momo-artlab のRCプレーン・・・マテリアル
主翼の素材

リブレス!!
& 1mmスチレンペーパー!? 強度的にどうかな?
製作は楽なんだけどな・・・実験、実験^^;
胴体の素材

防火壁兼モーターマウントは2mm航空ベニア
胴体は2mmのEPPハード比重0.4(ホームセンターにて購入)
メインギアは1mmジュラルミン(2017)を奢ってみました
こだわりの一品

ステンレス0.8mmばね材
万力に釘などを立てて巻きつけます
尾翼にハードEPPを補強にしてジュラルミンなどで固定します
主要部品;カーボン2mmロッドで補強
メカの位置決め

サーボはヨシオカ6g×3で受信機もお手ごろ価格のGWS 4ch これは軽いです。。アンプもQuick20A超小型です
最新作EXTRAより

まず、最近のRCプレーンで画期的な材料が使われるようになってきました。EPPという一見、発泡スチロールにみえる素材です。原料はポリプロピレンで発泡の度合いによって硬さがかわります。これだけで製作されてるインドアプレーンもあるようですが、私は基本的に外で飛ばすことを考えて作っておりますので場所によって2mmベニア、バルサ。またはヒノキの平棒(スパー)なども使って補強を強めにしております。あとカーボン2mm棒、、カーボン4mmパイプ(今回は使っていません)。場所によりアルミアングル材(主翼と胴体の接合部、エレベーターの補強)。わざわざ購入した2017ジュラルミン1mm板(メインギア)も使います。主翼はEPPでは柔らかすぎますのでスチレンペーパー2mmか1mmを使っています。墜落してもほとんど力の掛からないエルロンは3mmのスチレンペーパー。ヒンジはグラステープのたすきがけ(なんとなくUコンでやってたものに近いから・・)。
あとは軽量電池の決定版リチウムポリマー電池でしょう。今回の最初の生贄は380モーターのギアダウンセット(ユニオン 2500円くらい)です。。250gの静止推力だということですがどうかな?足りなかったら400BBギアダウンが出番を待ち構えています。まだブラシレスモーターは使ってはおりませんがぶ厚い本を買っていま勉強中です。。なんか分らないまま使うのがしゃくなのでどうせなら解って使おうかとか、自作とかしようかと・・・こうやって泥沼に浸ってゆくのですね、皆さん・・
先にも書きましたが基本的に外飛行がコンセプトですのですべての表皮をNITOTAPE SUPER CLEAR(梱包テープ)とヒンジテープと呼ばれているScotch透明美色テープ(御茶ノ水でキャンペーンガールから貰い!)で被っています。インドアでは重量軽減のためにここまではしないと思いますが・・なんせ野球場なんかでホコリなんかかぶったらもう悲惨ですからここはキッチリいっときます。一発で真っ黒に、、で汚れ落ちませんから(笑)。。EPP部分はオラカバも使えるらしいのですが使ったことが無いのでとりあえずひたすらテープです。。安いし・・

スパン700mm、全備重量350g・・・この重さなら間違っても飛ぶでしょ?実は今回オールバルサの同寸の機体も製作したのですが落としてバラバラになるのが嫌なのでこちらが先にお披露目になりました。


★いまのところコンテンツがこれだけですが、私自身造形作家でもありますので各道具の使い方、樹脂の扱い方、金属細工のやり方など紹介したいと思っております。この最新作EXTRAではスパッツ&カウルは自作しております。エルロン金具も低融ロウにて溶接いたしました。この辺の金属加工は本編HOMEPAGEのほうで御覧になれます。

昔の私が子供の時の機体はオールバルサ(今もありますね)で翼は和紙を貼って、、胴体はラッカーにベビーパウダーで目止めして。。燃料に侵されないようにウレタン塗ってみたいな作業はもうしないのですね(爆)、、絹貼りにドープなんてこともあった・・・これだけで驚きです


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