| Number | Time | Composer | Comment | sample |
| Samba de uma nota so | 4:12 | ■Words:Newton Mendonca
■Music:Antonio Carlos Jobim |
BassのHarmonicsから始まるこの曲は「OneNoteSamba」と
いう曲名で御馴染みだと思います。なにかとMiho Novaらし
さが醸し出されているSoundになっています。3人の
Harmonyが絶妙に絡んでいますよ。
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| Sing at the wind | 4:38 | ■Words:三宅絵里子
■Music:小畑和彦 |
小畑氏のオリジナル曲のスローナンバーで、麻場氏の透き
通った声質がサーッと拡がってゆく空間が見事です。これは
英語歌詞ですが、なかなかBossa novaの良さが醸し出されて
います。
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| meu amante | 4:40 | ■Words:麻場美穂
■Music:水野正敏 |
アルバム・タイトルにもなっているこの曲、私が作曲し麻場
氏が作詞したもの。歌モノを作曲するのは面白く、歌手の音
域を考慮した上で作曲しないといけないわけです。この曲は
Bossa novaを基調にしてPops色強く作曲しました。麻場氏の
ちょっと可愛らしい声質が妙に楽しいです。
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| Call Me | 6:34 | ■Words:Tony Hatch
■Music:Tony Hatch |
バカラック曲と思っていた人も多く私もその1人です。それ
もそのはず、作詞作曲のTony Hatchという人は当時イギリス
のバカラックと評されていた人ですね。大好きなスタンダー
ドポップスです。
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| Samba do avio(Gt Solo) | 1:46 | ■Words:*****
■Music:Antonio Carlos Jobim |
次曲のイントロと思っていた方も多いでしょうが、Jobinの
曲で「ジェットのサンバ」で有名ですね。私が大好きな曲な
ので、私も入って演奏しようかと迷ったのですが、小畑氏の
SlowでのGuitar Soloが余りにも素晴らしいので・・Soloにし
てもらったということです。
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| A Noite | 6:06 | ■Words:山本のり子
■Music:小畑和彦 |
ひじょうに難しい曲でして、歌メロディーを奏でている音が
コードにないという・・歌手の人なら歌いづらいので避ける
曲なんですが、見事に歌いきっている麻場氏の歌唱力には感
服です。
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| Mas que nada | 4:38 | ■Words:Jorge Ben
■Music:Jorge Ben |
この曲が好きというBossa novaファン・・というよりPops
ファンは多いと思います。名曲ですね。Sergio Mendesで有
名な曲でもあり、私もこの曲をラジオから聴いてはウキウキ
した人です。
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| Minas(Gt Solo) | 4:14 | ■Words:*****
■Music:小畑和彦 |
インストナンバーとして収録した上にGuitarのみで展開。
昔、Earl KlughというGuitaristが一世風靡しましたが、その
Soundを彷彿とさせる感じですね。Bossa novaナンバーだけ
に留まらないFusionでも演ってみたい名曲です。
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| Samba de verao | 3:57 | ■Words:Marcos Valle,Paulo Sergio Valle
■Music:Marcos Valle,Paulo Sergio Valle |
ジャズサンバという曲名で有名な曲。楽器奏者でハコの仕事
をした人なら必ずといって演ったことがあるというナンバー
です。それだけにMiho Novaらしさを出すのが難しかったの
ですが、なかなかBass Soloも秀逸でGoodではないかと思い
ます。
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| Dindi | 7:34 | ■Words:Aloysio de Oliveira
■Music:Antonio Carlos Jobim |
私がこの曲を初めて聴いたのはWayne ShorterのSuperNova
というCDでした。一般にJazz歌手の方がBossa nova曲を歌
う時での選曲率の高い曲でもあります。Verse部分も収録し
た作品になってます。
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| Love-me pra lua | 4:18 | ■Words:Bart Howard
■Music:Bart Howard |
スタンダード曲の"Fly Me To The Moon"ですね。ポルトガ
ル語で歌うとこんな感じになります。演奏家にすれば演りす
ぎて退屈する曲なのですが、Miho Novaは、そういう所がな
んとなく違って飽きないんですね・・不思議なモノです。
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