角 井 基  自宅

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つのい 基

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Open:  2003/02/01 
更 新  2015/04/22

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市議会報告

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 横須賀市の人口減少が止まりません。毎年、2千人から3千人くらいの人数が減り続けています。新たな宅地造成がなされているものの、市内での移転がその割合の多くを占めているように思えます。
 特に、若い世代の人口流出が目だっています。本市に限ったことではなく、全国の自治に見られる現象ですが、とりわけ大都市への人口集中が加速化しています。
 また、働く場所が減っていることも、その大きな要因を占めているといえます。本市においても、ここ10数年で、浦賀の住友重機、関東自動車、日産の佐原工場がなくなっており、これらの工場で働いていた人たちだけで1万人くらいはあったでしょう。その家族を含めれば3万人くらいに達していたのではないでしょうか。それだけを考えても人口減少は当然のことである、という見方もできると思います。
 しかし、だからといって、その対応策を講じなければ、高齢化ばかりが進んで、社会保障関係費はますます増大し、人口流出に歯止めがかかりません。光の丘に造られたリサーチパークは、いまだに半分が空地となっており、湘南国際村も空いている土地がたくさんあります。こうした場所への企業誘致を積極的に進めることが、まず、第一に必要です。
 そして、昨年、議員提案によって観光立市推進条例が制定されたのですが、観光を市内産業の大きな柱として据えていくことにより、市内経済の活性化を図っていくことがなされなくてはならないと思います。多くの船が行き交う東京湾、多くの砂浜を有する海浜地、優れた景観に恵まれた西海岸、という多くの観光資源を活かしていく努力を、まず、行政がリードしていかなくてはならないのではないでしょうか。
 この点は、吉田市長自身も担当課を設置して力を入れているところであり、今年4月には、そのための新たな担当部長も設置されることになっているのですが、ともかく、「観光立市」を具体的な形にしていくことが求められています。今年がその第一歩を歩み出す年にしたいものです。

                               
           2015.1.4

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