スパー材はEPPの2mm圧縮板材(ドイトなどのホームセンターで手に入ります)。中央で左右のスパーをつなげて上半角少しこの時につけておきます。
翼全体はEPP40倍3mmで製作、尾翼部品は4mmEPP(もちろん水平尾翼は板カーボン棒埋め込み補強)。中心部サーボまわりはハードEPP&カーボン貼り付け補強。以前の作り方の発展で後縁材なしの、中心と翼端部にリブ配置で4枚リブ。基本的にリブレス構造。。翼はEPPをスパーに貼り付け後上下から、板状カーボンで補強、、しかし上空から思いっきりダイブで万歳墜落(爆)!!修理で中心部上下カーボン補強の為10gほど重量アップしてしまいました、、これはダメです(爆)!板カーボンはすぐ折れます。φ2mmカーボン丸棒補強で作り直した翼は
別ページにありますので参考にしてください。
さらに野外飛行が命なので翼全面を梱包用テープで被ってあります。補強と耐水性&汚れ止めです。
各動翼はエンドを大きめな定規などでサンドイッチして大型万力(量販店などで売っているハンドル付き作業台)で潰します。取り出し直後にヒンジテープなどで固めてしまえば元に戻りません。以前はカッターで斜めにしていたのですがカッターがすぐダメになるだけでなく綺麗にできませんでした。この方法を使えばきれいにできます。少年時代のUCでも必ずここは薄くさせていたので角が残っているのは我慢なりません。
防火壁は回転部分保護でジュラルミン1mm円板、サーボマウントもハードEPP(2mm)。モーターマウントは1mmジュラルミン板でグラステープ留め(後にのりしろつけて接着固定)
翼のイラスト絵はPCで作った極薄超耐水シールです。
あと現在ブラシレスアンプは
enRoute発売25Aアンプ、8*4の折ペラ、アルミスピナーで、秋葉原で手に入れた1000mAリポ単セル組み合わせ3S&2Sで楽しんでおります。