


八ケ岳の主峰赤岳より扇状に開けた野辺山高原は標高1300m〜1400m。 見渡す限り緑の牧草地と高原野菜畑が続く。
JR最高駅,野辺山駅(1345m)から線路に沿って清里方面へ約2km行くと、 小海線と国道141号線の踏切がある。ここがJRの最高地点で標高1375m。
野辺山駅前を左へ小海線を越えて約1.5km。 牧歌的な風景の中にパラボラアンテナが林立し、直径45mの電波望遠鏡は 大きさで世界大5位、1cm以下の電波の集光力では世界トップクラス。
ちょうど椀に飯を盛り上げた姿に似ている所からこの名がある。 電波観測所から獅子岩経由で徒歩約1時間20分。 標高1653m。頂上は草原状の丘で360度の展望が楽しめる。 南は富士山、南アルプス、西には八ケ岳が連なる。
野辺山駅から約2.5km。駅から無料のシャトルバスが小海線の到着時刻 に合わせ運転されている。 もともと野辺山高原は雪が少ないため人工雪のゲレンデ。 夏はグラススキーができる。
オリンピック3冠王のトニーザイラーが日本で初めて設計、監修した。 こちらも駅からシャトルバスが運転されている。