a r o m V世 (2005 spring)


羊の皮を被った狼

以前の機体にイメージは似ているんですが羊狼仕様で爆裂パワー機に仕上がっています。とにかく一度やってみたかったんです、小さな機体にメチャHigh パワーのブラシレスダイレクトモーターでどうなるか・・・(DIYの初期型で0.5線14Tデルタ仕様!)
ほぼ垂直上昇で点になるまで10秒ほどです(目も点)。。リミッターというか過放電で電圧降下して安全装置効いてそのくらいでモーターストップしてしまいましたが、、8*4の折ペラでは過負荷かもしれません(デルタ結線ですからあたりまえ)。リポ3S1000mAフルスロットルではまるでミサイルです(笑)・・・現在はaircraft-japanAC-DIYMOT-2207で0.5UEW線何ターンだったか忘れたけど確か15Tあたり、スター結線で9*4を3S1000mA自作リポで問題なく超安定で飛ばしております。。。20分も飛ばし続けると疲れて降ろすようになりますが。。
もちろん土手ソアリングも300g弱のボディで滑空性能はちょっとしたものです。森の中の小さな芝生の広場でも充分に8の字旋回できる運動性能と転がっても木にぶつかっても壊れない(壊れるところがナイ)耐久性能を持ち合わせています。一家に一機仕様です。
もともと胴体のみヤフオクで中古を手に入れたものでいつか使おうと転がしておいたものですが、立派に役目を果たしました。できれば3Dの機体などもこのナイロンのような素材の胴体あれば壊れないのに・・・と思いますがいかがなものでしょうか?










翼の素材

スパー材はEPPの2mm圧縮板材(ドイトなどのホームセンターで手に入ります)。中央で左右のスパーをつなげて上半角少しこの時につけておきます。

翼全体はEPP40倍3mmで製作、尾翼部品は4mmEPP(もちろん水平尾翼は板カーボン棒埋め込み補強)。中心部サーボまわりはハードEPP&カーボン貼り付け補強。以前の作り方の発展で後縁材なしの、中心と翼端部にリブ配置で4枚リブ。基本的にリブレス構造。。翼はEPPをスパーに貼り付け後上下から、板状カーボンで補強、、しかし上空から思いっきりダイブで万歳墜落(爆)!!修理で中心部上下カーボン補強の為10gほど重量アップしてしまいました、、これはダメです(爆)!板カーボンはすぐ折れます。φ2mmカーボン丸棒補強で作り直した翼は別ページにありますので参考にしてください。

さらに野外飛行が命なので翼全面を梱包用テープで被ってあります。補強と耐水性&汚れ止めです。

各動翼はエンドを大きめな定規などでサンドイッチして大型万力(量販店などで売っているハンドル付き作業台)で潰します。取り出し直後にヒンジテープなどで固めてしまえば元に戻りません。以前はカッターで斜めにしていたのですがカッターがすぐダメになるだけでなく綺麗にできませんでした。この方法を使えばきれいにできます。少年時代のUCでも必ずここは薄くさせていたので角が残っているのは我慢なりません。

防火壁は回転部分保護でジュラルミン1mm円板、サーボマウントもハードEPP(2mm)。モーターマウントは1mmジュラルミン板でグラステープ留め(後にのりしろつけて接着固定)

翼のイラスト絵はPCで作った極薄超耐水シールです。

あと現在ブラシレスアンプはenRoute発売25Aアンプ、8*4の折ペラ、アルミスピナーで、秋葉原で手に入れた1000mAリポ単セル組み合わせ3S&2Sで楽しんでおります。


スパン
全長
900mm
620mm
翼面積
翼型
12.4dm2
クラークY改(下面やや丸み)
全備重量
250〜300g
(2S450mmA〜3S1000mmA)
使用メカ
AC-DIYMOT-2207
(0.5mmUEW線15Tスター結線)

25Aブラシレスアンプ
(enRoute)

受信機・・
ACT(独)MICRO-6 light 6ch 11g
到達距離1000m

サーボ(AL・EL)・・
双葉S3108(7.6g)×2
   

   


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