映画『無法松の一生』と完全復元パフォーマンス杉並公演
2002年4月 実行委員会立ち上げ。月1回の例会。
2002年9月25日 本公演
リハーサル風景
受付
客席は立ち見も
朗読による復元
レセプションで白井佳夫さんが挨拶
ビデオプレスの松原氏
公演の成功とPartUに向けて乾杯!
2002年9月25日 杉並区勤労福祉会館で、プロの俳優や各地の市民参加公演の選抜メンバーによる、一座6人によって本公演。 550名の参加。
第1回公開リハーサル  2003年9月13日・14日
台本に沿って復元場面のイメージをつかむ
円座になって読み合わせ
「さあ、みんな。この場面はどう思った?」
林陽子さんを中心にディスカッションしながら
場面を復元
緊張しながら台本の読み合わせ
「声帯模写じゃなくて自分の声でやりなさい」
「なくなった場面を観客に自分の声で伝えることが大事」
「ひとり一人が主役なんだから、ゆっくりと大らかに」
監督の白井佳夫さんがていねいにアドバイス
「足踏みでリズムを取って。さあもっと元気よく!」
合唱シーンのけいこ
源平合戦の悲哀を歌った明治時代の小学校唱歌
「青葉の笛」(「封建時代を賛美」とGHQがカット)の合唱
実行委員会  2003年9月27日
阿佐谷地域区民センターでのスタッフミーティング。
白井佳夫さんを中心にこれからの準備について話し合う。
その後、キャストメンバーも合流しての交流会。
時間差での参加も併せて20数人。
借りてきた猫状態はほんの30分。
その後はパワー全開。
夜も更けるまで、語り明かしたメンバーも。
本公演まで、2ヶ月半。
スタッフ・キャストの区別なく、ポスター貼り・チラシ配布など自分のできることは全部やり尽くそうと大いに盛り上がりました。
第2回公開リハーサル  2003年10月11日・12日
1日4時間みっちりのリハーサル。
緊張の連続ですが、時には笑い声も。
「この場面はこうしたら」とキャストの方からも意見が出る。
見せ場シーンの息もそろってきた。
ポスター・チラシ・チケット出来!2003年10月21日
どんどん貼ろう!
第3回公開リハーサル  2003年11月15日・16日
いよいよ、本番1ヶ月前。
リハーサルの合間にビデオプレスさんがキャストへのインタビュー。メイキングの制作?
リハーサル後は、阿佐谷・高円寺の商店街にポスター掲示のお願いに回りました。ホームページをごらんの皆さんもぜひ本公演に来てください。
本公演  2003年12月13日
 好天に恵まれた12月13日のセシオン杉並には、開場前から長い列ができはじめました。「会場はいっぱいになるだろうか?」「チケットを買ってくれた○○さんは来てくれているだろうか?」キャストも受付の様子が気になって、楽屋と受付を行ったり来たりしていました。開演前の緊張がそうさせるのでしょう。
 開演時には400人をこえる方々が参加してくださり、大成功のうちにパートU公演をうちあげることができました。実行委員会として、発起人・スタッフ・キャスト・賛同人のみなさまに心よりお礼申しあげます。みんなで一緒に手にした成果です。
 あらためて今の時代ー自衛隊が戦場に派兵されるような時代を、自分の眼でしっかりと見すえ直していきたいと思います。本公演に参加してくださったすべての人が、ひとりの人間として時代に向きあっていくために、本公演がそのよるべのひとつになることができれば、これ以上の喜びはありません。
この成功を新しいスタートに!
実行委員会代表 白井佳夫
 私の住む東京都杉並区の人たちを中心とする、映画『無法松の一生』を使ったパートTとパートUに分かれたパフォーマンス公演は、とても快調に成功して終わった。両公演を固く支えてくれた、実行委員会のメンバーに、まず心からお礼を言いたい。
 発起人の文化人のかたがたのご盡力にも、厚くお礼を申しあげたい。特に秋山ちえ子さんには、大きなお力ぞえをいただいた。そして、パートU公演に参加出演してくださった、杉並を中心とする市民のかたがたの、大きな努力にも心から拍手をおくりたい。
 実行委員と出演者の皆さん、この結びつきを崩さずに、次なる形の新しい公演を考えて、さらにここから行動を再スタートさせる、というのはどうでしょうか?
本番前最終リハーサル
突然の主役交代から特訓が続いた松五郎
厳しい稽古を経て堂々とした吉岡夫人
吉岡俊雄「青葉の笛」
クライマックス 練兵場入り口で
中学生と師範生徒のけんかの場面
最後は舞台・客席一体となった青葉の笛の合唱
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