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グッドマナー同盟について ホークスファンのマナーの悪さが指摘されるようになったきっかけは、あるホークス選手の日記でした。 新聞社のホームページ上に掲載された選手による日記のなかで、その選手はファンのマナーについて言及しました。 ファンのマナーの悪さでその選手は危うく怪我をするところだったそうです。 その直後から、ホークス公式球団誌でもファンの間でホークスファンのマナーについて議論されることもしばしばでした。 西戸崎練習場の落書き、球場のゴミ、選手との接し方…。さまざまな意見が同誌に寄せられ、多くのファンがマナーについて意識するようになりました。 ホークスファンの間でもマナーアップに関する意識が高まっていることを感じ、この同盟を主宰することとなりました。 同盟を募ることによって、より多くのファンの皆様にマナーアップに関する意識が高まってもらえれば幸いです。 ホークスファンのマナーの悪さが指摘されるようになったのはごく最近のことです。 ホークスがこれほどの人気球団になる前(まだホークスが弱かった頃)は、マナーの悪さが指摘されることはありませんでした。 こんな逸話があります。春季キャンプ突入前の1月。ホークスは、市内の神社へ毎年恒例の優勝祈願にやってきました。 平日でありながら、選手の姿を一目見ようと熱心なファンがその神社に詰めかけます。 選手を乗せたバスが神社に到着すると、ファンは自ら整列し、選手達が通る道をあけて、選手を出迎えたそうです。 今のようにバリケードがはられることもなく、当時は警備員はほとんどいませんでした。 しかし、今となってはファンの数は倍以上。報道陣の数や警備員の数まで倍以上です。 神社の参道にはバリケードがはられますが、選手が到着すれば押し合い。前へ前へ出ようとして、たびたび警備員に注意されています。 わずか数年前のホークスファンの性質はまるで違ってきています。 この他に、ホークスファンの間でよく指摘されるマナーの悪いところは次の点です。
この現状を少しでもご理解いただき、皆様の呼びかけで改善していくことがグッドマナー同盟の目的です。 この同盟はホークスファンのマナーアップが最大の目的です。 同盟参加者がホークスファンのマナーについて真剣に考え、自分ができることからマナーアップに心がけていく。 一人一人の意識が向上すれば、自然にマナーアップにつながっていくと信じています。 この同盟に関して、具体的な活動内容はありません。 同盟参加者がホークスファンのマナーについて真剣に考えること。ただそれだけです。 マナーについて真剣に考えると、まず自分からマナーを守っていこうという意識が芽生えてくると思います。 球場で応援した後、自分のゴミはきちんと片づける。 今の自分の行動が選手や他のファンの方の迷惑になっていないか振り返る。 小さなことからコツコツと始めていただければ幸いです。 |