momo-artlab のRCプレ〜ン


     『momo-artlab のRCプレ〜ン』にいらして下さってありがとうございます。  なかなか更新ができないのですが、頑張ります。。。  子供の頃に読んでいたUコン技術は穴があくほど熟読し、、自作機の製作に目ざめてゆくのが楽しくて、、そんな想いを皆さんと現在のRC文化のなかで共有できたらいいなぁ〜と思いこのページを立ち上げました。。。   当時はバルサ材でしたが、今はEPP デプロンなど新素材がたくさん出て、軽くて性能のよい飛行機が簡単に制作できるようになりました♪  記事のなかには図面を公開しているものもありますので 下の機体庫の写真や文面をクリックすると特集ページにリンクするところもあります。  興味があるようでしたらご覧下さい♪♪♪   まぁもうちょっと時間はかかるかもしれませんが前回の小型ファンフライよりも高性能なF3P練習機や、AM練習機の(NEMESISシリーズ)公開も考えてはいます。   それからそれから頒布も少量になるかもですがやりたいと思っています。     2011秋には2年ぶりにインドアプレ選手権が行われることになりました。もちろん参加するつもりで練習しています。 練習の様子はほとんどブログになると思います、、レポートも含めて楽しみにしていてください。。。  また、変化があり次第 掲示板のほうで順次報告してゆきたいと思っています。。   ではでは、、、 このスクロール文も不定期で更新いたしますのでお楽しみに!  今回の更新は 2011 ・7・ 26 でした〜〜〜♪             

特集順次掲載開始! 『インドアRCの薦め』

多くの方が室内機の大会に臨める様に、練習環境についても考えてみたいと思っています。
そうは言ってみたものの構えてもたいしたことが書けないので地獄のメカニカルトレ掲示板今回作りましたので順次載せていきます♪
RC関連の情報はこちらのいつもの掲示板
あと 新作機製作!!とか、なんとなくのボヤキや独り言みたいなのはブログってやつそれ始めました♪


   ●RC関連の情報掲示板
   ●ボヤキや独り言みたいなブログ
   ●地獄のメカニカルトレ掲示板

ピンクの文字をクリックするとそのページに飛びます!たいした事は書いてないけどね。



FMSのページを作りました。こちらに紹介してる機体の操縦性を疑似体験できます。
操縦はコンピュータープロポで100%〜50%で各動翼をコントロールできるようにしたほうが3Dでは有効です。
画面クリックでそちらのページに行きます。。




とりあえずの新作機たち
PHOENIXW  &  NEMESISVAM  &  Castrol AviatorカラーSbach機

2010版F3P本番用機は乾燥106g 100cm仕様。。60倍EPPとデプロンコンボ機。煮詰めて今は悪くはないです。
AM用機体は2機ともリボン切り離し機構付き。
板(痛)仕様NEMESISVは全体的に一回り大きくなっています。テールモーメント延長により安定性を増しています。JR大会では自滅。。でも、、暫くこれで逝きます。。機体が悪いのではなく私の腕がワルイノデス(爆)





機体の格納庫 (下ほど古い機体です)




PHOENIXV & NEMESISUAM

・・・2009F3P本番用 (スパン830サイズ。乾燥105g)この2009式F3P機はとてもバランスのよい機体で私的には性能に不満はありません。自作ミリングで軽量化しています。 狭い体育館なら2010機よりこちらのほうが扱いやすいかも?
AM用機体はリボン切り離し機構付き。プレ選手権でコンバットに使ってクシャクシャになってしまった。


PHOENIXU(プロト)

・・・2009プレ選手権予選で使用。はっきり言って駄作。。強度不足の見本としては勉強になる試作機であった。この機体まではデプロンではなくHPSシートという弾力性のある軽量素材を使っています。


NEMESIS RACER

・・・リンボーくぐりパイロンレース大会用に制作。翼の先端と後縁を薄くして空気抵抗を減らし高速仕様にしてある。高速時に翼端フラッターが出るトラブル発生!現在はカーボン補強によりフラッターは起きてはいない。意外と運動性が良いのでAM予選に使ったこともある。屋外ではEPP機としてはスピードが出るので気持ちがいい。


PHOENIX & Xtreme3000

・・・JRインドア大会に出場 写真クリックで詳細!(2009RC Air World 9月号の記事)
F3P機は無理承知の900mmサイズ。45倍+60倍EPPをコンビで使ってるので意外と軽い(120g)
AM機はもう受け狙いのスケール機。。はっきり言って体育館ではなにも出来ません(爆)こちらも60倍EPP多用で120gくらい。リボン切り離し装置で一発芸専用機w



YF-23 mini EDF 2nd

・・・試作4号機、全長554mm GWS40mmEDF+Figao4100 前回の機体をより実機のYF-23に近付けた仕様
ダクトを下面に配置。OHPシートでコーンをつくり、さらに排出口をエレベーターに取り付け上下方向可変ダクトにしてある。これにより低速時の縦ピッチのコントロール性能を得ている。完成直後は車輪も付いていて体育館で自走離陸を可能にしていた。


YF-23 mini EDF

・・・試作3号機、全長554mm GWS40mmEDF+Figao4100 とにかく小型EDFとしてはよく飛び壊れない傑作機♪
詳細は写真をクリック! 初飛行ビデオ


Xtreme3000

・・・3号機 全長650mm スパン800mm この形としてはほぼ完成形。
製作法など詳細は写真をクリック! 
クリック!で新Xtreme3000のページ


Sbach300 mini

・・・スパン500mm
モーターはコスモテック「CT2211-1700」
2008茂木に現れて見事に優勝した機体(Xtreme3000の新型名)を50cmでフルスケールダウンしてみました。この小ささではコントロールめちゃくちゃ難しいです(笑)。。しかしこの頃にはこの機体でも大きな円ならローリングループも出来るようになっています。なんていったって着陸が一番難しい機体(笑)   クリック!で初飛行ビデオ



Xtreme3000


・・・ スパン720mm(3S-Lipo込み210g)のかっ飛びセミスケール3D機、、2007HAUTE VOLTIGE茂木ツインリングに現れた Philipp STEINBACH 選手操るXtreme3000をモチーフにしてHAUTE VOLTIGE でやっていたラムシェバックに挑戦です。。飛行ビデオはこちら



・・・500mm(2S-Lipo込み110g)の超小型3D用AMマシンのつもりでした(笑)
しっかりしたF3P機やAM機には全然及びませんがこれでローリングサークルやトルクロールの練習を徹底的にやりました。不安定な超小型機をおとなしく飛行させるのは難しいですね!でも現在ならより軽いメカを積んで60gクラスに持っていけばマシな物になるかも?



・・・500mmスクウェアー(2S-Lipo込み110g)の超小型ファンフライ  詳細はこちら
子供の頃Uコンで遊んでた広場にあったテニスコート2面だった場所が芝生になっている。そこでどうしても一度は飛ばしたい!そんな願望を叶えるために作った機体です。お花畑の花の周りを蜜を吸ってフワフワ飛び廻り、このくらいの小型機を屋外で飛ばすとツバメに喧嘩を売られます(笑)。。なぜか蜂や蝿に追っかけられます(笑)



・・・スパン900mm(3S-Lipo抜きで300g重い!)
この機体はまだ私が幼かった頃UCチャンピオンのBill Werwage氏の超美しい機体です。私がUCやめる前どうしてもこの美しい機体が欲しくて最後の制作でコピーを作ってみたのですが未だに壁の飾りとなっております。せっかくだからというかどうしても制作したくてとにかくこんなだったかなぁと作ってみました。翼から脚を出しそれは取り外し式になっていて万が一の破損時に交換可能にしてあります。いろいろ工夫を凝らしまして剛性のあるカチッとした飛行が可能です。UCあがりなので縦8の字など決めて楽しんでいますがもちろん3Dの縦ものも可能です。


EDGE ・・・230g仕様

スパン700mm ・・・譲っていただいたなんかのカウリングがあったのでそれ自体をモーターマウントとすることにも挑戦してみました。ラダーはエレキギターの3弦で両引き。。しかしこの形状の機体の特色なのでしょうか?コロコロって感じで転がるように飛びます。パイロンレースが出来そうなくらいカッ飛びです。実際東京体育館リトルベランカ主催のお遊びパイロンレースで優勝!



miniEDGE ・・・

翼型NACA0018 スパン500mm 全長500mm(2S-Lipo300mA専用 全備180g)いま考えると重いので速く操縦は難しかったですね! Video


新作aromW世(現役)

上記の機体の改良版機。スパン80cm、飛行重量250g

機体捜索用ビーコン搭載!!
写真クリックで詳細ページへいきます。


新作aromV世

京商ハーモニーの胴体を使っています。さらにこの小さな体にブラシレスモーターを積み、上空点になるまで急上昇10秒ほどです。もちろんバックヤードでのスローフライトもお手の物。スパン90cm、飛行重量250g〜300g
写真クリックで詳細ページへいきます。


完成?2004 EXTRA300

主翼の骨中心部のみ残してすべて作り直しになってしまいました。カーボンパイプ胴、ブラシレスモーター搭載



04 EXTRA300プロトタイプ

これもこのままの原型の時間は短かった!まだブラシレスモーターが普及前だった為、ギアダウンでギアの唸る音を響かせながら飛んでいた。非力な動力のためにまっ逆さまに墜落を繰り返し大破をした。


aromU世

初飛行に成功して大空の楽しみを教えてくれた機体。こいつを持ってまだ暗いうちから土手に出向いた頃はほんとうに楽しかったです。。電池切れで少し離れた場所に不時着、、小学生と思われる自転車集団に目の前でドパァーと持ち逃げされてしまった不運な機体です。
(T T)持って行かないでねぇ〜〜〜
初めて作った練習機

結局まともに一度も飛行させてあげられませんでした。未熟な操縦技術のためにくちゃくちゃになり、翼のみ練習機に引き継がれてゆきました。

今はお休みになっていますがアクロバットショーの茂木ツインリンクHAUTE VOLTIGE 、、入間の航空ショーでのブルーインパルスとか実機の迫力に感動します。。
模型でもそんな感動味わえたら楽しいな。。実機を見るのもひとつの楽しみです。。
また最近はリトルベランカ主催の東京体育館室内イベントにも参加しています。。どこかでお会いするかもしれません。。よろしくお願いいたします。



あとがき
momo-artlab では最近復活の兆しを見せている模型飛行機のページを追加いたしました。
管理人momotaroもいたいけな少年時代を小学生からUコン飛行少年として過ごし、そのときの制作の経験は今の仕事の原動力になっています。しかし昨今の多忙ですっかりそんなことを忘れていましたところ、2004年の春にたまたまヤフオクで競合相手の出品物の中に模型のラジコンヘリを見つけ、安かったので室内オブジェにいいかな?(もちろん落札はできませんでしたけど ^^;)くらいの気持ちで色々検索、今の模型界がどんな風になっているのかチェックしたら、、、あれま!ほんと凄いことに・・・

いままで数年に一度くらいどうなっているのか模型の本を覗くことはしていたと思ったのですが手元に資料としてストックしてある本の最新が'95年のカタログですから約15年前の情報ですね、、その時は値段もそう安くなく各パーツもビックリするほどのこともないようでした。それでも私の飛行少年時代から比べれば無理すれば手に入れられるかな?くらいは来てましたけど・・
しかしまぁ・・最近のことを見れば見るほどこの数年の進歩には驚かされます。インターネットの普及と海外から(アジア圏やヨーロッパ)の優良なパーツの輸入にも助けられているとは思いますがその値段の安さと小ささ軽さには驚かされます。
いままで電動機のネックとなっていた電池の軽量化が決定的でしょう。リチウムポリマー電池の発展により改革が起きています。

私自身クリエイターのはしくれですのでこの新素材を使わない手はありません。バルサを一切使わない=落ちても割れない飛行機つくりに挑戦してゆきます。








このところ掲示板およびリンク先にに入れない時があるようですがようですが、回復までお待ちくださいm(_ _)m