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2005/04/20
うへぇ〜
なかなか引きにいけねぇ〜。 今年の射初めは、すこぶるはやかったのにね。(^^; でも 今年の稽古は、2度ほどの40射くらいかな?
自作のカケを作ろうと 3D手形もとったのだけど… 全く手付かず状態で まぁ ミフらしいといえばそうなのだけど。
で 某カケ師に依頼しようと 思案中。 どうしたもんかな? なかなか斬新なアイデアてんこもりのカケなんだけどね。 出番が少ないとこへ 嫁入りするのもかわいそう?(^^;
来月は、披露射会と地区の射会で スケジュール入ってます。 ちょっとは、引きたいな。
2005/01/10
第五回 全国弓道遠的大会
表記大会に出場しました。 表記大会と言うか 公式戦出場は、数年ぶり 全国と名の付く大会となると・・・ 十数年ぶり?(^^;
肝試しというか、射会でまともに引けるのか試しに行った程度の気持ちでしたが、いざドスルと 悔しい!! やはり準備万端で行かないと 後が辛いね。(^^; おそらく 的半分狙いが低かった様です。
久々の射会出場だったので 入れ込みすぎ・・・で かなり意気込んで 力みが強く 射の感覚は、全く持って感じていませんでした。 何と言うか 初心の頃を思い出しちゃった。(^^;
一緒に付き合ってくれた 高校弓道部時代の部長のT君も 同じくドスリでした。
成人の日記念と銘をうってあるので 晴れ着のおねぇ〜ちゃんが勢ぞろいかと思いきや・・・ 期待は遭えなく裏切られ・・・ 京都じゃないからこんなものかな? 寂しかった・・・。
しかし、弓で逢った事の無い 奴と再会もでき 充実しました。 こいつも 予選敗退。 奥さんも。
申し込み数 406名、神宮の射会としては、割とこじんまりとしてたのかな? けっこう気楽に参加できていたので 来年も行くかな? 準備万端で・・・(^^; でも 業務の日程が、きつかった。 当日は、そのまま徹夜作業が始まったのであった・・・。(--;
2004/11/07
もやもやが、とれた!
先月の終わり頃には、調子が悪く 離れの感じもすっきりしないものでした。 何が、問題か? 特定できていなかったのですが、今日の稽古で 判明しました。 これまで ほとんど一人稽古だったので 全く気が付きませんでした。 取り掛け位置を深くしていたため 気を付けないといけないと 自覚はしていたものの これほど 射の感覚に影響が出るとは、考えても居ませんでした。 全く理想とする射を引けず やらないようにしようとしている事を 無意識にやってしまうのです。 悪循環が、自らの意識無く 泥沼状態だったようです。
今日は、稽古時間の後半に 一緒に引くことになった人に矢乗りを見てもらったら 箆じないしていたんですねぇ〜! しかも狙いは、枠の9時でした。 そこで 取り掛け位置を若干浅めに修正し 箆じないしないように変えました。 結果、矢所9時に集中!! 何とも恐ろしい事だと 再確認しましたよ。 気づかぬままに このまま引いていたと思うと・・・ ぞっとしますね。
取り掛け位置を深めにしていた理由は、取り掛けに捻りやすい条件を与える事と 弦の開放時に薬指に弦が接触していた事を軽減できないかと言う事からです。 これをする事で 取り掛け時 矢に人差し指が接触する面積が多くなるし 矢の羽中付近まで接触点が有る事から 箆じないに気をつけようと 思っていたんですけどね。 それでも 箆じないしてました。(^^;
「箆じなり」かな? どうだろう? まっ、いいか。(^^;
実際、危ない危ないって感じです。 実際何が悪いのか特定できないまま 中仕掛けを太くしてみようとして見たり、訳のわからないまま 悪あがきしましたしね。 こんな事をしている内に 戻すべき自分の射を見失っていって どうにもならない泥沼にはまって行くんでしょうねぇ。 気を付けよっと。(^^;
2004/11/06
スペシャル要注意事項
最大レベルの注意報です! 必ず守ってください!!
通常の弓道、アーチェリー、その他の飛び物競技は、殺傷能力を持ち合わせています。
今更言うまでも無いことですが、故意で有るか否かの違いなく 決して傷害などの事件無きよう 細心の注意を心がけましょう。
また 特にアーチェリーの通常の状態や ミフのやっている 弓道用の矢にウエイト装着による 重心位置変更などの条件ですと 一般的な弓道の矢よりも非常に貫通力を増します。 射程距離が、延びたにしても 十分な殺傷能力を有します。
そして チューニング時の不注意な行為により 矢のシャフトの強度を著しく低下させる事も有ります。 特に高温によりシャフトに損傷(強度不足も含め)などを受けたもので 行射しますと 発射の衝撃で シャフトが裂けたり 折れたりし腕などに傷害を受けるかもしれません。
飛び物競技に関係するものとして 愛する弓具にて どんな事故でも起こってほしくないものです。 それぞれのルール、マナーを遵守し 自らも謹んで行射したいものだと 考えます。
皆さんも くれぐれも事故の無いよう お気を付けください。
2004/10/31
より優位となるには
和弓で より楽に的中を得るには、どうしたらいいのか?
和弓では、センターショットが甚だしくずれて居ます。 にもかかわらず 藤頭部の肉厚といったら…。 杉形型の矢摺藤だと2〜3mmくらいあるのかな? これを薄くする事でだいぶセンターに近づくでしょうなぁ。 今度挑戦しよう。 箆が、細い事も センターに近づくし、ほかにはぁ〜 …? なんかないかなぁ?
ミフの場合、これまで 現在一般的なフリースタイルのリカーブボウでの経験で 和弓チューンに挑戦しているんですが、現在の一般的なリカーブボウには、プランジャーが付いて居るからねぇ。 それ以前のプランジャー無しの時代のアローチューニングは、どうだったのかな? さらにその昔のサイトウィンドゥの浅い?少ない?所謂LongBow?だったかな? の時代は・・・? まだまだ アーチェリーの更なる研究が必要かな?(^^; 近々 超ご無沙汰している(某F)アーチェリーレンジに行ってみたいなぁ〜。
そして 会の時の弓の状態だけど ノーマルは、垂直に立つ? 要するに伏しても無く、照っても無くでしょうが、多少照っている方が矢所が安定するんじゃないか…?と 思うこの頃。 なぜかと言うと 離れ時のブレでレストダウン(気味と言うことも含んで)を回避する可能性が多くなるのではないか?と言う点からです。 やり過ぎると… 耳なり、頬なりを強打しそうなので それなりの加減は要必要と言うことで。(^^;
それから やはりレスト付近の許容範囲を広げると言う意味から 矢摺藤の凸凹の平坦化処理を 矢が擦っていく付近2cm程度やろうか?と 思ってますが、これは、ウエイトの影響で 意味のないことかもですがね。
そうそう アイデアとしたら 思いつきなんだけど 和弓にレスト付けて見たら・・・? どうなるんだろう?(^^; なかなか良いかもなぁ。 レスト兼グリップ…ムフフ(^^; 我ながら グッドアイデア? 益々アウトロー路線ですなぁ〜。
まぁ〜 仕事がテンパッてるので 現実逃避が酷いよね。(^^;
2004/10/24
なかなかどうして
本日のお稽古、16/32 5割ですなぁ〜。 どうも練習が込んで来ると自分の技術に溺れる傾向がでますのねぇ。 何にもしない技術も大変なのです。(^^; で今月のトータル6割くらいかな?
久しぶりに弦を新調しました。 中仕掛けを作るのに道宝が見つからず・・・ 木ごっぱ探しまくりで(^^; 上手に出来ました。 藤頭垂線から 上に30mm下に40mmの計70mmの中仕掛けです。 弦枕の当たる部分 垂線から上10mm下40mmくらいを太く仕上げ(直径にして2mm強) あっ、当然 まずは、筈に合わせますよ。 筈の中央を垂線より23mmとなるように露を取り付けました。 例の瓢箪型です。
中仕掛けを太くするようになったきっかけは、もうかれこれ20年近くになるでしょうか? 月刊「弓道」に現岡崎範士が、連載されたのですが、そこに記載されたのです。 もうもう目から鱗で感動物でした。 以来この様にしています。 ありがとうございます。>岡崎範士
で最近は、さらにクリアランスが気になります。 矢摺藤を羽根部分が通過する再 弓を擦って行くんですよね。 「あらそう 当然。」「手の内の働きが・・・。」などとお考えの方も在ろうかと思いますが、ミフは、これを道具で解決出来ないかと・・・なんですよねぇ。 ウエイトで何とかと思ったんだけど ストリングハイトを高くして見たらと思い 160mm程度にして見たんですが、あまり代わらずといったところでした。 更にとなると ミフの矢尺(実質950mmくらいか)で 寸伸びでは、弓ちゃんがかわいそうだし また外竹がはしったら・・・ 請求書が怖い。(^^;
で 羽山の高さが、7mmの羽根をゲットしてあるのです。 ですので そのうちにその羽根をハギハギしましょうという魂胆、ですが 往年の横着者の本領発揮でいつになることか? いささか不明。(^^;
それと 静岡西部に根付いている「三つ四つ」タイプの四つガケが有るそうです。 そのカケを紹介しているHPの管理者さんに問い合わせて 購入可能な所をお聞きしました。 とっても興味有りなのですが、なかなか静岡まで行く機会がなぁ〜。 いま現在もカケの不信がつのってますのです状態なので。 無争がけも気になるし、と言った状況です。
しかしまぁ、昨日からの新潟中越地震は、凄い事になってますねぇ。 時間を追うごとに現地の悲惨さが伝わってきています。 ミフの知り合いが、長岡に居ます(もう居た。かな?)ので 心配しているのだけど・・・ 無事を祈って居ます。 がんばって下さい。
2004/10/10
2004年の初書きコ
今年初の書き込み…、あっ 射初めは、すでに済んでます。(^^; 高校の時の同期に付き合ってもらって 某市営の道場で。 練習しない割に 良く星に入っていたし 的中も半分以上はいってたかな?
グルーピングのコツは?、張り切って引き過ぎないことかな。 気が入ってくると どうにも手操り?ぎみの傾向が出ますなぁ。 すると 前矢が多くなってきます。
今日は、つがえる位置を 3mmほど上げて見ました。 すると 前上にふける矢が、減りました。 藤頭からの垂線から 筈の中心が、23mm上になります。 こんなものかなって感じです。
KC6518 F.O.C.13%の矢を もうちょっとウエイトのせてみようかと思ってます。 せめて八ッ寸枠に納めたい。 と言っても100%じゃなくって 80%くらい(理想です理想…)。 しかし、更なるウエイト攻撃だと 矢の目方が、少々重くなり 弦の返りが遅くなるでしょうねぇ。 そうなると このシャフトより 軽めでスパインの弱い物を探さないと AC6.6かなぁ?
で 今日の練習成果 ○× ○○ ○○ ○○ ○× ○○ ○○ ○○ ×× ○○ 16/20 80% グルーピングの重心星の内でした。 多くは、左右に広がっている傾向 この事から更なるウエイトと…。
KC6518 F.O.C.13%で先日遠的を引く機会がありました。 もう十分過ぎる出来でしたよ。 的付も押し手上端で半割りで的付もしやすかったし。 的中も 最初の4矢で 手前から××× 最後オーバーの× 次ぎ、○○×○ ○○○○○ ○○○×○ ○○○○ 計22射16中。 的付抜いたら いい線行ってるでしょう。(^^ これが試合で出るかは、はなはだ 謎。(^^;
2003/07/06
パラドックスのその後
先日行われた 某県連南部地区弓道大会にて 射初めをしようと画策するも 傷んでいる右二の腕痛が再発。 出場を断念しました。(^^;
傷んだ腕で いちおう近射をしてみたんで シャフトのスパインテストをしてみたんですが、これも練習もしていない不安定な射では、調整のしようも無く・・・。 なんだかなぁ〜。
ただ、ひとつ気になる矢の挙動を確認できました。 それは、洋弓のフリースタイル?(なんて言うんだっけ?)の横方向のパラドックスに コンパウンド(滑車付きの弓)の縦方向のパラドックスを加えた 複雑なパラドックスが和弓には、存在しているようです。
しかも 横方向より縦方向の方が、強く出ているような気がしてきました。 調整もより複雑な感じです。(^^; 踏み込まないほうが、良い世界なのかもしれないなぁ〜と尻込みしてしまいそう。
縦方向の主たる原因は、矢筈と取り懸け位置に有ります。 洋弓のフリーの場合は、人さし指と中指で矢筈をはさむ感じで 離れ時には、上下均等に弓の反発を受けやすい状態です。 なので横方向が強く出やすいわけです。 洋弓のコンパウンドの場合は、矢筈の直下にリリーサーを取り掛けるため 縦方向のパラドックスの方が強く出やすいのです。 ただし 取り懸けが、直下なため 極わずかなパラドックスになるわけです。
和弓の場合は、矢筈と取り懸けの弦枕までの距離が 3cm程度開くのではないでしょうか? 個人差は、有るとして・・・。
これでは、離れ時に 弦の上下から受ける弓の反発力を受ける時間差が生じて 縦方向のパラドックスがコンパウンドの非ではなく発生していそうです。
こうやって 書きこんでいると ふとBBの近射を思い出しました。 BBでは、近距離時に 通常よりも矢筈の下に取り掛ける場合があるのですよねぇ。 どの辺にチューニングの落としどころを置いているんだろう? うぅ〜んBBの研究も必要と言うことか?
後は、今現在 寸伸びを使用しているが 四寸伸を使用することで 会に引き込んだ時の弦の角度が緩やかになることで上下の時間差を減らすことになるのかな? いずれにしても 先は長そうだ・・・。
去年、修理に出した弓が仕上がって引き取りに行ったが、修理代金¥40k。 唖然として氷つきそうになった。 弓具の世界にデフレは、発生していないようだ。 一見 景気のよさそうな気がしたけど 若年層の弓道離れ?若年層の人口が減っているので 単価を上げないと商売が成り立たないのかな? 良い傾向と言うわけには行かないなぁ。
2002/10/24
掌が出来た!
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自分の掌とは言え でっけぇ〜〜〜! ですねぇ。(^^; 大ぶりだし肉肉厚だしぃ〜。 これじゃ規格もんでは、ないよねぇ〜。
って、比較するものがなかったねぇ〜。(^^; まぁ、本当に横綱クラスです。 本当です。 貴乃花の手形と争えます。 勝ってるかも(^^/~~
これで 張りぼて?拇指保護部品製造に取り掛かりますが、素材をFRPで成型しようと言う魂胆ですがねぇ。 まじまじとこの手形を観ていると ある事に気づきました。 それは、取り懸けけるように拇指を薬指(四つがけなもんで)に近づけると 拇指の根元のふっくらした部分が、拇指の圧迫により こんもりともりあがる?様になって 実質上の拇指の長さが短くなると言うことです。
この辺の現象が、取懸け辛い事になっている様に感じます。
しかし まぁ 普通じゃないよなぁ〜。(^^;
と、そうこうしているうちに 弓を眺めでていると・・・、 外竹に変な影が・・・、・・・、(゜゜;;;ガァ〜〜〜〜ン。 外竹が・・・
で、引ける弓が、無くなりました。(^^; あっ グラスは、在ります。 が、もう引く気は有りませんのです。
なので 再び 休眠モード突入か?(^^;
2002/10/23
中仕掛け製作 そして「ツユ」
今日の稽古で グラス弓の衝撃振動に閉口し やっぱり竹弓だぁ! って事で 戻すことにしました。 そこで 竹用に弦を新調したので 中仕掛けを作りました。
今回は、サービングなど使わず 伝統的な作成法です。(^^; しかし、素材は、ケブラーかな? (^^;;
形は、やはり 弦枕と接触する部分を太くという事、今回は、適当につがえる位置を決め ツユを取り付けました。 なので 形は、ひょうたん型とでも言いましょうか?
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「ツユ」とは、離れ時、つがえる時等につがえる位置 或いは、つがえた場所がくるわないようにする為の物です。 古来よりある技術と言うか知恵ですね。
洋弓でも同様の物があり 通常上下に付けますが、上だけの場合もあります。 なんて言ったかな?ノッキングポイント?(^^;
しかしまぁ、弓形の変化が諸につがえる位置にかかわってくるため 意味のないことかもしれません。 その時は、すっかり取り去りましょう。(^^;
おぉ〜奥様も弓引き(元?)なんですが、ここのところの所業を観て 「下手な小細工をして・・・」と はき捨てるようにおっしゃいました。 まったく 御もっともなことで・・・。
つがえてある矢は、先日フレッチした物で まだ 矧ぎ糸を巻いてません。 そのうちに・・・。
今日は、(も)あんまり良くなかったですね。 弓をほおり投げるし (^^; 矢所は、12時から1時2時方向 高さのぶれは安定感ありですが、的一つ分横の広がりですね。 これは、復帰以来 変わらずと言ったところです。 道具より腕のほうが、問題と言うことなのでしょう。(^^;
こうなってくると アロークリアランスと カケの不信に拍車がかかってきます。
クリアランスの確認は、先に示したとおり 難しい作業ではないので 近日中に試してみましょう。 そして 自作カケへの挑戦は、用意した材料で 製作を開始します。(^^;
2002/10/21
フレッチャー
洋弓の矢作りのためのフレッチャーを2台所有してます。(^^; フレッチャーとは、シャフトにべイン(羽根)を貼り付けるときの自動貼り付け位置&貼り付け維持器械とでもいいましょうか?の道具です。
1台目に購入した スピギアのものです。 これは、クリップの中央部にはさみ加減を調整するネジがあり 天然羽根を取り扱う時に便利だと思いましたが、あまり効果は発揮しませんでした。(^^;
で 先日 筈交換に失敗した物を短くカットして 付いていた羽根を取り 新たにくっつけ(フレッチ)てみました。 思いより難なくこなし 簡単でした。 接着剤は、木工用ボンドです。
後は、矧ぎ糸を巻き コーティング処理すれば 子ども用の矢に変身。 年賀用の素材の出来上がりですねぇ。(^^;
画像を見て頂くと 12cm長の羽根でこの程度なんで 15cmは、きついですね。 これも和弓用に改造すれば可能となるわけですが・・・。 もう1台のビッツェンバーガーの物は、鋳物なんで難しいですけど これは、スチールの鋼板プレス物なんで 継ぎ足し溶接もいけるでしょう。(^^;
3枚を均等に真っ直ぐ貼り付ける(しかも綺麗に)のは、難しいんですよねぇ。 これがあれば 素人でも簡単に・・・です。
秤のその後
エラー表示で使い物にならなくなった秤は、無事 購入店で新品交換してもらいました。(^^ 壊れて直ぐにメーカーにメールしておいたのですが、今日 返信をもらい 「お急ぎでしたら 直接代替機を送付します。」という返事も頂きました。 ありがとうございました。>エーアンドデイ
2002/10/19
全日本BOW道連盟 競技規則
最近 Netで平成12年4月1日改訂の競技規則をみました。 ここで気になる該当規則を見て はて?そうだったかなぁ?と疑問に思いました。
それは、競技規則内の矢についての記述で
- 箆の太さは、6mm以上とする。
- 羽根の長さは、約9cm〜15cmとする。 (^^;「約」ねぇ〜。 微妙?)
- 羽山の高さは、5mm以上とする。
- 矢尻は、かぶせ式とし「平題型」、「椎型」、「円錐型」のいずれでもよい。
- 筈は、埋込み式で 筈巻がある。
- 矢に引き込み位置等を示す目印をつけたり、類にのことをしてわならない。
とあります。
2番の突っ込みは、棚に上げて・・・、 これから行くと 遠的も近的の区別なく 矢を使用できるってことになりますねぇ。
ミフは、これまで 遠的には、椎型か円錐型の矢尻 近的には、平題?型だと思っていました。 また、羽根の長さも約9cm〜15cmの範囲なら 問題ないことになりますね。
後は、統一見解なる存在が気になりますが、どうなっているのかなぁ?
以前、竹矢で矢尻から射付け節の間で 引き込むことにより箆が細く削られたものを 絹糸を巻き合成漆で塗り固めた時に 塗った時の段差を感じて引き尺を確認していた事がありますが、これは、6番に該当して 規則違反になるんですねぇ。(^^;
5番の記述では、アルミ矢に有るトンガリ筈が該当しますが、これって とても良いんですよねぇ。 筈打ちした時に助かる可能性が増しますし、筈交換の時には、プライヤー等でムリムリはがして 残った接着剤等を鉛筆削り(簡単に突っ込んでグリグリ回すやつ)で簡単に掃除できるんですからねぇ。
洋弓のパーツで 普通にカットしてあるシャフトに埋め込み方式でトンガリ部を付けるブッシングがあったんだけど これもかぶせ方式に該当するのかな? と思って見たりする。(^^;
2002/10/18
べぁシャフト製作
KC6518のべぁシャフトを作りました。 どうって事無い羽の無い矢です。 硬い軟い、つがえる高さ調整をするためです。
通常の矢と長さを合わせ ウエイトをのせ 羽の取り付け重量分のテープを筈がわに付けました。 そこで意外だったのは、羽と矧ぎ糸及びコート剤 接着剤って たいした重さじゃなかったですね。 はがき一枚の半分も無いくらいでした。 もっとも遠的用の12cm長の羽なので 近的用の15cmだともうちょっと重い計算ですが。
ミフの経験では、羽の無い矢を的前で射ると(絶対止めましょう!!) 矢道の中ほどから ほとんどの場合前方向(的の右)の しかもとんでもない所へ飛んでいきます。 洋弓をはじめる前までは、棒矢なので矢が曲がっているのだろうと考えてましたが、実は、あぁ〜ちゃ〜ずパラドックスの影響で 箆の硬さがマッチしていないことが原因だと解りました。
洋弓でマッチングの取れたセットで 羽無し矢を引いても 30mくらいでは、ほとんど的にのります。 的にのるどころか 完成矢(羽付き)と同じグループピングを示します。
考えてみれば、羽の役割は、ミスショットの矢飛びを 修正或いは軽減する事にあるのでしょう。 であれば 完璧なショット、完璧な弓のセットの場合、羽無でも真っ直ぐ飛ぶはずなんですよねぇ。 究極では有りますが・・・。
これで べぁシャフトが出来たので ちゅ〜にんぐに入れます。 古畳は、すでにあるので これを立てかけ まずは、10mで完成矢とべぁシャフトを射ち 完成矢のグループとべぁシャフトが、どういう位置関係にあるのかを見極めて まずは、つがえる位置を調整し 次に箆張りの調整となります。
とは、言うものの 自分の射の安定が、大前提なのでねぇ・・・ これが一番の問題でもあるのですよ。(^^;
前回と前々回の射は、押し手の感じが、突っ込みすぎ?押し込みすぎだったように反省しています。 どうも稽古を積んでいくと体も慣れて オーバードロー気味になっていく傾向が有るのでねぇ〜。 この辺を抑える事が、必要と思います。 ミフのモノサシセンサーが、制御不能になりますのですよ。
前々回の暴発も収まったのですが、これへの対策で 中仕掛けの弦枕部を太く修正、取懸けを深めにしました。 これが効いたのか?は、解りませんが、とにかく収まりました。
一緒に稽古した人中仕掛けを見て 「ずいぶん太いねぇ。」と チェックが、入りましたよ。(^^; 自分でもとっても太いと思いますです。(^^;
中仕掛けの下地(紺色の部分)は、洋弓のサービングを巻いてます。
つがえるとこんな感じになります。
細くするには、弦枕を低く抑える事が必要ですが、何度か修正を試みたんですが、ちょっと無理なので 太くするしかないですね。 しかたない。(--;
出来れば 弦枕を形成している 牛革の硬いオムスビ形の物を取り去りたいのだけど 捻り皮の取り付けがめんどくさいのでねぇ。 最悪 カケが、使えなくなるし。
後は、これに「露?(ツユ)」を付ければ完成です。 ツユとは、つがえた筈が上方向へずれない様にするために ちょうどつがえた筈の上端に引っかかりを付けるのです。
それから 矢所の丁髷?的上にのるのは顎が上がっているからかな? 遠的を散々引いてから近的を引くと 同様の現象になる事があります。 これも顎の浮いたために 押手の押さえが利かなくなるのかな? なんて思いましたが、いかがかな?
顎を浮かせてみると 退き胴の傾向が見られるし 矢が上ずりやすくなるのでは?ないかと。
2002/10/16
筈交換
いやぁ〜 失敗してしまいました。(^^;
KC6518の筈を交換していて 抜けずらいやつに輪ゴムを巻いて うんこらしょっって捻ったら・・・ シャフトが縦に走ってしまいました。 縦割れですね。(;;
カーボン矢(竹も)を捻っては、いけない!! 教訓です。 当たり前か。 その点、アルミ&カーボンは、ちょっとは強いかな?
今日は、稽古日で行って来ました。 今年何回目かな?近年に無い出席率。 すばらしい。
この間のような 暴発は、無かったですね。 それで 20年前のグラス弓を引いてきました。 心配してた事はなく そこそこ引けましたね。 よかった。
先日購入の1813は、結局禁断のウエイトを載せ FOC6.5%。(^^; 107cmの矢尺で27g弱にしてみました。 おおかたKCで引いたんですが、1813も様子見で引いたところ うぅ〜ん かなりやっぱりスパイン弱そうで・・・。
グラスだったので 弦の返りも早いのが効いてるのか? KC6518でそこそこ見たいでした。 洋弓でも最新のリムとそうでないものとでは、スパインも考慮する事でもあるし 当然といえば当然か。
そこで 竹とグラスでどの程度強さが違うのか測ってみたら 両方とも21kg。 うぅ〜ん、引いた感じでは、グラスの方が引きも硬いし 弦の返りは、ダンチに違うし 同じとは、以外でした。
しかし、このグラスのショック振動には、閉口しました。 こんな弓を学生時に4年間も引いてたかと思うと・・・。 若かったと言うべきか?無謀だったと言うべきか? よく体が持ったと思います。 それも 今のようなウエイト無の2015で。
先日、某BOW具店で この振動について話したら 芯素材に竹の焦がしを使ってるので今度のバンブーは良いよって言ってましたが、本当かな?
ただ 矢所が、みんな上。 これには、困りました。 狙いを下げようにも 体に染み付いたものが、下げることを心地よいとしないんですね。 今後の課題ですねぇ。 洋弓のターゲットでは、各距離毎にサイトを変えるし フィールドに至っては、打ち下ろしもあるわけで 精神的な物だと思うので 修正に努めないとねぇ。
2002/10/14
アローカッター
7〜8年前か インターネット海外通販(某フォーラムの知り合いにお願いして(^^;)で購入したイーストン純正アローカッターを和弓用に改造しました。(^^;
通常BOW具店などでは、普通に使われていると思いますが、先日も某大手BOW具店で「持ってんだぁ〜、これぇ〜。」って言ったら 「常識人は、持ってないだろぉ〜。」って 笑われました。(^^;
で 例の1813も「カットしなくていいよなぁ〜。」って言われて 急遽 アローカッター和弓用改造計画を実行したわけです。
が、改造後のお姿です。 ちょっとは気にしてほうきでホコリを落としたんだけど・・・(^^; きったねぇ〜。 洋弓用には、台座からはみ出さないでおさまる格好になります。 およそ20cmずらしました。 適当に穴を開けたので適当にセンターはズレズレです。(^^;
で 色々いじってた所、かなり1813は、やわやわですね。 当たり前か・・・(^^; とりあえず105cm位にカットして ウエイトのせずに様子見かなぁ?
使えなければ ヨワヨワ弓使用のF市弓道会メンバーに格安で引き取らせるか? 娘たちの小道具と化すのか・・・? はたまた おぉ〜奥様の遠的用に調整するのか? しかし、おぉ〜奥様仕様になると 何時実践投入なるのか?完全に未定。(^^;
カットの方は、このカッター かなり作動させるとうるさくて・・・ 騒音公害で苦情が・・・ >家族から(^^; 明日にでもやってみます。
2002/10/13
久々の和プロショップ
久々に東京へ出てみました。 某BOW具神田本店と東急ハンズ新宿店です。
まずは、東急ハンズ。 インフォメーションで「シリコン何たらって言う 型どり用の資材は?」と聞いたら 即 「6階です。」 うぅ〜ん素晴らしい。(^^; マニアックな物でも即答ですな。
で 6階へ ぶらぶらして間もなく発見。 けっこう高いですね。 お値段・・・。 2Kgをゲット。 5Kほどでした。
シリコンは、手の型どりをしたいためです。 で 何をするかと言うと カケを作りたいためでぇ〜す。(^^; 控え&親指部をFRPで整形し 自作?もしくは これを持込でプロに頼むか? いずれ試したいと言う事で 今すぐに試みるわけではないのですが、何時はじめるか?なので 用意だけはしておこうと・・・。
あとは、某BOW具店。 ここは、KC6518の筈と素のシャフトを買いに ついでに矢尻も そして アルミの1813(遠的用)和弓で選べるスパインの弱いシャフトをゲットです。 (実際には、1812も存在するらしい)
うっかりしたのは、1813の素のシャフトを持ってこなかったこと・・・、そのうち送ってもらおう。(^^;
素のシャフトは、洋のベァシャフトちゅ〜にんぐをするためです。 筈をつがえる高さと箆張りの調整のためにやろうというわけですな。
で BOW具店で仕入れたマメ情報。 KCカーボンは、製造誤差により6518とか16とか17とか19とか存在するらしい。 しかしこれって 重心位置も微妙にずれているんでしょうなぁ〜。(^^;終わり。
それから 依頼を受けたのですが、真竹の山を持っているか?聞かれました。(^^; 有るんですねぇ〜それが。
何をしたいのかというと 弓用の竹の切り出しをしたいのだとか。 ミフ家の竹山の真竹が、某BOW具店ブランドで売り出されるのか?(^^; 一応OKと言ってきましたが、実現するのか?不明です。(^^;
関東の竹の繊維密度が、都合が良いのだとか。 実現しそうだったら 後ほどアナウンスいたします。
ちなみに 某弓製作手渡し直接販売をしているとこも 関東(千葉)産の竹の切り出しをしているのだとか。 自分の竹山の弓を使用できる日もくるのかと・・・期待しております。(^^;
2002/10/10
2002年 アジア大会
韓国で行われているアジア大会アーチェリー競技にて 日本の山本選手が優勝しましたねぇ。(^^
この大会で自身2度目の優勝だそうです。 すばらしい。 2位も日本選手で 決勝を日本選手同士で争ったようです。
強豪韓国をやぶってきたことを思うと 世界のトップレベルに舞い戻ってきたと言えるんじゃぁ〜ないのかな?
年齢も39歳、まだまだ行けますかねぇ。 ミフと幾つも変わらない。 まだまだミフもいけると言うことでしょう!!!(^^;
2002/10/07
電子秤
昨日、某大手HCにて .1g表示の秤を購入してきました。 もちろん 矢のチューニングのための物です。 なんせ和弓に矢のためのウエイトなんて無いしぃ(実は、某和弓具店で洋弓のポイントの受けのネジきりのアルミ素材のインサートをウエイトとして扱っているけど・・・)。
で 測ってみました。 竹矢も思ったほど?重量のばらつきは無かったと思いましたよ。 人により感じ方は違うでしょうが。(^^;
で 画像は、今現在のミフのKC6518の重量です。 矢尺99cmくらいです。 6本のMAX−MIN誤差は、0.7gぐらいでした。 竹矢も同じ程度です。
ウエイト無だと 19.3g程度の模様。(^^; 10.5gぐらいのウエイトを乗せている勘定です。 これでF.O.C.13%。
この前の稽古が、あまりにひどかったので 効果のほどは??? 何だかなぁ?(^^;
もう一つの心配が、弓とのクリアランス。 弓との接触がノック側で起きているとうまくない。 これの確認は、弓擦り羽に口紅を塗って引くと接触している場合に矢擦り籐か押し手の親指の根元の関節あたりに口紅が付いて解るんだけど 今一ふんぎれなのでありまうす。(^^; 安い遠的やなんでどうでもいいんだけど。
ただ 一緒に稽古している人がいる場合、矢取りには気をつけないと 他の人の高価な羽を染めてしまうので気をつけましょう。 って やる人居ないだろうけど。
2002/10/06
懐かしのグラス
懐かしい大学時代のグラス弓を引っ張り出してきました。 どうも竹弓の張り顔の一定としないのが気に入らなくて・・・。
でも これちょっと振動が酷いのよねぇ。 もう20年も前のだから仕方ないのだろうけど。 張り顔は、変わらない。
この張り顔が変わると何が不都合かと言うと 筈のつがえる位置(ノッキングポイント)が、一定に出来ないと言う事になるんですね。
それでなくても 和弓では、握り位置を一定にしないと 洋弓で言うアローレストが上下してしまうことになるんで これにプラスノッキングポイントが可変だと・・・。
そうそう 張り顔が変わると言うことは、洋弓で言う ティラーハイトが変わると言うことです。 これじゃ・・・?でしょう。(^^;
ただ このグラス弓、ちょっと強いのよねぇ。 まだまだ リハビリ中のミフの体には、辛いだろうと・・・。
どんなもんか? 今度の練習に持っていこうかと思ってます。
2002/10/02
自己嫌悪
台風が通り過ぎましたねぇ。 大変でしたねぇ。 今年は、3っつも東京湾にきやがって・・・(--;
で 稽古に行ってきました。 今日は、散々・・・ 台風の被害を目のあたりにし ショックから立ち直れなかったのか・・・?
取り掛けがしっくりしなくて 暴発率3割6分?か。 いやぁ〜 落ち込みました。 取り掛けだけじゃなく 他にも何かあるのかな?
今までと変えたのは、弦をより細く軽量にして 中仕掛け(弦枕部)が細かった事かな?
中仕掛けの細さが、影響大だったかもしれません。 中仕掛けの太さは、弦枕の深さに合わせるべきだと思っていますが、合わせて太くしていなかった。 弦枕が深い場合は、太く、浅い場合は、細めにした方が良いと思います。
なぜなら 離れが始動し始めた時の中仕掛け部の動きは、弦枕の縁と言うか 土手と言うかの部分を転がるように飛び出していくと思います。 ですから 弦枕が深いのに中仕掛けを細くした場合は、回転角が増し、始動から飛び出しまでの時間が長くなる計算です。 この回転角の違いによる時間差が、離れの自動化に多大の影響をもたらす様に感じますが?如何なもんでしょうかねぇ? あくまでも理論上ですが。
こういった違いにより 何とも気持ち悪い感触を引きずって どつぼにハマル事が多いのじゃないでしょうかね? どうしてだろう?が 自然と自動化に小細工を加えて 悪循環・・・ 有り得ませんかねぇ。
しかし、今日は、悪かった。 この暴発には、以前から悩まされていてカケに持っている不信感なんですよねぇ。 思い起こせば20年来の課題でもあります。
洋弓でも 深ガケ(弦を深めに掛ける)様にしたほうが キワキワの一射の最良射より 百射の良射。 ってな具合で 安定性を重視しなさいと言ってます。 ミフの今現在の取り掛けをと言えば 浅掛けですねぇ。 この辺かなぁ???
高校で二つカケを買いましたが、まったく問題なく使えました。 違和感なんて てぇ〜んで感じませんでした。 二つ目なんて インターハイに行く 二週間前に変えても 何ら関係無く好調を維持してましたし、インターハイ本選でも 普段どうりでしたしねぇ。
それが、大学で3っつ目を手形注文したとたん・・・。 高校の時は、深ガケだったかも知れない。 がっちり取り掛けていたのかも知れない。 うぅ〜ん、今後の稽古で考えて見よう。
ただ、以前と違って 胸を払わなくなったって事は、良いことだと喜んでます。(^^ 肌脱ぎしても胸が赤くならなくて済むかな?
しかぁ〜し、体重を・・・。 20k減量できたらベストなんだけどぉ〜。
2002/09/21
伝達エネルギー
世の中、高効率 省エネルギーの方向を良きものと推奨していますね。 ミフのような巨体ですと移動エネルギー事態他を圧倒しております。(^^;
さて弓の話題につなげると 矢を発射させるエネルギーを高効率とするためには どのような対策が可能でしょうかと考えると・・・
まず 矢の軽量化ですね。 遠的矢の矢飛びが良い事で解ります。 後は、弦の軽量化、これは体感しずらいですがありえます。 それから 以外にも弓の軽量化の影響が大きいように感じます。 ミフが、軽い弓好みなのはこの点と 離れ時の振動の少なさからです。
矢の軽量化は、軽い矢を選ぶわけですが、スパインの問題があります。 ただ ミフの経験では、軽いほど良いように思います。 和弓には、現在の常識ではかなり硬すぎる感じです。 また 重心バランスを取るためのウエイトで常識より重量は増しますので軽いほうが有利です。 というか 硬すぎる矢を使う意味を感じません。
それから 羽の15cmは、どういった根拠があるんでしょうかね? 半分もあれば十二分だと思うんだけど・・・。 まぁ、競技規則があるから そこからは逸脱できませんが。
弦の軽量化は、合成弦の発達で 取り扱いによる弦切れが極端に減りましたし 弦事態の寿命も大幅に長くなりました。 丈夫になったということですね。 ですから ミフのように強い部類の弓でも細い弦で十分いけます。 なるべく軽い弦を選びましょう。
後は、中仕掛けですが、必要十分な長さは8cm、9cmも有れば余裕です。 これ以上は、無駄な重りにしかなりません。 無駄を省いて省エネルギー! 太さは、色々の考えが有り ミフは、筈をつがえる場所以外を太めにします。 必要があれば 致し方ないと・・・。
予断ですが、弦切れは、弓にとって 「百害有って一利なし」と考えます。 是非 切れる前に交換しましょう。 月に二回変えても千円ちょっとです。 たいした出費じゃないでしょ。 また 切れる前兆も注意深く観察しているとわかります。 中仕掛けあたりで 妙に弦がよれて来たら 変え時です。 また上下の弦輪で切れるのは、わっかの大きさが小さいことが原因です。 弓の上下のハズに合わせて慎重に作りましょう。
色々な弓の重量差にはけっこうおどろきます。 弓もバネの一種ですから バネ自体の軽量化は、軽い分だけ反発エネルギーとなり 高効率となるはずです。 同じ強さの弓を引くのであれば 軽い弓を使用し その分矢勢の鋭さに変えたいと思っていますが・・・。
高弾性・・・云々、などと 謳い文句は有りますが、弓自体の質量が重ければ 台無しです。 また 弓の両端に向かって細身に仕上がっている物ほど バネ下重量の軽減の貢献しています。 美しさだけでなく 実質の性能にも関わってくるはずです。
以前 某グラス&カーボン弓製造メーカーに グラス系の弓の外竹や内竹を竹弓のようにかまぼこ型に出来ないか?と聞いたら 実際に試しに製作したら 強くなりすぎると言ってました。 強くなるなら 厚みや幅で調整 或いは、かまぼこ型をなだらかにするとか もうちょっと発展型を考えられないのかな? いずれにしても和弓は、ある程度の捻りは係るので 離れでの振動の収束にも貢献しそうだけど・・・? 製造過程が複雑になるのかな? 当然値段を上げるだろうなぁ。(^^;
こう考えをめぐらすだけでも 良い息抜きになるもんだなぁ。 弓ってほんとぅ〜に 良いですよねぇ〜。(^^
2002/09/18
懸案のFOC
KC6518のウエイトを増してみました。 F.O.C.13%ぐらいです。 はたして効果のほどは・・・? 来月に実射なるかな?
KCとは、弓道用のカーボンシャフトって事なんでしょうなぁ。 これは、オールカーボンシャフトです。
で 65は、シャフトの外径で1/10mm表示、18は、?? どうもm/g、1mのシャフトの重さのようです。
ミフの矢は、遠的用なので 羽は、12cmのターキー手羽のようです。 長さは、98cm程度 弓の強さが、実引き尺で19kg程度です。
スパインテスターを持っていないので 何とも言えないんですが、このシャフトで この程度のF.O.C.。 所有の竹矢では・・・
これでは、竹矢の場合 遠的用に作られた物に近的用の羽を矧ぐ事になりそうだ。 後は、杉成りとするか。 いずれにしても 今までが、かなり硬い矢を使っていた事になるのかな。 なるほどとうなずけなくも無い。
洋弓では、スパインの硬い矢は前矢が多い(和弓に翻訳済み)とされている。 ネットを検索すると 多くの和弓引きたちは、これを角見の働きで・・・云々 と言う。 本当だろうか? 本当だろうと思う。
ただ もっと・・・ ミフは、別の角度で弓と格闘しようかと思う。
2002/09/17
IMAGE と現実
人間の多くの動作そのものは、イメージによって制御されていると思います。 何度も試行錯誤していくうちに一つ一つを意識しなくともイメージをもとに自動化されているのでしょう。
しかし、そのイメージと現実の動作とにギャップが存在します。 このギャップがくせもので 多くの弓引きを幸福にも不幸にもしていると考えます。
ほとんど多くの弓引きが、自分のビデオを見たくないと思っています。 何故でしょう? それは、頭の中のイメージと現実のギャップを受け入れられない 或いは、受け入れたくないと感じるからだと思います。
でも このギャップを受け入れ イメージ(自動化)の修正をする事が、上達の近道と思います。 百射の射込みより一手のビデオの方が、よい練習となるかもしれません。
何も恐れることはありません。 何故なら そのギャップは常に周囲の弓引き仲間に曝け出されているんですから・・・ 知らないのは、あなた一人なんです。(^^; これでも 幸せで居たいですか?
とにかくギャップを取り去る努力をしましょう!! 未来の幸福のために・・・(^^
2002/09/10
射術の再現性(同一性)
的中に必須の条件が、射術の再現性(同一性)と考えますが、如何でしょうか?
再現性に必要になってくるのは、常に同様の射術で行射するための基準が必要になってきます。 ミフは、この基準をモノサシと呼んでます。
ミフの射術の題目は、『真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ離す。』ですから 真っ直ぐのモノサシが必要になってきます。 真っ直ぐとは、どんなものでしょうか? 数学で言うと「二点間を最短距離で結ぶ線」と言うことでしょうか。
射術において モノサシといってもいわゆるモノサシを持つわけにもいかず どうするんじゃい?となりますが、ミフは、このモノサシを弓の籐頭と弦のとりかけた部分間の引き合う反発力と考えています。 両者は、互いに最短距離を引き合う力が働いているからです。 この引き合う力を体で感じるのです。 これが、ミフの真っ直ぐのモノサシです。
弓、特に和弓は、行射中勝手側を目視できませんので イメージに頼る部分が大いに有ると考えています。 イメージどうりの射を行うと言うことだと思います。 イメージは頭の中の像ですので漠然としたものですよね。 これにモノサシで得る感覚を加えることにより より確実なものとなる訳だろうと思ってます。
この真っ直ぐなモノサシは、不変的なものですので良いと思いませんか?
2002/09/08
みんなの弓道
最近 「みんなの弓道」と言う本を手に入れました。 某大手弓具店のHPに紹介されていたのを発見、「アーチェリー元オリンピック監督」と言う履歴の著者。 この一文で購入を決定しました。
弓道にアーチェリーの考え方を導入している方で 中学生の指導に大いに取り入れ おそらく自らも実践しているのだろうと思います。
アーチェリーでは、自らの射術の上達もさることながら 弓具のセッティング&チューニングに大いに時間をかけます。 それぞれの人に合った それぞれのセッティング&チューニングが存在します。 そう言った紹介もこの本には書かれています。 弓道本で今までになかった切り口ですよね。
和洋経験済みのミフが見て 予備知識の無い和弓引きに理解(受け入れ)できるか?ちょっと疑問ですが、このような事が一般に紹介されたのは、ある意味 画期的なことだと思います。
図らずも 先月の「弓道」誌の記事に 全日本遠的選手権大会を 60m、30mの得点的採用の試合にするような内容が出ていました。 的の中心を最高得点とするものですから このチューニングは、かなりのアドバンテージを持ちます。
狙い定める当て物競技の性格も持ち合わせている物ですから より精巧な??狙いを競技とする種目も有ってよかろうと ミフは、肯定派です。 正直出てみたかったです。
和弓引きのみなさんは、この本を読んでどう感じましたかねぇ? とっても興味があります。 是非ご意見を似非掲示板までご紹介ください。
また、洋弓引きたちには、無くしたいけど無くせない・・・(^^; 「アーチャーズパラドックス」と言う現象があります。 なかなか説明は、難しいのですが この現象を自らの射術にマッチングさせることで 的中精度をアップさせることができるのです。 もちろん射術の再現性(同一性)が、前提条件ですが。
以下に アーチャーズパラドックスのハイスピード撮影動画、基本概要が見られますので 紹介します。(許可を取ってないのでコピー&ペーストしてください。一応・・・(^^;)<意味があるのかい?(^^;
>>洋弓具メーカー「バイター社」のHP
http://www.wernerbeiter.com/english/produkte/videos.html
>>洋弓ネットショップ「@rchery」のHP
http://www.a-rchery.com/paradox.htm
ミフミフの近弓 2002/09/01
高校入学とともに 弓道部に入部しました。 かれこれ26年 四半世紀ですなぁ〜。 シミジミ
現在、弓道六段、本多流目録をそれぞれ頂いております。
ここ十数年は、まともな稽古もしていませんが、上記段位印可は 更新検査も無く(^^; 胸をはって人々に告げることが出来ます。(^^; ただし 実際の射を見せて 「詐欺師!」と言われることは有るかも?(^^;
現在、名実共に現役弓引きと言えるよう リハビリ中です。 何と今年は、射初め=納射の事態は回避しました。(^^
今後の抱負は、おいしい賞品の出る射会に参加し よりよい賞品獲得ライフを送れるようになる事、また 後ろ指を指されることの無いよう 錬士を取得することですね。
射術の稽古もさることながら ダイエット計画をたて痩せないと・・・ つらいのよねぇ〜。
何とぞ 叱咤激励をよろしくです。
某パソ通のフォーラムで同県の洋弓引きの方々との交流をきっかけに 洋弓にも手を出しました。 もう10年近くなりますかねぇ〜。
一時は、かなりはまって 本業(和弓)よりも気が入ってました。(^^; フィールドやらターゲットやらインドァやら・・・。 ビッグなオープン大会の「東京インドァ」にも参加の経験があります。(^^
自宅にレンジを構えて MAX 50mまで練習をけっこうしてました。(^^; もともと 機械物いじり好きの性分で アローチューニングにハマリにハマッて 未だに ハマリっぱなしで・・・
ここ5年間は、和洋共にご無沙汰をしっぱなしで 和弓同様再起を画策しております。(^^
今年はちょっと違うかも・・・? 2002/08/28
なな な〜んっと! 本年2日目、弓を引きに行ってまいりました。(^^
本日は、KCカーボン6518のみ 前回同様けっこういい感じ 20射ちょっとで 的枠から横方向に外れているのは1本だけでした。 後も外れたのは、11時から1時 的中率は4〜5割程度だったかな?
どうしても 遠的用の軽い矢なので長年染み付いた近的矢の狙いを旨い事下げられないの。 後半になって 狙いを下げるコツが判明しました。
やっぱり 「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ離す。」ですねぇ。 この格言?は、某洋弓引きの師匠に授かったものです。
前回不安定だった 体の入り具合も 今回は、若干体感できるようになって 会での張りも感じるようになりました。
KC6518ですが、もう少しウエイトを増やしたらどうかな?って感じなんで 今度試して見たいと思ってます。 縦方向の矢所のブレは気にならないのですが、横方向が25cm程度か?ちょっと気になります。
ウエイトを増すことで 横方向のブレが改善されるのか?試したいと思ってます。
後は、離れ時に 弦が薬指(ぼくは今のところ四つガケ)の先端を擦っていくときが有るのが 気になってますねぇ。 こればっかりは、対策を練れていません。 基本的に無理をしない方向で改善できないかと考えています。
残心のおさまりは まぁまぁで 弓も暴れていない模様? この辺が射の満足度に関わってくるから 重要ですよね。
それから 久々に本気?で引いている人たちと一緒でしたが、なかなか気持ちが良いですね。 本気が伝わってきて こみ上げてくるものを感じて緊張感も・・・
弓って本当に良いですよねぇ〜。(^^;byパクリ
平成14年 射初め 2002/08/20
本年の射初めを無事完了しました。(^^
火曜日 誠心会弓道場にて 細々と・・・ X○X○ X○
以後、チューニング中の遠的用のKCカーボンで12射程度だったかな? このKCが思うより具合良くはまったのか 狙いは、近的用と同じにして引いたところ すべての矢が八寸的へ入るグルーピング(当然12時ちょい上)
近的用、遠的用共に まずまずのグルーピングでした。
まぁ、なんせ射初めの(^^; 引き足らない体のはまりきっていない射なので 上々の出来でしょう。(^^
ここまで来ると カーボンの弓が欲しくなってきました。 「粋」「肥後蘇山」「ミヤタ」辺りかなぁ? 賞品あらし仕様にマジで揃えようかしら?(^^;
そうなると 弦もダイニ-マあたりにして・・・ うぅ〜ん、何なんでしょう?(^^;
そうそう 例の全日本遠的選手権は、やはり30m60mの様ですな。 遠的場で60m(100cm得点的)、近的場で30m(36cm得点的)だそうです。 面白そうですねぇ。
この大会には、興味津々出てみたい・・・。(^^;
興味津々の弓道本 その後 2002/07/29
「みんなの弓道」、クロネコブックサービスで今日届きました。 300円の手数料?ですが、便利なサービスですよね。 助かります。(^^
で、著者ですが、弓界には、弓道から入った方のようで アーチェリーももちろん実践されたようです。 弓暦には、弓道5段、アーチェリー9段 師範とあります。
アーチェリー(日本の協会)にも段位認定制度が、有るんですよね。 知らなかったでしょう。 アーチェリーをやっている人も知らない方が多いのじゃないかな? 協会の資金獲得のため弓道連盟の制度を真似たって言うような感じの様ですが、弓道界の様に むさぼる様な受審者は、皆無の様です。(^^;
で 内容ですが、ぼくが期待していたほどの内容ではありませんでした。(--; 残念
あ〜ちぇり〜パラドックスのこと、矢のチューニングのこと、弦のチューニングのことなどなど ほんのさわり程度の紹介でした。 踏み込んだ解説や対応の指針は、示されていないもので 全く意識の無かった人が理解し 対処できるのかなぁ?
ただ カケについての 考察は、なかなかのものでしたね。 ミフが日頃感じたような もやもやなカケへの不満、不信をすっきりさせてくれたような感じです。 「スーパーガケ」見てみたい。(^^;
いずれにしても ミフのような感覚で弓道を見ている人も居たんだなぁって 安心したような? ホッとしたような??(^^;
あっ、本の価格は、2kで A5版でした。 買って参考になるか?は少々疑問。 お勧めはしません。(^^;
パラドックスや各種チューニングに付いては、ネットサーフィンを駆使して アーチェリーサイトを検索した方が 参考になる情報は得られます。 ただしアーチェリー用語をどうするのか?が問題ですね。
以前は、パソコン通信のNifty serveのFBUDOの会議室が、弓道会議室、和洋交流会議室、アーチェリー会議室と現在でも運用中ですが、アーチェリー関係の書き込みが 今現在皆無の状態です。(^^; 淋しい限りですねぇ。
でも 頑張って主張し出せば レスも付くと思います。 頑張ってみては、如何でしょうか?
ミフが、アーチェリーに手を出すきっかけになった場でもあります。
興味津々の弓道本 2002/07/25
最近発刊されたのか? 某弓具店のHPに「みんなの弓道」という本の紹介を発見! なんと著者の弓暦が・・・ビックリ仰天!!(@@;
元アーチェリーオリンピックチーム監督とか、スッゲー!! これは、期待できる、画期的な出来事になるのかな? 当然 ムフフな エヘへの事も書いてあるんだろうなぁ。 和弓引きたちが見てアレルギー反応を示すのか? 素直に受け入れられるのか? 興味深いですなぁ。
また、連盟の対応も・・・。 またまた、競技規則の解釈本が発刊するのか? 統一見解なんて訳のわからん通達が出まわるのか?
で おかしな?うわさも出ていますねぇ。 なんでも 全日本遠的選手権が、30m、60mの得点競技制になるとかなんとか?これって・・・ アーチェリーのハーフの距離ですなぁ。 国体で和洋入り乱れて試合するのかしら?? それとも 『弓』競技として 和洋のスタイル別として天皇杯の得点をはじき出すとか?? 興味もつのりますです。
しかし、「みんなの弓道」の内容が予想される物だとしたら ミフの練習しなくてもそこそこ中るって言うアドバンテージもなくなっちゃって イーブンになっちゃうのかな?(^^; ちょっとざんねんでもあったりするんだなぁ〜。
{ 掲示板でAMAZONEさんに ご指摘いただきました。 30m60mは、アーチェリーのハーフの距離ではありませんです。 正解は、50m30mです。 で 弓道の遠的選手権は、60m30mです。 }
人は、弓を征服できるか? 2002/04/10
物騒なタイトルですが、最近思うに「高慢な態度で弓と接していたのでは?」と疑問に思うところが有ります。
弦が弦枕から飛び出し 筈が弦から離れるまでの時間をどう見ますか? 長いでしょうか?短いでしょうか? 以前の感覚では、非常に短いと体感していましたが、現在は、けっこう長く感じます。 矢のチューニングの影響でなおさらなんですが・・・(^^; ちなみにある弓具のセットの場合の研究発表で この間の時間を22.85ミリ秒とはじき出して居られました。
これまでは、弓をどうにか捻じ伏せて矢を的に中てられるかと ヤッキになって格闘していたんじゃ〜ないかなぁ〜? 弓手は、こう押して 妻手は、こう抜けて 挙句の果てに角見を利かせて・・・。
今現在は、いかにしたら 「弓に任せられるか。」 「弓に頼る事が出来るか。」に重点を置いています。 角見を利かそうとか言う自発的な小細工をしないように努力しています。
また 的に中るためには、発射時の矢の方向性が重要ですよねぇ。 この方向性の再現を 自発的な小細工を駆使して出来るんでしょうか?
たとえば 目を瞑って片足立ちを維持しようと自発的にバランスをとろうとすると すぐにグラグラと収拾がつかなくなり ドテッ。自発的でなく 重力を感じて体(野生の感覚?)に任せたほうが ミフの場合長くたって居られるような気がします。
所詮、ミフ如きは、感覚鈍いですし 人任せ、物任せが無難な感じ? ミフには、何処も征服できる様な力も甲斐性もなさそうです。(^^;
とはいえ 例により 今年の実戦射初めは出来ていませんが・・・・。(^^;
大前羽分け・・・その後 2001/11/16
大前羽分け.xlsは、無事に走り出しました。(^0^ が、しかし、・・・が、しかし、練習にも行かんで 入力するデータが有りません事に 似非掲示板でお馴染みの某せいじろう氏よりご指摘を受け なるほどぉ〜と物思いにふけってしまいました。(^^;
来月は、行けるかなぁ〜? 道場・・・
何故か 淋しい・・・・・秋。(^^;
原因は、エクセルのマクロ設定で 「ツール>マクロ>セキュリティ」が、<高>設定になっていたことでした。 これを<中>にして 事なきを得ました。(^^;
本気で 作者に問い合わせなくて良かった。(^^; 十数年パソコンやってるんだけどぉ〜。 一応・・・
大前羽分け 2001/11/14
所解析ソフト 「大前羽分け2000Ver1.xls」なるソフトを作者のHPから DLしたけど 旨くエクセルで走らせられない。(^^; どうしたものか? 本当に基本的なところでツッかえているようだから 恥ずかしくて(^^; 作者にもメールで聞けないしぃ〜(^^;
もう少し、エクセルと格闘してみよう。 そうそう IEのセキュリティーをアップしたらどうにも?オンラインヘルプも開かない?有様。(^^; 実は、ウィルスに感染してたりして・・・ まさかなぁ〜(^^;
のセッティングの変化での
所の広がり&フケ?具合を確認するのに とぉ〜っても 良さそうなんだけどなぁ。
鏃を考える。 2001/11/12
現在の
の
は、通し
の道具として開発されたものを元にしていると考えますが、この通し
の特異性について考えてみたいと思います。
通し
とは、高さの制限である三十三間堂の軒下を 約120mもの距離だけ
を通すと言うものです。 それに比べ
の場合は、距離にして 28mと60mであり また特別な試みとして 射流しが行われています。 このどれもが飛翔時の
の高さを制限する場合は、存在していません。
戦場では、当然のごとく 殺傷性にすぐれた鏃が使用されていたはづで 現在の板付きでは無かったでしょう。 殺傷性のある鏃は、
の内部にまでインサートされる部分があり かなりの重量が有ると思います。 当然前重心となっていたことでしょう。
なぜ 前重心が、有利なのかを上げてみます。 重心が、前に有ることによって 抵抗の大きい羽部が影響を受けたとき
先の挙動がより少なくて済む。
また
先の重量の加減によって 離れで一気に受ける
の復元力で生じる
のたわみ量を自分の都合の良いたわみに調整できることもあります。
この「たわみ」とは、
で<あーちゃーずぱらどっくす>といいます。 詳しくは、
関係のサイトを検索してください。(^^;
ぼくは、
では、
より このぱらどっくすは 出にくいであろうと考えていますが、必ず現象として出ていると思います。
この出にくい 原因は、カケの構造からですが、使いよう(悪いであろう使い方)で 出やすくも有ると言えるでしょう。(^^; なかなか 考えが、まとまらないので オイオイ書き込みたいと思います。
なにせ ミフミフ如きの戯言なので まったくまとまった理論とは言えませんねぇ。(^^; まぁ 自分のセットでも試行錯誤で調整中ですし、頭の中をまとめる意味でも チョコチョコと書き込みます。 当てにしないで 心温かく見守ってくださいねぇ。
ご意見、ご感想は、似非掲示板まで・・・(^^
ようこそ
![]()
の部屋です。 2001/11/7
みなさんは、
で使われている道具はなぜ現在の形態 或いは性能を もっているのか? 考えたことがありますか?
ぼくは、現在購入できる
、
、カケなど多くは 三十三間堂で行われた通し
の影響大だと考えています。 はたしてそれが、現在の
にとって 適切な道具なのでしょうか?
ぼくは、ここ数年来 電網関係の伝手で
を経験しています。 ほんのかじる程度ですが、投資額は、数十万と本人にしてみれば
と同じ意気込みのつもりでいます。
この経験で感じたことは、
も
も無く同じなんだと感じています。
の経験が、
に生かせていると感じてますし、
での経験で
の技術力が上がったと思っています。
先ず
の人として唖然としたのが、
![]()
のチューニングと言うことです。 チューニング=自分に合った物にする調整を綿密にします。
の挙動、
の挙動を科学的にとらえ 自分の都合の良いように変えて行くのです。
あなたは、
の重心について考えたことはありますか?
の重心は、どのあたりにあるのが 理想だと思いますか?
ある日本の著名な
サイトでも紹介されてますが、
の先端(鏃部)に重心が有る事が理想と思いますが、こんなことは不可能ですね。(^^; で今現在のぼくの
は、現実的なところを探って
の長さ的中心より鏃方向へ
尺の1割程度のところへ設定してます。
まだまだ 調整段階ですが、
所の広がりが なるべく小さく収まるように 色々の重心位置で確認中です。 ここで大切なのは、よく中るかどうかではなく より小さく集まるかです。
を弦につがえる高さをどのように決めていますか?
の簡単チューニング方として ペーパーチューニングと言う方法があります。 これでかなり正確に決定することが出来ます。 詳しくは、
関係のサイトで調べてね。(^^;
アウトローな内容なので(^^; なるべく検索に引っ掛からないようにしているんだけど、それでもここを見ているあなたは、大変ラッキーと言うか?アンラッキーです。(^^;
ぼちぼちと更新やらアウトロー理論をUP予定でいますが、どうなりますことか??(^^;
では、今日のところはこれにて。