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そもそもゴスペルとは、
「福音」よきおとずれの意味があります。

これは、いいお見合いの話があったとか、
いい出会いがあったとか、
そういう単なる「おとずれ」とは違い
神であるのに、私たち罪人を救うため
この世にこられた・・・という壮大な
「よきおとずれ」「福音」なのです。

多宗教の日本でも、クリスマスを
知らない人はほとんどいません。
12月24日をまさかサンタクロースの到来、
まさかケーキを食べる日・・・と
勘違いしていることは、ないでしょうけど。
(食いしん坊の私でさえ、ないのですから。)

実際、12月25日が本当の誕生日かどうかは
未解ですが、イエス・キリストが生まれたこと、
十字架に架かったこと、すべて歴史として
残されています。

証拠に、
「イエス・キリスト」を基準にBC(紀元前)、
AD(主の年)と歴史が流れていることは、
皆さんもご存知でしょう。

12月ごろ「第九」が歌われる。
それは「喜びのうた」まさに、イエス・キリストの
誕生を祝って、神をほめたたえている訳です。

ベートウヴェンやバッハ、ヘンデル・・・
偉大な作曲家の多くが、「神」を賛美するために
曲を作っている・・・いえ、実は音楽は、
グレゴリア聖歌などもともと
神を賛美するためであったのです。

ハレルヤ・・・「ハレル」ほめたたえる
        「ヤ」は唯一まことの神
アーメン・・・その通りです。あるいは、
        そのようになりますように。

ゴスペルのある生徒が、「OH HAPPYDAY」を
家で練習していて、癒されたって泣きながら
話してくれたことがありました。

ゴスペル・・・イエス・キリストなしに、
        神なしには、ありえないのです。

GOSPEL