'00/9/23
昨日の夜98SEに戻した。
全部消してmeを入れたので98SEも完全に入れ直しで面倒だった。
しかもSEはupdate版しか持ってないので、98をインストールしてからSE
updateをインストールするので2度手間だ。
私はMicrosoftのOSは好きなのだが、さすがにmeを使う気にはなれなかった。
meなんて出してないで早いとこ9x系統は切って欲しかったなあ。
ゲームがNT系OSで動くようになれば、すぐに9x系OSは消してLinuxかSolarisでも入れてしまうのだが。
この調子だと完全に9xが滅亡するまでにはしばらく時間かかるだろうから、やはり大容量のHDDでも買ってLinuxかSolarisを入れるようにした方が良いかな。
今でも無理をすれば入れられないことはないのだが、さすがにたった18GBのHDDに3つもOSを入れる容量的余裕はない。
'00/9/22
Windows meが届いた。
あまりの評判の悪さに入れるかどうか迷っていたのだが、せっかく買ったんだし入れてみることにした。
当然CD bootできるものかと思って、98SEのディレクトリは全部消してCD突っ込んで起動。
しかし出てきた画面は2000のブートメニュー。
どうやらCD bootできないらしい。
下逸め、CD bootくらいできるようにしとけ、と悪態をつきながらconfig.sys、autoexec.batを弄ってCDドライブを認識できるようにして再起動。
しかし、生DOSでエディタが使えない状態でconfig.sys、autoexec.batを書くのはめんどい。
とりあえずセットアップ自体は20〜30分ですぐ終わった。
まず起動してみてドライバーなどは一通り組んでちょろっと使ってみる。
うーん、妙にカクカクひっかかって重い。
ここら辺でイヤな予感がしてきた。
そしてしばらく使って、イヤな予感は確信へと変わった。
これは糞OSだ。Win98SEを消して入れたのは失敗だった。
ゲーム専用にしているから余り高い信頼性とかは求めていないのだが、我慢にも限界って物がある。
とりあえず一通り触ってみたら、98SEに戻す予定。
WindowsMeの総合的な感想は、
95SP1以降落ち続けた安定性はここに来て極まったって感じ。
マウスドライバーがバグってる。
エクスプローラのウィンドウ位置が保存されないこと多い。
電源切断が速すぎてプロセスが完全に殺される前に切れるから不具合起こす事がある。
予想以上に9xとの互換性がなぜか低い。
ピュアDOSは本当に全くない。
動作はカクカク、いちいちひっかかって重い。
某掲示板でWindowsMe買うやつなんか馬鹿と書かれていたが、まさしくその通りだった。
シンプルな機能と操作性を求めるホームユーザー向けではなく、
毎日定時にMicrosoft本社の方向に祈りを捧げる熱狂的下逸信者向きだね。
2000もNT4と比べると明らかに安定度は落ちてるし、meは最悪だし。
この会社大丈夫なんだろうか?
'00/9/17
Carmageddon TDR2000
やっと全面クリア。
最後のミッションは結構苦労したけど、Slaughter
Moterを撃ちまくって何とか署長の車を破壊。
クリア後に全部の車を使えるようになったけど、今回はあまり面白い車がない。
どれもわりとまともなのばかりで、面白味に欠ける車ばかりだ。
面白いのはThe Wheelくらいかな?
10tダンプは今回はゲーム中には出てこなかったけど、クリア後に使える車に入っていた。
10tダンプは巨大すぎてチェックポイントが通過できない車だったりする。
ゲーム中に出てこなかった理由がわかった。
しかも今回はお馴染みのScrewie(ドリルカー)が出てこなかったのが痛すぎ。
全体的に見れば面白かったのだが、ちょっと残念な点もあったな。
1のコースや車のテイストを出した続編を期待したい。
'00/9/16
Carmageddon TDR2000
なんやかんやでやはりはまっている。
人間ひき殺し時の殺人感はかなり減ってしまっているが、前から敵車破壊が好きだったのでこれにはそれほど不満は感じない。
最初の方は敵車を全て破壊しようとしてもどうしても時間が足りず出来なかった。これはかなり不満だった。
しかし、中盤以降パワー、破壊力が増してくると時間内に敵車を全て破壊できるようになってきた。
中盤以降は壊しゲームの本領発揮。
もうかなり終盤の方に来ているのだが、全てクリアすると前作同様全ての車に乗れるようになるらしいので、
Carmageddonスタイルのイかれた車の乗り味を試して楽しめそうだ。
'00/9/10
友人が秋葉原に行くということなので、Carmageddon
TDR2000を買ってきてもらった。
待ちに待ったTDR2000、期待に胸を膨らませつつ(わらぃ)インストール。
Windows Installerが立ち上がってインストール開始。最近WindowsInstallerは多いねえ。
特に問題なくインストール終了して、ゲーム開始。
なんか今回は妙なストーリーが付いている。
2まではキチガイ野郎が集まって壊し合いレースをするだけって感じだったので違和感が。
New Gameでレースを始めてみたら、なんか今回は敵車破壊時、人間ひき殺し時のタイムボーナスが異様に少ない。
しかも人間の数が少ないからバンバンひき殺しまくりは出来ない。
真面目に走っても制限時間内に規定周回数を回るのはほぼ不可能。
結局、決められたコース通りに進みつつうまくチャンスを利用して敵車を破壊して僅かなタイムボーナスを稼ぎながら規定周回数回って終了というパターンで行くしかない感じ。
人間ひき殺しまくり、激突し合って敵車破壊に命を懸けているCarmageddon好きがやるとイライラしちゃうかも。
やはり開発元が変わるとゲームの雰囲気というのはがらっと変わるものだな。
'00/9/9
再びMT-PRO1100W。
これでバッチリ動くぜ。
と、思っていたのもつかの間。
コールドブートに失敗することに気が付いた。
そういえば初めて電源入れたときも画面が来なくて焦った。
どうもコールドブートは必ず失敗して、リセットボタンを押さないと立ち上がらないようだ。
これの原因は確実に電源ユニット。
せっかく配置、接続したPCを引っ張り出してまた分解。
元々使っていたSeventeamのST-301HRと交換した。
これでやっと本当に完成のようだ。
ふう、疲れた。
それにしても、いつも出力が貧弱とかバカにされるST-301HRより酷い335W電源って何ですか?
まあ、電源の出力の数字なんてハッキリ言って全く当てにならないのは知っているが、
あれだけの出力値が書いてあるのに、ST-301HRより貧弱って言うのはちょっと酷くないですか?
JAROに電話したくなったよ。(わらぃ
調べてみると、ST-301HRと比べて明らかに12Vの電源容量が低い。
画面は出ないが、Beep音は普通に鳴ったりするところを見ると、Voodoo5が12Vから電源を生成していてその12Vの電源容量が低いから画面が出ないのかもしれない。
うちの場合はCheetahも結構電力を喰らうし。
実際にST-301HRと比べると、明らかに12Vの変動が大きい。
しかし、このケースは値段の割には不具合多すぎ。
もう、星野金属工業のケースは買わないよ。
これだけの金を払って、更に自分で改良しないとマトモに動かないって言うのは面倒すぎです。
次に買うときは再びTQシリーズに戻るぜ。
9/8後半の文章訂正
このケースは前面パネル加工と電源換装の手間を厭わない人にはお勧めする。
前面パネルに吸気穴が無い、電源ユニットが貧弱、という点を除けばそれ以外は最高級である。
電源ユニットを更に買わなくてはならないので、無駄な出費は増えてしまうが。
'00/9/8 後編
穴開け加工は終わった。
やはりフロントファンの音がうるさくなってしまったが、前もこんな物だったので良いだろう。
そもそも私は騒音などは不快な音さえなければ気にしない。
しばらく動かしてみたところ、なんと劇的な冷却に成功。
その効果の著しさは言葉では言い表せないほどだ。
ケース内温度は室温 + 3度程度になっている。
加工前の室温 + 12度より遙かに低いのは言うまでもない。
結局加工前と加工後を比べると、ケース内温度は9度の冷却に成功。
以前のTQ700と比べても、3度ほどの冷却に成功している。
これらの結果を見ればMT-PRO1100Wが設計ミスであることはよくわかると思う。
しかし、このケースの場合は前面の吸気穴がなかったという欠点があるだけで、
他の部分は非常に良くできたケースである。
だから、前面パネルに穴を開けるだけでこれだけの冷却効率を確保できたと言える。
まあ、とにかくこれでTQ700以上に気に入った素晴らしいケースとなった。
このケースは加工の手間を厭わない人には強くお勧めする。
前面パネルに吸気穴が無いという欠点を除けば、それ以外の部分は全てが最高級である。
ただ、出来合いの物に文句を付けたりするだけでなく自分で改良して使うことは非常に重要だ。
最近の人は自分で改良もせず、自分で作ることもせず、ただ文句を言うだけの人が非常に多いように思う。
かくいう私もそういう時があると思う。気を付けなければ。
加工後の写真
'00/9/8
いやー、困った困った。
MT-PRO1100Wは明らかに設計ミスだ。
日本電算の豪快なファンを2つ搭載したTQ700は良好な廃熱性を持っていた。
前面パネルの穴はそこそこ大きく空気を吸い込んでくれたし、SevenTeamの電源ユニットのファンも風量が大きかった。
MT-PRO1100Wはまず吸気口が異様に小さい。
調べてみると申し訳程度に1,2ミリ程度のスリットが前面パネル下部に空いていた。
これでは全く吸気出来ないのと同じだ。
せっかく前面に付けた日本電算のファンが泣いている。
側面パネルを開けた途端に、後面ファンの風量がアップすることが吸気が足りないことを裏付けている。
そして排気の方は電源ユニットのファンと後面排気ファン。
どちらも貧弱な風量で頼りない。
軸流ファンは圧力を作るのが非常に苦手なので、これがケースを閉めた吸気のない状態ではハッキリ言ってそよ風だ。
かといってシロッコファンにしてもドライブの隙間から盛大に風を吸い込んでドライブを破壊してくれるだけだろうし。
結局根本的な解決法は前面パネルに穴を開けるしか無さそうだ。
TQ700の時は室温38度でようやく44度に達したケース内温度が、
MT-PRO1100Wでは室温32度で44度になってしまう。
しかも長時間連続運転していると徐々に上がっていくような気もする。
よくもまあ、こんな値段でこんなケースを売るものだ。
ついでだが、HDDのアクセス音とファンの回転音が妙な具合にケース内で反響して不快な音を立てている。
カタログの売り文句と違う気が…
私が使用しているPCデスクの上に乗る大きさで、TQ700を越える上質なケースというのはなかなか見つからない。
今日は暇なので、これからドリルを引っ張り出して前面パネルに穴を開けようと思う。
'00/9/7
星野金属工業のMT-PRO1100Wが届いた。
早速組み立ててみたが、猛烈な欠点を発見。
なんとフロントファンは付くのだが、前面パネルに穴が全くないために外気を吸い込まない。
これは困った。吸気がしっかりしていないとフロッピーやCD-ROMの隙間から吸い込むからドライブがすぐ痛むし。
初代はTQ700のような作りで出来は良かったが、前面パネルが死ぬほどかっこわるかった。
二代目は顔はまあまあだが、構造がいまいち。
三代目(今回の)は前面パネルに欠陥が…。
星野金属工業のケースはどうも今一歩詰めが甘いんだよなあ。
今回は大丈夫かと思ったんだけどなあ。
しばらく使ってみて、やばそうだったら前面パネルに穴を開けてみることにした。
プラ製のパネルに丸穴を開けるのは簡単だし。
なるべくデザインを損ねないように開けるのが大変そうだな。
'00/9/4
DirCmp MFC版の改良。
00/9/2の日記に書いた不具合を根本的に解決した。
終了はまだやっていないのだが、比較開始ボタンは比較中は押せないように無効にした。
今までもメニューの方は無効になっていたのだが、ツールバーの方は有効のままだった。
比較操作関数の方に入ってしまうのでOnUpdateCmdUIの方が処理されないようだ。
メニューの方はメニューを開くと処理が止まりしっかりOnUpdateCmdUIの処理が行われるのだが。
結局比較操作関数内でツールバーのボタンを無効にする関数を呼ぶことにして解決。
タイムスタンプが2000年9月5日 2:32:32より前のファイルの人はGetしなおして下さい。
'00/9/2
DirCmp MFC版にバグが発覚。
処理ループ中にメッセージを取得するようにしてしまったのだから当たり前なのだが、
処理中に終了やら、処理開始が押せるようになってしまった。
試しに押してみたら処理開始は複数の処理が同時に進行してしまい、ログウィンドウに両方の処理の結果が表示されゴチャゴチャする。
終了は押してみたらこけた(わらぃ
急遽両方とも処理中に押した場合はメッセージボックスを表示して戻るように改良。
もし使っている人がいて、DirCmp.EXEのタイムスタンプが「2000/09/02
21:10」より古いファイルの場合はGetしなおしてください。
'00/9/1
DirCmp MFC版のマルチスレッド化に挑戦してみたがやはりやたらとややっこしくなってしまうので中止。
ちょろちょろとVC++系のWeb siteを覗いていたら、処理の間にメッセージを取得する方法が書いてあった。
これでやってみたらあっさり成功。
目立ったパフォーマンスヒットも無いようだ。
というわけで、DirCmp MFC版は一応の完成と言うことになった。
後は改良するとしたら、ディレクトリ参照ダイアログを出すボタンとUIの見た目くらいかな。
ちゃんと焼けたかチェックしないときが済まないBurning野郎は使ってみてください。
'00/8/31
AMD-760は9月に出るのだろうか?
VIAはいや〜んなので、AMD製チップセットが出てくれないとThunderbirdに移行できない。
とにかくDDR-SDRAMとAMD-760を出してくれ。
intelはPentiumIII1.13GHzがリコールでまたイメージダウン。
intelファンだったころは速度も当然の事ながら、安定度にも惹かれていたのだが、
ここ最近のCoppermine初期のバグ問題、RIMM3枚差し不可、MTH不具合、歩留まり問題で、
速度はAthlonに完全に負けてる上に安定度も低いといったイメージが出来てしまっている感じだ。
Itaniumも大失敗してるし、今年もまたどこかの部門を売却してCPU部門の赤字を補填するのだろうか?
'00/8/29
とりあえず、DirCmpの方には手を付けず、他のを作ってしまった。
まあ、大した物でもないのですぐに出来た。
しかも、今回はクラスの意味というのが分かってきた。
CよりC++の方が良さそうな感じだ。
しかし、このプログラムで目的を達成できるのかが不明。(わらぃ
明日辺りからDirCmpのマルチスレッド化に取り組んでみようかな?
'00/8/28
マルチスレッド化は一時断念したが、出来そうな方法が見つかった。
果たしてこれでうまく行くかどうかはわからないが、やってみることにする。
しかし、MFCのマルチスレッドはやたらとややっこしい。
SDKは簡単にできるのになあ。
SDKでも真面目に複雑な物を作ろうとすると非常に大変なんだけど。
内燃機関いじりは楽しそうだなあ。
真面目に免許取れば良かったかも、と思ってしまった。
ま、今はソフト作りで精一杯だし。そのうち気が向いたらにしようかね?
'00/8/27
DirCmp MFC版の公開直後にバグ発覚。
CFileFindの使い方が間違っていて、最後に見つけたファイルを処理していなかった。
すぐに修正して再アップした。
あと、欲しい機能は実行中の処理中断なのだが。
しかし、一度処理を始めるとそちらに制御が行ってしまって、ユーザーインターフェイスは操作不能になる。
マルチスレッド化するしか無さそうだ。
'00/8/26
DirCmp MFC版の最低限の機能の実装は終わった。
初めてのMFCプログラムでかなりとまどった上に、C++の知識が殆ど無いためtry、catch等は全く使用せず。
try、catchはどうやって使ったらいいのだろうか?
とりあえず、ストラウストラップ氏のプログラミング言語C++
第3版でも読んでみようかな。
でも、この本はC++でのプログラム経験が全くない私にとっては非常に難解で、読むだけでも疲れてしまうんだよなあ。
7000円も払って買った割には全然活用してなかったりする。(わらぃ