検のシーズンが到来しましたが、今回も「T&Sガレージ」にお願いすることにしました。もうすっかりヘタレユーザーに成り下がってマス(笑)。
前回車検からの走行距離も少ない(3千7百km足らず!)ので、今回は事前の点検も省略してしまいました。いけませんねぇ・・・。

  ところがエキパイ左右を繋ぐパイプの腐食が激しく、一部穴も開いている状態であることが判明!車検は応急処置で大丈夫だそうですが、この先の修理は必要だよなぁと。
assy交換すればピカピカの新品になって嬉しいですが、新品を買うだけの金銭的余裕が・・・。さてどうしましょう・・・?
'08.12.23〜29
(38678km)
フロントブレーキ
マスターシリンダーAssy交換
  マスターシリンダーAssyは1万6千円でした。6年前に発刊された「BMW アーカイブス」(ネコパブリッシング刊)の部品表と比べると少し値上がりしているようですね。まぁ仕方ないか?
'08.10.12
(38467km)
オイル交換
エンジン進化剤添加
  フと気付くとエンジンオイルを全然交換してませんでした。といっても最近全然乗ってないので、影響は少ないのでしょうけれど。
  で、折も折、いつもお世話になっている「T&Sガレージ」のS氏から「一度ウチの”空冷スペシャルオイル”を試してみて欲しい、で、お薦めの”エンジン進化剤”もあるので、そちらも是非に!」と言われていたので、入れて頂くことにしました。

  元々エンジンオイルの添加剤の類には懐疑的なS氏なのですが、今回のはそういう有象無象のとはチと違う物だそうで、(む)印GS号のような古い大排気量ツインなどには効果テキメンだそうな。 某○イクロ○ンなんぞともチと違うものだそう。
  前置きが長くなりましたが、簡単にインプレなどを。
  まずエンジンを掛けたままで注入するのですが、暫くアイドリングを続けているとメカニカルノイズが少し変わってきます。スナッチングした時の回転もヤケにスムースになるし音が違う!そのまま走り出すとスグに何だかエンジンの振動が丸くなってマイルドになったような気が?アクセルワークに対する回転のツキは、格段良くなったような気はしないのですが、それでもアクセル開度とフケ上がりの関係がより密にキッチリとなったような感じ?上手く言えないのですがエンジンのイイカゲンな処がなりをひそめてすこし固くマジメになったみたいな感じがします。元々回転数を上げると次第に振動が収れんしていく傾向ですが、明らかにその回転数が低くなって、以前よりも低回転域でも振動が少ないみたいです。
ま、とにかくエンジンが少し若返ったような、そんな感じ?
エンジンが冷えていく過程で、効果が更に増すそうなので、次の始動時には更に効果を体感出来るとの話です。次の走りが楽しみだなぁ…。
'08.4.12
(37673km)
リヤブレーキアーム交換   以前から劣化(欠け)していたブレーキアームをやっと交換しました。
大した作業では無いのですが、ブレーキカムシャフトにきちんと嵌め込むにはそれなりのコツが要るみたいですね。まぁ一応出来ました。
  久しぶりに車体各所を見てみるに、リヤアーム基部のブーツにオイル汚れが…これはエンジン側のベアリング辺りからのオイル漏れでは?
あと、一昨年5月頃に交換したセンターマフラーが既にかな〜り錆ていて、ちょっとショックでした。少しは手入れしなくては…とは言っても、どういう手入れが適切なのか分からないなぁ…。。
'07.7.29〜30
(37247km)
スポーク交換
パンク修理
  スポーク交換の続きをやりました。
前回は21本交換するのに6時間も掛かりましたが、
今回は19本を3時間半程度で交換出来ました。
夏の日中でしたので、危うく”熱中症”になりかけてしまいましたが(笑)。

  翌日、バイク整備をいつもお願いしている衣笠のバイク屋にパンク修理を依頼しました。
乗って行くのも面倒なので、ホイールだけの持ち込み修理です。

  修理が終り、ホイールを持ち帰って取り付けて、早速家の周りを試乗してみました。
心配していた”振れ”も無く、ちゃんとフツーに走ることが出来ました。
走行中にホイールを見ると、少しだけ振れているようですが、走行には支障は無いようです。
もっとも120km/h位で巡航してみると、また違うかもしれませんが。
追々調べてみるつもりです。

  これでやっとバイクに乗ることが出来ますが・・・本格的稼動は涼しくなってからでしょうかねぇ・・・(笑)。
'07.5.13
(37238km)
スポーク交換
右バックミラー交換
  ここ数年、やろうやろうと思っていた「スポーク交換」をとうとう断行しました。
  結果から言いますと、Fホイールの40本あるスポークのうち、交換出来たのは20本だけでした。
思いの外大変な作業で、時間切れとなってしまったワケです。

  やり方はいずれ別ページで詳しく紹介したいと思います。
  今回何が大変だったか、と言いますと、何と言っても「錆びたスポークの抜き取り」でした。
昨年にも「スポークがリムと固着して抜けないかも?」と悩んだワケですが、ペンチで抉(こじ)っても抜き去るのは非常に困難でした。
  結局、ディスクグラインダで切断する、という荒技に頼ることも何度か。
  また、リムにタイヤを嵌めたままの作業でしたので、タイヤ(のサイドウォール)が干渉して作業の邪魔になります。ディスクグラインダでサイドウォールを傷つけてしまわないように気も使います。(結構傷つけてしまった部分もありました。大丈夫だろうなぁ?)

  作業は12時から始めて18時まで頑張りましたが、結局半分しか交換できませんでした。
  まぁそれでも、ホイール&ディスクブレード脱着も含めたスポーク交換作業を自分独りでも何とかなる、という(変な)自信は得られましたので、一応満足しています(笑)。
  残り半分+リアホイールの交換を何時やれるかなぁ?

  そうそう、リムも真っ白に腐食したままになっていますので、こちらも何とかしなくては。磨き込みもかなり難渋しそうです。
まだまだ先は長いですねぇ・・・(笑)。

  工具を出したついでに、予ねてヤフオクで落札していた「中古バックミラー」も交換してみました。
  実は入手したのは後期型らしく、前期型に取り付けるにはスペーサが必要になります。それで昨年は交換を断念した、という経緯がありました。
  今回、適当なスペーサを用意出来たので再チャレンジ(大袈裟)してみたワケですが・・・一応ちゃんと付けることが出来ました。スペーサが空回りしてちゃんと固定出来なかったらイヤだなぁ、と思っていましたが杞憂でしたね。
古いミラーはアーム部がサビでボロボロでしたので、かなり見映えが良くなりましたよ。良かった良かった。

  因みに今回は、急に思い立ってやったので、左ミラー&ネジがどうしても見つからず、取り敢えず右側だけの交換です。
相変わらずの泥縄だなぁ(笑)。

★後日(6月2日頃)、タイヤの空気が漏れて抜けてしまっている事が判明しました!(しかもツーリングの当日朝に!)
水を掛けてみると、確かにリムとタイヤの間から空気漏れが!俗に言う「スローパンクチャー」という奴です。スポーク抜き去りの時にタイヤの腹を強く押えて凹ませる必要があり、そのせいでビード部が剥がれてしまったのかも?
まぁこれはバイク屋に持ち込んで、パンク修理してもらえば済むことですが、ヘタレ整備の結果のトラブルで、”弄り壊し”の謗りは避けられませんネェ(苦笑)。
'07.3.24〜4.22
(37195km)
24ヶ月点検
オイル類全交換
バルブクリアランス調整
キャブ同調
バッテリー充電
キャブフロート交換
チョークプレート部品交換
車検前の24ヶ月点検をお願いしました。
今回はキャブのフロートがヘタっていたそうで、左右とも交換しました。あと、左キャブのチョーク部分プレート?のフックが欠けていたそうで、これも交換しました。ただ、この部品の入荷に時間が掛かり1ヶ月近く預けるハメに。

  引き取り時に乗ってみたところ、なんだかカッチリとした仕上がりになってました。ただ震動まで硬い感じになっており、乗っていると疲れが増す感じ。回転全域で震動があるような気がしますが、同調とか取ってくれたのかなぁ?
ちょっと心配かも・・・。

  車検期限が目前になりましたが、今年は休みが取れそうに無く、仕方なく知り合いのクルマ屋氏に車検代行をお願いしてしまいました。バイク屋に頼むのがスジですが、手数料が結構高いので遠慮しちゃいましたとさ(笑)。
'06.1121
(36925km)
リヤショック交換
バックミラー交換(未遂?)
夏前にヤフオクで入手していた「後期型GS用リヤショック(純正)」をやっと取り付けました。
現状で付いているリヤサスは、既にオイル漏れもあり、動きも固く渋くなっている様子だったのですが、まぁ走る分にはあまり困らない状態でした。
ダメ元で交換してみたのですが、少しはソフトな乗り心地になったような気が・・・?
まぁ何分キモチの問題だと思うのですが、替えないよりマシ、な交換になりました。

  実はもう一つ、ヤフオクで中古のバックミラー(純正)を入手してあり、こちらも取り付けようとしてみたところ・・・なんと、ネジ部分の長さがウチのとは違っており、ナットで締めこんでも固定することが出来ません。
どうやら後期型のミラーだったようで、前期型とはネジ部分の長さが違うのです。
まぁそれでも何かしらのスペーサーを噛ませれば何とかなりそうな感じです。
今日のところは交換を諦めました。良い具合のスペーサーが見つかればイイんですがねぇ・・・。
'06.5.14
(36323km)
センターマフラー交換   結局、修理不可だったセンターマフラーを新品に交換しました。
センターマフラーが新品になったことで、特に乗り味が変る、ということも無く面白みの無い修理でした(笑)。
部品代と工賃合わせて6万円の出費は痛いものがありますよ(トホホ)。

★その後、ツーリングに出掛けてみると、排気音が少し静かになり、硬めの震動が少しだけマイルドになったような気がします。やはり少しは効果があったようですね。
'06.4.30
(36150km)
スポーク交換のお試し   予てより準備していたスポーク交換をちょっとだけ試してみることにしました。
まずはサビの少ないリヤホイールを試してみたのですが、予想外の難問が発生しました(笑)。
  ニップルやロックナットの固着は殆ど無く、難なく外せましたが、肝心のスポークがリムと固着しており、ビクともしません。反対側はリムのニップル穴に深く刺さっており、スポーク自体を前後左右にコジることなど出来ず、何ともし難い状況です。
リム側の固着部分に浸透潤滑材(CRC)を吹いて、反対側からハンマーで叩いたりもしましたが、全然効果無し。途方に暮れてしまい、この日は敢え無く諦める事に。

  後から冷静になって考えると、スポークをペンチ等で挟み込み”廻す方向でコジる”手があったかと気付きました。スポークは傷だらけになるかもしれませんが、どうせ交換するんだから構わないワケです。
  次はこの方法でやってみることにします。緩むかどうか自信は無いのですが・・・。
もしもスポーク抜き取りが出来ないとなると、スポーク&ニップル代(3万円)がパァになってしまうので、それは何とか避けたいところですねぇ・・・・・・。
さてどうなりますやら??

★後日、固着しているスポークをペンチで掴んで廻すようにこじってみると、見事に緩み、外せることを確認しました。まぁこれならば交換も出来無くはなさそうです。あとはヒマを見つけて実行あるのみ・・・ですね。
'06.4.16
(36150km)
センターマフラー取り外し   昨年の車検時に発覚した「センターマフラーの腐食/穴明き」ですが、知り合いが修理してもイイ、と言ってくれたので取り外して見てもらうことに。
センターマフラーはフレーム下側にエキパイとマフラーエンド(って言うのかな?)に挟まれてぶら下がっています。各部のネジを緩めて、エキパイからスポン!と抜けるようなら簡単で良いのですが、恐らくは新車の頃から一度も外したことがないであろう排気系の部品が、そうそう簡単に外れるわけがありません(笑)。
結局、マフラーエンドを外し、パニアステーを外し、リヤタイヤも外し、あっちを揺すりこっちを叩きしてやっとの思いで外しました。いや〜外せて良かった。

  その後、友人に見せたところ「こんなにサビが進行してるんじゃ溶接は無理」と言われてしまいました。う〜ん、コレまでの苦労はなんだったのか?仕方無いのでバイク屋に頼んで新品のセンターマフラーを発注することにしました。
ちょっと予想外の出費になりますねぇ・・・。
'06.2.11
(36068km)
グリップヒータースイッチの
分解整備
  グリップヒーターが暖まらないのに気付いたのが、昨年11月でしたが、やっと整備してみることに。
想像ではスイッチ部分の金具の汚れで導通不良になっているのでは?と考えていました。取り敢えずハンドルからスイッチを外しましたが、端子部分まで完全に分解して掃除するのは些か面倒なので、CRCを吹き付けるだけに止めました(笑)。しばらくして、やんわりとヒーターが暖まって来たようです。もともと効きの弱いヒーターなので、こんなものかなぁ?と。どうやら目論見通りの結果になり、ヤレヤレです。
単純なニクロム線ヒーターですから寿命はあるワケで、いずれ線が劣化して切れて駄目になるのでしょうが・・・結構”お高い”部品なので、そうそう交換も出来ません。もう少しの間でも稼動してくれればと思います。
'05.4.17
(35076km)
12ヶ月点検
オイル類全交換
バルブクリアランス調整
キャブ同調
バッテリー充電
リアアームダストカバー交換
前後タイヤ交換
昨年1年間は全然稼動せず、手入れも怠り、すっかりヤレが進んでしまったウチの@88GS号、久し振りにキチンと整備してもらおうと、サカエオートに預けました。
前後タイヤも交換、今回もミシュランのON/OFFタイヤにしました。一番痛かったのは、何と行っても「ダストカバー交換工賃」で、たかだか1500円の部品を交換するのに、スイングアーム脱着工賃が1万5千円!仕方ないとは言え、ビンボー人の(む)には納得が行かないなぁ・・・。
あぁサイフが痛い…。
'05.4.15
(34976km)
ユーザ車検
マフラーチャンバー応急修理
@88GS号が私の手元に来てから5回目の車検、ユーザー車検4回目になりました。
入検直前に、マフラーチャンバーの”合わせ”部分が腐食で亀裂(というか穴)があることが発覚!仕方なしにマフラーパテとアルミテープにて応急修理しました。あぁ、いよいよマフラー周りの交換が必要になったワケで…。
'04.5.29
(34111km)
オイル類全交換 1年ぶりのオイル交換。
この1年の走行距離は約2千kmと全然伸びていませんが経年劣化もあるので、エンジン,ミッション,リアデフのオイルを交換しました。シフトレバーの取り出しからのオイルにじみがちょっと気になるところかな?
そろそろタイヤも交換時期になっていますが、もうちょっとガマンの予定です。
'04.2.1
(33815km)
バッテリー交換
アクセル開度同調取り
とうとうバッテリーを交換しました。
今度はバイク屋に頼んで、パナソニック製?のMFバッテリーにしてもらいました(純正の半値以下だし)。補充電もやってもらいましたので、新品バッテリーのフルパワーが楽しめます(多分)心なしかエンジンも快調になった気分!
  ついでにアクセルワイヤーの左右同調も自分でやってみました。少し震動が治まった感じです。
'03.5.5
(約32200km)
12ヶ月点検
オイル類全交換
バルブクリアランス調整
キャブ同調
バッテリー充電
各部増し締め
定期点検です。今回はスケジュールが合わず車検後の点検になりました。エンジン各部のオイル滲み部分をマシ締めして頂いたそうで、結構手間だったとか。他には特に問題無しでした。次回の点検整備では、リアスイングアーム根元のブーツを交換した方が良いそうです。きっとオイル漏れもあるに違い無い(泣)。
'03.5.4
アクセルの同調取り 以前からやってみたかった”アクセル開度の同調取り”
かなり簡単な方法でしたが、果たしてちゃんと同調取れてるのかな?
'03.4.18
(32000km)
ユーザ車検 3回目のユーザ車検。今回は整備しないままの受検で、しかもラインでモタモタやり直したりしましたが、何とか無事に通せました。
'02.12.15
(約31080km)
オイル交換 充電系の故障か?とサカエに持ち込みましたが、大丈夫だった様子。
ついでにオイル交換してもらいました。
'02.12.14
(約31050km)
バッテリー交換
グリップガード再装着
無線PTTスイッチステー変更
  弱っていたバッテリーですが、ツーリング途中で突然死を迎え、出先で大騒ぎして交換しました。
  グリップガードは適当に再塗装をして、再装着。多少の防風効果はあるようです。Fブレーキスイッチの取り回しを変更しないと、無理がかかるようで不安です。
'02.5.20
(29044km)
12ヶ月点検
オイル交換
バルブクリアランス調整
キャブ同調
チョークリタンスプリング交換
いつものサカエオートにて。
特に不具合は無かったそう。
ただ、キャブのシンクロがかなり崩れていたそう。
車体が汚いネと言われてしまいました(笑)。
'01.11.17
(約28350km)
無線機PTTスイッチ
ステー交換
瑣末なことではありますが一応。
軽井沢ツーリング(10/27)時に金属疲労で折れてしまったPTTステーを自作のステーに交換。ちょっとゴツすぎたかな?
'01.11.11
(約27800km)
オイル交換
キャブ清掃,調整
サカエオートにて。
極低速時のストールは、キャブのインテイク側にたまったブリーザからのオイルが原因。ちゃんと掃除しろと叱られてしまいました(笑)。
'01.10.26
(約27260km)
無線機用電源コード取り付け バッテリーから直に電源を取るように電源コードを接続しました。
走行中のノイズなどは無いようで一安心。
'01.4.13
(約25600km)
ユーザー車検 何も問題なく、無事に通せました。
'01.4.1 車検整備
油脂類全交換
フロントブレーキパッド交換

タペット調整
キャブ同調

サカエオートにて。今回はフォークオイルも交換して欲しかったのですが、走行距離が少ないので不要と断られてしまいました。
ブレーキパッドはまだ山?があったのですが、座金から剥がれかけていたそうで交換と相成りました。新品になってブレーキの”鳴き”も納まってイイ感じです。
今回、アイドリング調整と同調を取ってもらいましたが、3500回転以上で振動が納まった感じで、高速走行での疲れが少なくなりました。
'00.11.4
(約24500km)
オイル交換 サカエオートにて
'00.5.13
(22609km)
12ヶ月点検
油脂類全交換
タペット調整
キャブ同調
サカエオートにて
'00.3.19 バッテリー交換 今回も軽自動車用のものに交換しました。
クルマ用の転用はブリーザパイプが無いので、転倒時の液漏れが心配なところですが…。純正は2万円以上するということで、ちょっと手が出ないなーと(笑)。
ちなみにパナソニックの軽自動車用のもので5千円程度のものです。
'99.10.4 オイル交換 サカエオートにて。
'99.9.5 ヘッドライトスイッチ取り付け これも整備ではないですが、偶然デイトナ製のスイッチをディスカウントしていたのを見つけて購入、早速付けてみました。これはヘッドライトの球だけをON/OFFするスイッチですが、メインキーでON/OFFする88GSには有用な小道具です。
'99.9.4
(20478km)
タイヤ交換 サカエオートでミシュランTX66に交換しました。
'99.6.4
(19086km)
ハンドルセットバックキットの取り付け これは整備ではないですが、以前から気になっていたハンドル高さを上げるためにセットバックキットを取り付けてみました。
ポッシュというメーカーのCB400SF用の物です。結果はハンドルが3cm高くなり、2.5cm手前に来、ライポジが更に楽になりました。
'99.5.29
(19000km)
オイルフィルターカバー修正
オイル交換

山中湖ツーリングの途中で、オイルフィルターカバー付近からのオイル漏れが発生しまして、慌ててオイルを足しながらサカエオートまで行きました。途中、オイル切れで焼き付いたら終わりなので、ハラハラでしたね。
結局フィルターカバーが締め付けトルクで変形したのが原因でした。
フィルターカバーを修正して取り付けてもらい、以降、今までオイルにじみも無くなりました。
'99.4.15? ユーザー車検
初めてのユーザー車検。思ったよりも簡単でした。
これはいずれここでも紹介しようと思っています。
'99.4.11
(18060km)
車検整備
バルブガイド打ち直し
バルブ研磨
ヘッド上面研磨
エアフィルター交換
ワイヤ類全交換
シート交換
油脂類全交換
プラグ交換

タペット調整
キャブ同調
衣笠にある正規ディーラー、サカエオートに車検整備を依頼しました。
オイル管理を怠ったせいなのか、バルブスリーブの偏摩耗があり、スリーブ打ち直しとバルブ回りの研磨を行いました。以前から気になっていたシートも純正に交換し、かなりの出費になりましたが、これで完調となった気がしました。
特にフロントフォークオイルを交換してもらったせいか、フォーク動作にコシが出て、ブレーキング時のノーズダイブが減ったみたい。
'98.9.13
(約1万7千km)
プラグコード交換
5880円
純正のプラグコードはかなりヤレていたので思い切ってスプリットファイアーに交換してみました。
交換後は、極低速でのアクセルのツキと、始動性が改善されたような気がします。交換して正解でしたね。
'98.4.26 エンジンクリーニング
オイル交換
キャブから洗浄剤を吹き込み、キャブとバルブ周りを洗浄する、というものです。エンジンの回りが軽くなりレスポンスも向上しました。
  ただしこの時同時に、オイル交換に加え、エンジンオイル添加剤も入れたので、どれが一番効果があったのか分からないですね(笑)。
'97.4.16
(12897km)
車検手続き
オイル交換

総額:8万1400円
近所のバイク屋さんにオイル交換と車検だけを依頼しました。整備なしで8万円は高いなーと。
'97.1.27
(12217km)
オイル交換 オイル交換くらい自分で…と思い、やってみました。入れたのはペンゾイル。
'96.9.29 バッテリー交換 バッテリーは前オーナーが軽自動車のものに交換しており、この時もパナソニック製のものに交換しました。
'96.6.12
(9399km)
12ヶ月点検
・油脂類全交換
・タペット調整
・エアフィルター交換
・プラグ交換
・イグニッションコイル交換

・キャブレターダイヤフラム交換
総額:6万5858円也
購入後、あまり完調とはいえないGSでしたので、ちゃんと整備してもらおうと、当時横浜日野にあった村山モータースに整備を依頼しました。初めて訪ねた正規ディーラーは、そりゃもうクルマのディーラーみたいで敷居の高いこと高いこと(笑)。
でも大変親切に対応してくれ、並行モノの我がGSも快く引き受けてくれました。まずは一安心したものです。

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(む)印粗品GS号稼動記録

最近、余りにも乗ってないので、2004年1月からの稼動記録を記すようにします(笑)。

日付
(帰着時オドメータ)
走行距離
(年内での累計距離)
コメント
'12.3.6
(43380km)
42km
(110km)
”江ノ島オフ会”に出かけてみました。今日はヤケに暖かい夜で気持ちの良い走りが楽しめました。そのせいもあり、帰宅前に近所をグルッと2周もしてしまいましたとさ(笑)。
'12.2.24
(43338km)
8km
(68km)
久し振りに”mixiオフ会”に出かけてみました。今回は近所にある「渚橋珈琲店」での開催でしたのでチョコッと走っただけ(笑)。しかも解散時には雨が降っており、しかも近場だったのでカッパ装備も無し!…小止みになりつつある中、濡れながら帰宅しました(笑)。
この日は意外に暖かな夜で、振動少な目でもあり、短いながらも快適な走りでした。
'12.2.19
(43330km)
28km
(60km)
  天気が良く暖かかったので、フと思い立ち近所をグルッと。鎌倉の知り合いのクルマ屋前を通り、駅そばの模型屋の前を通り、国際村を周って帰りました。昼間の始動だったのでエンジンは難なく掛かり、振動も2500〜3000回転付近では少なめで快適な走りでした。出発直後にガソリン入れましたが、燃費は満タン法で15km/L足らず。1ヶ月に1回しか乗らないので仕方ない値ですナ。
しかし、今日はもうちょっと遠出すればよかったかも?。
'12.1.13
(43302km)
32km
(32km)
久し振りに”江ノ島オフ会”に出かけてみました。さすがに寒かったですね。そのせいなのか、エンジンは妙に快調、というか振動少な目で快適な走りでした。
↓ 2011年 ↓
'11.12.10
(43270km)
121km
(2535km)
  またまた宮ヶ瀬までショートツーリングに行きました。mixiのとあるコミュの雑談ミーティングの2回目だそう。今回も若い人達ばかりでしたが、オヤヂの相手をしてくれるヒトも居てくれて、結構楽しくお話できましたよ(笑)。
バイクの調子は相変らずですが、街乗りでは4速3千回転あたりが振動も落ち着いてスムースだなぁと。快適です(笑)。
'11.11.20
(43149km)
131km
(2414km)
  宮ヶ瀬までショートツーリングに行きました。mixiのとあるコミュの雑談ミーティングだそう。若い人達ばかりでしたが、オヤヂの相手をしてくれるヒトも居てくれて、結構楽しくお話できましたよ(笑)。
バイクの調子は相変らずですが、早朝の走りは快適でした。振動も少しだけマイルドになった…のかな?今日はイイ感じでしたねぇ。こういう日もあるから今のバイクを降りる気にならないのかも知れません。
'11.11.3
(43018km)
500km
(2283km)
  千葉県銚子で開催された「KCBM(カワサキ・コーヒー・ブレイク・ミーティング」を覘きに行ってきました。その後房総半島縦断ツーとなり、R410を千倉まで南下。気持ちの良い田舎道でしたが、同行の皆さんが飛ばすこと飛ばすコト(苦笑)。ついていくのが大変でした。まぁタマにはそういう走りも悪くは無いですが、ワタシのスタイルじゃぁないなぁ…。
(43000km達成:20:40頃 湾岸線幸浦付近?にて)
'11.10.17
(42518km)
179km
(1783km)
  神奈川西部田舎道探索ツーリング(仮称)に旧友M田氏と行きました。
目的は丹沢湖の玄倉と松田の寄(やどりぎ)を結ぶ舗装林道でしたが、残念ながら通行止めでした。
それでも御殿場・小山まで行き、足柄峠、広域農道足柄線等を走ることが出来、大変楽しい走りになりました。
因みにトリップメーターが一時止まりましたが、リセットボタンを押して回復できました。
オドが42400km,トリップが丁度60kmを指していたので、オドとトリップが同時に桁上がりとなって回転抵抗が増大したからと推測します。
まぁこの程度でしたら、メーター開けて調整するコトもないかと思っています。
'11.10.7
(42339km)
46km
(1604km)
   大船の模型トモダチ宅〜鎌倉〜江ノ島という夜走りに。もう随分涼しくなって快適な走りでした。
'11.10.3
(42293km)
35km
(1558km)
   藤沢の模型トモダチ宅までの往復。
この日はそこから静岡のモデルカー展示会に出掛けました。
早朝6時の集合でしたが、少し早めに出てしまったので、江ノ島まで迂回してみました。
バイクはまぁまぁ快調で、早朝の空いた道を走るのは気持ちの良いものでした。
'11.9.25
(42258km)
322km
(1523km)
  久し振りのツーリングに出掛けました。
目的地は富士山・朝霧高原,朝7:00江ノ島集合〜宮が瀬〜道志〜鳴沢〜上九一色〜朝霧高原もちや〜富士山スカイライン〜御殿場〜東名横浜〜22:50頃帰着。全行程約320kmのツーリングでした。
東名は渋滞でしたが、足柄SAでユックリ休憩していたら解消しました。お陰で快適に走る事が出来ました。富士山周辺は相変わらず快適な山道で、久し振りに堪能できました。
やっぱり遠出はイイなぁ(笑)。
(42000km達成:8:30頃 宮が瀬ダム登り峠付近にて)
'11.9.24
(41946km)
24km
(1201km)
  明日は久し振りのツーリング予定があり、給油がてら近所をブラリと一回り。オドメーターは取り敢えずちゃんと動いている様子。三連休の中日でしたが、夕方でもあり道路は割合空いていた感じでした。
'11.9.14
(41922km)
40km
(1177km)
   学生時代の友人M氏が中免取ってNinja250を買ったと言うのでお披露目してもらいました。
藤沢の用品屋NAPSで待ち合わせして、その後ファミレスでお茶して別れました。最近のバイクは良く出来てるし乗り易そうだなぁ、と思う反面、(む)印GSも悪くはないかも?と思ったりしたりして?
実は用品屋で夏用グローブを新調するつもりでしたが、あまりイイものは見つからず。反対に新しいヘルメットが無性に欲しくなったりも?用品屋はキケンですね(笑)。
因みに今日もオドメーターはほぼキチンと動いていたようでした。暫くは大丈夫…なのでしょうかね?
'11.9.13
(41882km)
43km
(1137km)
   藤沢の模型屋まで行ってみました。…が、お目当ての店は定休日で、仕方なく大船まで遠回りしました。この間、オドメーターは1回も止まることなく順調でした。まぁ…タマタマちゃんと動いただけかもしれませんが?
'11.8.12
(41839km)
50km
(1094km)
  調整したオドメーターの調子を見るついでに散髪しに出掛けました。オドメーターは最初順調でしたが、やはり時々動きが不調になるようで…もう何処を調整したらイイか判らないですねぇ。まぁ全然動かないワケじゃないので、しばらく様子見することにでもしましょうか…。
'11.8.3
(41789km)
24km
(1044km)
  調整したオドメーターの調子を見るために試乗してみましたが…桁上がりせず、走行9.9kmで固まりました(笑)。もう何度目になるか判りませんが(笑)、またまたメーターを開けてトリップカウンタ周辺の見直し。今度は桁上がりギヤ押さえの板バネの当たりを調整し、桁上がり時にスムースにギヤが回るようにしました。
今度こそちゃんと直った…のじゃないかな?
'11.7.25〜27
(41765km)
35km
(1020km)
  不調だったオドメーターの修理を敢行!4/17頃からの未積算分(赤字にて下記に追記・計205km)も追加しました。
メーター開けての修理は、都合4回(試走3回)に渡りましたが…結局、トリップメーターの桁上がりギヤの当たりが強くなっていた様子でした。ギヤ当たりを緩和するべく、スペーサーを挟んだりギヤの山を削ったり、給油したりしてみましたが…さて上手く直ったのだろうか?取り敢えずメーター駆動ギヤはスムースに回るようになりましたが。
試走は後日に持ち越しです。
'11.7.24
(41525km)
27km
(780km)
(+60km)
  宮ヶ瀬までショートツーリングに行きました。今回も不調なオドメーター…走り出しでは動きますが、一度バイクを停めると止まります。何だかなぁ…。今回も60kmは不積算だったかと。
道路は案外空いており、天候も薄曇だったせいか、暑さにヤラれることも少なかったようです。…しかしショートとは言え久し振りの走りはそれなりに疲れました。
'11.6.21
(41498km)
21km
(753km)
(+15km)
  今夜も雨は降りそうにないので、観音崎まで夜走りしてみました。例に拠って不調なオドメーターですが…出だしは快調でしたが、トリップが70.0kmになった途端に停止。以降動かず。恐らくその後の15km程は積算出来ず仕舞いでした。あ〜あ。走り自体は快調で楽しくもあったんですがねぇ…。
'11.6.17
(41477km)
21km
(732km)
(+10km)
   入梅してから天候不順が続き、加えてオドメーターが不調なため、バイクに乗る機会も気も失せていましたが…久し振りに”江ノ島オフ会”に出かけてみました。
今夜は集まりが遅く、皆が来たのと入れ違いで帰宅してしまいました。まぁそういうタイミングなこともあるわけで(笑)。
オドメーターは最初ちゃんと動いていましたが、帰路にコンビニに止めてからはピクリとも動かず仕舞い…。今夜の実走距離は+10kmというところでしょうか?
いよいよメーター分解して調整してみなくては!
'11.5.25
(41456km)
11km
(711km)
(+25km)
   藤沢の模型屋まで行ってみました。オドメータの不調は相変わらずで、実走距離は+25kmでしょうか?オドメーターが不調だと、何だか走りたくもなくなってしまいますねぇ…。
'11.5.24
(41445km)
63km
(700km)
(+15km)
  ちょっと”夜走り”したくなり、以前から気になっていた観音崎まで行ってみました。
mixiコミュでここに集まるグループがあるみたいだったので。
行ってみると平日夜だったせいもあり、なんだかヒッソリとしてまして、バイクなんて1台も居ないという有様。まぁ予想通りということで。30分居て引き上げました。
途中、すれ違うバイクが2〜3台居たので、まだ時間が早かったのかもしれません。まぁイイや。
時間が早かったので、今日も突発的に開催されるという”江ノ島オフ会”に足を延ばしてみました。
いつものメンバーが5人来てました。みんな平日だってのに良く来るなぁと。
まぁこうして少しでも乗るというのは良いコトだと思いましたとさ。
途中、給油してトリップメーターをリセットしたら…また暫く不動に。トホホ。
なので実走行距離は+15km程になります。何だかナァ…。
'11.5.20
(41382km)
32km
(637km)
(+10km)
  いつもの”江ノ島オフ会”に出かけてみました。
まぁ特に何もない集まりですが、楽しい一時でした。
風がちょっとあり、潮もそれなりに舞っていたようでしたが…また錆びるな(苦笑)。
帰路は少し遠回りして葉山をグルッと。それもかなりスピードを出してみたりして。
まぁ危ないといえば危ないんですが、ちょっと楽しい走りでしたよ(笑)。
'11.5.17
(41344km)
10km
(605km)
(+20km)
  ちょっと買い物に半島東海岸部まで往復しました。
走行距離が「10km」というのは、余りにもアレですが、またしてもオドメーターが止まったり動いたりしたものですから…。
何処かのBlogには「内部ギヤがずれて噛み合い不正になることがある」らしいので、根本的にはメーターを分解してみないとダメかも?
それはイヤだし無理だなぁ…弄り壊すのが関の山だなぁ。
というワケで、今後も走行距離が曖昧にしか分からないというハメに陥りましたということで。
…トホホ。
'11.5.2
(41334km)
29km
(595km)
  ちょっとしたオフ会があるというので、夜になってから江ノ島まで出掛けました。
帰宅時にフと見ると尾灯が切れてます。これは!また接点不良なのか?それとも珠切れ?それともハーネスの断線?
また調べなくては…。
'11.5.1
(41305km)
29km
(566km)
   オイル漏れ、フロントブレーキ修理、ホース交換、チョークワイヤー交換、チョークバルブ周り調整、油脂類交換など、修理&整備を依頼していたバイクが戻ってきました。
オドメーターもまた動くようになってました(笑)。整備に出すときは全然動かなかったので…また15km位積算されてないことになります。まぁイイか?
  久し振りに整備した我がバイクは、ちょっと硬くピシッとした感じになってました。震動も何だか硬い。
まぁこれまでいかにユルユルになっていたか、ということですな。
エキパイの穴が大きくなってしまい、バイク屋がステンレス板を巻いて応急修理してくれました。エキパイ左右交換で7諭吉位掛かるそう。早く直したいのはヤマヤマですがねぇ…。。
'11.4.21
(41276km)
74km
(537km)
  知り合いのクルマ屋S氏にお願いして車検を通して貰いました。実は今回はユーザ車検で通す予定だったのですが、エキパイからの排気漏れがあり、しかもオイル漏れ(オイルプレッシャーセンサから)が酷くなっており、とても素人では通せそうに無かったので、プロにお願いしたというワケです(笑)。
車検は通して頂けましたが、各々の不具合を治してもらうべく、近々バイク屋に出す予定です。
いったい幾らかかるやら…。
'11.4.18
(41202km)
26km
(463km)
  オドメーターの調子を見るために近所を走りました。案の定、問題無く動きました。何だかナァ…。まぁ壊れたわけでは無いので御の字であります。
'11.4.17
(41176km)
85km
(437km)
(+50km)
  久し振りにツーリングに出掛けました。箱根・大観山までの往復ですが、久し振りの遠出になりました(笑)。箱根までの往復で走行距離が85kmというのは短いのですが、これは帰路にトリップカウンタ(とオドも)が動かなくなってしまったためです。実際は130km弱はあると思われます。
カウンタの不具合は、リセットボタンの押下が渋くなったことで半押し状態になっているせいだと思われます。以前にボタンにゴムキャップをつけたことがあるのですが、このときに接着剤がボタン周辺にも回りこんでしまい、動作が渋くなっていると思われます。
接着剤を剥がしてやれば改善する…と思いますがどうかなぁ?
'11.4.15
(41091km)
31km
(352km)
   フロントタイヤを交換に、衣笠の馴染みのバイク屋まで。
車体の点検とか油脂類交換,エンジンキャブ調整も必要なのですが、それは車検が終ってから、ということで。いったい幾ら掛かるやら…トホホ。
'11.4.14
(41060km)
43km
(321km)
   藤沢の模型屋まで行ってみました。今日は走りがヤケに快調で楽しい走りでした。いつもこうだと良いのですがねぇ。
'11.4.13
(41017km)
30km
(278km)
   車検の相談に「T&Sガレージ」まで。
例に拠ってFタイヤの空気がっほぼ全部抜けており、これは車検前にFタイヤだけでも交換するようだと判断し、馴染みのバイク屋に注文してしまいました。
整備もいい加減やらなくてはいけないのですが…それは車検を通してから依頼する予定です。
タイヤ以外は現状のまま通せそうですが、要修理の大きな不具合が2点ほど見つかりました。
まず1点目はFブレーキの引き代が大きくなっており、恐らくはマスタシリンダが摩滅して十分圧が掛からなくなっているのでは?とのこと(T&Sガレージ S氏談)
2点目はエキパイの穴明きです。これはサビによるもので、もうどうしようもないですねぇ。
エキパイ左右共交換〜6万円位かかるのじゃ?
う〜ん…金策どうしよう??
(41000km達成:17:45頃 朝比奈交差点付近にて)
'11.3.4
(40987km)
28km
(248km)
   ちょっとしたオフ会があるというので、夜になってから江ノ島まで出掛けました。
例に拠ってFタイヤの空気は1kg程度まで抜けており、空気を入れてから出発しました。冷間時の始動では片肺状態だし、タイヤ交換も含めて本格的に整備調整してもらわないとイケマセンね。
   出掛けた先でうっかり立ちゴケしてしまいましたが、バイクも体にもダメージは無し。
ただ恥ずかしい思いをしただけ、ということで(苦笑)。
'11.2.19
(40959km)
56km
(220km)
   久し振り(と言っても3週ぶり?)に動かしました。
最近、冷間時の始動がかなり悪く、片肺のかかりが悪いです。
タペット調整やらキャブ調整やらをやらずにもう2年余りも経っているので、いろいろズレが出ているせいかと?
   また、フロントタイヤのヒビも進行しているようで、エア圧も最低でした。
半日経って計ったら、0.3kgも下がっていたので、これはもうパンク状態と変わらないかと。
タイヤ交換必至です。う〜ん…無理だ。
   因みに今日は家の周辺をグルグル回っただけでした。
寒さはそれ程でもなく、案外楽しい走りになりました。
'11.1.28
(40903km)
49km
(164km)
今年2回目の稼動。今日は鎌倉藤沢周辺を一回りしました。
途中、病院に寄ったり知り合いに会ったり、模型屋に寄ったり、と走りがメインではなく、単なる移動手段としてバイクを使ったというだけですが(笑)。
天気は快晴、寒さも平年並み、平日で混雑も少なめ、ということで割と快適な走りでありました。
'11.1.19
(40854km)
115km
(115km)
   今年最初の稼動です。近隣をグルッと一回り。
ただ、知り合いに届け物があったので珍しく茅ヶ崎まで足を延ばしました。
ルートは…R134西進〜茅ヶ崎往復〜葉山〜油壷〜三崎〜三浦海岸〜久里浜〜浦賀〜横須賀〜帰宅
平日だったせいか、道路は割合空いてました。
2010年
'10.12.26
(40739km)
104km
(1153km)
   mixiコミュニティ開催のミニツーリングに参加しました。
参加したのは全部で5台。皆さんベテラン揃いなので全く不安なく楽しいツーリングになりました。
ルートは…
江ノ島マック集合〜R134東進〜葉山〜武山〜城ヶ島(休憩,散策)〜三浦海岸〜野比〜大田和〜大楠〜阿部倉〜葉山(解散)
いつもの三浦半島散策と変わらないルートではありますが、複数台で走るのは、それはそれで楽しいものです。
'10.12.25
(40635km)
28km
(1049km)
   明日のミニツーリングに備えて、給油に出掛けました。で、折角なので周辺を一回り。
今日はヤケに風が強く、海辺を走ると潮がシールドに付くくらいでした。シールドは拭けば良いのですが車体についた潮は拭いておかないと…錆を呼ぶことになりますねぇ。
'10.12.22
(40607km)
74km
(1021km)
   雨が早く上がったのと気温が高く暖かかったので近所をチョイ乗りしてみました。
前輪の空気は特に抜けている様子は無し。まだパンクには至っていない様子です。
三浦をグルッと周り、その後藤沢の模型屋まで行くつもりでしたが、途中で思いもかけずリザーブに!
オドメータ読みで200kmでもうリザーブ?10km/Lは燃費としては悪すぎですが…う〜ん?
暗くなってきたのと、給油してまで遠出したくなかったので、引き返すことにしました。
これで左ガソリンコックの交換(7月にツマミが折れてしまっている)がやり易くなったということで(笑)。
   流石に平日午後だったので、道路は空いており走るには丁度良い陽気でのチョイ乗りでありました。
そして今年も年間走行距離が1千kmを超えられました。あぁ良かった。
'10.12.12
(40533km)
43km
(947km)
   またまた2ヶ月放置プレイ(笑)。
久し振りに辻堂まで出掛けました。知り合いがバイクを見せに来るというので。
タイヤ空気圧は前輪が1kg、後輪が2kg位に落ちており、各々空気入れました。
取り敢えずパンクでは無いようです。
  バッテリーは元気でしたが、エンジンの掛かりはチョイ渋め。
走りは相変わらずでしたが。
やっぱりバイクで走るのは楽しい。もうちょっと乗らなくては。
年内走行距離1千kmを目指してもうちょっと乗るかなぁ?
'10.10.10
(40490km)
33km
(904km)
   雨が早く上がったので近所をチョイ乗りしてみました。
前輪の空気は特に抜けている様子は無く、パンクはしていないようです。
ところが、一旦止まってから走り出すと、またまたオドメータが止まる不具合発生!
自前で接着した”ゴムのカバー”は外した方が良さそうです。
'10.10.2
(40457km)
43km
(871km)
   約2ヶ月振りに動かしました。ル−トは半島左回りで、野比手前で戻るルートです。
今年の夏はあまりの暑さに負けてしまい、全く乗る気が起きなかったのですが、このところやっと涼しくなったので。明日の日曜日は雨模様との予報だったので、秋晴れとなった今日、ちょっと近所をぶらついてみました。
   タイヤの空気は案の定抜けており、特に前輪はひび割れも酷いのでパンクを心配しましたが、まだ大丈夫のようです。ブレーキの効きが何となく甘いような気もしますが、果たしてどうだか?
今年の秋は少し遠出もしてみたいものです。
因みに、本日またしてもオドメータが止まる不具合が再発し、10〜15km分は少ないと思われます。リセットボタンをちょっと押したら直りました。
'10.7.10
(40414km)
30km
(828km)
   北鎌倉の友人宅まで往復しました。
始動準備していた時に左ガソリンコックのつまみが折れました(泣)。幸い、コックだけで部品は出るみたいですが、5千円位するみたいです…って、た、高い(泣)。
'10.6.13
(40384km)
37km
(798km)
   ETCの動作確認のために近所を一回りしました。梅雨前のひと時、快適なドライブになりました。
'10.5.22〜23
(40347km)
581km
(761km)
   毎年恒例の「合同ツーリング」に参加、信州・菅平まで行って来ました。
昨年に引き続き、今回も雨に祟られるツーリングでした。昨年は往路でしたが、今年は復路で終日雨でした。まぁ仕方ないですね。
また、バイクは好調でしたが、ETCに不具合が発生し、これまたちょっと困りました。
またタイヤのヒビ割れが酷く、高速走行に不安がありました。結果的には何も起きなかったのですが。

  往路は箱根富士越えして甲府南ICから中央道に乗り、諏訪南から蓼科越え〜仙境都市〜臼田〜上田〜菅平、というルートでした。臼田からは滋野を回る予定でしたが、うっかり道を間違えてしまったというオマケ付き(笑)。
(途中、女神湖の手前で、走行距離が40000kmを超えました)

  復路もまた最短距離をひた走るだけ、関越利用の東京越えルートです。
今年も高速,都内とも空いていて、雨中走行も少しは楽に感じましたよ。
'10.4.25
(39766km)
32km
(180km)
   ETCを付けてみたので、早速動作確認に出掛けてみました。
動作不良でゲートが開かなかったりする可能性があるので(笑)、交通量の少ないゲートってことで横横の葉山横須賀ICから入ってみることに。超低速で進入しましたが、何の支障もなくちゃんと開きました(笑)。
いや〜ETCって便利ですねぇ!まさしくオートバイのためにある装備かと。
これでツーリングの煩わしさが一つ無くなりました。
そうそう、今日の走行ルートは横横往復利用し、衣笠の模型屋にちょっと寄りました。帰路の横横上りは葉山IC手前から渋滞してましたねぇ。久し振り。加えて渋滞すり抜け中に路肩で"何か”を後輪で踏んで大きな音がしました。石かガラスの破片か何かの金具か?しばらく走ってからタイヤを点検してみましたが、特に何も問題はありませんでした。
タイヤにもそれらしい傷も無く、空気漏れも無く大丈夫でした。ちょっと注意不足でしたね。
'10.4.4
(39734km)
30km
(148km)
   休日午前中だけ半島東海岸部を徘徊しました。本当は箱根方面まで出張るはずでしたが、目論見がことごとく外れて横須賀までの往復のみ。何とも拍子抜けの半日でした(笑)。
'10.1.30
(39704km)
43km
(118km)
   休日午前中だけ半島東海岸部を徘徊の予定でしたが、ついつい15時頃までウロウロと。ただし、殆どの時間は知り合いと無駄話していただけなので距離は延びませんでした(笑)。
出掛けたついでにNAPSベイサイド幸浦店に行ってみました。
で、とうとうガソリンタンクのブリーザパイプを入手!1.5m程度で良いのに5m物しか無く、ただのゴムチューブに1500円も払ったのは果たして安いのか高いのか…?
'10.1.11
(39661km)
54km
(75km)
   今日は古いバイク仲間とのミーティングがあり、辻堂の喫茶店まで出張りました。何だか学生時代のノリだなぁ、これって(笑)。
'10.1.4
(39607km)
21km
(21km)
   今年最初の稼動は、近所を一回りするだけの軽いもの。
実は出掛ける時にサイフと免許証を忘れてしまい、出てからすぐに慌てて帰宅するハメになったというものでした(笑)。
  バッテリーを新調したおかげで走りは快調でしたが、いかんせんエンジン震動が硬い。今日は2500回転前後で震動が多めなせいで、終始揺れていたような気がします。
困ったもんだ…。
さて、今年は何km走ることが出来るでしょうかねぇ?
2009年
'09.12.19
(39586km)
32km
(856km)
   バッテリー交換に衣笠のバイク屋まで。ついでに周辺の模型屋にも立ち寄りましたが、まぁ特に遠回りはなし。半年ぶりの稼動で、身体もなまってしまったような気がします。
'09.6.6〜7
(39555km)
646km
(824km)
   毎年恒例の「合同ツーリング」に参加、信州・菅平まで行って来ました。
昨年に引き続き、今回も雨に祟られるツーリングでした。尤も振られたのは土曜日昼まででしたが。
また、今回はバイクその他機械の不調が発生し、ちょっと滅入るコトにもなりました。

  往路は箱根富士越えして甲府南ICから中央道に乗り、諏訪南から蓼科越え〜立科〜滋野〜湯の丸峠越え〜菅平、というルートでした。
今回の目的は諏訪南からビーナスラインまで開通した「八ヶ岳エコーライン」と、「嬬恋パノラマライン(北ルート)」を走ることでした。どちらも非常に快適なルートでお勧めですよ。

(途中、籠坂峠の手前あたりで、走行距離が39000kmを超えました)

  復路もまた最短距離をひた走るだけ、関越利用の東京越えルートです。
今年も高速,都内とも空いていましたが、折からの晴天による暑さと、環八越えには疲れさせられました。

  機械の不具合は、まずブレーキランプが点かなくなったことが一点。こちらは球切れではなく、ハーネスの断線が疑われますが、修理ならず、ブレーキ灯不点燈のまま帰宅しちゃいました。
もう一点は、無線機にノイズが乗るようになったこと。こちらは原因究明出来ていませんが、アンテナコード及び電源コードの取りまわしを前回と変えてみたことが関係ありそうです。
単なる取り回しだけならば良いのですがねぇ・・・。
'09.5.1
(38909km)
47km
(178km)
  鎌倉方面にちょっと用事があったのでバイクを動かしてみました。
先の車検以来の稼動です。

   ここで、エンジンが温まりきった状態でアクセルoffにすると、回転が戻りにくいという現象が発生!
そういえば「T&Sガレージ」S氏から、「アイドリング時に充電しないのは良く無いので、少しアイドリング回転数を上げておきました」と聞いてましたが、その影響かしら?
停車時のエンジンブレーキが効きづらい状況はちょっと気持ち悪いので、元に戻そうと思います。
・・・が、それは次の稼動時になるかなぁ?次はいつかしら?
'09.4.12〜13
(38862km)
92km
(131km)
  今年2回目の稼動は、車検依頼です。鎌倉を半周ほど走ってから依頼先に預けて来ました。

(む)印GS号の車検は以前からユーザ車検で通していたのですが、前回からはクルマでお世話になっている「T&Sガレージ」に代行をお願いしています。
有給休暇が取り辛いとか、行く意欲が減退したとか、まぁ理由は色々ありますけれども。
というワケで、あと2年は(む)印GS号に乗ることになります。
今年はもうちょっと遠出したりしてみたいなぁと。
'09.3.7
(38770km)
39km
(39km)
  今年最初の稼動となりました。オドメーターは38731kmからスタートです。
4万kmまであと1300km足らず、今年中に何とか到達したいものですが…ちょっと無理かな?
  さて今日は久し振りに時間が出来たので三浦海岸まで走ってみました。
バッテリーが相当弱っているようで、セル回転が覚束ない様子でしたが、気温が高かったのと昨年入れた「エンジン進化剤」のお陰なのか始動時のエンジン回転がヤケにスムースで、何とか無事に始動できました。
道路は思ったよりも空いていて、まぁまぁ快適な走りが楽しめました。エンジンも随分軽くスムースに回ってくれたので。しかしバッテリーは充電したら戻らないかなぁ?
  
2008年
'08.12.29
(38731km)
69km
(1147km)
  23日にブレーキマスターシリンダーの修理を依頼し、今日出来上がりました。
少し遠回りして帰宅しましたが、バイクの調子は上々でしたよ。
  引渡し時に「ブレーキホースも相当ヤレているし、キャリパーピストンの動きもかなり渋くなってる。今回交換するべきだったのでは?」とご忠告を受けましたが、やらなかったものは仕方ない(笑)。
次の4月には車検となるので、その時にでもまとめて整備交換してもらうことにしましょう、ということで。
'08.12.21
(38662km)
67km
(1078km)
  今日は余りに暖かく穏やかな午後朝だったので、久し振りにバイクを動かしてみる事にしました。
気温はかなり高かったと思うのですが、バッテリーが弱っていて、セルの回りは心もとない感じです。
まぁそれでも始動は難なく行えて一安心。十分暖気してからの走りは、大変スムースでエンジン回転も軽やかで快適でした。やはりあの”エンジン進化剤”の効果は大したものです!
  結局、いつもの三浦半島一周コースを走り、武山の模型屋にも寄って無事に帰りました。

…ただし、話はこれだけで終わりません。
バイクを仕舞う時に気付いたのですが、フロントブレーキマスターシリンダーからフルードが漏れているようです。多分中のパッキンやらのゴム部品が劣化しているのでしょう。
年明け早々にも修理依頼しなくてはなぁ…いったい幾ら掛かることやら??

…ということで、今年はこれで走り納めとなりそうです。
今年は割りに良く走ったみたいで、取り敢えず1千kmはクリア出来ました。3年振りの快挙です(笑)。
'08.10.13
(38595km)
63km
(1011km)
昨日入れた”エンジン進化剤”の効果を見てみるべく、また近所を一回りしてみました。
今日はまた一段と振動が丸くなった感じです。
ただ、左右のアクセルワイヤの張りが狂っている感じがしたので、ちょいと調整してみましたが…。
あんまり効果はなかったみたい?いやあったのか?実際の処よくわからん、という感じです(笑)。
まぁ昨日のオイル交換&エンジン進化剤の効果は十分あったわけで、大変満足です。
今度はもう少し遠乗りしてみたいところです。
'08.10.12
(38532km)
83km
(948km)
   やっとバイクに乗るのに快適な季節になりました。
…というワケで、久し振り(2ヶ月振り!)にバイクを動かしてみることに。
以前からやらねば、と思っていたエンジンオイルを交換し、ついでに知り合いお勧めの”エンジン進化剤”ってのを入れてもらいました。そのインプレにつきましてはは「整備編」を見ていただくとして、進化剤の効果を体感するべく、その後少し走ることにしました。
で、近所の模型屋でものぞいてみるかということで、走り出したのですが生憎の3連休中日の混雑振りに嫌気がさし、半島部を7割ほど回っただけで模型屋で道草喰うことも無しに帰宅しました。
あ、でも久し振りにまとめて走れましたし、気温も天気もまぁまぁで快適な秋のミニツーリングになりました。
'08.8.14
(38449km)
30km
(865km)
   藤沢方面に塗料を買いに出掛けました。久しぶりの稼動であります(笑)。
暑さを避けて夕方に出掛けたのですが、それでも十分暑い!ほんの30kmばかり走っただけですが随分疲れました。今の季節、走るなら夜明け前か日没後だなぁと思った次第です。
バイクの調子はまぁまぁといったところ。そろそろオイル交換しなくては、と思ってみたりも?
'08.5.31〜6.1
(38419km)
583km
(835km)
   毎年恒例の「合同ツーリング」に参加、信州・菅平まで行って来ました。
昨年は出発直前に前輪のパンクが発覚し、仕方なくクルマで参加するハメになったワケですが、今年はちゃんと準備しており、無事にバイクで行くことが出来ました。

・・・が、土曜日は終日雨。久し振りに出発時からカッパを着込む厳しい状況でのスタートとなりました。過去19回の「合ツー」の中でも、朝からカッパ、というのは2〜3回しか無かったハズです。
  往路は箱根富士越えして中央道に乗り、小淵沢から佐久〜小諸〜上田〜菅平、という何の捻りも工夫も無いルートに(苦笑)。まぁあの天気でしたので。
(途中、八ヶ岳PAの手前あたりで、走行距離が38000kmを超えました)

  復路もまた最短距離をひた走るだけ、関越利用の東京越えルートです。
ただ、今年は何故か高速も都内もかなり空いており、今までに無く楽に帰るコトが出来ました。
有り難いなぁと。

  バイクの方は特に問題無く、一昨年サスを交換したせいなのか、高速安定性が増したような気がします。まぁエンジン震動は相変わらずなのですがね(笑)。
バイクに乗る楽しさに改めて触れることが出来、まだもう少しは乗り続けたいな、と思った次第です。
'08.5.12
(37836km)
4km
(252km)
   どうしてもコンビニに行く用事があり、しかも突然クルマが故障したので、仕方なくバイクで行くハメになりました。
前輪タイヤの空気はほとんど抜けておらず、前回の空気漏れは何だったの?という感じ。
折りしも雨が降り始めてしまい、少し遠回りして帰ろうという目論見は果たせず仕舞いでした。トホホ…。
'08.4.20
(37832km)
102km
(248km)
   戸塚方面に早朝に用事があり、それを済ませた後は、三浦半島を一周してみました。久しぶりに3桁km走行しました。やはりバイクは楽しいですね。
'08.4.12
(37730km)
57km
(146km)
 知り合いが衣笠のバイク屋にバイクを引き取りに行くというので、彼に会うのを口実に出かけてみました。
  1ヶ月ぶりに動かそうとすると、前輪の空気はほぼ抜けきってまして、調べてみるに特にパンクでは無さそう。後輪も半分位になってましたが、季節の変わり目の温度変化で抜けた?そんなことあるかしら?取り敢えず空気を入れて様子見ですが…スローパンクチャの再発でなければ良いんですがね?
ドライブシャフトのエンジン側ブーツがオイルで汚れていました。エンジンオイルが漏れている様子です。”滲み”程度で済めば良いんですがねぇ…。
  走りの具合は、相変わらず可も無く不可も無くという感じでした。それには一安心です。
'08.3.2
(37673km)
29km
(91km)
  鎌倉はH野氏宅まで納品にお邪魔し、その後藤沢のカイチョーK澤氏宅まで。
単に移動手段として使っただけの走りです。
エンジンは快調でした。
'08.1.4
(37644km)
62km
(62km)
  今年最初の走りです。今年は昨年の轍を踏む事なく、も少し走りたいかと。
…というワケで、久しぶりに半島南を一回りして中央部の模型屋へ(笑)。
気温は高くはなかったはずですが、ほぼ無風状態で道路も混んではなく、案外快適な走りが楽しめました。
2007年
'07.12.9
(37582km)
44km
(524km)
  半島東海岸方面(横須賀〜浦賀〜衣笠)にちょこっと出掛けました。
12月になりかなり寒くなってきたせいか、セルの廻りが心なしか頼りない感じです。
まぁ充電容量はまだ余裕があり、廻しているウチにちゃんと始動できましたけれど。
今回は久し振りでもあったので、ちゃんと暖気運転を充分にやりました。
そのせいか、走り出しの震動が少しだけ柔らか目だったような気が?
まぁ多分に”気のせい”と思われますが。
  風はそれほど冷たくもなく、案外快適な走りが楽しめました。
'07.10.6
(37538km)
59km
(480km)
  半島東海岸方面にちょこっと出掛けました。
エンジン震動は相変わらずで辛いです(笑)。街乗りで一番使う回転域(2〜3千回転)でのバランス取りを早急にやってみたいところです。
一方、走り具合の方は何だか以前よりもスムースで滑らかな感じがします。
これが去年交換したリヤサス(後期型の中古品)の効きなのか、はたまたステンレス製のフロントスポークのお陰なのか、あるいは久し振りに乗った気分のせいなのか?よく分かりませんが(笑)。
まぁ乗っていて気持ち良いのはイイことです。
'07.9.24
(37479km)
201km
(421km)
  早朝箱根ツーリングに行きました。
'07.9.9
(37278km)
31km
(220km)
  鎌倉まで届け物があったので、バイクで出ることにしました。

エンジン始動も問題無く、快調に走ることが出来ました。
ただ、相変わらず硬い震動があり、ちょっと疲れます。そろそろ同調見てみるかナァ?
あとガソリンタンクを覗いて見るに、液面がヤケに下がっており、減り方が早いような気がしていますが・・・単なる気のせい?全然乗らないウチに揮発したのかしら(笑)?

  ところで、今回出る前に気になっていたフロントタイヤの空気圧を調べてみると・・・半分以下になってます!
先々月末にパンク修理してもらったのですが、どうやら修理し切れておらず、少しずつ空気が漏れているようです。
修理の際、バイク屋からも「直りきらないかも?」と念押しされていたのですが案の定でした。
残念・・・。
  まぁ1ヶ月で半分になる程度の空気漏れなので、このまま運用することにします。
出かける前には必ず空気を入れるってことで(笑)。

  ・・・しかし、自前でやったスポーク交換が、結局は”弄り壊し”を招いているってことは、非常に残念な結果ですねぇ・・・トホホ。
'07.7.29
(37247km)
9km
(189km)
  スポーク交換し、パンク修理も終り、家の周りを試運転してみました。

  取り敢えずヘンな振動とかハンドルの振れは無い様子です。
回っている前輪をチラッと見てみるに、1箇所振れがあるようにも思えましたが、
走らせて問題無いようなので、まぁイイかと(笑)。
あとは高速走行で問題がなければ上出来かと。
'07.3.24
〜4.25
(37238km)
80km
(180km)
今年3回目の稼動、ということでバイクを車検整備に出しました。
毎回車検はユーザ車検で通していましたが、今回はどうしても休みが取れそうにないので、仕方なく知り合いに車検代行をお願いしたというワケで。
久しぶりに整備してもらい、シャキッとしたのは良かったのですが、エンジン振動もヤケに硬い感じに。
同調ちゃんと取れてるのかなぁ?ちょっと不安ですナ。
いずれ自分で(適当に)調整してみようかしら?
'07.3.10
(37158km)
42km
(100km)
  今年2回目の稼動。前回からもう1ヶ月経ってしまいました(笑)。
で、このままではイカンということで、無理やり出掛けてみました。
ルートは前回とほぼ同じで半島を南下して内陸部を回りました。途中、衣笠付近でにわか雨に遭いましたが、ほぼ順調な走りでした。
エンジン始動時にやや青みのある排気が出るので、オイル下がりがあるのかもしれません。
また走り出してからもアイドリング中に息つきしてストールすることが2度ばかりあり、左インテイクマニホールド内の油汚れ(ブリーザオイルによるもの)が酷くなっているのかも?来月末には車検が控えているのでそろそろ車検整備の手配もしなくては。最近オイル管理をさぼっていましたので、何処かに不具合が見つかったりしたらイヤだなぁ、と思うことしきりです(笑)。
'07.2.11
(37116km)
58km
(58km)
  2007年最初の稼動ということで。
奇しくも昨年も同じ2月11日でしたが(笑)。
今日は三浦半島半周程度の予定で出掛けたのですが、連休中日のせいなのか、絶好の行楽日和だったせいなのか、兎に角道路が混んでおり(特に海岸部が)思い通りのルートを走る事は叶いませんでした。
まぁそれでも半島内陸部の混み具合は大したことなく、暖かい陽気もあり楽しいショートツーになりました。
  バイクの調子は可も無く不可も無く、というところです。走行時の同調が狂ってきているような気がしていましたが、今日はそれほどでもなく、調整は先送りにしました。
他には、前回交換したリヤサスの動きが、やはり少しはスムースみたいだな、と思えましたね。
結構快調で、久し振りに楽しめましたよ。コレならまだまだイケる!と思い直したりも(笑)。

次はいつ乗れるかな〜?
2006年
'06.12.24
(37058km)
55km
(958km)
  友人宅まで出かけることになり、1ヶ月ぶりに動かしました。
実はその友人とのショート・ツーリングの予定でしたが、彼のバイクはバッテリー上がりを起こしており行くことは叶いませんでした(笑)。
寒さが本格的になって、朝イチ(といっても9時頃)の始動はちょっと危うげで冷や汗が。
今のバッテリーに替えてからまだ2年経ちませんが、そろそろ疲れが出てきたのかも?
エンジンの方もアイドリング時に息つきすることがあり、キャブ掃除の必要があるかもしれません。
加速時の震動も大きくなってきており、キャブの同調が狂ってきているのかも?

これが今年最後の稼動になると思いますが、今年はとうとう1千km未満というコトになりました。
イカンですねぇ・・・。
'06.11.12
(37003km)
78km
(903km)
前回動かしてからまたまた3ヶ月弱(77日間)が経過してしまいました。
やっと重い腰を上げて、近所をフラっと流すことに。今回は三浦半島を半周ほどしてきました。
出発前に交換したリヤサスの動きはまぁまぁなようで、少なくとも以前から付いていたものよりは動作がスムースでソフトな感じです。一応交換した甲斐があったということで。
いつものコトですが「もうちょっと乗らないとナァ」と今度も思いましたとさ(笑)。
'06.8.27
(36925km)
28km
(825km)
  前回動かしてから既に3ヶ月弱(84日間)が経過し、いくら何でもそろそろ動かさないとマズいだろう、という"強迫観念”に苛まれておりましたが・・・やっと乗るチャンスがありました。
というか、「やっと乗ろうという気になった」という言うべきですか(笑)?
   とは言え、近所へのお使いと給油を兼ねて藤沢まで出ただけです。全行程28km、所要時間3時間弱のお出かけでありました。
タイヤの空気圧は減っていましたが、他はいつも通りで、エンジン始動も特に問題無し。
久し振りに乗って「あぁバイクもタマにはイイなぁ」と思えるだけ、まだラダー魂が残っているみたいです(笑)。もう少し涼しくなったら、もう少し遠出したいものです。
'06.6.3〜4
(36897km)
574km
(797km)
「第18回合同ツーリング」に参加。菅平高原までのツーリング。
センタマフラーを換えた影響なのか震動が小さくなったような気がします。エンジンの回り方も何だかマイルドに?多分に気のせいとも思えますが換えて良かったと実感できました。
今回の燃費は18km/h程度(ただし3日だけの値)。燃費も向上したかも?(んな訳無いですね)
そうそう、宿に着いてフと見ると、チェンジペダルのゴムが無くなってました。以前からひび割れが酷かったのでとうとう割れて落ちてしまったのかも。帰ったら早速注文しなくてはなぁと。
'06.5.14
(36323km)
18km
(223km)
  サカエオートにセンターマフラーの交換を依頼していたのが出来たので、引き取りに行きました。直ってきた車体を見るとセンターマフラーだけがヤケにピカピカで何だかヘンですねぇ(笑)。
センターマフラーの穴明きが無くなったせいで音や走りにも変化があるか?とも思ったのですが……特に変りはありませんでした(笑)。排気音はむしろ大きくなったような気もします。そうそう、エンドマフラーもジャンクの中古品(といっても以前のよりも格段にキレイ)に換えたせいもあるのかな?
'06.3.25
(36305km)
155km
(205km)
  今年になって初めてのツーリングです。と言っても半日だけのショート・ツーですが。
湯河原から椿ラインを登り、箱根大観山で休憩して箱根新道を降りる、といういつものルートです。今回は茅ヶ崎,辻堂あたりの模型屋にも寄ったりしてから帰りました。
'06.3.21
(36150km)
50km
(82km)
  晴天のポカポカ陽気に誘われて、午後のひと時をバイクに乗りました。
前回動かしてから、既に1箇月経ってしまったワケで、今回は半島南部をグルっと一回りしようという意気込みで出発しましたが、道路が混んでいる様子だったので、早々に引き上げてしまいました。この調子では今年も1千kmペースになりそうですねぇ。
  今回もエンジンは好調、震動は相変わらずという感じで、目立ったメカ的トラブルは感じませんでした。そうそう、アイドリング中に息付きが何度かあったので、エンジンオイルのブリーザ周り(キャブのインテイクマニホールド中にあります)の清掃が必要なのかも。加えて、そろそろアクセルワイヤのバランス取りの必要もありそうです。
'06.2.11
(36100km)
32km
(32km)
  今年になって初めての出動です(笑)。久々の好天に気を良くして家の周りを小1時間ばかり走りました。前回走ってから、実に2箇月ぶりになります。イケマセンねぇ。エンジン始動自体は、気温が高かったせいか、特に問題無しでした。
走り出すと、相変わらず震動は多いですが、まずまず快調でありました。
2005年
'05.11.27
(36068km)
29km
(1263km)
サカエオートまでの往復。ニップルを注文しに。いよいよスポーク交換が実現するのか…?。
'05.11.13
(36039km)
126km
(1234km)
久々の「早朝箱根ツーリング」。
ところが寝坊してしまい、集合場所(大観山PA)まで単騎でイッキに駆け上がるハメに(笑)。久し振りに飛ばし気味の走りになったような気が…。
この季節、早朝は夏グローブでは寒いのでグリップヒーターを入れてみたのですが・・・全然暖かくなりません。
どうやらお亡くなりになったようです・・・トホホ。
この日、国府津駅前交差点付近(平塚向き)にてオドメータが36,000kmになりました。
'05.11.12
(35913km)
37km
(1108km)
藤沢まで給油がてらのチョイ乗りに。
この日は鎌倉や逗子などの市街地が妙に混んでおり、ついでに寄ろうと思っていた模型屋などにも寄れず、真っ直ぐ行って真っ直ぐ帰っただけに終わりました。
'05.11.3
(35876km)
16km
(1071km)
「T&Sガレージ」までの往復。今回はクルマの話では無く、S氏が入手したというホンダXL125Sを見せて頂きに伺ったワケで。
'05.10.30
(35863km)
69km
(1055km)
2ヶ月ぶりに動かしました〜三浦半島ツーリングに。学生時代のトモダチM田クンが最近バイクデビューを果たしたそうで、半日程お付き合い頂きました。バイクは割と好調で久し振りにショートツーリングを楽しみました。
'05.8.11
(35794km)
55km
(986km)
近隣プラモ屋巡り(笑)。戸塚、洋光台辺りをウロウロしました。夏は…やっぱり暑くてダメですねぇ…。
'05.6.12
(35739km)
32km
(931km)
サカエオートまでの往復。注文した部品を取りに行きました。
'05.6.4〜5
(35707km)
570km
(899km)
「第17回合同ツーリング」に参加。菅平高原までのツーリング。
140km/hほどで走ると前輪に振動が?!あと燃費が15.5km/h程度というのも、何となく納得いかない気が・・・。
'05.5.22
(35137km)
32km
(329km)
サカエオートまでの往復。サイレンサー周りの部品を注文しに。
相変わらず震動が多いバイクです・・・。
'05.5.2
(35105km)
29km
(297km)
鎌倉までの往復。本当の”チョイ乗り”
'05.4.17
(35076km)
57km
(268km)
サカエオートまでの往復。12ヶ月点検とタイヤ交換のためにしばらく預けました。
'05.4.15
(35019km)
82km
(211km)
4回目のユーザ車検。横浜陸事まで往復しました。
そしてやっとオドメーターが35,000kmを超えました。BMWのエンジンとしてはこれからが”お楽しみ”というところですね。
'05.4.2
(34937km)
16km
(129km)
鎌倉までの往復。本当の”チョイ乗り”
'05.3.20
(34921km)
43km
(113km)
  近隣の模型屋巡りに出掛けました。
R134を辻堂まで西進し、あとは市街地をノロノロと。
相変わらずエンジンは快調!ただしサビと汚れとキツメの震動も相変わらずですが(笑)。
'05.1.30
(34878km)
48km
(70km)
 湘南台まで模型の展示会を見に出かけました。
前回発覚した左キャブのチョークの戻り不調は、取り敢えずCRCをひと吹きしたら治りました。良かったヨカッタ。
おかげで走りは久し振りに快調そのもの!まぁ回転域全域に渡る震動はちょっと疲れるんですが…もう若くないしサ。
というワケで、今年はもちょっと乗りませう!という感じ。
'05.1.9
(34830km)
22km
(22km)
2005年最初の出動です。
近所の模型屋まで往復しました。
昨年10月からの「エンジン回転のもたつき」の原因が判明しました。何と左キャブのチョークが戻りにくくなっていました。手でキャブ側のチョークレバーを戻すと正常に戻りました。なんだかなぁ。一時は点火系の不調(コイルとかダイオードボード等などの)かと思い暗くなっておりましたが(笑)。
キャブの掃除と給油が必要ですナ。
道路は割合混んでいたので、寄り道せずに往復したのみでした。天気は良かったのに残念!
2004年
'04.11.13
(34808km)
42km
(1100km)
鎌倉まで2往復。
始動はまぁまぁスムース。走り出しも前回よりフツーでした。が、やはりちょっとモタつく感じでした。今回もエンジンが温まった頃に空ぶかし数回すると、あとは順調になりました。いったい何なんでしょう?
久し振りに大変良い天気で、海岸など走るととても快適でした。思わず遠出しようか?!という誘惑に駆られましたが、未遂に終わりました(笑)。
良い天気の日に乗ったりすると、「やっぱりバイクもイイなぁ」なんて思ってしまいますね。目出度しメデタシ。
'04.10.17
(34766km)
40km
(1055km)
1ヶ月ぶりの出動。藤沢のプラモ屋&知人宅まで。
低速でのフケが悪く、片肺になる?ような症状が出ました。生ガスを噴くのでどうやら点火系のトラブル?とも思われました。その後、暫く走っても症状の改善が無かったのですが、30kmばかり走ってから、エンジンの空吹かし(5千回転程度)を2〜3度繰り返したら症状が出なくなりました。いったい何だったんでしょう?先の台風22号(10/9来襲)であらぬ処に水でも入ったのか?
'04.9.12
(34725km)
30km
(1015km)
3ヶ月ぶりの出動です(笑)。自宅の周りをクルッと2周しました。
'04.6.19
(34695km)
14km
(985km)
鎌倉までの往復。本当の”チョイ乗り”
'04.6.5〜6
(34681km)
556km
(970km)
「第16回合同ツーリング」に参加。菅平高原までのツーリング。
振動多かったけど、快調な走りに大いに満足しました!
'04.5.29
(34125km)
29km
(420km)
サカエオートまでの往復。
'04.4.18
(34096km)
38km
(390km)
サカエオートまでの往復。
'04.2.21
(34058km)
169km
(350km)
箱根大観山(椿ライン経由)往復。
12:10頃、真鶴旧道にて走行34000km達成!メデタシ目出度し。
'04.2.15
(33889km)
30km
(180km)
衣笠方面散策
アイドリング調整(高目に設定)、アクセルワイヤバランス取り実施。
'04.2.11
(33859km)
26km
(150km)
六浦方面散策
バッテリー交換後は快調!アイドリング調整実施。
'04.2.1
(33833km)
約60km
(125km)
サカエオートまでの往復&「三浦半島お散歩コース」
バッテリー電圧下落。クルマ直結にて始動。
'04.1.15
約20km
(65km)
鎌倉「リサイクルセンター」までの往復
バッテリー電圧下落。押し掛け始動ならず、クルマ直結にて始動。
'04.1.12
約15km
(45km)
逗子「つばさ模型」までの往復
バッテリー電圧やや復帰。かろうじて始動。
'04.1.2
約30km 武山「永野商店」までの往復
バッテリー電圧降下のため、セル回らず。押し掛けにて始動。

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