SHAKU-SHAIN
最終更新日05/08/06(Sat)

SHAKU-SHAINは
    1998年4月25日をもって    
消滅しました

SHAKU-SHAINは

無国籍音楽というより多国籍音楽です

      なんのこっちゃよく分からん音楽です      

このSHAKU-SHAINのTourは

雑魚寝あり〜の
バス移動あり〜の

アマチア・バンドのノリを続けた
数少ない逞しいプロ・バンドです

それにしても

SHAKU-SHAINの音楽を
Member自身が
全然理解していないのにも関わらず

ファンが一番理解している事は
なんと素晴らしいことか!!

・・と云うバンドでした?


Member
Sax.Leader
  • 梅津和時
  • 地球が滅んでもこの人は生き残ります
    Guitar
  • 今堀恒夫
  • ティポグラフィカも解散・・・自ら表舞台から制作の世界へ
    Guitar
  • 三好功郎
  • solo活動も好調です
    Keyboard
  • 清水一登
  • アレンジ活動も活発になってます
    Percussin
  • 八尋トモヒロ
  • いつも身体を張った反則技の連発!!
    Drum
  • 新井田耕三
  • ポップス・ドラムの重鎮になった感があります
    Bass
  • 水野正敏
  • 私のファンク・ジャズ・プログレ・ロックを(どんなんや!)聞いて下さい

  • SHAKU-SHAIN2ndCD
  • 2ndCD[手の中の砂漠]
  • SHAKU-SHAIN解散!!
  • 根室Concert・・報告!!
  • SHAKU-SHAIN・LastLive!!
  • 05/08/04(木)SHAKU-SHAIN@新宿PitInn 1日だけ復活Live〜!!

  • SHAKU-SHAIN2ndCD


    9月頃に

    [手の中の砂(仮称)]

    がリリースされます

    当初
    1月発売を予定していたのですが
    ジャケットが完成されなかったり
    その他諸々の事情の為
    9月頃になりそうです

        ニッティング・ファクトリー(USA)のレーベルとしては    

    初の日本人のみのGroup

    となるようですね

    どんなレーベルか詳細は知りませんが、
    梅津さんがよくご厄介になっていて
    ニッティングのアーティストと一緒に
    数枚出してるところです

    USAレーベル
    と云う事になりますので、
    当然日本に於いては

    逆輸入という形になります

    このレーベルが気になる方は
    梅津さんのPAGEより
    リンクしていますのでそこへ行ってください

    今回のアルバムの売りは
    全員のオリジナル提供です

    残念ながら八尋/新井田、両巨頭のオリジナルは
    今回見送りになりましたがスゴイ出来映えですよ

    私も1曲書かせてもらいました

    曲名は
    ラフ・ポイント
    日本語に直すと
    笑点]です

    何故この曲名になったかは
    買ってメロを聞いてもらうとすぐにわかります

    詳細がわかりしだいお知らせします


    SHAKU-SHAIN Top



    Desert in a Hand/ 手の中の砂漠

    SHAKU-SHAINの2ndAlbum

    [Desert in a Hand]

    Knitting Factory



    急に電話が入り
    2ndAlbumが1997年11月17日に
    Releaseされる事になった

    もちろんニューヨークでのReleaseなので
    日本国内で手に入れる方法を私は知らない・・・・ゴメン

        しかし大手のCDShop(Towerとかディスクユニオン)で入るでしょう    
    CD番号等がわかったらUpしよう
    と云うわけでそれにともない

    12月23日の新宿PitInnLiveは

    名実共にRec発記念Liveとなったわけだ
    又、昼夜の2回Liveと云う恐ろしい形だ!
    昔大阪時代に昼夜2回Liveを経験しているが・・・

    SHAKU-SHAINのMemberだと梅津さんや3吉君等は
    夜の部迄に泥酔状態になっているでしょうな
    まぁこれはこれで面白いLiveになりましょう

    一応CDRelease関係は
    Knitting Factory(ニッティング・ファクトリー)の
    NewReleasesのページで確認してちょうだい

    しかし国内で手に入るのかいな??
    ディスクユニオンは契約が切れているらしいが
    ニッティングをサポートしている筈

    まぁ12月23日の新宿PitInnLiveに間に合えば良いが・・・

    今思えば、このCDをRecordingしたのが
    96年の10月頃だったかなぁ・・・

    とにかくReleaseは無理なのかと思っていたので
    ひとまず安心と云うところですか

    RecordingからReleaseまで1年以上の間が空き
    又、Liveそのものも2、3回程度しか演ってない・・・
    全員・・曲を忘れているはず

    すくなくとも私は自分の曲すら完璧に忘れている・・・

    ガハハハハハッ!!!


    SHAKU-SHAIN Top


    SHAKU-SHAIN解散!!


    なんと97/11/19の夕方
    梅津和時巨匠よりTELがありまして

    ・・・・が辞めたいと申し出たので
    解散を決意します

    ウ〜ム・・・なるほど

    11月にやっと2ndAlbumが
    Releaseされると云うのに

    大胆な・・・

    因みに括弧内の「・・・」は
    私ではありません
    その辺を把握してから噂を広めて下さい

    もちろん
    12月の新宿PitInnや1月の根室は
    実行しますし

    やはり
    これだけのBand
    ちゃんとけじめとして
    4月ぐらいに解散コンサートを
    ぶっ放して砕け散ります

    「・・・」と言えば他のBandでもCDを出す直前に
    脱退発表したみたいですねぇ・・・ウ〜ム

    よりによってCD発表直前にとは・・・

    なにかそこに美学を考えているのか・・・迷惑じゃ

    しかしこれも現時点で詳しい内容がわかってませんですし
    又、彼に詳しい内容を聞くつもりもありませんので

    あしからず

    実は解散説が最初に出たのは
    1995年の北海道でした・・・

    場所は北見  

    打ち上げが夜明けまで続いた日でしたね

    Member全員が宿へ帰ってきて
    部屋で梅津さんと私と他数人で飲んでました

        言い出しっぺは・・水野・・何処かで聞いた名前じゃ    

    当然のことながら梅津さんと話し合いになりましたが

    結論は
    それではこれから皆んなで一から頑張ろう!!
    といったハッピーエンド!!

    この話し合いが切っ掛けではありませんが
    この頃より2ndCDが具体化してきました

    そのCDの発表直前ですか・・・フ〜ム

    梅津さんの心中を察します
    解散コンサート等の詳細がわかりましたら

    後日報告します

    以上


    SHAKU-SHAIN Top



    SHAKU-SHAIN根室Concert・・報告


    朝の6時に家を出ないとダメと云うことは
    いつも朝の6時に就寝していると云うことは

    寝ずに行きました

    まぁ飛行機内で寝ればよいとお思いでしょうが
    私には持病がありましてね

    減圧の際の睡眠時、異常はないが
    増圧の際の睡眠時、耳に異常が出る

    要はですね
    離陸時はどうもないが
    着陸(高度を下げ出す)時に寝ていると
    耳に激痛が走るんですわ

    よくある耳の痛みなんですが
    これが半端な痛みじゃない

    そんなもん知れている
    と言う人もありましょう

    しかし・・

    Guitarの三好君の父親は

    この気圧変化で鼓膜を破ってしまった・・

    恐いですねぇ〜〜!!

    というわけで

    無事に頑張って寝ないで
    根室に到着

    ところが!
    根室到着前
    既に事故が発生していた!!

    新井田さんの右手が・・マヒ?

    ゲゲゲゲッ!!
    本当に右手が完全にマヒしている

    朝起きたら右手感覚が完全に無くなっていた・・らしい
        この奇妙な病気は何年か前に布川氏が体験していましたね    

    その時の彼は
    朝起きたら左手が完全マヒしていたそうです

    まぁなんとか完全に回復したので
    現在の布川氏があるんですが

    この日、新井田さんは
    左手のみで演奏!!
    それをカバーする八尋氏のPercussion!!

    素晴らしい夫婦愛・・失礼
    素晴らしいバンドマンの愛

    しかし世の中色んな病気があるもんですわ
    防ぎようがないだけに

    恐いですねぇ〜〜!!

    というわけで

    寒い・・海が凍ってる・・・

    イヤホンマ

    持参したCD50枚もほとんど売れて
    よかったよかった

    次回も呼んで下さいと言えない辛さですね
    なんせSHAKU-SHAINとしては最後の地方巡業公演

    ググッ・・しかし!!

    プロレスの世界でも団体に色々な呼称を付けるみたいなので
    それにあやかりこの際ですな・・

    SHAKU-SHAIN残党団てな呼称で
    活動を続けようてな意見が出てきているのも
    自発的解散ではない為でしょうか!?

    梅津和時
    八尋トモヒロ
    水野正敏
    だけで演っても面白いのでは?・・と

    この上記3人は確認し合った次第です

    異常・・以上


    SHAKU-SHAIN Top


    Last Concert
    Star Pine's Cafe 2Day's報告


    終わりました・・・

        2日間で300人程のお客さんに来ていただき    
    本当にありがとう御座いました

    たぶん・・・
    2度とこのメンバーでは
    再現しないと思います

    解散してしまうと
    貴重なBandだったかな?
    と思ってしまうのが人情ですね

    とにかく
    解散の突破口を作った
    今堀氏と酒を交わしつつ話したんですが

    私が思っていた
    「自分が表現できないが故の葛藤」は
    今堀氏も持っていて
    それが最大原因だったようでね

    巷のBand解散原因は
    この理由が大半なんですが
    私はそれを修行と解釈して頑張った・・
    しかしこんな修行を
    「いつでもやれ!」
    なんて言われたら嫌ですね

    梅津氏の見解は
    その葛藤が貴重だったBand
    との認識・・

    それもまた素晴らしい!!

    実際
    見に来ていた仙波氏も
    「聞いている側は非常に面白い」
    と言う

    解散は潮時・・だったかな?

    一応このページは当分置いておきますので
    質問があればメールで聞いて下さい
    2nd AlbumをReleaseした直後ですしね

    以上


    SHAKU-SHAIN Top


    2005/08/04(Thu)
    SHAKU-SHAIN@新宿PitInn
    1日だけ復活Live〜報告!!


    !!寡黙!!

    久々のSHAKU-SHAIN
    なんか変だなぁ
    ・・と思ったら

    私の喋る機会がない


    ダハハハッ!!


    寡黙な新井田さんと水野正敏
    ・・てな感じでしょうか
    私も新鮮でした

    リハも1時間程演って
    完璧なまでの仕上がりというのは
    頭で覚えず身体が覚えている
    ・・というより

    数年間の濃密な活動と
    分かりやすい曲構成だから
    ・・といえるかも知れません

    ファンの盛り上がりに対し梅津氏曰く

            「今時、こんな単純な曲を演るバンドないからだろうねぇ・・」        

    ・・と言うのですが
    それも一理あるかなぁ
    ・・と思います

    複雑化している昨今のJazz界だけに
    分かりやすい曲構成は貴重でもあり
    1年に1度くらいの活動はあってもよいでしょう

    今回の再会で発覚したのですが
    2枚目"Desert in a Hand"は
    制作発売元のKnitting Factoryが消滅したようで
    1枚目"大雑把"と共にレア・アイテムになりそうです

    案の定

    ファンの方が
    Yahooオークションで手に入れた"大雑把"は
    店内にてジャンケンでの争奪戦

    ということで

    満員御礼状態の新旧ファンの方々には
    いろんな意味で
    大いに楽しんでもらえました

    ありがとさん!!


    SHAKU-SHAIN Top